【悪い口コミあり】オリックス生命のがん保険「ビリーブ」の評判は?

オリックス生命のがん保険への加入を検討されている方は多いでしょう。今回は、オリックス生命のがん保険「ビリーブ」の良い評判・悪い口コミ、加入のメリット・デメリットを解説します。また、加入が向いている人や向いていない人も解説しますので、加入を検討中の方必見です。

オリックス生命「がん保険ビリーブ」の評価


オリックス生命「がん保険ビリーブ」は、2010年から長く売れ続けているがん保険です。基本保証が多く、オプションが少ないのが特徴です。


入院のない通院でも補償されるのが、ビリーブの大きな魅力でしょう。


がんの補償が一生ほしい、手ごろな価格で加入したいと考えている方におすすめのがん保険です。


この記事では、オリックス生命がん保険ビリーブについて

  • ビリーブのメリット
  • ビリーブのデメリット
  • ビリーブがおすすめの人
  • オリックス生命がん保険ビリーブの保険内容
  • 保険料のシュミレーション
  • 保険の無料相談は安心?
以上のことを中心に解説していきます。

ただし、実際に加入する前に一度保険のプロに無料相談することをおすすめします。

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最近は勧誘や電話などは法律で禁止されています。

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オリックス生命「がん保険ビリーブ」の良い評判・口コミからメリットを解説


オリックス生命「がん保険ビリーブ」の良い評価から、メリットを解説していきます。考えられるメリットとしてあげられるのは、以下の通りです。

  • 上皮内がんも保障対象
  • 上皮内がんの場合でも保険金は減額されない
  • 入院給付金・手術給付金・退院一時金の支払い回数は無制限
  • がん治療を目的とした通院も保障対象

がん治療のための通院も保障対象になるがん保険は少ないので、大きなメリットとも言えますね。では、具体的にどんなメリットなのか解説していきます。

上皮内がんも保障対象なので安心

上皮内がんとは、がんの初期段階のことです。胃や腸などの臓器を薄い粘膜や皮膚で覆っているものを上皮といいます。この上皮の内側にとどまっているがん細胞のことを上皮内がんといいます。


この上皮内がんは、手術ですぐに取ることが可能です。転移の可能性も少なく、完治する可能性が極めて高いともいわれています。


上皮内がんになった場合、保険対象外となってしまうケースが多いです。オリックス生命のがん保険オリーブでは、上皮内がんも保障対象です。


女性がかかりやすいといわれている乳がんは、上皮内がんであったとしても通常のがんと同様の治療が必要になるケースがあります。乳がんや子宮がんなど女性特有の疾患の上皮内がんは全体の75%といわれています。


完治する可能性が高いとは言え、薬物治療や手術に費用が必要です。上皮内がんでも保障対象なのは、とても心強いですよね。

上皮内がんだとしても保障金額が減らない

オリックス生命のがん保険ビリーブは、上皮内がんであっても保障金額が減りません。がんと初めて診断された際の保険金額は、基本給付金額×100を受け取ることができます。


その他、保障金額の目安としては以下の通りです。

名称保障金額条件
がん入院給付金基本給付金額入院日数1日あたりの定額金額(支払い日数無制限)
がん治療給付金基本給付金額×50入院した際の一時金(2年ごとにもらえる。支給回数無制限)
がん手術給付金基本給付金額×20約款所定の手術を受けた際の定額支給(支払い回数無制限)
がん退院一時金基本給付金額×10支払い対象の入院10日以上で退院した際の一時金(支払い回数無制限)

これらはすべて基本保障として設定されています。上皮内がんで、給付金が減ることなくもらえるのはとても大きなメリットでしょう。

入院給付金・手術給付金・退院一時金の支払い回数が無制限

先ほど紹介した表をみてもわかるように、入院給付金、手術給付金、退院一時金の支払い回数は無制限となります。


がんになると何度も入院しなくてはいけなくなるケースもあります。入院日数もどれくらいになるかわかりません。


オリックス生命のがん保険ビリーブは、入院給付金等が無制限で受け取れます。何日入院したとしても、何回手術したとしても給付金が受け取れるのはとても魅力的です。

がん治療を目的とした抗がん剤・手術・放射線治療&温熱療法による通院も無制限保障

オリックス生命のがん保険ビリーブのオプションには、がん通院給付金というものがあります。がん治療を目的とした通院において、無制限で保障してくれます。


がん入院給付金を受け取りながら入院し、その後退院1年以内の通院は支給回数60回まで保証されます。


約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療の通院は、保障期間無制限で受け取れます。ただし、腫瘍用薬のみです。経口投与は対象外です。


もちろん、上皮内がんも対象となります。


受け取れる保障金額は、基本給付金額と同じです。通院治療のみのがん治療はほとんど行われませんが、まれにそういったケースもあります。


入院だけでなく通院も同額で補償されるのは大きなメリットでしょう。


ここまでで、オリックス生命のがん保険「ビリーブ」への加入を検討したいと思った方も多いでしょう。


加入前に一度保険のプロに相談することも忘れないようにしましょう。


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オリックス生命「がん保険ビリーブ」の悪い評判・口コミからデメリットを解説


オリックス生命のがん保険ビリーブの悪い口コミから、デメリットを解説します。主なデメリットとしては、このようなものがあげられます。


  • 先進医療特約の保険料が高い
  • がん診断給付金は入院しないと支給されない
  • 保険内容をカスタマイズできない
以上のものがあげられます。

ビリーブの保険商品は、保険内容がシンプルです。基本保障が豊富にそろっているものの、自分にこれは必要ないと感じても外すことはできません。オプションも少ないので選択できる幅が非常に少ないです。

では、具体的にデメリットについて解説していきます。

先進医療特約の保険料が高め

オリックス生命のがん保険ビリーブには、オプションとして先進医療特約があります。これは、健康保険対象外となる先進医療を受けた際に一時金を受け取ることのできる特約です。


支給額としては、先進医療の技術料実費として保障期間通算で2000万円まで、技術料実費の10%として上限50万円までが受け取れます。


2000万円までというのは、とてもいい条件だと思います。他社の場合、1000万円までなどが多い中、非常に充実した内容だといえるでしょう。


ただ、デメリットとしてあげるなら先進医療特約を付けた場合の保険金が高くなってしまうことです。先進医療特約は、基本的に100円程度で加入できる特約です。


しかし、先進医療の給付金請求が増加傾向にあり、ビリーブは少し値上げしています。男性30歳代で150円、60歳代になると400円代にまで値上がりしています。


先進医療特約については、まだ値上げをしていない保険会社もあるのでそちらで加入したほうがお得だともいえます。

がん診断給付金が入院しないと支給されない

がん治療給付金は、入院しなければ支給されません。他社の場合、がん診断や通院でがん治療給付金が受け取れるものがあります。そう考えると、ビリーブの「入院しなければいけない」というのは、少しハードルが高いですね。


さらに支給期間は2年ごととなります。2年に一度、がん治療給付金を受け取ることが可能なのですが、2年に1度というのも少し心配な点です。がんが再発していないかの検査は、1年、2年と伸びていきますが、もちろんすぐに再発してしまうケースも考えられます。


さらに2回目以降にもらう場合も、入院が必須条件となります。自宅療養できるがん治療も増えてきているので、こちらはデメリットといえるでしょう。

保障の選択肢が少ないので自分にピッタリの保障にカスタマイズしにくい

オリックス生命のがん保険ビリーブは、基本保障が非常に充実しています。オプションは2つと、非常に少なくてわかりやすいです。


一方で、自分に必要な保障内容だけでカスタマイズすることはできません。さらに、オプションが2つだけというのも、難点でしょう。


例えば、アクサダイレクトのがん保険には特約としてこのようなものがあります。

  • 抗がん剤治療特約
  • がん手術給付特約(終身型)
  • がん先進医療特約
  • がん退院療養特約(終身型)
  • 女性がん入院特約
  • がん無事故給付特約

これらのほとんどがオリックス生命では、基本保障としてつけられています。しかし基本特約なので、加入すれば必ずついてくるため、自分にぴったりの保障にはできません。

さらに、特約として先進医療特約と通院特約はありますが、女性特有疾患に関するがんの特約などはありません。オリックス生命のがん保険ビリーブは、他社のがん保険と比較すると選択肢がかなり少ないことがわかります。

オリックス生命「がん保険ビリーブ」がおすすめな人

オリックス生命のがん保険ビリーブをおすすめしたいのは、こちらに当てはまる方です。

  • 保険に詳しくないので、基本保障が充実しているものがいい
  • 通院に関する保障が欲しい
  • 上皮内がんだとしても保障してほしい
  • 一生がんの保障がほしい

オリックス生命のがん保険ビリーブは、基本保障が他社と比較してもかなり充実しています。初めてがん保険加入を検討している方にとっては、シンプルな内容だとわかりやすいですよね。

取り合えず加入しておけば、ほとんどの場合補償されるのは魅力的です。また、他社では上皮内がんや通院において、保障してくれるものが少ないです。

そういった点で見ても、がんに関する知識が少ないまま加入しても安心です。

ここまでで、オリックス生命のがん保険「ビリーブ」への加入が向いているかもと思った方は多いでしょう。

加入の前に、保障内容や保険料の確認のため保険のプロに無料相談することをおすすめします。

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オリックス生命「がん保険ビリーブ」の保障内容を解説

オリックス生命がん保険ビリーブの補償内容を詳しく解説します。まずは、基本保障から解説します。

名称保険金額条件
がん初回診断一時金基本給付金額×100初めてがんと診断された際の一時金
がん治療給付金基本給付金額×50がん治療を目的とした入院時の給付金
がん入院給付金基本給付金額がん治療を目的とした入院において1日あたりの支給される給付金
がん手術給付金基本給付金額×20がん治療を目的とした手術を受けた際の給付金
がん退院一時金基本給付金額×10がん入院給付金対象となる入院を10日以上継続した場合の給付金


基本保障はこの5つとなります。ビリーブに加入すると、この5つは確実に保障されます。次に特約はこちらです。

名称条件
がん先進医療給付金・がん先進医療一時金技術料実費として保障期間通算で2000万円まで、技術料実費の10%として上限50万円まで支給される
がん通院給付金がん治療を目的とした通院1日あたり基本支給金額と同じ金額が支給される


オプションはこの2つとなります。保険料を支払う期間は、60歳まで、65歳まで、終身(一生涯)から選ぶことができます。

オリックス生命「がん保険ビリーブ」の保険料はいくら?シミュレーションで検証

オリックス生命のがん保険ビリーブに加入した際の保険料のシミュレーションを紹介します。20代、30代40代の男性・女性に分けて検証していきます。条件としてはこちらです。

  • 保険期間:終身
  • 基本給付金額:10,000円
  • 特約:なし


年齢男性の保険料女性の保険料
20代月払2,190円月払1,800円
30代月払2,940円月払2,320円
40代月払4,110円月払3,000円


次に、こちらの条件もシミュレーションしてみました。

  • 保険期間:終身
  • 基本給付金額:10,000円
  • 特約:あり(2種類)

年齢男性の保険料女性の保険料
20代月払2,656円月払2,261円
30代月払3,572円月払2,945円
40代月払5,025円月払3,826円
特約を付けた場合とつけない場合とでは、保険料がかなり変わってきますね。加入の検討の参考にしてください。

オリックス生命「がん保険ビリーブ」に申し込むならプロに無料相談しよう

オリックス生命のがん保険ビリーブの加入を検討しているのであれば、無料保険相談がおすすめです。


ネットから契約することもできますが、細かい部分まで話を聞きながら納得して加入したほうが後悔しないと思います。


マネーキャリア相談では、何度相談してもら無料です。


また、無料だからといって相談内容に差が出てしまったり、無理矢理契約まで進められるという心配はありません。


過度な勧誘、電話での押し売り等は法律で禁止されています。相談してみて、納得できない時は普通に断っても問題ありませんよ。


無料相談と聞くと、内容に差が出そう、契約しないと開放してくれなさそうという印象もありますが、無料相談した人の満足度が93%以上あることから、そういったことはないことがわかります。


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オリックス生命「がん保険ビリーブ」をおすすめできない人

オリックス生命のがん保険ビリーブがおすすめできない人は以下に当てはまらない人になります。

  • 保険内容は自分にぴったりのものがいい
  • 無駄な保障を外して保険料を外しておきたい
  • 女性特有疾患に関するがんも保障対象の保険がいい
オリックス生命のがん保険ビリーブは、保障の選択肢が少ないです。シンプルなのが売りですが、シンプルなゆえにほしい補償だけを選択して自分だけの保険にするのは不可能です。

また、特約も女性特有疾患に関するものがないので、女性が加入を検討しているのであれば考え直した方がいいでしょう。

保険商品はさまざまなものが販売されていて、どれを選べばいいのかわかりにくいですよね。比較しようにも、数が膨大すぎて自分だけの力ではなかなかできないのが現実です。

そんな時はやはりプロに無料で相談することをおすすめします。プロに相談することで、自分に合った保険を進めてくれますし、無料なので何度でも相談できますよ。

オリックス生命「がん保険ビリーブ」の評判・口コミまとめ

オリックス生命のがん保険ビリーブについて紹介してきましたが、いかがでしたか?


この記事のポイントは、

  • ビリーブは上皮内がんも保障対象
  • がん治療が目的の通院も保障対象になる
  • 保険内容はシンプルでわかりやすい
  • 基本保障が充実しており、特約は2種類しかないので自分に合ったプランカスタマイズはできない
でした。

オリックス生命以外にもがん保険の商品を販売している保険会社は複数あります。どの保険に加入しようか迷った時は、プロが相談に乗ってくれる無料相談へ行ってみるといいでしょう。

自分に合った保険を探してくれる強い味方です。まずは近くで無料相談してるところに問い合わせをしてみてくださいね!

ほけんROOMでは、他にも保険にまつわる記事を多数掲載しておりますので、ぜひ読んでみてください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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