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第一生命の学資保険が完全丸分かり!特徴から注意点までチェック!

学資保険の中でも人気商品の第一生命「こども応援団」と「Mickey」。この記事ではそんな第一生命の学資保険について、仕組みやお得情報などを徹底解説!読み終われば、魅力的な点から注意したい点などについても簡単に理解できるでしょう!

第一生命の学資保険をよく知らない方へ

多くの保険会社があり、またその中でも多くの学資保険という商品がある中で、「どの学資保険に加入しよう」かとお悩みの方は多いことと思います。


子供の教育のためなら、少しでも多くのお金を貯めたいと親なら誰でも思うものです。


一番お得な学資保険を探していることでしょう。


今回は、日本のなかでも特に大きな保険会社である第一生命の学資保険について紹介します。


第一生命の学資保険は大きくわけて2つあります。


それが、「こども応援団」「Mickey(ミッキー)」

という商品です。


この記事を読んでいただけたら、それぞれのご家庭でベスト!な選択ができるようになるかと思います。


わかりやすく説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。



第一生命の学資保険のプランとしくみを解説!

さらに細かく分けると、第一生命の学資保険には、


  • こども応援団 A型
  • Mickey B型(ミッキー B型)
  • Mickey C型(ミッキー C型)

といった3つの種類があります。


では、一つずつ説明していきます。

【第一生命の学資保険】こども応援団 A型

2014年に登場したのが、この第一生命「こども応援団」。


こちらは契約者の万が一に対応した保障型学資保険なのですが、契約者の「万が一」の範囲が通常の学資保険とは比べられないほど広いのです。


契約者の万が一には保険料の払込が免除となりますが、祝い金・満期保険金は予定通り受け取ることができます。


万が一の範囲とは、一般的な死亡、要介護、身体障害状態以外にがん、心筋梗塞、脳卒中の手術も加わり6つのリスクに備えているのです。


返戻率は平均して100%。


プランによっては100%を切ってしまうので、教育資金を目的としている方にはふさわしいかは微妙な所です。


ただ、契約者がしっかりとした死亡保険などに加入していないのであれば、価値のある保険です。

【第一生命の学資保険】Mickey B型(ミッキー B型)

上記A型のプランから、要介護、身体障害状態以外にがん、心筋梗塞、脳卒中の手術も加わり6つのリスク保障を抜いたものです。


つまり、「死亡」にのみ保障をかけている保険と言えます。


死亡保障だけなので、同じ受取額でも毎月の保険料はすこし押さえることができます。


返戻率は101%から102%。A型よりはあがります。

【第一生命の学資保険】Mickey C型(ミッキー C型)

こちらは、A型B型とは違って、教育資金以外の面での保障が一切ついていないプランです。


保険料を純粋に貯蓄して学資金として受け取ることになります。


死亡保障はありますが、支払った保険料相当額の金額が給付されるだけなので、保障といえるほど手厚い物ではありません。


契約者の方が、ご自身にしっかりと医療保険や死亡保険をかけているのであればCがたでも問題ありません。


返戻率は、3つのプランの中で一番高くて102%〜104%程度。


また、保障がないので、契約者の方の年齢制限もありません。


健康状態に不安があったり、年齢が高い方も問題ありません。


学資保険の一番の目的「子供の教育資金の貯蓄」のためだけの保険と言えます。

第一生命の学資保険の特徴

第一生命の学資保険は、加入できるのが0~10歳のお子さんであるというのが特徴的です。


払込期間が5年、10年、15年、18年で、受け取り開始は17歳もしくは18歳です。


もちろん、加入時のお子さんの年齢が低い方が、また払込期間が短い方が保険料は安くなります。  


保険料が安くなる理由は、保険会社が受け取った保険料を運用するうえで、運用期間が長い方が、また運用する金額が多い方が、運用益が増えるため、利率(返戻率)がよくなるためです。

補足情報:学資保険に共通する特徴【140日前から契約可能】

ここで、学資保険の加入の際に、他の商品でも共通することをひとつ説明します。


それが、「契約できる日」について。


学資保険は、早く加入すればするほどお得だと言われています。


お子さんの年齢が低いほど毎月の保険料が安く設定されているからなんです。


では、生まれたその日に加入しよう!!と思っても、出産には何があるか分かりませんし、無事に生まれても、せっかくの生まれたばかりの命をよそに「保険の契約」に時間をとっているなんてもったいないのです。 


そこで、生まれる前に加入する「出生前加入」ができるのです。


それが予定日の140日前から。ちょうど、妊娠期間を40週とすれば、140日前とは20週が経過した頃。


お母さんの体も安定期に入り、妊娠期間が半分過ぎた頃なのです。 


妊娠が分かればすぐに学資保険を検討し、140日前にはどの保険に加入するかを決定しておけば、安心ですね!   

学資保険をお得に利用するテクニック

第一生命の学資保険に限らず、学資保険の契約の際にお得になるテクニックをご紹介します。 


  • できるだけ早く加入する
  • 保険料は毎月払うのではなく、年に一回の支払いにする 
では、一つずつ説明していきます。

できるだけ早く加入する

前述の通り、一番早い加入は「生まれた日」ではなく、「予定日の140日前」です!


この時点でしておけば、焦る必要もなく、一番返戻率を上げられるのがポイント!


支払いも早くに終わりますます楽になりますよ!


出産直前だとバタバタしてしまい、しっかりと検討できません。


また出産直後でも色々手続きや挨拶周りなどで大変でしょう。


予定日の140日前になったら、ではなく、その前から学資保険を検討しておくことが大切です。

保険料は毎月払うのではなく、年に一回の支払いにする

どんなものでもそうですが、複数回払いよりも一括払いの方が金利は安くなるのと同じです。


少し余裕があるのであれば、お子さんが生まれる前に一年分の学資保険を積み立てておきましょう。


生まれてしまっていても、15万円程度用意できれば一括で一年分しはらうのも得策です。  

契約者を母親にする(稼いでいる場合)

契約者は、父親よりも母親の方が安く設定されています。


これは、男性よりも寿命が長いこと、比較的仕事におけるストレスが少なかったり、飲酒率や喫煙率も低いからだとかと言われています。


家庭によって収入のバランスなどもありますが、契約者がお母さんでも問題なさそうであれば、契約者を母親にすることによって、第一生命の場合は月々の保険料を50円程度安く押さえることができます。


「それだけ・・・?」と思ってしまった方!


学資保険はお支払いが場合によっては15年、18年にもなっています。積み重なったら大きい金額になるものです。


もし18年払いなら50×12×18=10800円になります。


何もしなくても10000円も変わるのは、大きいですよね!


ただし、母親側が働いていない場合は、基本的には契約者とはなれる可能性が低くなるので注意しましょう。

学資保険に関する補足情報

最後に、学資保険の全体を把握する上で補足となる情報を2つご紹介します。  


  • 販売停止か利率引き下げの可能性
  • 貸付制度
では、一つずつ説明していきます。

販売停止か利率引き下げの可能性

これまでの学資保険は利率がとても高く、入るだけで価値がありましたが、現在は「マイナス金利政策」の影響で多くの商品は利率を引き下げられ、販売自体を停止されたりしています。


今後も年度が変わるたびに商品の内容が変わっていく可能性が高いため、入ろうとしていた商品がなくなってしった、ということもあり得るのです。


学資保険を検討するなら本当に早いうちに、が鉄則です。

契約者貸付制度

これは急にまとまった金額が必要になった際などに、解約返戻金を担保にすることで比較的低い金利でお金を借りることができる制度で、学資保険にも付いていることが多いです。  


また、解約返戻金を担保に、保険会社に保険料を一時的に負担してもらったり、もしくは払い済み保険にして保険料の支払いを止めるといった方法もあります。

まとめ

いかがでしたか?


第一生命の学資保険「こども応援団」「Mickey(ミッキー)」についてご紹介しました。


3つのプランで大きな特徴がありましたが、第一生命の特徴としては、保障が大きいものか、全くないもの、のどちらかという印象でした。


保障が手厚い「こども応援団」では、日本の死亡順位ワースト3を占める三大疾病が契約者の万が一に加わっているので、大きな魅力になるでしょう。 


学資保険に加入する際に大切なのは、「目的」をはっきりさせておくことです。


あれもこれもと安心ばかりを気にしていたら、大切な教育資金に目をむけられなくなります。
 


たくさんある学資保険の中では、わりと特徴のある、性質のはっきりしているのが第一生命です。


いろいろな学資保険を見比べてベストな学資保険を見つけられると良いですね!

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