主婦の節約術!1000万貯めたママが教えてくれたお金を貯める方法

主婦の節約術を一挙に解説します。日々の家計を見直すことで10年で1000万円貯めることが出来ます。家計に占める割合が大きい食費、水道光熱費を賢く節約しましょう。また主婦の方が実践できるために、分かりやすい節約金額をまとめた表も作りました。最後までご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

主婦の節約術!デキるママはどうやって1000万円貯めたのか


「貯金をして1,000万円貯めたい!」

誰しもそんな夢をいだくことがあるのではないでしょうか?


1,000万円あれば、海外旅行をして子どもを海外留学させて、老後の資金にもなって・・・。と、夢が夢を呼びますよね。


しかし、これは夢ではないんです。デキるママは、知恵と工夫で節約をして、実際に1,000万円貯めているのです。


日テレの情報番組「ヒルナンデス」では、6年で1,000万円を貯めたカリスマ主婦が登場していて、すごいなーと感動したことがあります。


お金を増やす方法では、マメに懸賞に応募する。クレジットカードやショップでのポイントを貯める。金券ショップを利用して安く商品券を購入して買い物に利用する。株主優待で美味しい物をタダでゲットする。などなど、お金に関しての節約術はさまざまあります。


今回ご紹介するのは、そのような節約技ではなく、もっと身近な毎日の生活の中から生まれるちょっとした工夫で出来る節約術です。

いったいどんな事でしょうか?


そこでこちらの記事では次の事をお伝えします。

  • 支出と収入をしっかり把握して節約
  • 水道高熱費・電気代のコツコツ節約術
  • 食費の工夫
  • 節約中だけど化粧品・美容院でおしゃれもOK!
  • 専門家にライフプランの相談をしよう!

最後まで読めば、専業主婦のアナタが1,000万円貯めるのも夢じゃない、今日からチャレンジしよう!という気持ちになります。是非、ご覧ください!

主婦の節約術①支出と収入をしっかり把握


主婦の節約術として、「支出と収入」をしっかり把握することが大切です。


ご家庭の収入がいくらあるか、そして支出に毎月いくら掛かっているのかを正確に把握する必要があります。


Aさんのご家庭を例にとってみます。


Aさん(30歳・専業主婦)

Aさんの夫(31歳・会社員)

ども1人(1歳・幼児教室)


ひと月の収入と支出を見ていきます。


<収入>

費目金額
夫の給料300,000円
児童手当15,000円
収入計315,000円


<支出>

費目金額
家賃90,000円
食費60,000円
水道光熱費20,000円
交通費15,000円
教育・保育費35,000円
通信費20,000円
交際・レジャー費15,000円
保険料20,000円
日用品費・雑費15,000円
お小遣い30,000円
支出計320,000円


※<ボーナス>

年間で500,000円あり。


上記表を見ると

月の収入計315,000円-月の支出計=-5,000円


毎月、5,000円の赤字、年にすると60,000円の赤字をボーナスで穴埋めしている形になります。


ボーナス500,000円-赤字60,000円=440,000円

1年間の貯蓄額


このままの生活を続けていくと、10年後には440万円の貯蓄になり、1,000万円には届きません。

子どもがまだ小さいですから子供に掛かる費用は現在は少ないですが、これから教育費がかさみます。


そうなると、現在の収支を見直して行き、10年後の貯蓄額を目標の1,000万円の貯蓄額にするためには?を考えなくてはいけません。


そこで、これからどんな節約をしていったら良いのか、具体的な主婦の節約術を紹介して行きます。

断捨離をしてミニマリストに!

断捨離で物を捨てた究極の姿をミニマリストと言います。


本当に必要な物だけを残して、不要な物はドンドン断捨離をするという人の事です。

何も物がないからと言って、決して貧乏なのではありません。寧ろ逆です。


毎日のミニマリスト生活を発信している主婦のブログが話題になっています。

カリスマブロガー主婦の行動を参考にすると、不要な物を捨てることによって、自分にとって必要な物は、実はそんなに多くないという事に気づきます。


買わなくても済むものは買わない、借りればいいんです。

例えば、雑誌のサブスクリプションなら、月額380円で450誌以上アプリで読み放題の物があります。


雑誌は買うと意外に高いですが、1回読むとゴミになってしまいます。

それなら、サクっと読めてゴミも出ないサブスクリプションは節約にも繋がります。


本なら図書館で借りて読めば無料です。

最近の図書館では雑誌なども無料で貸してくれます。


無駄な物を無くすには、まずは断捨離から始めましょう。

結果として節約につながります。

家計を管理するのにおすすめなアプリを紹介

主婦が家計を管理するには、家計の支出と収入を把握することが大事です。

そのため、家計簿をつけることが基本になります。


家計簿をつけるのは大変ですが、便利な無料の家計簿アプリがあります。

アプリを使えばお金の管理が簡単に出来ます。


ここでは現金派向けの人とキャッシュレス派の人に人気のあるアプリを2つ紹介します。


レシーピ(現金派向け)

デザインが可愛らしく機能がシンプルであることが魅力です。

買い物をしたレシートを読み取りして家計を管理してくれます。


しかも、レシートの読み取りをするとポイントがもらえるという嬉しいサービスも。

これは、消費行動の調査につながるので、そのお礼の意味があります。


そして、レシートに書かれた食材からレシピまで教えてくれる親切さ。

主婦には嬉しいサービスが満点です。


Moneytree(キャッシュレス派向け)

銀行・クレジットカード・電子マネーを一カ所で全部管理が出来てしまいます。

それぞれを紐づけすることによって家計の収支を自動的に管理してくれて便利です。


キャッシュレスだとついつい使いすぎてしまうという人にぴったりです。


詳しい情報は、こちらの記事で見ることができます。

さまざまな家計簿アプリを紹介しているので必見です!

主婦の節約術②水道光熱費は楽しく節約


主婦の節約術として、節約するには固定費である水道光熱費を見直すことが大切です。


水道光熱費は、銀行口座やクレジットカード払いで口座から自動引き去りされるケースが多いです。

ですから、直接お財布からお金が出ないので、実際にいくら掛かっているのか把握しづらいという欠点があります。


しかし、水道・電気・ガスは生活して行くには絶対に必要な物です。

必要な物だからこそ、チェックして行きたいですね。


水道光熱費の節約は本当に小さいことの積み重ねによって生まれます。1つずつを見てみれば、決して難しい事ではありません。


そこで次からは主婦が水道光熱費を賢く楽しく節約する方法を具体的にお知らせします。

「チリも積もれば山となる」を目で見て、是非感じて下さい!


【水道費】水道費は毎日の積み重ねが大事

道費は毎日の少しずつの積み重ねが節約につながります。


水道費を節約するには色々な方法があります。

実際にどんな方法があるか、やることリストで一例をあげてみましたのでご覧ください。

やることリスト年間の節約金額
歯を磨くときにコップに水を入れて磨く約220円
お風呂の残り水を有効活用(洗濯や掃除に利用)約650円
洗濯をまとめ洗いにする約3,820円
シャワーはこまめに止めて使う約6,880円
食器洗い乾燥機を使う約8,060円

  • 水道はこまめに水を止める。
  • まとめ洗いの出来るものはまとめて洗う。
  • 再利用できる水は再利用する。


この3つを毎日積み重ねると節約に繋がります。

これは決してケチな事ではないのです。

限りある資源を大切に使いましょう、それが結果的に節約にも繋がります。という事です。


上記の「やることリスト」は年間の節約金額が書かれていますので、楽しくヤル気が起きますね!


特に「食器洗い乾燥機を使う」と手洗いするよりも8,000円以上も節約になるのは驚きです。洗った後、扉を開けて余熱で乾燥させれば省エネに繋がるのです。

主婦にとっては手洗いよりグンと楽なので、是非使いたいですね!


この他にもシャワーヘッドを節水型のものに取り替えると、50%~80%もの水道代の節約に繋がります。amazonなどで2,000円前後で手軽に購入出来ます。


賃貸アパートのシャワーヘッドでもワンタッチで取り替えられますし、退去する時にはまた前の物に簡単に取り替えられます。

実際取り替えて使ってみましたが、快適な水量で問題がなくお勧めです。

【光熱費】電気代はコツコツと節約する

熱費もやはり電気代をコツコツと積み重ねて節約していくことが大事です。


電気代のやることリストも作成してみましたのでご覧ください。

やることリスト年間節約金額
エアコンの設定温度を夏は28度、冬は20度にする約1,850円
エアコンのフィルターを月に1回掃除する約700円
トイレの便座暖房をやめる
約580円
パソコンの電源を使わない時に切る(デスクトップの場合)約690円
冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にする約1,360円
冷蔵庫に詰め込みすぎない(満杯から半分にする)約960円
部屋を片付けてから掃除機をかける約120円
電球型蛍光ランプに取り替える約1,850円
電気の点灯時間を短くする(1日1時間)約430円
テレビを見ないときは消す(プラズマテレビ)約1,240円
テレビの画面の明るさ(輝度を最適に設定)を気をつける約3.340円
電気こたつの布団は厚いものを、温度設定は低くする約1,790円
電気カーペットは最低限の部分だけにスイッチを入れる約1,980円
電気カーペットの温度設定を低くする約4,090円
電気ポットは使わない時はコードを抜く約2,360円

電気製品は家庭にたくさんありますので、節約ポイントが盛り沢山です。

  • それぞれの電化製品のスイッチをこまめに切る
  • 明るさを抑える
  • 設定温度を低くする

上記の3つの事を基本にコツコツと節約をして行くと、年間を通すと大きな金額となります。

例えば上記の事を節約すると、年間で約24,000円も節約になります。

実際に金額が見えると、楽しい節約になりますね!

主婦の節約術③食費はメニューを決めてまとめ買い

主婦の節約術、次は食費ですが、食費はメニューを決めてまとめ買いをするのが節約に繋がります。


実際にyoutubeやインスタで、子育て中で忙しいママが1週間分の買い物や料理をした物を公開していて、大変参考になることが色々あります。

できないような難しいことは何もしていません。


光熱水費が「コツコツ」型の節約だとすると、食費は「まとめて」型の節約と言えます。


まとめて型の食費のメリットは、献立が決まっているので、余計な物を買わなくなる事です。


買い物に行く度に、スーパーの誘惑に負けて、本来不要な物もカゴに入れてしまいがち。

でも、買う物を決めて行くと、余計な物はカゴに入りません。

しかも、1週間分をまとめ買いするので、スーパーの誘惑自体が減ります。

その為、食費がグンと抑えられます。


ここで、我が家の1日の料理レシピを紹介します。

夫婦2人の献立です。


<朝>

ご飯

わかめとじゃがいもの味噌汁

焼き魚(ホッケ)

ひじきの煮物

ほうれん草のお浸し

なめたけ

ぬか漬け

費用・・・400円


朝は1日の始まりなので、しっかりとご飯を食べます。

栄養バランスを考え、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を取り入れるようにしています。

(「まめ」「ごま」「わかめ(海藻)」「やさい」「さかな」「しいたけ(きのこ類)」

「いも」)

主婦は節約と同時に、栄養バランスを考えることも大事です。


主菜は焼き魚で、副菜は全て作り置きの常備食です。

こうすることで、簡単に食卓がバランス良く作れます。

費用は400円です。


<昼>

天ぷらうどん

バナナ1本

ぬか漬け

費用・・・150円


お昼は軽めに食べます。

昨日の夕食の残りの天ぷらを使って、天ぷらうどんにしました。

残り物も無駄にせず、利用します。


うどんは冷凍うどんなので簡単に調理出来ます。

4本で100円で買った特売のバナナを1本と、自家製のぬか漬けを2切れ添えてお昼は終了です。

費用は150円と、殆ど掛かっていません。


<夜>

マグロの漬け丼

ほうれん草のお浸し

大根と人参のなます

費用・・・400円


夜はマグロの漬け丼です。

ちょっと豪華に感じるかもしれませんが、スーパーの特売で、柵のマグロが200円で買えました。

スーパーの特売日に買い物をするのも節約に繋がります。


づけ丼のタレは、醤油とみりん、酒で作り、漬け込むだけの超簡単で美味しい丼が出来ます。


副菜は作り置きの常備食を添えるだけなので、忙しい日にお勧めのメニューです。

費用は400円です。


1日の食費は2人で1,000円でした。

栄養バランスが取れて、しかもお財布に優しい1日のメニューの紹介でした。

業務スーパーも利用?まとめ買いをすることのメリット

業務用スーパーを利用することも節約に繋がります。


業務用スーパーは業務用の品物が揃っているので量がジャンボサイズです。

つまり、まとめ買いになります。


業務用スーパーは激安です。

冷凍の鶏肉は100g30円ほどで買えてしまいビックリします。

主婦で業務用スーパーが大好きな人が多いのも分かりますね!


また、冷凍食品を多く取り扱っているので、まとめ買いしても腐らせる事がなく長期保存が可能です。


ただし、注意点は、安いからと言って、アレもコレも買うと浪費になり、節約には繋がらなくなるという事です。


業務用スーパーに行く時も、献立を考えから買いに行けば余計な物を買わずに済み、確実に節約に繋がります。


特にご家族が4人以上いる大人数のご家庭では、業務用スーパーは利用する価値大!です。


また、半調理済みの冷凍食品も多く取り扱っていますので、子育てやパートなどの仕事で忙しいママや、お料理苦手なズボラさんも利用して節約に繋げることが出来ます。

節約ご飯の料理・献立レシピ例【1週間分】

では、節約主婦のご飯の料理・献立レシピを1週間分、ご紹介します。


【月曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • わかめの味噌汁
  • 鮭の塩焼き
  • ほうれん草のお浸し
  • ぬか漬け

<昼食>

  • 野菜ラーメン
  • バナナ

<夕食

  • ごはん
  • 鶏肉のレモン麹漬け焼き
  • キャベツとトマトのサラダ
  • 切り干し大根の煮物


【火曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • 豆腐の味噌汁
  • ホッケの塩焼き
  • ほうれん草のソテー
  • たくわん

<昼食>

  • 釜玉うどん
  • りんご

<夕食>

  • ごはん
  • 鶏天とカボチャの天ぷら
  • トマトサラダ
  • 切り干し大根の煮物


【水曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • 小松菜と油揚
  • わかめの味噌汁
  • 焼きタラコげの煮物
  • キャベツの浅漬け

<昼食>

  • 鶏天うどん
  • バナナ

<夕食>

  • サンマの蒲焼き丼
  • コールスローサラダ
  • 切り干し大根の煮物


【木曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • 野菜の味噌汁
  • サンマの中骨焼き
  • 小松菜のお浸し
  • ぬか漬け

<昼食>

  • タラコパスタ
  • 野菜のポタージュ
  • グレープフルーツ

<夕食>

  • ごはん
  • スコッチエッグ
  • キャベツとトマトのサラダ
  • 人参シリシリ


【金曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • なすの味噌汁
  • 鮭の塩焼き大根おろし添え
  • 小松菜のお浸し

<昼食>

  • トースト
  • ハムエッグ
  • 大根サラダ
  • グレープフルーツ
  • 牛乳

<夕食>

  • ごはん
  • スコッチエッグ
  • トマトとキャベツのサラダ
  • 小松菜のお浸し


【土曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • 野菜の味噌汁
  • 焼きタラコ
  • ほうれん草のソテー
  • たくわん

<昼食>

  • 冷しラーメン
  • グレープフルーツ
  • 牛乳

<夕食>

  • ごはん
  • 鶏の醤油麹漬けの唐揚げ
  • キャベツとトマト添え
  • 人参シリシリ

【日曜日】

<朝食>

  • ごはん
  • 野菜の味噌汁
  • ホッケの塩焼き
  • ほうれん草のソテー
  • ひじきの煮物

<昼食>

  • チーズとハムのホットサンド
  • コールスローサラダ
  • りんご
  • 牛乳

<夕食>

  • トマトと鶏肉のカレー
  • キャベツとトマトのサラダ
  • 人参シリシリ

朝食は毎日和食です。

主菜は魚、副菜は野菜中心の常備食です。


煮た野菜も冷凍しておき、ラーメンや野菜のポタージュや味噌汁に入れて食べる事で手軽に野菜もタップリ摂れます。


昼食は麺類とパン類が中心で、軽く食べています。

前の日の残りを利用するのも良いです。(例えば、鶏天を作ったら翌日のお昼は鶏天うどんにするとか。)


夕食は肉・魚料理・丼料理・カレーとメインのパターンを決めておいて、あとは常備菜を添えます。


ポイントは下記の通りです。

  • メイン(主菜)をひとつ決めて、あとは常備菜を添える
  • 同じ食材を別の料理に変身させて使い切る
  • 野菜を沢山摂るように心掛ける
  • 残り物を利用して食材を余さないようにする

これで、2人で1週間6,000円の献立です。

節約中も化粧品・美容院でおしゃれをしても良い!

節約中でも化粧品や美容院でおしゃれをしても良いのです。


何でも節約、節約では疲れてしまいます。

節約していても息抜きも必要ですよね。


そこで、節約しながら素敵におしゃれをする方法を3つご紹介します。

  • 化粧品をドラッグストアで買う
  • ニベアクリームを使う
  • 美容院は行きつけの店と1,000円カットの店と使い分ける

化粧品をドラッグストアで買う

化粧品は値段が高いからと言って、必ずしもアナタに合うとは限りません。


ドラッグストアでは500円、1,000円で手軽に買える化粧品がたくさん揃っています。

十分に品質も良く、おしゃれな色も沢山揃っています。

スキンケア商品の品質も良く、寧ろお肌が綺麗になったという主婦の方も多いです。


ニベアクリームを使う

節約主婦の間で人気のあるのがニベアクリーム青缶です。

昔からあるニベアクリームは保湿力が高いので、夜寝る前に塗るとシットリとお肌が保ちます。


ニベアクリームの成分が、超高級クリームのドゥ・ラ・メールクリームと似ている事でも話題になった程です。


美容院は行きつけの店と1,000円カットの店と使い分ける

行きつけの美容院を変えるのは勇気がいりますよね。

でも、毎回ではなく、前髪カットや髪を揃えるくらいなら、駅ナカにある1,000円カットでも十分です。使い分けをしましょう。


40代、50代の主婦の人に1,000円カットは人気が高いです。


また、ロングヘアにしておしゃれを楽しむのも良いでしょう。美容院に行く回数も減り、結果として節約に繋がります。

自分にあった家計を知るために専門家にライフプラン相談する

節約をした上で、自分にあった家計を知るために、専門家にライフプランを相談する事も大事です。


長い人生の中では、結婚、出産、子育て、老後の生活など、さまざまなイベントがあります。


大きな借金(ローン)をして車を購入したり、一生の買い物であるマイホームを建てたり。


そして、お金を増やすなら貯金の他に投資もした方が良いのではないか?など、お金の事を考えるとたくさん悩んだり、不安に思うことがあるのではないでしょうか。


ほけんROOMなら、保険に関することだけではなく、アナタの家計の見直しをしてくれる「ライフ相談」が出来ます。お金の専門家のFPが、アナタの家計状況や困ったことに関して無料で相談に乗ってくれます。しかも納得いくまで何度でも大丈夫です。


オンラインで手軽に相談出来るのも魅力です。家計を管理する上での見直しに大変役立ちます。

まとめ:主婦の節約術について

主婦の節約術についてお伝えしてきました。

ポイントは次の通りです。

  • 費目ごとに、毎月の収入と支出の関係を把握し、減らせる費目を修正して行く
  • 必要なものだけを残し、不要なものは買わないという断捨離精神で行く
  • 家計簿を管理するには無料の家計簿アプリを利用する
  • 水道高熱費は、こまめに水を止める・まとめ洗いをする・水の再利用をする
  • 電気代は、電化製品のスイッチをこまめに切る・明るさの調整をする・温度設定を低くする
  • 食費は献立を決めてからまとめ買いをして無駄な物を買わないようにする
  • 業務用スーパーを利用してまとめ買いする
  • 節約中もおしゃれはしてもよい
  • 専門家にライフプランを相談する

ひとつひとつを見て行くと、どれも難しい事ではありません。


毎日のコツコツとした積み重ねが大事だという事が良く分かります。

毎日の積み重ねで目標の1,000万円を貯める事は可能です。


早速、今日から出来る事からはじめてみませんか?

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