高血圧でも入れるがん保険をご紹介!アフラックがおすすめ?

高血圧とは、血圧が140以上(収縮期)または血圧が90以上(拡張期)に保たれた状態を指します。がん保険ではがんに関係がない症状の場合は無条件で加入できる場合が多いです。ただし、がん保険に加入できるからといって高血圧を軽視せず、規則正しい生活を送りましょう。




▼この記事を読んでほしい人

  • 高血圧でがん保険を検討している方
  • 高血圧でも加入できる具体的な保険を知りたい方
  • がん保険の具体的な告知内容を知りたい方 
▼この記事で分かること
  • 高血圧でもがん保険は加入できる!
  • おすすめのがん保険は「アフラックの生きるためのがん保険 ALL-in」と「県民共     済」
  • がん保険に加入する際は告知義務違反に気をつけるべき

内容をまとめると

  1. 基本的に高血圧でもがん保険に加入することはできる !
  2. がん保険の告知内容は「がん罹患歴」や「入院かどうか」など
  3. 高血圧でも入りやすいがん保険は「アフラックの生きるためのがん保険 ALL-in」と「県民共済」 
  4. がん保険は高血圧に関する内容が告知項目となっていない場合がほとんど 
  5. がん保険に加入する際は告知義務違反に気をつけよう
  6. がん保険のことについて悩みがあるならマネーキャリアのFP相談を利用するのがおすすめです!
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基本的に高血圧でもがん保険に加入することはできる



結論から言えば、高血圧であっても無条件でがん保険に加入できる場合が多いです。

がん保険に加入するためには、生命保険会社と保険契約を締結する必要があります。


その際に提出しなければならない書類は次の通りです。

  • がん保険申込書・・・加入希望者の氏名、年齢、性別、生年月日、住所等の個人情報を記載します。
  • 意向確認書・・・加入希望者が、契約するがん保険の内容を理解し、加入希望者本人の意思で契約を締結することを確認する書類です。
  • 告知書・・・加入希望者の過去の傷病歴・持病について記載する書面です。保険会社は、この書類を重点的に審査し契約を締結するかどうかを決定します。
高血圧の場合、告知書において血圧の数値や治療期間、服用している薬の名前などを伝える必要があります。

高血圧でも加入できる?がん保険の具体的な告知内容を確認

がん保険の契約を締結する場合に、最も重要になる提出書類は「告知書」です。

告知書で保険加入希望者に尋ねる質問内容は、各保険会社によって異なります。


質問内容に該当する傷病歴・持病があるなら治療の有無、治療期間、薬名等詳しい内容を記載する欄へ書き込みます。


もちろん、血圧の数値も記載する必要があるなら漏れなく告知書に書き込みます。


がん保険の告知項目に関しては医療保険よりもずっと少なく、5項目または6項目程度が多いです。

これまでのがん罹患歴

どの保険会社でも必ず告知項目にあげられるものに「今までがんにかかったことがありますか?」という質問があります。

この質問項目には「過去〇年以内」であるとか「過去〇ヶ月以内」という期間の設定がありません。


したがってがんの疾病に関する過去・現在の状況全てが該当します。


つまり、以下の条件に当てはまるような方はがん保険に加入できません。

  • 現在がんである加入希望者
  • 過去にがんだった加入希望者
  • 現在がんと関係の深い病気になっている加入希望者
  • 過去にがんと関係の深い病気になっていた加入希望者

現在入院中か

各保険会社が列挙している病気によって、入院しているかどうかが告知項目とされます。

ただし、こちらの場合も主にがんまたはがんと関係の深い病気で、入院しているかどうかが問われることが多いです。


例えば、ケガで入院しているなど、各保険会社が列挙していない病気による入院は記載する必要はありません。


記入を求められる病気に高血圧が無ければ、わざわざ「高血圧治療で入院」というように詳細な記載を行う必要はないということです。


がん保険の告知項目で、各保険会社が列挙している主な病気については以下の通りです。

  • 悪性新生物(がん)・・・悪性のがんです。
  • 上皮内新生物・・・初期のがんです。
  • 脳腫瘍・・・頭蓋内組織に発生する腫瘍のことです。
  • 慢性肝炎・・・6か月以上にわたり肝細胞の破壊が持続する病気です。悪化すると一部が肝硬変や、肝がんになるリスクがあります。
  • 肺気腫・・・肺の空気の容量が持続して増加し,肺が拡張した状態を指します。肺がんに発展するというわけではないですが、こちらも列挙されている場合が多いです。
  • 腎不全・・・腎臓の機能が低下し、正常な尿の生成等が困難になる状態のことです。
  • カルチノイド・・・消化管、気管支、咽頭粘膜、膵臓等に発生する悪性度のきわめて低い悪性腫瘍のことです。
  • GIST(ジスト)・・・主に胃や小腸の消化管の壁にでき、転移・再発を起こす悪性腫瘍の一種です。腹痛や腫瘍からの出血による下血、貧血などの症状が伴う場合があります。

過去3ヶ月以内に診察、検査、治療、投薬のいずれかを受けたか

これに関しても、がんまたはがんと関係がある病気、その他、各保険会社が列挙している病気や症状で診察、検査、治療、投薬を受けたか否かが問われます。

この告知項目内で高血圧の有無をあげているケースは非常に稀です。

なお、保険会社によっては医師から診察、検査、治療、投薬を「すすめられたかどうか」も告知項目とされることが多いです。


がん保険の告知項目で、各保険会社が列挙している主な症状については以下の通りです。

  • 出血・・・便出血、不正出血、吐血、喀血(かっけつ)、下血、血尿が該当します。ケガによる出血ではなく主にがんと疑われる出血が対象となります。
  • 貧血・・・鉄欠乏性貧血ではなく、悪性腫瘍の疑いがある貧血が対象です。
  • 黄疸(おうだん)・・・眼球や皮膚といった組織・体液が黄色く染まる状態です。腎機能の低下が疑われます。
  • B型肝炎キャリア・・・B型肝炎ウィルスを体内に保有したままの状態です。この状態にある方の1割が慢性肝炎を発症し、肝硬変、肝がんへと進展するおそれがあります。
  • C型肝炎キャリア・・・C型肝炎ウィルスを体内に保有したままの状態です。C型肝炎ウィルスがあることで慢性肝炎を発症しやすくなり、肝硬変、肝がんへと進展するおそれがあります。

過去2年以内に健康診断で検査結果の異常を申告されたか

告知項目では、健康診断・人間ドックの検査結果も判断されます。

ただし、検査で問題無ければ加入を断られることはありません。

仮に再検査を医師から勧められても、その再検査で異常がなければ、加入に差し支えることはありません。

また、この異常とはがんに関係する検査であり、高血圧の検査は告知項目の対象とはなりません。


告知項目の対象となる検査は主に以下の通りです。

  • 胸部レントゲン・・・肺ガン、肺気腫等をはじめとする呼吸器疾患の有無およびその程度を知る検査です。
  • 上部消化管レントゲン・・・バリウムを飲んで食道・胃・十二指腸の潰瘍、がん、ポリープなどの病変の診断をする検査です。
  • 内視鏡検査・・・臓器の中にビデオカメラが装填されているファイバー(管)を挿入する検査です。気管、食道、胃、十二指腸、肛門、大腸を観察する時に使用します。
  • マンモグラフィー検査・・・乳房専用のレントゲン検査です。
  • CT検査・・・身体にエックス線を照射し、身体の内部を画像化する検査です。
  • MRI検査・・・磁気の力を利用し臓器・血管を撮影する検査です。
  • 子宮がん検診・・・子宮がんの確かめる検査です。医師の問診、膣内に検査器具を挿入する子宮頸部の視診、宮頸部から細胞を採取する細胞診を行います。
  • 肝炎ウィルス検査・・・B型・C型肝炎になっていないかを検査します。血液検査が行われます。
これらの告知項目についてさらに不明点がある方やより詳しく知りたい方は、無料の保険相談がおすすめです。是非下のボタンからご予約ください。

高血圧でも入りやすいがん保険をご紹介



がん保険に加入する時に必要な告知はがんに関することが中心です。つまり、高血圧でもがんにかかるリスクが小さければ加入することができます


高血圧だと、心筋梗塞脳卒中のおそれがあるため医療保険に入ることが難しい場合もあります。しかし、大きな費用がかかるがん治療に対する備えとして、がん保険には加入しておきたいところです。


以下に、高血圧でも入りやすいがん保険を2つご紹介します。

アフラックの生きるためのがん保険 ALL-in

アフラックの「生きるためのがん保険 ALL-in」は、がん治療に関するさまざまな保障が受けられます


手術放射線治療抗がん剤ホルモン剤治療など所定の治療を受けた月に10万円の治療給付金が受け取れます。また、先進医療の治療を受けた場合にはがん先進医療給付金が受け取れます。


また、がんの治療には治療費だけでなく、入院中の差額ベッド代など関連する費用も大きな負担になります。それらの費用を診断給付金入院給付金などの一時金で賄うことができるメリットもあります。


また、突然がんの告知を受けたら、「今後どうしたらいいのか」、「専門のお医者さんに診てもらいたい」などの不安や悩みも出てきます。がんに対する正しい知識や治療法の適切な選択、専門医の紹介など、がん治療に関するサポートも充実しています。


費用だけでなく、さまざまな面でサポートが受けられるアフラックの「生きるためのがん保険 ALL-in」は、オススメのがん保険です。

県民共済

都道県民共済生命共済は、手ごろな掛け金で0歳~85歳まで保障が続き、入院から死亡までバランスよく保障されるのが特徴です。


がん治療に関しては、特約をプラスすることで、もしもの時に備えて大きな安心を得ることができます。がん特約のみを申し込むことはできません。


県民共済の「新がん特約」は、掛け金や保障内容によって次の2つのコースが選べます。

  • 新がん1型特約
  • 新がん2型特約

がん特約には次の7つのメリットがあります。
  1. 入院1日目から支払い日数の制限なく共済金が受け取れる
  2. 通院だけの治療でも、1日目から60日目まで共済金が受け取れる
  3. がんと診断された時に、条件によって25万円~100万円の共済金が受け取れる
  4. 転移の可能性が少ない上皮内新生物(上皮内がん)も保障の対象
  5. 5年以上経過していれば、2度目のがん診断でも共済金が受け取れる
  6. 所定の手術には何度でも手術共済金が出るので、再発した時も安心
  7. 健康保険が適用されない先進医療にも対応している

小さな掛け金で大きな保障を得られるので、県民共済にはがん特約を付けるのがオススメです。

【振り返り】高血圧のようにがんに関係がない場合はがん保険に加入できる

告知項目では、がんの発症や再発の有無、がんに関係する検査・入院・治療の有無等を回答しなければなりません。

しかし高血圧に関する内容は告知項目となっていない場合がほとんどです。

高血圧に悩まされていても、告知書で尋ねられていない内容は無理に記載する必要はありません。


そのため、高血圧であってもご自分の症状が、がんと関係がない場合には、問題なくがん保険に加入できます。


今入っているがん保険やがんの保障に不安がある方は、まずは保険のプロに相談するのがおすすめです。
 


今の自分に必要な保障は何か、今の保険料より安くする方法はないか、など納得できるまで無料で何度も相談できるので、大変おすすめです。

参考:告知義務違反には注意!

もしがん保険加入時に告知すべきことを秘密にしていた場合どうなるのでしょうか。


この場合「告知義務違反」として保障されていた保険金支給が行われない可能性があります。


がん保険大手のアフラックでは告知義務違反に関してこのように述べています。

  • 「故意」または「重大な過失」によって、事実を記入しなかったり、事実とは異なることを告知した場合「告知義務違反」となり、発覚した場合は契約が解除されることがあります。契約が解除された場合、保険金・給付金等は支払われません。
  • 通常、被保険者の責任開始日から2年以上経過していた場合、告知義務違反があっても契約が解除されることはありませんが、「現在の医療水準では治癒が困難もしくは死亡する危険が高い疾患の既往歴・現症」等について故意に告知しなかったなど、告知義務違反の内容が特に重大な場合は、詐欺による取り消しを理由として保険金・給付金を支払わないことがあります。

「告知しなくても分からないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし保険金を支払うとき、保険会社は加入者の過去の病歴を健康保険の利用履歴などを調査して確認します。

したがってむやみに告知を隠すことはせず、そういった心配のある方は、告知等に詳しい専門家に相談することをおすすめします。

ほけんROOMには、告知内容等に詳しい専門家が在籍しておりますので、ぜひ以下のボタンからご応募ください。

高血圧でもがん保険に加入できた方の体験談

ここでは、マネーキャリア相談で相談された方の中で高血圧でも無事がん保険に加入できた方の体験談を紹介します。 


 今回紹介するのは、埼玉県のN・Tさん(40代男性)の体験談です。 


  • ちょうどがん保険に加入しておこうかと家族と話している時期に、会社の健康診断で高血圧と診断されてしまいました。告知の関係で保険加入が難しくなると聞いたことがあったので、もうがん保険に加入することはできないと思っていました。しかし、保険加入に詳しいプロと無料相談できるということを後日ネットで知り、マネーキャリア相談で保険相談をしてみることにしました。相談時にFPの方が高血圧でも加入しやすいがん保険を提案してくださり、その場で加入手続きをし、加入することができました。ついでに生命保険の見直しもして保険料がだいぶ安くなりましたね。ダメもとで保険相談してみてよかったなととても満足しています。 



ほけんROOMでは、ベテランFPとの無料相談を受け付けています。 


また、オンラインによる相談も受け付けていますので、外に出なくても相談することができ、安心です。 


 下のボタンから無料相談予約が1分で完了しますので、ぜひご利用ください。

まとめ:高血圧でもがん保険に加入できる!

がん保険と高血圧の関係について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


高血圧の方でも加入できる保険があることがわかりました。将来に備えるためにも、がん保険をこの機会にぜひ検討してみてください。

告知内容や保障内容などを確認し、自分に合ったがん保険を見つけましょう!

ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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