大腸ポリープ切除しても保険加入はできる?がん保険加入時の告知も解説

大腸ポリープ切除をしても保険加入できるか気になりますよね。実は、ポリープの種類によって保険加入できるかが変わってきます。今回、大腸ポリープ切除後に保険加入できるのか、告知など保険加入時の注意点、通常のがん保険や医療保険に入れない場合の対策について解説します。

大腸ポリープ切除後でも、がん保険や医療保険に入れるのか?


ポリープがある場合、がん保険に入ることはできるのでしょうか。


ポリープとは、一般的に内臓などの粘膜にできたキノコ状のいぼのようなものを言います。ポリープ自体は体のどこにできるかわからないものです。


そしてできた場所によっても性質が違うため、ポリープがあってもがん保険に入れる場合もあります。


また、保険会社ごとに加入基準が異なるため、ポリープがあることを保険会社に相談することが大切です。


そこでこの記事では「ポリープの告知とがん保険の加入」について、

  • ポリープ手術後2年以上経過している場合、がん保険や医療保険に加入できるか
  • がん保険の告知義務とは
  • 告知の結果がん保険への加入を拒否された場合の方法
  • 緩和型保険や無選択型保険とは?
以上のことを中心に解説していきます。

この記事を読んでいただければ、ポリープがある方やポリープの手術歴がある方ががん保険への加入を検討する際に大いに役立つと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

がん保険や医療保険に加入できるかは、ポリープの種類次第

がん保険や医療保険に加入するのには切除したポリープが良性であったことを証明することが条件となっています。


ポリープには良性腫瘍性ポリープと悪性腫瘍性ポリープの2つの種類があります。


良性腫瘍性ポリープとは正常な粘膜から発生し腺腫と言われるものです。


悪性腫瘍性ポリープとは良性腫瘍性ポリープが悪化してがんになったものです。しかしいきなりがんに発展するケースもあります。良性腫瘍性ポリープの時点で切除することでがんになることを防ぐこともできます。

良性腫瘍性ポリープと悪性腫瘍性ポリープ(がん)の2つの種類がある

大腸ポリープ手術後、2年以上経過している場合がん保険への加入は可能なのでしょうか?


これは切除したポリープの種類によって変わってきます。


まず手術が良性腫瘍性ポリープだった場合、基本的にがん保険に加入することは可能です。


しかし加入時の告知事項には腫瘍や多発性ポリープの検査、治療を3ヶ月以内に医師から勧められたか?というものがあり、該当しない場合に限ります。


そして悪性だった場合はがん経験者となり、一般的ながん保険への加入は厳しいでしょう。


このようにポリープ手術から2年以上経過していたとしても、ポリープの種類や現在の健康状態によってはがん保険に入れない場合があります。


ご自身の手術の内容と現在の健康状態をしっかりと把握したうえで、保険加入について考えることが必要となります。

なぜ大腸ポリープや胆嚢ポリープだと保険加入が難しい?

大腸ポリープの約80%が良性腫瘍性ポリープと言われています。


この良性腫瘍性ポリープは大きければ大きいほどガンになる確率が高いと言われています。なんと直径2cmを超えると6割がガンになってしまいます。


全てを切除したとしても3年前後で新たに腺腫ができてしまう可能性も大変高いです。


また良性腫瘍性ポリープを放置してしまうとガンになることもあります。


そのため保険に加入する場合には切除した当時の状況やその後の様子について聞き、慎重に判断します。このような理由があるため、大腸ポリープや胆嚢ポリープだと保険への加入が難しくなります。

大腸ポリープと大腸がんの違い

大腸ポリープとは大腸の粘膜に発生したイボ状のできものです。

その中でも腫瘍性と非腫瘍性と分けられます。


腫瘍性の中でも良性の腺腫と悪性があります。この悪性腫瘍がいわゆるがんです。


現在では腫瘍性の8割が良性と診断されています。

この良性の腺腫がなんらかの影響を受けてガンになってしまいますが原因はまだ解明されていません。


良性腫瘍を放置しているとやがて悪性になりガンになるケースもあります。


一方、非腫瘍性の大腸ポリープはガンになることはほとんどありません。

つまり、大腸ポリープの中でも悪性腫瘍と分類されるものが大腸がんと呼ばれるということです。

胆嚢ポリープ・大腸ポリープ切除後でも加入できる医療・がん保険

ここでは、ポリープ切除後でも保険加入しやすい、比較的告知内容がゆるやかな医療保険・がん保険を4つ紹介します。

  • 楽天生命「スーパーたよれる医療保険」
  • はなさく生命「かんたん告知はなさく一時金」
  • アフラック「生きるためのがん保険 寄りそうDays」
  • 朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」

それぞれの保障内容や保険料を分かりやすく表でまとめましたので、是非ご覧ください。

加入できる保険①:スーパーたよれる医療保険(楽天生命)

先ほど紹介した保険の中に、「引受基準緩和型保険」がありましたね。


その中でも楽天生命のスーパーたよれる医療保険はポリープを含む持病がある方でも比較的加入しやすい引受基準緩和型の医療保険となっています。 


この保険の特徴は、

  • 告知項目が3つ
  • 持病の悪化や既往症の再発も保障
  • 手術は約1,000種類を保障
  • 通院治療もカバー

などが挙げられます。


この保険は「基本プラン」「がんプラン」「三大疾病」の3つのプランから選ぶことができます。


ここでは、基本プランの保障内容や保証金額を紹介します。

保障内容保証金額
入院給付金3,000~10,000円
手術給付金入院中の手術1回につき3万円~10万円
 外来による手術1回につき1.5万円~5万円
放射線治療給付金3~10万円
骨髄ドナー給付金3~10万円
先進医療給付金先進医療にかかる技術料の自己負担額と同額
通院給付金1,800円~6,000円

このプランに50歳男性が申し込むと、月額の保険料は3,215円となります。


参考:楽天生命スーパーたよれる医療保険

加入できる保険②:かんたん告知はなさく一時金(はなさく生命)

次に紹介する保険は、かんたん告知はなさく一時金(はなさく生命)です。


この保険の特徴としては、

  • 健康に不安のある方でも加入しやすい
  • 告知事項の中に該当している場合でも加入できるケースもある
  • ガンを含む3大疫病も保障!
  • ガンなどの所定の病気にかかった場合には、以後支払う保険料を免除
などが挙げられます。

この保険では「お手頃プラン」「ガン保障充実プラン」「初回充実プラン」「しっかり保障充実プラン」の4つのプランから選ぶことができます。

ここでは、主契約に引受緩和型3大疫病一時給付金保険の内容を紹介します。

保障対象保障内容支払い限度
がん「初回」がんと確定診断
「2回目」ガンによる入院
支払い回数無制限
心疾患心疾患による入院や手術支払い回数無制限
脳血管疾患脳血管疾患による入院や手術支払い回数無制限
支払い回数は無制限ですが、それぞれ1年に1回までと決まっています。

主契約の内容は少ないですが、その分特約があります。特約を細かく選べることでご自身にあった保険にすることができます。

特約は
  • 引受緩和型がん一時給付特約 
  • 引受緩和型先進医療特約 
  • 引受緩和型抗がん剤・ホルモン剤治療特約 
  • 引受緩和型3大疾病保険料払込免除特約 
などがあります。

保険料は「お手頃プラン」に50歳男性が申し込むと、月々の保険料は4,274円となります。

加入できる保険③:生きるためのがん保険 寄りそうDays(アフラック)

次に紹介する保険は、生きるためのがん保険 寄りそうDays(アフラック)です。


この保険の特徴としては、

  • がんの再発や転移に備えられる
  • 入院・通院の保障
  • 手術・放射線治療の保障
  • 抗がん剤治療・先進医療の保障
  • 相談・情報提供サービス
などが挙げられます。

この保険のプランでは入院給付金日額を「5,000円プラン」と「10,000円」の2つのパターンがあります。

ここでは、基本プランの保障内容や保証金額を紹介します。

保障内容日額5,000円日額10,000円
入院給付金
(がん・上皮内新生物で入院したとき)
1日につき5,000円1日につき10,000円
通院給付金
(がん・上皮新生物で通院したとき)
1日につき5,000円
1日につき10,000円
手術治療給付金
(がん・上皮新生物で所定の手術を受けたとき)
1回につき10万円1回につき20万円
放射線治療給付金
(がん・上皮内新生物の治療目的で
所定の放射線治療を受けたとき)
1回につき10万円1回につき20万円
入院と通院に関しては日数制限が設けられていません。

手術に関しては一連の手術であれば14日間に1回手術が可能で回数は無制限です。

放射線治療に関しては60日に1回で回数は無制限です。

保険料は、50歳の男性が「入院給付金日額5,000円プラン」申し込むと、月々3,300円となります。

加入できる保険④:スマイルメディカルスーパーワイド(朝日生命)

次に紹介する保険は、スマイルメディカルスーパーワイド(朝日生命)です。

この保険の特徴としては、
  • 告知項目が2つのみ
  • 告知項目に該当(「はい」と回答)しても加入できる場合がある
  • 告知項目に該当しなければ契約前の持病が悪化しても保障が受けられる
  • 保障が多くの種類から選べる
などが挙げられます。

この保険は入院給付金5,000円(日額)と、10,000円の2つのプランから選ぶことができます。

ここでは、入院給付金5,000円プランの保障内容と保証金額を紹介します。
保障内容保証金額
入院給付金(日額)5,000円
入院一時金(1回につき)最大15万円
手術給付金・放射線治療給付金(1回につき)最大5万円
通院一時金最大5万円
先進医療給付金・先進医療見舞金
(1回の療養につき)
先進医療にかかる技術料と同額

先進医療給付金の10%相当額
入院給付金5,000円で、手術給付金あり、入院一時金・手術給付金最大のプランに50歳女性が申し込むと、月額の保険料は8,240円となります。

一方、入院給付金5,000円で、手術給付金あり、入院一時金・手術給付金最小の場合同じ50歳女性でも月額の保険料は3,690円となります。

保険料の額がかなり広いため、ご自身のニーズに合わせて保障内容を柔軟にカスタマイズできると考えられます。

参考:朝日生命スマイルメディカルスーパーワイド

具体的な保険商品をみると保険加入のイメージがわきやすいですよね。

「どの保険に入ればいいかわからない」「保険ってやっぱり加入するべきなのかな」とお悩みの方は一度保険の専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

下の赤いボタンから相談のお申し込みができます。

がん保険加入時には「告知」に注意!大腸ポリープはどう告知する?

がん保険に限らず保険加入の際には、自分の健康状態を正直に伝える必要があります。


これを告知義務といいます。


治療中の病気や持病がある人、手術後間もない人などは、保険会社は多くの保険金を支払う可能性が出てくるので、自社で設けた基準をもとに審査し、クリアした人とのみ保険契約を行うのです。


告知は、各保険会社が作成した「告知書」の質問に答え提出する形となります。


告知書には「最近3ヶ月以内に入院・手術・検査を勧められたことがありますか?」「過去2年以内に健康診断・人間ドックで以上の指摘を受けたことがありますか?」などといったもので、保険契約が大きくなるほど、詳しく調べられます。


告知の方法は告知書だけによる場合と、健康診断書、人間ドックの結果表などの提出が必要な場合もあります。


また、生命保険面接士に健康状態の確認や告知事項記載の確認などを行ってもらう必要がある場合もあります。

告知書はなるべく詳しく、正確に書きましょう

告知書による告知はなるべく詳しく記入しましょう。


健康状態を偽って答えたり申告しなかった場合には告知義務違反となり、契約が解除となります。


そして保険の対象となる病気にかかった場合も保険金が支払われない場合があります。 契約が無効になったからといって、今まで払った保険料が戻ってくることもありません。

  

ポリープ=がんではありません

しかし大腸ポリープのように悪性腫瘍性ポリープの可能性もありますので、自己判断せず必ず告知するようにしましょう。


告知せず黙っていればわからないのではないかと思ってしまうかもしれませんが、がん保険の請求には医師が書いた診断書が必要となります。


診断書には傷病発生年月日を記載する欄があり、ポリープが大腸ポリープのようにがんの発症と深い関連性がある場合には、ポリープの発症時期が大きくかかわることもあります。


きちんと給付金を請求できるという安心感が、がん保険には必要です。


ポリープがあり不安に思う場合には、加入前に保険会社に相談し告知の必要性を確認することが重要です。 


また数年前にポリープが発見された場合や、良性のポリープでありそれほど問題ないといった場合でも、告知書には必ず書くようにしましょう。


何年前か、当時の医師の診断結果など、できるだけ詳細に記載した方が入りやすいという事例もありますので、できるだけ詳細に書くのがポイントです。


このように保険加入の際は現在の状態はもちろん、過去の病気についても現在の状態と合わせてしっかりと記入する必要があります。


ほけんROOMには、告知内容について詳しい専門家がいますので、わからないことや不安なことがあれば下のボタンから一度相談してみてはいかがでしょうか。

告知の結果、がん保険や医療保険加入が拒否された場合の対策

がん保険に加入しようと思っているのに告知の結果、がん保険への加入を拒否されてしまった場合、「自分はがん保険には入れないのか」などと落ちこんではいけません。

現在は多くの保険会社や保険の種類があります。

そんな中でどうすればがん保険に入れるのか、次の3つの方法を考えていきましょう。
  1. 他のがん保険を探す
  2. 部位不担保でがん保険に入る
  3. 緩和型がん保険や無告知の無選択型がん保険に入る
続いてこれらはどのような保険なのかを解説していきます。

まずは他のがん保険や医療保険を探してみる

きちんと告知をしたけれど、がん保険に入れなかった場合、すぐに諦めることはありません。


他の保険会社のがん保険を探してみましょう。


加入の基準は各保険会社によって定められているのでA社の保険に入れなっかたからといって、全ての保険会社のがん保険に入れないわけではないのです。


保険会社によって保険の給付金の額や売りにしている保険内容が違うように、がん保険の加入基準も違い、告知の必要性も変わってきます。


がん保険の加入を考える際にはいくつかの候補を挙げ、「もしA社のがん保険に入れなかったら、B社を検討してみよう」という気持ちで、心の負担を軽減することも頭の片隅においてください。

部位不担保のがん保険や医療保険に入る

なかにはどうしてもこの保険に入りたい、このがん保険でなければいけないとお考えの方もいらっしゃると思います。


その場合には、特定部位不担保での保険加入方法があります。


特定部位不担保とは、特定の部位に関する保障をしないというものです。


例えば持病が胃に関する病気であれば、特定の部位が胃になります。胃がんを発症した場合には給付金がでないということです。


しかし部位不担保であっても保険料は安くなるわけではないので、本当に部位不担保でもその保障が必要かどうかをしっかりと考える必要があります。

引受基準緩和型保険に加入する

 緩和型がん保険とは、がん治療を終了してから5年以上経過しているなどの一定の条件を満たしていれば入れるがん保険です。


同じ保険内容の保険より倍増しとなりますが、保障が充実しており、入院や通院、手術、放射線治療を保障します。 


特約を付加することで抗がん剤治療や先進医療を保障することもできます。


また、がん治療に関しても医師に相談できるサービスも充実しています。 


保険会社の診断は必要となりますが、病気になったら保険に入れないという固定概念がなくなり、保険に入れるというゆとりができます。

無選択型保険に加入する

無選択型のがん保険は、無告知・無審査のがん保険で、健康状態などに関係なく誰でも契約できる保険です。


しかし保険料も高額になり、契約期間によっては死亡保険金の金額が支払った総保険料より少ないという場合もでてきますので、ご自身にとって本当に必要なものが見極める必要があります。


また、不慮の事故や災害(所定の感染症)などで死亡した場合は病気で死亡した場合より大きい保障が受けられるので万が一のための備えとして加入するのもいいでしょう。


引受基準緩和型保険・無選択型保険の比較

引受基準緩和型保険・無選択型保険の比較

まずは通常の生命保険を検討!通常の保険に加入できた人の体験談

引受基準緩和型保険や無選択型保険は、病気になったことがあるという方でも加入しやすいメリットがありますが、保険料がかなり高く設定されています


保険料を支払い続けることで、保険を維持していくので、保険料は重要な要素です。


加入しても、支払が難しく解約してしまったとなると意味がないので、きちんと支払っていける保険料で考えることが必要です。


通常の保険は、特約によって手厚くなるだけではなく保険料も抑えることができます。


そのため、まずは通常の生命保険を検討し、加入できなかったときに初めて引受基準緩和型や無選択型保険を考えと良いですね。


ここでは、1社目の保険会社に加入を断られたものの、2社目から加入が認められた方(埼玉県50代)の体験談を紹介します。

  • 医療保険に加入したかったのですが、先日受けた大腸ポリープ切除の手術で告知に引っかかり加入を断られてしまいました。良性でがんではないので大丈夫だと思っていただけに、どうしようと途方に暮れていました。保険料が割高な緩和型の保険も検討してみようかなと思っていましたが、マネーキャリア相談に持病もちの保険加入に詳しい専門家がいると聞き、ダメ元で相談してみることにしました。そこでFPの方に通常の保険をいくつか提案していただき、その中の1つに無事加入することができました。諦めていただけにとてもうれしかったです。

持病持ちでも加入できる保険について、もっと詳しく知りたいという方は是非一度プロの専門家に相談することをおすすめします。

参考:大腸ポリープ切除後に告知義務違反で保険解約されてしまった例

こちらの例では「大腸ポリープ切除術を受け手術給付金を請求したところ告知義務違反で保険解約された」ということに対して、なぜ保険が解約されてしまったのか、どのような違反を犯してしまったのか解説していきます。


申立人の主張

  • 告知日の前に逆流性食道炎にかかっていたが病名は知らされずに、通院や投薬を行なっていた
  • 逆流性食道炎と大腸ポリープに因果関係がなく告知義務違反はない
  • 大腸ポリープについては自覚症状がなく腹痛が続くために胃カメラの検査は違う病院に勧められたので行なっただけである
保険会社はこの主張に対して、以前、告知事項に該当する期間内に

  • 1つの病院で逆流性食道炎についての投薬・治療を行なっていた
  • なお違う病院でも胃カメラの検査を受けていた
  • 大腸ポリープと逆流性食道炎に因果関係はありませんが、腹痛は大腸ポリープとの因果関係があると医学的にも考えられています
以上の告知事項に関して告知義務違反で保険が解約されてしまいました。

告知事項はきちんと告知するようにしてくださいね。

まとめ:ポリープの告知なしでがん保険に入れる

「ポリープの告知なしでがん保険に入れるのか」について解説してきましたが、いかがでしたか?

今回この記事のポイントは
  • ポリープ手術後2年以上経過していてもがん保険に入れる場合と入れない場合がある
  • がん保険に加入の際は告知義務がある
  • 告知してがん保険に加入できなかった場合は、他の保険会社を探す
  • 部位不担保で加入する、緩和型や無選択型がん保険に入る
  • まず通常のがん保険にトライし、その後緩和型がん保険と無選択型がん保険を検討する
です。

ご自身の病歴や現在の健康状態をしっかりと把握し、保険加入の際には加入予定の保険会社に対して正確な告知を行いましょう。

そして、加入できる保険が見つかったからと申し込むのではなく、保険内容を隅々まで確認し自分に必要な保険かを見極める必要があるでしょう。

ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。
この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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