アウディを購入したら車両保険、自動車保険加入をお勧めします

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アウディには多種のモデルが存在しますが、購入金額が安かった、または予算オーバーだったなどの理由で車両保険、自動車保険の加入を見送ることは止めましょう。欧州車は修理代金が高額な傾向がありますので、アウディ車の購入時は車両保険、自動車保険の加入は必須です。

アウディ購入後の自動車保険、車両保険は自分自身を守ります

アウディを購入したその日、慣れない車庫入れで、カスリ傷がついてしまいました。

その翌日、アウディに乗って初ドライブを楽しんでいたところ、走りがなめらかすぎて、信号待ちの車に衝突してしまいました。


その修理と賠償には、いくらかかるのでしょうか・・・。


基本的に、日本車に比べて、アウディのような欧州車の修理は高額です。

いくらカスリ傷であっても、高い修理費用を請求されることになることでしょう。

また、相手がある事故を起こしてしまったら、自分のアウディの被害に加えて、他人への賠償責任が発生する可能性があります。

そのため、「自動車保険・車両保険に入れない」アウディに乗っていると、大変なことになるかもしれません。

購入したらすぐにでも、あなた自身とアウディを守るために、自動車保険・車両保険に加入することをおすすめいたします。


ここでは、「アウディの自動車保険・車両保険」について、
  • アウディの車種による保険料の違いは?
  • アウディ自動車保険プレミアムとは?
  • アウディによる事故の補償範囲は?
  • アウディの自動車保険・車両保険の見積の仕方
以上について、解説したいと思います。


アウディの車種によって自動車保険、車両保険金額は異なります

各保険会社はアウディ各モデルの車両保険、自動車保険の金額をそれぞれ設定しております。


特に、正規輸入されたモデルであれば、保険会社に問い合わせる際車検証に記載されている「型式番号」を求められますので、答えるだけで自動車保険、車両保険の金額を教えてくれます。ネット上の仮想見積もりでも可能ですので車両購入前に行うのも良いでしょう。

アウディの車種ごとの保険料はいくら?

それでは、実際にはいくらほどの保険料がかかるのでしょうか?

ソニー損保のWEB見積サービスを使って試しに計算をしてみました。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

条件は以下のとおりです。

  • 等級:15等級
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車種:アウディ セダンa4 または クーペtt
  • 使用目的:家庭用 ・年間予想走行距離:3,000km
  • 運転者範囲;配偶者まで
  • 運転者年齢条件:30歳以上を補償
  • 運転免許証:ゴールド
  • 保険証券:発行なし
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:3,000万円
  • 傷害一時金:なし
  • 弁護士特約;なし
  • 複数割引:なし(初めて自動車保険に加入)
  • 衝突被害軽減ブレーキ:なし

セダンa4クーペtt
車両保険有り122,680円123,720円
車両保険無し34,390円30,750円


セダンa4よりも、クーペttのほうが、車両保険が高いのがよく分かりますね。

a4はファミリーカーとしても使いますが、ツーシーターのttは明らかにドライブ用。車体価格の違いもあると思いますが、何か用途の違いもありそうです。

a4とttの違いのように、アウディにはたくさんの車種があります。それぞれ自動車保険料、車両保険料が異なることはじゅうぶんありえます。


ちなみに、プリウスで同条件ですと、自動車保険+車両保険で、40,000~55,000円ほど。車両保険無しで約25,000円となります。

アウディの自動車保険、車両保険の相場がお分かりになったでしょうか?


高いな・・・と感じた方は多いかもしれません。

しかし、これは車両保険の違いです。つまり、アウディの車体の価値は、それくらいあるということですね。

逆にいえば、車両保険をつけずに事故を起こしてしまうと・・・修理費用にいくら請求されるのか、考えただけでもゾッとしませんか?


あなたのアウディの車種を確認して、ぜひお気軽にWEB見積をしてみてください!

アウディ自動車保険プレミアムとは?

では、どんな自動車保険に加入するのがよいのでしょうか?

アウディユーザにもっともオススメなのは、「アウディ自動車保険プレミアム」です。


アウディ自動車保険プレミアムは、その名のとおり、アウディの新車・認定中古車を購入したユーザしか入れないのです。

そのメリットは、以下のとおり。


・自動車保険を使わず修理可能な無償サービス「アウディプレミアムケア」

・車種を熟知したアウディのディーラーにすべてお任せ!

・2~3年の長期契約が可能。事故に遭っても自動車保険料は据え置きに!


プレミアム感が抜群ですね。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。

アウディ自動車保険プレミアムの詳細はこちら

並行輸入車両は注意が必要です

アウディ正規輸入販売店により正規輸入された車両のほか、一部の業者が独自ルートで輸入した所謂「並行輸入車両」については注意が必要です。


アフター対応不可、自動車保険、車両保険の事も良く理解していないような業者がショーカーと呼ばれるアウディのカスタム車両を輸入するケースがあります。


気に入った車両であれば素性の確認や車両状態の確認、自動車保険、車両保険の加入などについての確認は必須となります。

一度自分で見積もりをしてみるのがオススメ

アウディの保険料については実際は年齢や家族構成などにより大きく変わります。そのため一度ご自分で見積もりをしてみるのがオススメです。


ただ、30社以上もある保険会社から最も適した保険に加入するのは時間的にも難しいですし、何よりも面倒ですよね。


しかし、自動車保険の一括見積サービスを利用すれば、スマホやPCで簡単5分で自動保険見積もりができ、その中から自分に最も適した自動車保険を選ぶことができるんです! 


ちなみに利用料は無料、見積もりだけでもOK!多くの方々が利用し自分の車に合わせてお得に自動車保険を利用しています。 


ぜひ一度ご利用してみてはどうでしょう!

アウディの自動車保険、車両保険はどこまで補償される?

基本的にどこからどこまでといった制約はありません。


ボディであってもエンジン、ミッションであっても補償されます。


しかし、先にも触れた通り、意図的に事故を装い、わざと破損させた、悪戯を装い、ボディに線傷などを作り、綺麗にする・・などということは車両保険、自動車保険の悪用とみなされます。見破られた場合はまず保険金の支払いは拒否され、仮に支払いがあっても後に不正が発覚したら詐欺罪で逮捕されます。

経年劣化による修理は保険適応外

車検時に発覚した駆動系の不具合やプラグ、プラグコードなどの定期交換部品などは勿論保険適用外です。


しかし、事故によりエンジン損傷などがあり、プラグやプラグコードが使えモノにならなくなったなどといった場合は適用されます。


滅多にありませんが、事故によるブレーキ破損などでブレーキパッドが破損した場合の交換も自動車保険、車両保険の適用となりますが、事前確認することをお勧めします。

アウディ車の特別仕様車両の保険は高額

アウディの車種のなかでも「Sline」モデル、「S」モデルや「RS」と呼ばれるハイパフォーマンスモデル、そしてR8などのスーパーカージャンルの車種などは一般モデルと比べると車両保険、自動車保険の金額は高額になります。


それぞれ専用色のボディカラーや専用エンジンチューンが施されていますので、部品代金なども一般モデルと比べるとどうしても高額になります。

車検非対応チューンは保険適用外になる恐れ

アウディをよりかっこよくしたい・・速くしたい・・気持ちは解ります。車検の規制緩和は確かにありますが、道交法に違反した改造などをした場合、事故が発生した際、場合によっては車両保険も自動車保険も適用外になる恐れがあります。


事故原因が改造した箇所によるものといった結論になった場合、たとえ被害者であっても車両保険、自動車保険の適用外となる可能性がありますので、改造を依頼する場合は問い合わせ必須です。

左ハンドルと右ハンドルの違い

アウディは正規輸入販売店による輸入がされたモデルが多く、いずれも日本仕様として「右ハンドル」が殆どです。


ただし、R8など一部のハイパフォーマンス車両は本国仕様のままの場合があります、つまり左ハンドルです。


一般モデルで左ハンドルのアウディ車があれば、それは並行輸入された車両です。


保険会社によっては並行輸入車の情報を持っていない可能性がありますので、専門店などへ相談をしてみましょう。

アウディのエアーサスペンションも高額です

アウディの一部車両で採用されている「エアーサスペンション」ですが、修理となると高額になります。 


日本車で採用されているエアーサスペンションより高額になります。


経年的な故障であれば実費は当然ですが、事故による破損となった場合を考えると、自動車保険、車両保険は加入必須と言えます。

1万円以上保険料を節約する方法をご存知ですか?

皆さんは自動車保険をどの頻度で見直していますか?


もしかしたら、加入してから一度も見直していない人も多いのではないでしょうか。


  • 加入してから一度も自動車保険を見直していない
  • 車を購入する代理店で加入した
  • 会社の団体割引で自動車保険に加入している

が1つでも当てはまる方は要注意!


高すぎる保険料を払っている可能性が高いです。

心当たりのある方は、一度保険料をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。


以下のボタンから簡単にシミュレーションできるので、ぜひどうぞ!

まとめ

アウディのような高級車こそ、自動車保険・車両保険への加入は必須だということが、ご理解いただけたでしょうか。

では、アウディに関する自動車保険、車両保険について、まとめてみましょう。

  • アウディの車種によって、自動車保険の保険料はやや違う
  • アウディの特別仕様車両の自動車保険料にはご注意を
  • 左ハンドルのアウディの自動車保険については専門店へ相談を
  • 「アウディ自動車保険プレミアム」というアウディユーザのためだけの保険がある
  • 「エアーサスペンション」のあるアウディこそ、自動車保険、車両保険に加入必須
  • 自動車保険、車両保険の見積は、一括見積サービスが便利

以上です。


あなたの愛車・アウディを自動車保険と車両保険でしっかり守り、楽しいカーライフを送りましょう!


ほけんROOMでは他にもたくさんの記事を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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