評判の悪いがん保険があるって本当?保険で損したくない人必見!!

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評判の悪いがん保険があるのなら、その理由を把握しておきたいですよね。この記事では、プロが選んだベスト・ワーストがん保険から、評判がよい・悪い理由をそれぞれ紹介します。また、がん保険を選ぶ際に注目すべきポイントもあわせて解説します。




▼この記事を読んで欲しい人

  • 評判の悪いがん保険について知りたい方
  • がん保険の選び方のポイントを知りたい方

▼この記事を読んでわかること

  • 評判の悪いがん保険と、低評価の理由
  • がん保険選びで特に注意すべきポイント

内容をまとめると

  • プロからの評判が悪いがん保険にもメリットがある
  • 評判の「よい」・「悪い」の判断は、見方によって異なる
  • がん保険は診断給付金の条件・保険金の支払い条件をチェックするべき
  • 保険料の一括比較にはマネーキャリアがおすすめ
  • 保険のプロに無料オンライン相談できる

プロからの評判が悪い?ワーストがん保険ランキング

もし、評判が悪いがん保険があるとすれば、ぜひ加入前に知っておきたいですよね。


ここでは、PRESIDENT Online『プロが選んだベスト・ワースト「がん保険」』(※この記事は情報が古い物なため、現在の商品とは内容が異なる部分があります。 )のランキングで、残念ながら保険のプロから「ワースト」評価を受けてしまった以下のがん保険3つをご紹介します。


  • 1位:アフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」
  • 2位:アクサダイレクト生命「カチッと終身がん」(※提供終了)
  • 3位:アクサ生命「『収入保障』のがん保険」


もちろん、最適な保険は一人一人の状況に応じて異なるため、ワーストランキングに入っているからといって、その商品に魅力がないわけではありません。


しかし、なぜ評判が悪いのか、その理由を把握しておくことは大切でしょう。


ぜひ、最適ながん保険を選ぶための参考にしていただければと思います。


 ※PRESIDENT Online『プロが選んだベスト・ワースト「がん保険」』は情報の古い記事になっているのでがん保険を選ぶ際にどのような観点を見るべきなのかの参考までにご覧ください。 

1位:アフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」

残念ながら保険のプロからワースト評価を受けてしまったのは、アフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」です。


評判が悪い主な理由には、


  • 診断給付金が1回しか受け取れない
  • 上皮内新生物の診断給付金は10%に減額される
  • 改定を繰り返しているため保障内容がわかりづらい
  • 保険料が割高

といった意見がありました。


がん保険では、医師からがんと診断確定されたとき、「診断給付金」を受け取ることができます。


がん保険によっては、この給付金を複数回受け取れる商品もあるため、支払い回数の少なさが悪い評判につながってしまったようです。


上皮内新生物」とは、いわゆる初期がんのことで、がんと呼ばれる「悪性新生物」とは異なります。


アフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」では、上皮内新生物と診断を受けたときに支払われる診断給付金は、悪性新生物(がん)の10%に減額されてしまいます。


上皮内新生物にもしっかり備えたいという方は、少し心許なさを感じてしまうかもしれません。


ただ、上皮内新生物を支払いの「対象外」とするがん保険もあることから、たとえ少額であっても給付金を受け取れるのは嬉しいポイントともいえます。


また、保険料の高さや、改定が続くことによる保障内容の複雑化を挙げるプロもいました。


時代に合わせてがん保険も進化していくことはありがたい反面、選ぶ側も正しく内容を理解するための努力が求められそうです。


しかし、実はこのがん保険は、後ほどご紹介する「ベストランキング」でも上位にランクインしています。


悪い評判だけではなく、よい評判もたくさんある商品なので、メリット・デメリットをふまえた選び方を心がけたいですね。

2位:アクサダイレクト生命「カチッと終身がん」

ワーストランキングの2位にランクインしてしまったのが、すでに提供を終了しているアクサダイレクト生命「カチッと終身がん」です。


PRESIDENT Online『プロが選んだベスト・ワースト「がん保険」』によると、以下のような内容が記載されています。


  • がんのリスクは年齢が上がるほど高まることから、終身型がおすすめ。
  • 更新型のがん保険を選ぶときは、契約当初の保険料の安さのみでの判断は避け、将来的な保険料もふまえた上で検討するべき。
  • 更新型=悪いというわけではない。
  • ライフステージごとに保険を見直したい方にとって、更新型の保険は魅力的。
  • がんに対する医療技術は日々進歩しているため、更新のタイミングで新しいがん保険にアップデートしていきたい方にとってメリットがある。
  • 更新型・終身型それぞれの特徴を知ったうえで、がん保険を選ぶことが大切。

上記の内容については1つの意見として参考になると思います。

しかし、記事内では保険期間が10年間で更新するごとに保険料は上がる仕組みと説明されていますが、アクサダイレクト生命「カチッと終身がん」は終身保険なのでこの記述は誤りです。

また、以下でも紹介しますが、こちらの保険はおすすめの保険としても紹介されています。ネット上にある記事内容を全て鵜呑みにせず、公式HPでしっかりと保険商品の情報を自分で調べることも重要です。

3位:アクサ生命「『収入保障』のがん保険」

プロから評判が悪いがん保険の第3位は、アクサ生命「『収入保障』のがん保険」です。


評判が悪い理由としては、

  • 診断給付金がない
という点が紹介されていました。


診断給付金は、医師からがんと診断を受けたときに支払われるお金のことです。


とはいえ、アクサ生命「『収入保障』のがん保険」は、はじめてがんと診断確定されたときから5年間「年金」という形で毎月の収入を保障するタイプの保険です。


「収入保障」に特化していることから、ほかの一般的ながん保険商品との単純比較は難しく、診断給付金がないことが必ずしもデメリットになるわけではない、とも考えられます。


ただし、こちらの商品は「上皮内新生物」は支払いの対象外としているため、その点には注意が必要でしょう。


がんになってしまったときの「収入減」へのリスクを重点的に備えたい方にとっては、魅力的な商品といえるのではないでしょうか。

おすすめできるがん保険ランキング

ここでは、PRESIDENT Online『プロが選んだベスト・ワースト「がん保険」』(※この記事は古い物なため、現在の商品とは内容が異なる部分があります。 )のランキングで、栄えある「ベスト」評価を受けた「おすすめできるがん保険」5つをご紹介します。


順位保険商品名評価理由
1 AIG富士生命「がんベスト・ゴールドα」診断給付金のみで加入できる・最大300万円という保障の手厚さ・保障のシンプルさ
2アフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」がんの長期療養をサポートする保障内容に改良されている・支払いがスピーディ
3 メットライフ生命「ガードエックス」一時金タイプのため治療方法の選択が自由・診断給付金の条件がよい
4アクサダイレクト生命「カチッと終身がん」(※販売停止)シンプルにがんに備えられる・女性特有のがんに対するオプションがある
4オリックス生命「がん保険Believe(ビリーブ)」入院時、治療給付金を一時金で受け取れる・上皮内新生物も同額保障

※4位は同率順位


実は、第2位のアフラック「新 生きるためのがん保険Days(デイズ)」と第4位のアクサダイレクト生命「カチッと終身がん」は、同調査のワーストランキングにも登場しています。


同じがん保険でも、重視するポイントによって、よい評判と悪い評判に分かれるということですね。


がん保険選びの難しさが表れているともいえます。


がん保険を検討するときは、必要に応じてプロの手も借りながら、自分の状況に合わせた商品を選ぶ必要があるでしょう。

がん保険を選ぶ際に特に注目するべきポイント

ひとくちに「がん保険」といっても非常にたくさんの商品があるため、なにを基準にして選べばよいか悩んでしまう、という方は多いのではないでしょうか。


がん保険を検討するとき、特に注意しておきたいポイントには、

  1. 診断給付金が複数回受け取れるか
  2. 保険料の一括比較
  3. 保険金の支払い条件
が挙げられます。


それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

①診断給付金が複数回受け取れるか

診断給付金とは、医師からがんと診断確定されたタイミングで支払われるお金のことです。


一般的に使い道に制限がないことから、セカンドオピニオンのための費用や治療費、生活費の補填など、さまざまな用途で自由に使用できます。


診断給付金を受け取れる回数は、

  • 初回の1回のみ
  • 〇年に1回・回数無制限
など、がん保険によって違いがあります。


受け取れる回数が多いほど、がんが転移・再発してしまったり、治療が長期化してしまったりするリスクに備えることができます。


がん保険を選ぶ際は、「診断給付金を複数回受け取れるかどうか」というポイントにも注目してみてください。

②保険料の一括比較

がん保険で備えたい保障がかたまってきたら、保険料の比較をおこないましょう。


各社に見積もりを依頼するほか、公式サイトで保険料のシミュレーションができることもあります。


保険料をシミュレーションする際は、できる限り条件を合わせることで、保険料の比較がしやすくなるでしょう。


とはいえ、たくさんの魅力的ながん保険が存在するため、見積もりを請求する作業も一苦労ですよね。


はたして自分にとって最適な保障内容を選択できているのか、不安になることもあるでしょう。


各社の営業マンの説明を受けることで、さらに目移りしたり、混乱してしまったりするケースもあります。


自社商品の宣伝に偏ることなく、できる限りフラットな視点から自分に合う保険を一括比較してもらいたい、とお考えの方は、ぜひマネーキャリア無料相談をお試しください。


保険の専門家が、約40社の取り扱い会社のなかから、最適な保険選びをお手伝いさせていただきます。

③保険金の支払い条件

がん保険では、基本的に「がん」に関する治療・診断・入院・通院・手術などに対して保険金が支払われます。


さまざまな給付金の種類がありますが、その支払い条件しっかりチェックしておくことが大切です。


特に、腫瘍細胞が上皮内にとどまっている状態の「上皮内新生物」は、上皮内がんとも呼ばれますが、がん(悪性新生物)とは異なるため、保障の対象外となってしまうケースもあります。


上皮内新生物」が保障されるかどうかは、がん保険を選ぶ際の大きなポイントのひとつです。


保障内容を確認するときは、ぜひ上皮内新生物への対応についても注意してチェックしてみてください。

がん保険選びに不安があるならまずは保険のプロに無料相談!

年齢とともに上がっていくがんリスクには、がん保険でしっかりと備えておきたいですよね。


今回プロによるがん保険のベスト・ワーストランキングをご紹介しましたが、同じ保険でもベストとワーストの両方にランクインしているものもあり、重視する側面によって、よい・悪いの評価が分かれることがわかりました。


プロからの評価が高いがん保険が、すべてに人にとって最適な商品であるかといえば、そうともいえないということです。


一人一人が重要視する条件による違いはもちろん、ライフステージや貯蓄・収入の状況などによっても、おすすめの保険は変わってきます。


しかし、たくさんのがん保険を比較・検討して自分に最適な商品を選ぶことは、難しいですよね。


もし、がん保険選びに不安を抱えているのであれば、1人で抱え込まずに保険のプロに相談してみましょう。


マネーキャリアなら、保険の専門家にがん保険のお悩みを無料でオンライン相談できます。


この機会に、ぜひお気軽にご利用ください。

評判の悪いがん保険に関するまとめ

今回は、「評判の悪いがん保険」についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


1つのがん保険でも見方によって一長一短があり、評判が悪い=悪いがん保険とは言い切れないということがお分かりいただけたのではないでしょうか。


一面から見た評判のよい・悪いだけに惑わされず、多角的な視点から判断する必要があるでしょう。


がん保険を検討する際は、診断給付金の支払い回数保険金の支払い条件をチェックしたうえで、保険料を一括比較することがおすすめです。


しかし、たくさんのがん保険を一括比較することは、なかなか大変ですよね。


条件と保険料とのバランスの見極めも、難しいものです。


「気になった保険をプロの視点から一括比較してほしい」、「できるだけ中立な立場からアドバイスがほしい」という方は、ぜひマネーキャリア無料相談をご利用ください。


また、ほけんROOMではこの記事以外にも役立つ記事を多数掲載していますので、ぜひご覧ください。  

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