ポルシェ購入時は自動車保険、車両保険を同時加入しましょう。

ポルシェ購入時は自動車保険、車両保険を同時加入しましょう。-サムネイル画像

ポルシェはどのモデルも高水準な部品を多用に使用しており、車両保険、自動車保険の未加入での乗車は高いリスクが伴います。自身を守るだけではなく、愛車であるポルシェを守るということにもなりますので車両保険、自動車保険の加入は車両購入時に加入することをお勧めします。

自動車保険、車両保険はご自身とポルシェを守る大事な保険です

念願叶って憧れのポルシェを購入・・でも、購入金額が予算オーバーだったから自動車保険も車両保険も今回は見送る・・なんてことにならないように、ポルシェ購入の検討に入る時は、車両代金だけではなく、自動車保険、車両保険の金額も含めたトータル金額を試算した上で検討しましょう。



購入モデルによって保険金額は異なります。

ポルシェといっても多種が存在し、また、購入金額も異なりますし、排気量なども異なります。自動車保険は排気量等で試算され、車両保険は購入金額を基準に試算されますので、事前調査が必要です。
正規輸入販売されたポルシェであれば、各保険会社はポルシェの各モデルの試算データを所有している可能性が高いので車検証に記載された「型式番号」を保険会社に伝えれば概算見積もり等は容易に行ってもらえます。

保安基準適合の改造であれば問題ありません

元々格好よくカスタムされたポルシェを購入・・でも自動車保険も車両保険もちゃんと入れるのか心配・・御尤もです、基本的に保安基準適合の改造であれば自動車保険も車両保険を加入は勿論、不慮の事故が発生した際の支払いなど、問題はありません。保安基準適合なのか否かについてご自身で判断つかない場合は販売店へ問い合わせてみましょう

ポルシェの自動車保険、車両保険の情報はどこで調べるのが一番?

購入予定のポルシェのモデルのオーナークラブのサイトや個人オーナーのブログ等を参考にするのが一番正確な情報が得られる方法でしょう。また、既に別の車で保険に加入されている場合は、ポルシェ購入予定の話をしたうえで自動車保険、車両保険の概算見積もりをお願いする事も可能でしょう。ただ、保険会社によっては外国車の保険は扱っていない会社もありますので注意が必要です。

保険の一括見積は無料で行えます。

ネット上に、複数の保険会社からの自動車保険、車両保険の一括見積が行えるサイトが存在します。利用料は無料ですし、新規加入であった場合等は特にお勧めです。比較が容易に行え、場合によっては割引などの特典がついたサービスが見つかるかもしれません。ただ、見積もりの依頼を行っても、タイムリー、または即返信されるということはありませんので注意が必要です。

過度なカスタムポルシェ購入は慎重に。

車幅を拡大させたり、内装をむき出しにしてレースカーのようにしたりエンジンの排気量を上げたりと過度なカスタムをされたポルシェの購入は慎重に行いましょう。保安基準適合なのか否かということも含め、構造変更等の届けを陸運局にしっかり出している「公認車両」なのか?否かにより自動車保険、車両保険加入や支払いに問題が出てくる可能性がありますので、購入前に販売店へしっかり確認しましょう。

ポルシェ購入も自動車保険、車両保険も専門店や正規輸入販売店で。

ポルシェはどのモデルも発売当時の高水準な部品を使用されております。その為一定の知識や経験を持った専門店や正規輸入販売店で購入することをお勧めします。専門店や正規輸入販売店であればポルシェの自動車保険、車両保険のことも詳しく知っておりますので、保険などについても的確なアドバイスがもらえます。

自動車保険、車両保険の不正使用は危険です

ポルシェのボディの色を変えてイメチェンしたい・・等という理由で悪戯を装いボディに意図的な傷を付けたり、乗り換えたいから全損をさせて・・と考え事故を装い自動車同士でぶつけるとった何れの行為は犯罪行為です。仮に支払われたとしても後に不正が発覚することもあり、その場合は詐欺罪が適用され、逮捕されます。自動車保険、車両保険の不正使用は絶対止めましょう。

事故発生時に必ず保険会社に連絡を。

相手の居る事故、自損事故にかかわらず、事故が発生したら必ずその場で保険会社へ連絡し、指示を仰ぎましょう。急いでるからと警察を呼ばなかったり、大した事故じゃないから相手とその場で示談してしまった場合、自動車保険、車両保険が使用できないことがありますので、事故発生時には速やかに警察、保険会社へ連絡をするようにしましょう。

自動車保険も車両保険も金額を抑えることが可能です。

ポルシェを購入しても自動車保険、車両保険が思ったより高い・・なんとか維持できているが・・という場合は、自動車保険、車両保険の見直しを行うことで解決できます。契約内容にもよりますが、長期契約の場合は一年ごとに一定の金額が割り引かれたりし、途中解約は不可となりますが、一年更新の自動車保険、車両保険の場合は更新時期に他の保険会社と比較や契約内容の見直しを行うことで、金額を抑えることが可能となります。

個人向けのリース契約は全て込みになります

個人リース契約という購入方法を利用すると自動車保険も車両保険金額も一緒に含まれていますのでお得とも言えますが、全ての販売店で取り扱われている訳ではありません。また、リース契約の場合に加入される自動車保険、車両保険の保険会社等は全て販売店の指定となります。目当てのポルシェが見つかった場合は販売店へリース契約について確認をしてみましょう。

ビンテージポルシェの保険加入は大丈夫?

保険会社によっては自動車保険、車両保険を取り扱っていない会社も存在しますので注意が必要です。また、保険会社は購入時の金額や希少性等はあまり気にせず、あくまでも市場での価格を基準に算出しますので、場合によっては裁判に発展することもあります。ビンテージポルシェ購入の場合は、購入先から自動車保険、車両保険の詳しい説明を受けることをお勧めします。

1万円以上保険料を節約する方法をご存知ですか?

皆さんは自動車保険をどの頻度で見直していますか?


もしかしたら、加入してから一度も見直していない人も多いのではないでしょうか。


  • 加入してから一度も自動車保険を見直していない
  • 車を購入する代理店で加入した
  • 会社の団体割引で自動車保険に加入している

が1つでも当てはまる方は要注意!


高すぎる保険料を払っている可能性が高いです。

心当たりのある方は、一度保険料をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。


以下のボタンから簡単にシミュレーションできるので、ぜひどうぞ!

まとめ

どの年式のポルシェを購入されても購入の際は自動車保険、車両保険の同時加入をお勧めします。購入検討に入る際は事前に車両保険、自動車保険の概算見積もりなどで金額把握を行い、車両代金に含めた合計金額を基に購入検討を行うことをお勧めします。保険加入は自身や愛車を守る大事な保険です。安全運転厳守だからと過信したりして保険未加入等といったことはお勧めできません。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

ランキング