明治安田生命の学資保険を解説!口コミや返戻率シミュレーションを掲載

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明治安田生命の学資保険は販売停止の過去がありますが、高い返戻率(利率)を保っており、口コミや資料請求でも人気です。明治安田生命は返戻率をより高めるため、学資保険の5年払いや全期前納・一括払い等を用意しています。今回は、明治安田生命の学資保険の解約・お祝い金の受け取りを解説します。

明治安田生命の学資保険[つみたて学資」の返戻率(利率)・評価を徹底分析

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、学資保険の中でも人気を集めている商品です。


では、なぜ明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の口コミや評判は高いのでしょうか。


この記事では、そのプランの内容や仕組み、実際に加入する場合の注意点やお得な利用法まで、詳しく解説していきます。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」についてよく知らないという方はもちろん、もっと詳しく知りたいという方にも役立つ情報ですので、最後までご覧ください。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の祝い金をシミュレーション

まずは、実際につみたて学資の契約をシュミレーションしてみましょう。


条件は以下の通りとします。

  • 契約者:30歳男性
  • 子ども:0歳
  • 祝い金受け取り総額:200万円
払込期間の選択肢は「15年」か「10年」となっていて、その違いにより

払込期間15年10年
保険料(月額)10,814円15,910円
支払保険料総額1,946,520円1,909,200円
祝い金受け取り総額200万円200万円
増えた金額53,480円90,800円
返戻率102.7%104.7%

このような結果となります。


学資保険を検討する際には返戻率を重視すべきという話はよく聞かれるかもしれませんが、実際に筆者もその通りだと考えています。


この記事の読者の方には、上の表のように契約の仕方を少し変えることによって返戻率は大きく変えることができることを知ってほしいです。


上の表は、払込期間を変えて返戻率を高くする例ですが、学資保険の返戻率を高くする方法を他にもあり、そのテクニックについては記事の後半で紹介しています。


また、保険会社によっても学資保険の返戻率は異なってきています。保険会社ごとの返戻率の高さを比較したい場合は、「学資保険の返戻率ランキングで徹底比較!」の記事で一括ですべての保険会社を比較していますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のプランと保障内容

では、具体的なプラン保障内容を詳しく見ていきましょう。

<学資金の受け取りは18歳から4年間>

学資保険によっては、中学や高校の入学といった節目ごとに学資金(祝い金)が支払われるものありますが、明治安田生命「つみたて学資」では18歳まで学資金(・祝い金)の支払いはありません。

学資金の受け取り方は、18歳から21歳まで毎年、合計4回と決められています。

そのため、大学1年生(18歳)から大学4年生(21歳)まで毎年必要な、大学の授業料などの準備に適したプランだといえます。


<払込期間は15年か10年>


保険料の払込期間には、子供が15歳までに保険料を払い込む15年払と、10歳までに払い込む10年払があります。


15年払いは、子どもの中学卒業まで払込期間がありますので、月々の負担は軽めです。

10年払いは払込期間が短い分、月額保険料は高くなりますが、15年払いに比べ返戻率が高くなります。


また、より返戻率を高くするには「全期前納払い(一括払い)」という方法もあります。こちらについては後ほど解説します。

<保険料が割安な無配当保険>


保険会社は、契約者から集めた保険料を用いて運用を行っています。


学資保険によっては、運用の結果次第で受け取れる学資金が上乗せ(配当)される有配当保険もありますが、明治安田生命はそのような配当のない無配当保険です。


配当がない分、保険料が割安に設定されていて、それも返戻率が高い要因のひとつです。

明治安田生命の学資保険の評判・口コミは?

明治安田生命「つみたて学資」は、学資保険を比較した返戻率ランキングなどでは常に上位に入り、高い人気を誇っています。

 一方で、明治安田生命は一部の学資保険をの販売停止していた時期があり、加入を検討している方の中にはそのことを不安に思っている方もいらっしゃるようです。

そんな時、参考にしたいのは実際に加入している方の口コミですね。

そこで「つみたて学資」に加入している方に、明治安田生命の学資保険を選んだ決め手や、販売停止についてどのように考えたかを聞いてみました。

30代男性

30代男性 会社員の口コミ

一番の決め手は返戻率です。私が加入した当時は最も返戻率が高かったため、加入しました。年あたりに直すと1%を越えるので、元本割れのリスクをほぼ負わずこの金利換算での投資と考えると、非常に良いものだと考えます。
また、勤めている企業の保険の外交員もその明治安田生命保険の所属であり、面識もあったため、迷うことなく決められました。

30代女性

30代女性 専業主婦の口コミ

自分が明治安田の生命保険を利用していたから。

販売停止については、加入をしてしまえばその後販売停止になっても、既に加入している人には影響ないと聞いたので早く加入をしてしまおうという考えでした。保険の専門家の方に相談したのですが、何を聞いてもすぐに答えてくれたので信用できる人に相談できたのが大きかったです。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴4つ


明治安田生命の学資保険には以下の4つの特徴があります。

  • 高額特約には割引がある
  • 必ず入学前に学資金(祝い金)が受け取れる
  • 全期前納払い(一括払い)がある
  • つみたて学資には告知が必要
順に解説していきます。

「つみたて学資」の特徴①:高額契約には割引がある

受け取る学資金の年額(基準保険金額)が70万円(受け取り総額で280万円)以上となる場合、保険料に割引が適用されます。

割り引かれる保険料は、月払の場合、基準保険金額10万円あたり毎月30円です。

年払の場合にはこの12倍(360円)、半年払の場合はこの6倍(180円)が、それぞれ基準保険金額10万円につき割引となります。

このことが返戻率にどれくらいの差を及ぼすか、次の条件で見てみましょう。

  • 契約者:30歳男性
  • 子ども:0歳
  • 保険料払込期間:15歳まで

<シュミレーション>
基準保険金額 
(受取総額)
50万円 
(200万円)
 75万円 
(300万円)
*高額割引適用
 月払保険料10,814円15,995円
基準保険金額10万円
あたりの保険料
2,163円2,133円
(▲30円)
返戻率102.7%104.1%

この例では、高額割引の適用の有無で返戻率に約1.4%の差がついています。


基準保険金額は、準備しておきたい金額や、無理なく支払える保険料の範囲で設定することが原則です。


もし保険料を支払うことに無理がないのであれば、学資金は多く受け取れるに越したことはないので、高額割引が適用される基準保険金額70万円(受け取り総額280万円)以上での契約を検討してもいいでしょう。

「つみたて学資」の特徴①:必ず入学前に学資金(祝い金)が受け取れる

明治安田生命の学資保険は、子どもの誕生日によって第1回目の学資金(教育資金)が支払われる時期が決定します。
子どもの誕生日4/2~10/110/2~4/1
初回の学資金受け取り満18歳の誕生日以後、最初の10/1満17歳の誕生日以後、最初の10/1

このことが何を意味するかというと、大学進学のための費用が必要になる時までに、必ず学資金が受け取れるということです。


大学や専門学校への進学は、もっとも早い場合で高校3年生の秋ごろに決定し、それにともなって入学費用が発生する可能性があります。


一般的な学資保険において、学資金の受け取り日は契約日をもとに決定され、その場合、学資金が入学に間に合うよう加入時期を調整する必要が出てきます。


しかし「つみたて学資」では初回の学資金は必ず高校3年生の10月までに支払われるようになっているため、入学金の支払いに間に合わないという心配がありません。

「つみたて学資」の特徴③:全期前納払い(一括払い)がある

明治安田生命「つみたて学資」の保険料の払込方法には、加入時に保険料全額を一括で払い込む「全期前納」が利用できます。


全期前納払いとは、一括払いの一種で、契約時にすべての保険料を払い込みます。


ただし、支払った全額が即座に保険会社のものになるわけではなく、一旦保険会社の「預かり」となり、年ごとにその年分の保険料として充当されていくという仕組みです。


一括払いには、この全期前納の他「一時払い」という方法もあり、こちらは支払った金額がそのまま保険料として納められます。


一括払いの特徴は返戻率が高くなることです。


これには理由があり、保険会社は保険料を運用することで利益を上げています。


契約時にすべての保険料が支払われる一括払いでは、月払いなどに比べ運用期間を長く取ることができその分多くの利益を見込めるため、利率を契約者に還元する形で保険料が安くなるのです。


例えば、下図のようなシミュレーションができます。


払込方法以外の条件が同じ場合、10年払い(月払い)での返戻率は105.8%15年払い(月払い)での返戻率は104.3%です。


また、もしも保険を途中解約した場合、まだ本来の支払い時期が来ていない部分は未経過保険料としてそのまま戻ってきます。


ちなみに、明治安田生命の学資保険では、クレジットカード払いが利用できないということも覚えておいてください。


参考:生命保険文化センター「保険料の払込方法」

「つみたて学資」の特徴④:加入時に健康状態の告知が必要

明治安田生命の学資保険では、加入方法として、健康状態に関する審査を通過する必要があります。


これは、学資保険に生命保険としての保障内容が含まれているためで、契約者(=受取人)の現在までの病気や入院、手術歴を申告します。


万が一、告知内容に不正確な部分があり後になってそれが発覚すると、告知義務違反として契約解除などの可能性もありますので充分注意しましょう。


不安な点がある場合も、まずは相談するのが基本ですが、加入が難しそうならば契約者を父親から母親(またはその逆)に変更して再検討するのも1つの方法です。

補足:学資保険に共通する特徴

多くの学資保険にも共通する以下のような特徴が、明治安田生命「つみたて学資」にもあります。

契約者に万が一のことがあった場合の払込免除

学資保険には一般的に「払込免除特約」が付加されます。

払込免除特約とは、契約者に万が一(死亡や高度障害など)のことがあった場合、その後の保険料支払いは免除されながら、保険金は通常通り受け取ることができるという制度です。

「自分にもしものことがあったら、子どもの教育資金はどうなるのだろう」という親の不安に応えるこの仕組みは、学資保険の最大の魅力とも言えるでしょう。

この払込免除特約が「つみたて学資」にも標準で付加されています。

出生前加入が可能

学資保険は子どもが生まれてから加入するものと思われがちですが「出生前加入特則」を付けることによって、出産予定日の140日前から加入は可能です。


子どもが生まれてからは想像以上に慌ただしい日々となりますので、可能であれば妊娠中の余裕のある時期に学資保険を検討・加入されることをおすすめします。


この場合、被保険者(子ども)の名前や誕生日はすべて仮のものとなりますので、出産後には保険会社に連絡し、変更の手続きをする必要があります。

明治安田生命の学資保険の注意点3つ


明治安田生命「つみたて学資」へ加入を検討する際に注意が必要な点について解説していきます。

  • 契約プランが大学用しかない
  • 加入の年齢制限が厳しい
  • 付けられる特約がない

注意点①:契約プランが大学用しかない

明治安田生命「つみたて学資」には、前述のように18歳受取開始・21歳満期(または17歳受取開始・20歳満期)のプランしかありません。

基本的に、学費として大きな金額がかかるのは主に大学であり、学資保険にはその備えとして加入する場合が多いので、それほど大きな問題ではないでしょう。

しかし中には、入学の節目ごとに学資金(・祝い金)を受け取り、制服などにかかるお金に充てたいとお考えの方もいらっしゃいます。

その場合には「つみたて学資」が最適ではないかもしれませんので、他の保険会社の学資保険もあわせて検討してみてください。

注意点②:加入の年齢制限が厳しい

明治安田生命「つみたて学資」に加入できる契約者(父親または母親)被保険者(子ども)の年齢には次のような制限があります。
支払い期間契約者年齢被保険者(子)年齢
15年払い18~45歳
6歳まで
10年払い40歳まで2歳まで

これは運用できる期間を長くとるためと考えられ、返戻率の高さと背中合わせになっています。

とはいえ、45歳以上でこれから子供が生まれるという方などには厳しい条件です。

他社の学資保険では55〜65歳くらいまで加入できる商品もありますので、この場合も「つみたて学資」以外の検討をおすすめします。 

注意点③:付けられる特約がない

学資保険によっては、養育年金(育英年金)特約や医療特約などの特約が付加できます。


しかし明治安田生命「つみたて学資」には、標準装備となる払込免除特約を除き、このような特約を一切つけることができません。


そのため、保障を重視したいという方は注意が必要です。


ただし、このことは必ずしもデメリットではないとも考えられます。


なぜなら、学資保険の趣旨は教育資金を貯めることにあるので、返戻率がより高くなることが最も重要だからです。


特約をつければその分保障にコストがかかり、また実際のところ払込免除以外の特約は学資保険には不要である場合が多いため、特約がないことで返戻率が上がっているという点の方に目を向けるのはいかがでしょうか。

明治安田生命の学資保険の返戻率を高める3つのテクニック


明治安田生命「つみたて学資」では、「高額割引」や「全期前納」といった返戻率を高める方法があります。


とはいえ高額割引が適用されるためには契約金額一定以上にしなければならず、毎月払う保険料自体は高くなってしまいます。


全期前納も、まとまった資金がなければできません。


どちらもお得に学資保険を利用する方法ではありますが、残念ながら誰でも気軽に使えるテクニックとはいえません


そこで、もう少しハードルの低いテクニックをご紹介します。

返戻率を高めるテクニック①:月払いを年払いに変更する

全期前納払いにすることで返戻率が上がることは紹介しましたが、月払いから年払いにするだけでも、全期前納ほどではないものの返戻率は高くなります。


ちなみに、支払い方法による返戻率のランキングは次のようになります。

  1. 一括払い(一時払い)
  2. 一括払い(全期前納)
  3. 年払い
  4. 半年払い
  5. 月払い

年払いにすると、最初の年は負担が大きく感じるかもしれませんが、翌年以降の保険料は、まず月払いで保険料を払うつもりでお金を積み立ててみてください。


あとは年1回それを保険料として支払えば、負担は月払いと変わりません。

返戻率を高めるテクニック②:早めに加入する

最終的な目標額が同じ場合、いますぐに積立を始めるのと1年後2年後に始めるのでは、契約者(親)・被保険者(子)とも加入時の年齢が変わり、それによって返戻率に差が出ます。

次の条件で比べてみましょう。
  • 契約者:30歳
  • 保険料払込期間:15歳まで
  • 受け取り総額:200万円
<シュミレーション>
契約者年齢被保険者(子)年齢月々の保険料返戻率
30歳0歳10,814円102.7%
34歳4歳14,872円101.8%

現在30歳の男性が今すぐ加入するのと4年後に加入するのでは、返戻率に0.9%の差が生じました。

また、スタートが早ければその分長い時間をかけて支払っていけるので、月々の負担も軽くなります。

返戻率を高めるテクニック③:妻を契約者として学資保険に加入する

学資保険の契約者を、父親(男性)でなく母親(女性)にすることも、返戻率を上げる方法の1つです。


次の条件で比べてみましょう。

  • 契約者:30歳
  • 子ども:0歳
  • 保険料払込期間:15歳まで
  • 受け取り総額:200万円
<シミュレーション>

契約者月々の保険料返戻率
父親10,814円 102.7%
母親10.783円103.0%
母親を契約者にした場合の方が、わずかですが返戻率が高くなりました。

これはなぜかというと、学資保険が生命保険として保障機能を備えているためです。

統計的に、年齢が低いよりは高い方が、そして女性よりは男性の方が死亡する確率が高いため、それが返戻率に織り込まれているのです。

ただし、この返戻率だけを見て母親を契約者にするべきではありません。

学資保険の払込免除特約は、あくまでも「契約者」に万が一のことがあった場合のみ適用されます。

そのため、夫と妻のうち、万が一亡くなった時に家計に影響が大きい方を契約者にするのが基本です。

この点を踏まえると、妻を契約者にするメリットがあるのは「収入が夫婦同等、もしくは妻の方が多い場合」と言えるでしょう。

明治安田生命の学資保険に関する補足情報:販売停止と解約について

前述のとおり、明治安田生命の学資保険は過去に一時販売停止になっています。

そうなると、今後また販売停止になる可能性や、利率が変動する可能性などは知っておきたいところですね。

また明治安田生命に限らず、学資保険の加入を検討する時の心配事の1つとして、もしも途中で支払いが困難になったら…ということがあるかと思います。

そのような時、一番に考えるのは解約ということですが、果たしてそれが最適でしょうか。

この2つの、知っておきたい情報について紹介します。

販売停止、または返戻率(利率)引き下げの可能性

明治安田生命の学資保険は2016年に1度、販売停止になっていますが、その理由はマイナス金利政策にありました。


簡単に説明すると、マイナス金利政策の影響で利率が下がり、そのため学資保険の高い返戻率を維持することができなくなったという流れです。


これによって、明治安田生命だけでなく複数の保険会社が学資保険の販売停止や返戻率の引き下げを行わざるを得なくなりました。


では、この先再び販売停止になる可能性はあるかというと、やはり金融事情次第で可能性はゼロではありません。


ただし、一旦学資保険に加入してしまえば、仮にその後販売停止になったとしても、その学資保険は維持され、祝い金などの受け取り金もそのままです。


現在学資保険の加入を検討している方は、早めの行動がおすすめです。

保険料を払えない時に解約せずに利用できる貸付制度

学資保険の長い支払い期間中には、支払いが負担になり解約を考えることがあるかもしれません。

しかし、基本的に学資保険は長期の運用を前提としていて、途中解約すると元本割れ(受け取り金額が支払った金額を下回る)ことがほとんどなので、解約は最後の手段としたいところです。

実は、保険には解約しなくても、一時的に現金化する方法があります。

それが契約者貸付制度です。

明治安田生命の場合、主契約の解約返戻金の90%を上限に貸付を受けることができますので、もしもの時のために覚えておくと便利です。

まとめ:明治安田生命の学資保険は返戻率が高くお得

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事のポイントは
  • 明治安田生命「つみたて学資」の評判の理由は返戻率の高さ
  • 「つみたて学資」は、必ず大学入学前に祝い金が受け取れる点が大きな特徴
  • 「つみたて学資」の注意点は、加入方法として年齢に制限があることなど
  • 明治安田生命の学資保険は過去に1度販売停止になっていて、現在加入を検討しているのならば早めの行動がおすすめ
でした。

口コミにも表れているように、やはり「つみたて学資」は、返戻率の高さが人気の最大の理由です。

また、さらに返戻率を上げるため、15年払いでなく10年払いを選択したり、余裕があれば全期前納(一括払い)にするなど、支払い方法で工夫することも可能です。

気になるのはやはり過去に販売停止になっている点ですが、一旦加入してしまえばその後再び販売停止になっても解約されることはありませんし、受け取り金額も変更されません。

現在加入を検討されている方は、まずは資料請求などをしてみてはいかがでしょうか。

なお、タイミングによってはキャンペーンが行われていることもありますので、サイトなどもチェックしてみてくださいね。

保険ROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。
この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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