空港の自動販売機で海外旅行保険に加入するメリット・デメリット

いざ海外旅行へ出発の日、うっかり海外旅行保険への加入を忘れたまま空港へ到着、なんてこともあるでしょう。今回はそんな自動販売機での保険加入でのメリット、デメリットを解説します。またインターネットでの加入とどっちがお得なのかも比較しました!

海外旅行保険は空港に設置してある自動販売機で購入できる

海外旅行に行くと決まったら、旅行の準備や旅行プランを考えたり忙しいですよね。


そして大切な海外旅行保険への加入をしていないことに空港で気づいた場合、飛行機に乗る前でしたら、まだ保険加入へのチャンスはあるのです!


海外旅行保険はネットで簡単に加入できますし、成田空港や羽田空港などの主要な国際空港には、海外旅行保険の販売窓口の他に、『自動販売機』でも海外旅行保険を販売しています。


ただ実は、海外旅行保険は空港の自動販売機や窓口で加入するよりも、ネットで加入した方が保険料が全然安いのです。


ほけんROOMでは、保険料が安く、安心安全の保障をアプリでサポートしてくれる海外旅行保険t@bihoをオススメしています。クレジットカードさえあればいつでも加入できますので、今すぐ入りたい方は以下のボタンからどうぞ。


しかし、ネットで加入するのは面倒!という方もいると思いますので、今回この記事では、「海外旅行保険を空港の自動販売機で購入すること」について、 

  •  主な国際空港の海外旅行保険の自動販売機の場所
  • どうやって自動販売機で海外旅行保険の購入するのか
  •  自動販売機で海外旅行保険を購入するメリット・デメリット 
  • コラム:一番お得に海外旅行保険に入る方法は?

以上のことを中心に説明します。 


自動販売機で海外旅行保険を購入するかどうか迷っている方への参考となればと思います。 


海外旅行保険のお得な加入方法についても比較したので、ぜひ最後までご覧ください。  

主な国際空港での海外旅行保険の自動販売機の場所は?

国内の主要な国際空港に設置されている「海外旅行保険の自動販売機」の場所をご紹介しましょう。


もしも空港で海外旅行保険へ加入しようとする際には、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。


<羽田空港>
  • 北側 113番ゲート付近 
  • 北側 146番ゲート付近 
  • 南側 110番ゲート付近
  • 南側 108番ゲート付近 
<成田国際空港>
  • 第1ターミナル 南4F(保険カウンター前)
  • 第1ターミナル 北3F(第1サテライト,第2サテライト側)
  • 第1ターミナル 第3サテライト3F
  • 第1ターミナル 第5サテライト3F
  • 第2ターミナル 本館3F
  • 第2ターミナル サテライト3F(北側,南側)
  • 第3ターミナル 本館3F
<関西国際空港>
  • 第1ターミナルビル 国際線ゲートエリア中央
  • 第1ターミナルビル 国際線ゲートエリア南北ウイング
  • 第2ターミナルビル 一般エリア(国際線)

新千歳空港や中部国際空港、福岡空港で加入したい方は各空港のHPから場所が見られると思います!


加入したい保険会社がある場合には、空港内の地図で自動販売機の場所を確認してみましょう。




自動販売機での海外旅行保険の購入方法

空港に設置してある自動販売機で海外旅行保険へ加入する際には、自動販売機での操作が必要となります。


操作が難しいのでは?と心配になるかもしれませんが、自動販売機には操作方法のガイダンスがあり、そのガイダンスに従って操作していけば、簡単に加入することができます。


料金の支払いも、その場で行うことができますので安心です。


料金の支払いが済み、申し込みが完了した時点から「保険期間」の開始となります。

海外旅行保険購入時に自動販売機を利用するメリット

空港に設置している海外旅行保険を販売する「自動販売機」は、一見便利なようにも見えますが、その自動販売機を利用して保険へ加入するメリットはあるのでしょうか?


どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

メリット1:出発直前でも簡単に短時間で加入することができる

自動販売機で海外旅行保険へ加入する一番のメリットとも言えるのが、飛行機に乗る前でしたら、出国直前にでも空港で保険に加入できることです。

また、画面に従って簡単な操作で契約を進めることができます。


保険の店頭や代理店のように多くの書類にサインすることもなく、短時間で保険加入ができますので、うっかり海外旅行保険への加入を忘れて空港に来てしまっても、飛行機の搭乗前にすぐに保険加入への手続きをすることができます。

メリット2:販売窓口に専門のスタッフがいるので、具体的な保険内容の確認など、疑問点をその場で解決することができる

空港に設置してある海外旅行保険の自動販売機を利用する際に、補償内容や操作方法で確認したいこと、質問事項がある場合には、保険会社の販売窓口のスタッフに確認することができます。


保険の販売窓口は主要国際空港でも1カ所しかない場合もありますので、空港の地図で場所を確認しておくといいでしょう。


また、出国手続き後のエリアには海外旅行保険の販売窓口が設置されていないので、自動販売機での保険加入が心配な方は、出国前に手続きをするか、販売窓口で相談しながら加入するようにしましょう。

メリット3:契約可能保険期間は申込当日の出発で1か月(31日)以内で申し込みでき、支払いは現金またはクレジットカードでの支払い方法が選択できる

自動販売機で販売している海外旅行保険では、保険期間は申し込み日を出発日とし、およそ1か月の「31日以内」で契約することが可能です。


意外と長い期間で保険契約ができるんですね。


そして自動販売機での保険料の支払いは、「現金」または「クレジットカード」から選べますので、大変便利です。


自動販売機での保険販売だと、保険内容に制限が多くあるように思いますが、契約できる保険期間や支払い方法もそれぞれ選択肢があるので助かりますね。

海外旅行保険購入時に自動販売機を利用するデメリット

空港に設置されている海外旅行保険の自動販売機は、便利で保険への加入も簡単にできますが、

その分デメリットもあります。


空港設置の海外旅行保険の自動販売機を利用する際のデメリットはどのようなものがあるか、見ていきましょう。

デメリット1:自宅から空港までの間での事故等に対しての保障ができない

海外旅行保険の保険適用期間とは、通常『海外旅行を目的として自宅を出発したときから自宅に帰宅する間』となります。

海外へ渡航する前の、自宅から空港までの間も保険の補償対象となるのです。


ですが、これは事前に保険会社の店頭や代理店、インターネット上で海外旅行保険に加入した場合に限ります。


空港に設置されている自動販売機で海外旅行保険に加入した場合、空港で保険料の支払いが済んだ時点からの保険適用となりますので、もちろん自宅から空港到着までの間に発生した怪我の治療費や携行品の損害は補償されません。

デメリット2:ネットや保険代理店での加入よりも金額が高い

自動販売機での販売』と聞くと、海外旅行保険の料金が安いのではないか?と思いますよね。

しかし、実は空港に設置していることで空港設置料などの手数料もかかり、保険料は意外と安くはないんです。


海外旅行保険の料金が一番安くなる方法は、人件費も備品代なども必要ない「インターネット」での契約になります。

デメリット3:メニュー以外にオプションを加えたり、自分には必要なさそうな補償内容を外したりという自由度がほぼない

空港内に設置されている海外旅行保険の自動販売機では、保険の補償内容はすでにセットプランとして販売されているため、新たに補償をオプションで加えたり、または必要のない補償を外したりなどはできません。


もしも補償内容を充実させたい、補償内容を自由に組み合わせたいという場合には、できるだけ保険会社の店頭や代理店、インターネットで早めに海外旅行保険へ加入しておきましょう。

デメリット4:商品数が少ないのに加え、考える時間がない

自動販売機の海外旅行保険は、さきほど説明したように、補償内容を自由に組み合わせたり、追加で他のオプションをつけることができません。

さらに、多くの場合、補償内容をしっかりと考える時間がないというデメリットもあります。


せっかくこの記事を読んでいるのであれば、ぜひ一度海外旅行保険の補償内容について確認してみましょう。

コラム:一番お得に海外旅行保険に入る方法は?

この記事を読んでいる方は、これから海外旅行や海外留学に行こうという方が多いと思います。
海外旅行に行く上で怖いのは、現地での怪我や病気、盗難被害ではないでしょうか。 


ご存知の方も多いかと思いますが、海外での入院や診療は高額になってしまうことも多いです。また、日本より治安の悪い場所に行く場合、所持品の盗難にあうことも少なくありません。 


そこで役に立つのが、海外旅行保険です。留学保険やワーホリ保険と呼ばれることもあります。

海外旅行保険に加入する4つの方法とは

まず、海外旅行保険の加入方法には4つあることをご存知ですか?
  1.  旅行代理店での加入 
  2. インターネットでの加入
  3. 空港の自動販売機での加入
  4. クレジットカード付帯のもの
ほけんROOMがオススメしているのは、他の加入方法より割安なインターネットでの加入です。

今回はインターネットでの加入と空港での加入を比べてみたいと思います。

空港での加入インターネットでの加入
保険料割高かなり安い
保険の種類選べないたくさんある
検討時間あまりないじっくり選べる
加入できる場所空港どこでも

どうです?圧倒的にネットの加入の方がお得だと思いませんか?
保険料が安い上に、海外に行くまでならいつでも加入することができるのです。(現地についてからだと加入できないので注意)

ただ自分で保険会社を選ぶのは意外と大変だと思います。そんな方にはジェイアイ損害火災保険のt@bihoをオススメします。保険料が他の会社より安い上に、JTBのグループ会社なので安心です。
今すぐ加入する方は以下のボタンからどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは、

  •  主な国際空港での海外旅行保険の自動販売機の場所の紹介
  • 空港の自動販売機で海外旅行保険を購入するのは、ガイドラインに沿って行うだけで簡単
  • すぐに加入できるなどのメリットもあるが、通常の海外旅行保険よりも高い、補償内容に自由度がないなどのデメリットもある
  • 一番お得に海外旅行保険に入る方法はインターネットでの加入

でした。


空港に設置されている自動販売機で海外旅行保険に加入する際には、出国前ギリギリとなっても保険に加入できるという大きなメリットもありますが、やはりギリギリの時間しかないので、保険内容・補償内容をじっくり考えることができないということがあります。


海外での旅行中は安心して楽しみたいですよね。


海外旅行保険への加入は事前にインターネットで行っておくか、空港で加入する場合でもしっかりと補償内容を確認し、自分に必要な補償を付帯させた海外旅行保険に加入するようにしましょう。

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