がん保険と医療保険を併用する必要性は?損をしないための保険選び!

がん保険と医療保険の両方に加入する場合、保障内容が重複して保険料が高くなってしまうケースが多く存在します。がん保険と医療保険の併用を考えている方は、2つの特性や併用のメリット・デメリットを知り、慎重に商品選びを行いましょう。

 ▼この記事を読んで欲しい人 

  • がん保険と医療保険を同時に加入しようか悩んでいる方
  • がん保険と医療保険の特徴の違いを知りたい方
  • 保険の併用か特約の利用で悩んでいる方


 ▼この記事を読んでわかること

  • 医療費が高くなった時に受けられる公的保障(高額療養費制度)について
  • がん保険と医療保険の保障対象・内容、特約、保険金の有無や上限、免責期間
  • 保険を併用するメリット・デメリット
  • 保険を併用する際の注意点
  • 「がん保険+医療保険」と「医療保険+がん特約」の差

内容をまとめると

  • 日本人の2人に1人は一生のうちに一度はがんと診断される
  • 高額療養費制度があるため、がんに対する不安感が少ない人は無理に保険に入らなくても良い
  • がんに対する不安感が強い人は、保険の併用がおすすめ!
  • がん治療に対する保障が手厚いが「待機期間」があるのががん保険
  • がん治療に対する保障は薄いが「他の病気の保障」もついているのが医療保険
  • がん保険と比較するとがん特約の保障は十分ではないので注意が必要
  • 保険料を抑え、自分の不安を解消する保険を知りたい方は保険相談がおすすめ
  • マネーキャリアなら保険やお金の悩みを無料でプロに相談できる

がん保険と医療保険の違いは?両方加入する必要はある?


先日、知人の女性からこんな相談を受けました。


「医療保険でもがんになった時にそれなりの給付は受けられると思うのですが、がん保険と併用する必要ってありますか?」


公益財団法人 生命保険文化センター「リスクに備えるための生活設計」によると、日本の死因で一番多いのが悪性新生物(がん)です。


死亡数は37万6425人で、2番目の心疾患(20万7714人)、3番目の老衰(12万1863人)と比較しても死亡率が高いのが分かります。


がんは誰でもかかる可能性のある病気として受け止め、保険に加入するなどをして万が一に備えることは非常に重要なことです。


しかし、お金は無限に湧いてくるものではないので、どのようにして費用を集めるかを自身で考えていく必要があります。


こちらの記事では

  • がん保険と医療保険を併用する必要性
  • がん保険と医療保険の違い
  • 保険を併用するメリットとデメリット
  • 保険を併用する際に注意するべきポイント

について詳しく解説していきます。


コストは押さえたいけど、不安も解消させたい…そんなあなたの悩みを解決するお手伝いができれば幸いです。

がん保険と医療保険の両方に加入する必要性は高くない


結論から述べると、がん保険と医療保険の両方に加入(併用)する必要性の有無は人によって違います。


長期化したがん治療に柔軟に対応できるのはがん保険に違いありませんし、受けられる保障は多い方が良いに決まっております。


では、なぜインターネットで検索すると「がん保険は必要ない」と書いている記事が複数存在するのでしょうか?


その理由は

  • 高額療養費などの公的保障が充実しているから
  • 医療保険と併用すると保険料が高くなるから

という2点にあります。


これより、公的保険制度高額になる保険料について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。


どちらもお金にまつわる大切なことなので、保険を併用するかを決めるための良い判断材料になることでしょう。

高額な医療費は高額療養費制度(公的保険制度)でもまかなえる

1か月の間に支払った医療費が高くなってしまった場合、治療費の一部を還付してもらえる公的保障制度高額療養費制度というものが存在します。


高額療養費制度は、年齢や所得別に設定された金額を超えた場合、加入している医療保険(健康保険)の保険じゃに申請することで給付を受けることが可能です。


高額療養費制度を利用した場合の医療費の上限金額は以下の通りです。


<69歳以下>

適用区分年収目安上限金額(1ヶ月あたり)
約1160万円超25万2600円+(医療費-84万2000円)×1%
約770万~約1160万円16万7400円+(医療費-55万8000円)×1%
約370万~約770万円8万100円+(医療費-26万7000円)×1%
~約370万円5万7600円
住民税非課税者3万5400円

参考:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ(平成30年8月診療分から)」


<70歳以上>

適用区分年収目安上限金額(1ヶ月あたり)上限金額(世帯ごと)
現役並み約1160万円~25万2600円+(医療費-84万2000円)×1%先に同じ
現役並み約770万~約1160万円16万7400円+(医療費-55万8000円)×1%先に同じ
現役並み約370万~約770万円8万100円+(医療費-26万7000円)×1%先に同じ
一般約156万~約370万円1万8000円(年14万4000円)5万7600円
住民税非課税世帯8000円2万4600円
住民税非課税世帯8000円1万5000円

参考:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ(平成30年8月診療分から)


日本人の年収の平均年収は550万円程度、中央値は400万円程度と言われているので、一般的な年収の方であればだいたい8万円を超えた医療費を支払った場合に制度を利用することができます。


病気の種類や治療内容を問わず、保険適用内であればその医療費をカバーしてもらえるうえ、月々支払っている健康保険料以外に上乗せで積み立てる必要もありません。


このことから、高額になった医療費は公的制度によってまかなことが可能なため、必ずしもがん保険と医療保険を併用する必要はないとされているのです。

両方に加入(併用)すると支払う保険料が高額になる

がん保険と医療保険を併用する必要がないとされる理由として最も共感を得やすいのは保険料が高くなることでしょう。


公益財団法人 生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」によると、家計に余裕がないことから生命保険に非加入の人の割合は35.8%とされています。


万が一の際に保障を受けるためには、毎月ないしは毎年などのペースで保険料を納める必要があります。


「入りたいのに入れない」


そんな気持ちでいる方も存在する中、保険を併用し、保険料を納めていくことは簡単なことではありません。


自分や家族が病気になった時に備えておくことは大切なことですが、それによって今の生活が苦しくなったり、ストレスをためてしまうのはあまり良い状況とは言えないでしょう。


「病気やケガに対する不安を取り除くこと」「収入と支出」これら2つのバランスをとることが大切です。

がん保険と医療保険の違いを4つの視点からを解説


もしもあなたがや家族が、経済的に多少なりとも余裕があるようなら、保険の併用を検討するのも良いでしょう。


続いては、がん保険と医療保険の違いを4つの観点から解説していきます。

万が一の際にもらえるお金は多い方が良いに決まっていますが、保険を併用すれば、その分日々の保険料も増加してしまいます。


がん保険と医療保険の違いをしっかりと理解し、お金を無駄にしない適切な商品選びができるようにしましょう!

①保障対象から見た違い

がん保険と医療保険ではまず保障対象が違います。

  • がん保険…悪性新生物(悪性腫瘍)や上皮内新生物
  • 医療保険…がんを含む病気やケガ

悪性新生物や上皮内新生物という単語はあまり馴染みのないものなので


「がん保険ってがんのための保険ではないんですか?」


と混乱する方もいるかもしれません。


以下で悪性新生物と上皮内新生物について解説するので参考にしてください。


悪性新生物(悪性腫瘍)

悪性新生物(悪性腫瘍)とは、いわゆるがんのことを示します。


がん保険なので、がんに対して適用されるのは当然ですね。


では「上皮内新生物「とは何なのでしょうか?

上皮内新生物

上皮内新生物とは、上皮(体の表面や器官の表面をおおう細胞)にとどまっているがんのことで「悪性腫瘍の予備軍」といった存在です。


転移の可能性は低く、死に至る病気ではありませんが、体の奥に入ってきて悪性腫瘍に変化する場合があるため手術で取り除くのが一般です。


保険商品によっては悪性腫瘍と比べて保険金の給付額低いことがあるので覚えておきましょう。

②保障内容から見た違い

がん保険と医療保険では保障内容にも違いがあります。


一般的な保障内容は以下の通りです。

がん保険医療保険
診断一時金×
通院給付金
手術給付金
入院給付金
先進医療給付金

がん保険と医療保険の保障内容の大きな違いは、がんと診断された時に一時金がもらえるかどうかです。


がん診断給付金は、使い道を自分で選べるため、医療費は勿論、通院にかかる交通費や休業中の生活費などさまざまな費用にあてることができます。


他にも、がん保険には「緩和ケア」「化学療法」「放射線治療」「外見ケア」「乳房再建」など、がんになった時に起こりうるさまざまなケースに対する保障が用意されているのが特徴です。


日本では2人に1人が生涯のうちに一度はがんと診断されるので、がんに対する不安感が強い方はがん保険に加入すると良いでしょう。


しかし、近年では医療保険でもがんに対する保障があるプランや、がんに対する保障を特約として追加できる場合もあるので商品内容をしっかりと確認する必要があります。

③特約から見た違い

がん保険と医療保険ではつけられる特約(オプション)も違います。


特約の例は以下の通りです。

  • がん保険…先進医療特約、複数回診断給付特約、抗がん剤治療特約など
  • 医療保険…がん特約、三大疾病特約、介護特約、先進医療特約など
がん保険で追加できる特約は、当然がん治療を考慮した内容になっています。


通院などに対する保障があるのに、わざわざ抗がん剤治療に対する保障を追加する必要性はあるのでしょうか?


例えば、肺がんの治療に使用される内服薬に「イレッサ」というお薬があります。


イレッサは1錠約4396円もする高い薬で、1ヶ月飲み続けた時の薬代は医療費が3割負担の方で、

4396円×30%×30日分=39564円

約4万円です。


こちらに診察代や薬の調剤料などがかかるため、実際に支払う金額はさらに多くなるでしょう。


通院給付として支払われるお金は1日あたり5000円から1万円が一般なので、1ヶ月分のお薬をまとめて処方してもらった場合には3万円以上の医療費がかかることになります。


これが抗がん剤治療特約を追加していると、月に数万円の給付金が入るので高額になりがちながん治療費に備えることができるという訳です。


ただし、がん保険単体では他の病気になった時は公的医療保障を受ける以外に方法はなくなってしまうという問題も発生します。


医療保険でがん特約を追加すれば、がんについての保障もまかなうことは可能ですが、がん保険と比較するとその保障内容は手薄です。


保険や特約を契約すればするほど保障は厚くなりますが、保険料も高くなってしまいます。


何に対する不安感が強いかを考え、最適な保険選びができるようにしましょう。

④免責期間の有無から見た違い

がん保険は、がんに対する治療や入院保障が手厚いとお話しましたが、免責期間は医療保険と比較すると長いので注意が必要です。


免責期間とは、簡単に言えば待機期間のことを示します。


がん保険と医療保険それぞれにかかる免責期間は以下の通りです。

  • がん保険…90日程度
  • 医療保険…ないのが一般

免責期間中は、診断給付金や、通院・入院給付金をもらえません。


がん保険の中には免責期間のない商品も存在しますが、保障内容が充実していない傾向にあるため、あまりおすすめできません。


せっかくがんに特化した保険に加入するのであれば、十分な保障を受けられるものを選択したいところです。


何故、がん保険には免責期間が設けられているのかというと、すでにがんを患(わずら)っているが気が付いていないケースを想定しているからだと言われています。


日本人の2人に1人ががんと診断されるのですから、当然のことかもしれません。


「がん検診に行く直前に念のためがん保険に加入し、万が一の時はお金をもらう」


という事態が多発したら、保険会社も成り立たちません。


もしもあなたががん保険への加入を検討しているなら、体調に異変を感じる前に申し込みをし、十分な保障を受けられるように準備しておきましょう!

がん保険と医療保険の両方に加入するメリット・デメリット


がん保険にも医療保険にも良いところがあることが分かりました。


がんに対する不安感が強い人は、がん保険と医療保険の併用を考えている人もいるのではないでしょうか?


しかし、保険料もただではありません。


両方に加入するということは、それだけお金がかかるということになるので、よく考えて行う必要があります。


そこで続いては、がん保険と医療保険を併用するメリットとデメリットについて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

がん保険と医療保険の両方に加入するメリット

がん保険と医療保険の両方に加入するメリットはやはり、さまざまな病気に対する備えができることです。


がん情報サービス(国立がん研究センター)「がんの統計2021」によると、年齢別に見たがんの発症率は以下の通りとなっています。


<男性>

0~39歳40~59歳60~79歳
胃がん0.1%1.1%10.2%
大腸がん0.1%2.0%11.3%
肺がん0.0%1.0%9.2%
前立腺癌0.0%0.5%10.0%
すべてのがん1.2%10.5%65.5%


<女性>

0~39歳40~59歳60~79歳
胃がん0.1%0.7%4.0%
大腸がん0.1%1.5%7.2%
肺がん0.0%0.7%4.5%
乳がん0.5%7.1%15.8%
すべてのがん2.3%18.7%54.0%

0歳から39歳までの男女はそれほど高い数値には見えませんでしたが、40代以降はいかがでしょう?


男性で10.5%、女性で18.7%という数字を、あなたはどう思いますか?


人によっては多いと感じた方もいるのではないでしょうか?


多いと感じ、生じた不安感を少しでも軽くするために、がん保険は有効と言えます。


ただし、がんに対して不安感を抱く方は、他の病気に対しても不安を抱くことの方が多いでしょう。


そういった場合、がん保険単体ではなく、医療保険とがん保険を併用するこでお金に対する悩みをできるだけ軽くすることが可能なのです。

がん保険と医療保険の両方に加入するデメリット

がん保険と医療保険の両方に加入することのデメリットは、やはり保険料が高くなることでしょう。


公益財団法人 生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」による、年齢別に見たガン保険・がん特約の加入率は以下の通りです。

男性女性
18~19歳4.7%7.7%
20代22.0%28.9%
30代46.3%39.7%
40代52.8%43.0%
50代46.8%38.7%
60代42.2%32.4%

こちらの表をみて「あれ?」と思った方もいるのではないでしょうか?


先ほどの表では、年齢が上がるにつれてがんになる確率が高くなるとされていたにもかかわらず、男女共に40代をピークにがん保険の加入率は下がっています。


おそらくこれは

  • 万が一のために子供や家族にお金を残したいから
  • 定年が近づき、がんより老後に備えたいから
  • 定年後年収が下がってしまったから

などの理由が関係していると考えられます。


保険料を支払うために無理をして、心や体が疲れてしまっては元も子もありません。


何に対する不安感が強いか収入や支出のバランスを考え、保険に加入しましょう。

がん保険と医療保険の両方に加入する際に注意するポイント


がん保険と医療保険を併用すると保険料が高くなるものの、病気になった時に手厚い保障を受けたいのであれば、やはりどちらにも加入しておきたいところです。

  • 金銭的に余裕があるのが複数の保険に入りたい
  • 病気に対する不安感が強いので医療保険とは別にがん保険に入りたい

そんなあなたのためにがん保険と医療保険を併用する際のポイントをご紹介します。


せっかくお金をかけてがんや他の病気に対する保障に入ったのに、いざ病気になった時に「あまりメリットを感じなかった」と思わないよう、2つの保険選びは慎重に行いましょう!

両方の保険の保障内容が重複していないかを確認

2つの保険の保障内容が重複している=保険料の負担が大きくなっている可能性があるので注意が必要です。


例えば

  • がんと診断された時の保障
  • 先進医療保障
  • 働けなくなった時の収入面をサポートする保障
  • 女性向けの病気に関する保障
  • 支給対象となる入院日数を無制限で保障

などの内容が重複していることがあります。


十分な保障を受けつつ、保険料を極力抑えるためには重複部分を減らすことが大切です。


重複部分を減らすとどのくらい保険料に差が出るのかをシミュレーションしてみましょう!

  • 契約者…性別:女性、年齢:30歳、払込期間:終身
  • 医療保険…入院給付日額:1万円、入院の支払限度日数:60日、手術給付:あり
  • がん保険…がん診断一時金:100万円、先進医療給付:あり

上記の条件で保険加入していた場合にかかる保険料は、医療保険で3403円、がん保険で3952円、合計7355円です。


同じ条件で医療保険に「先進医療保障」を追加すると、保険料はどのように変わるのでしょうか?


答えは、2770円増でした。


2770円と聞くと、それほど高く感じない方もいるかもしれません。


しかしこれは長期的に見て、1年間で3万3240円、30年間で99万7200円もの差を生み出すことを意味します。


重複部分に100万円近くのお金をかける…もったいないとは思いませんか?

  • 医療保険「幅広いケースに対する保障」
  • がん保険「がんになった時の手厚い保障」

この役割を忘れず、無駄な出費を減らして保険を併用するようにしましょう!

片方の保険に特約をつけるよりも両方に加入した方がお得

医療保険にがん特約を付けるよりも、医療保険とがん保険の併用がおすすめです。


理由は以下の通りです。

  • がん保険単体とくらべると保障内容が薄い
  • 医療保険を解約すると特約も自然消滅する

がん特約はあくまでオプションなので、その保障内容は手厚いとは言いがたい傾向にあります。

(例:診断時に受け取れる給付金が設定されていない等)


がん特約だけ残して医療保険を解約することもできないので、柔軟な対応を求めるのであれば特約より保険の併用の方が自由度は高まります。


「求める保障内容が含まれているか」「月々の支払額」を考慮して保険を併用するか、特約を付けるのかを選択すると良いでしょう。

まとめ:本当に必要な保障なのか検討しよう


この記事では、がん保険と医療保険の両方に加入・併用する必要性と、それぞれの違いについて解説してきました。


日本には、高額療養費制度などの公的保障があるため、医療保険さえ入っていれば、わざわざがん保険と併用する必要はないと思う方もいるでしょう。


しかし、長期化するがんの治療を考えると、保障内容は十分とは言えません。


今回のポイントは以下の通りです。

  • 金銭的に余裕がなければ無理に保険に加入する必要はない
  • がんに対する不安感が強い人は、がん保険+医療保険がおすすめ
  • がん保険はがんになった時の保障範囲が広く、給付金額も高い設定
  • がん保険には免責期間(待機期間)があるので、元気なうちに加入するのが良い
  • がん保険と医療保険を併用する場合は、重複部分をなくし出費を抑える

病気やケガに対する不安感や、経済状況はご家庭によって違います。


保険や制度の違いを理解し、個人にあった保険を選択できるようにしましょう!

がん保険の必要性が知りたい方はこちらの記事もご覧ください

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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