弁護士保険ミカタ(プリベント少額短期保険)の評判・口コミと他社比較

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弁護士保険ミカタ(プリベント少額短期保険)は実際にどう?と評判や口コミが気になりますよね。弁護士保険ミカタは、冤罪や離婚などのトラブルの保険ですが、補償は悪い評判・口コミが多いようです。今回、加入条件からメリット・デメリット、そして評判・口コミも紹介します。

弁護士保険ミカタ(プリベント少額短期保険)の評判・口コミを紹介


弁護士は普段は身近に感じることはないかも知れませんが、自分では解決できないようなトラブルに見舞われたときは、頼りになる存在です。


しかし、弁護士を頼むには費用がかかるため、実際に困りごとがあってもなかなか手軽に頼むことはできないのではないでしょうか。


そんな時に頼りになるのが、弁護士保険です。高額になりがちな弁護士費用を補償してくれるので、困ったときはとても頼りになるでしょう。


この記事では、弁護士保険ミカタの評判や口コミについて、以下の様に解説しています。

  • 弁護士保険ミカタの口コミや評判はどうか
  • そもそも弁護士保険とは
  • 弁護士保険ミカタの保険料を他社と比較
  • 弁護士保険ミカタで補償される内容と具体例
  • 弁護士保険ミカタのメリットとデメリットはどんなものか

この記事を読んで頂ければ、弁護士保険がどういうものなのかが分かり、日常の備えとして検討する際の参考になるでしょう。


また、痴漢の冤罪が不安で備えたい方は、月額590円の保険「痴漢冤罪保険」もございます。

痴漢以外にも日々のトラブルなどに備える弁護保険ですので、そちらもご確認ください。


ぜひ最後までお読みください。

弁護士保険ミカタの良い評判・口コミ

40代男性

★★★★☆

アパートの退去時に不動産屋さんから18万円もの現状回復費用を請求されました。高すぎると言っても取り合ってもらえませんでしたが、弁護士に相談することを伝え、実際相談したうえで金額を提示したら、6万円まで請求額が減額されました。泣き寝入りせずに済みました。

60代男性

★★★☆☆

隣の家を工事中の業者が、誤って自分の家の壁にひびを入れた。示談金の額に納得できず、ミカタを使って弁護士に依頼。現在進行中だが、満足できる方向に持って行けそう。

不動産などの家主の方は、弁護士に相談することが多く、保険を使った人からはよい評判・口コミを得ているようです。


不動産の家主の方は、災害や損害、近隣住宅の迷惑行為などで、弁護士の介入が多いので、そのような職業に当てはまる方は、保険料が高くても加入する方がいいことがわかります。

弁護士保険ミカタの悪い評判・口コミ

20代男性

★★☆☆☆

弁護士に直接電話できるサービスは15分の制限があるし、形式的な話しかできなくて肝心の深い話までは出来ない。

30代男性

★☆☆☆☆

保険金の上限があるのは仕方ないが、上限内でも全額補償にならないのは納得いかない。日当や報奨金が対象外なのもあまりいいサービスとは言えない。
弁護士保険は通常、保険料が高く設定されています。

そのうえで、「補償が手厚いなら・・・。」と考えがちですが、日常の多くのトラブルを全て補償してくれる弁護士保険がないことから、保険料と見合っていないと感じる悪い口コミが多いようです。

よって、弁護士保険を選ぶ際は、「自分の日常的なトラブルにおいて、どれを補償されたいか」を決めてから、選ぶことにしましょう。

痴漢冤罪保険では、月額590円で痴漢にあった際に弁護士が駆けつけてくれます。またその費用は補償されますので、無料です。

さらに、痴漢冤罪以外の日常的トラブルに対して、弁護士と無料で相談もできますので、保険料でお困りの方は「痴漢冤罪保険」がおすすめです。

【そもそも弁護士保険とは】痴漢などの日常的トラブルの相談料を保障

日常生活では思わぬところに争いの種が落ちています。


突発的な事故などの自分ではどうしようもないことから、ご近所トラブルまで、関係ないと思っていてもやむなく当事者になってしまうことはあるものです。


こうしたトラブルは、自分達で解決できなくなって裁判所までもつれ込むことも多々あります。


こじれてしまったときは専門家である弁護士に相談するのが一番ですが、弁護士に頼むときは相談料から成功報酬までかなりのお金がかかり、そうそう気軽に頼めるものではないでしょう。


弁護士保険はこのようなニーズに応えるために登場した、比較的新しい保険です。


高額になりがちな弁護士報酬などの費用を補償してくれるので、いざというときのお守り代わりに加入を検討する人が増えています。

弁護士保険ミカタの保険料(月額)を3社で比較

弁護士保険が補償してくれるトラブルは、交通事故や災害などによる偶発事故と、ご近所トラブルや離婚訴訟などの一般事件に分けられます。


弁護士保険を取り扱っている保険会社はいくつかありますが、今回は3社ほどを比較してみましょう。

保険名月額料金補償対象となるトラブル
弁護士保険ミカタ2,980円偶発事件、一般事件
弁護士保険コモン2,200円偶発事件、一般事件
痴漢冤罪保険590円偶発事件

月額料金の違いは、補償される範囲の違いからきています。とりわけ安いのは痴漢冤罪保険で、こちらは偶発的な痴漢の被害や冤罪にのみ特化した保険です。

弁護士保険ミカタ

弁護士保険ミカタで補償されるのは、偶発故事一般事件の両方です。


偶発事故では、弁護士にかかった実費相当額で300万円が上限として受け取れ、一般事件では着手金の約70%、最高100万円までの補償が受けられます。


一般事件には不担保期間が設けられています。労働問題や賃貸借に関するものは3ヶ月、離婚や相続などにかかるものは1年の間、その間に起こった問題については保険金の請求対象外となります。


20歳以上のが申し込み可能です。


様々な付帯サービスが受けられるのが特徴的で、弁護士保険に加入していることの証明書をもらえたり、弁護士さんを紹介してもらえるサービスや、直接相談できる電話サービスなどがあります。

弁護士保険コモン

弁護士保険コモンでも、偶発事故と一般事件の両方が補償対象となります。


月額料金は2,200円とミカタに比べると少し割安になります。


偶発事故と一般事件で着手金の約70%が保険金として受け取れます。


また、偶発故事では最高200万円、一般事件でも最高200万円までが上限です。


コモンにも一般事件には不担保期間がありますが、労働や賃貸借に関するトラブルは3ヶ月、離婚訴訟に関しては3年、相続問題には2年など、ミカタと比べると少し長い印象があります。


18歳以上の個人が申し込むことができ、交通事故や法律相談の不担保特約を付けることで、さらに保険料を下げることが可能です。


弁護士に直接電話相談ができるサービスや、法律文書をチェックしてもらえるサービス、ストーカーや冤罪被害などを直接相談できるヘルプデスクなどが設置されています。


弁護士保険コモンについてはこちらの記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

痴漢冤罪保険

痴漢冤罪保険は、男を守る・女を守る弁護士保険のことで、おもに痴漢に関する被害や冤罪に特化した保険です。補償されるのは偶発事故のみで、一般事件は補償の対象外です。


日常で突発的に起こる事故に対しては個人賠償責任保険として補償され、交通事故にあったときや他人のものを壊してしまったときは補償の対象になります。


偶発事故のみの補償になるので、保険料は月額590円と割安で、最高1,000万円まで補償され、加入年齢に制限はありません。


毎日の通勤や通学で電車を使う人も多いでしょう。満員電車では痴漢にあう被害も、痴漢に間違われる冤罪も確率が高まります。


痴漢の冤罪は一度間違われてしまうと無実を証明するのが難しいこともあります。それにより人生を棒に振る人も出てしまうのが事実です。


痴漢の被害や冤罪のヘルプコールが無料でできるサービスが付いているので、毎日満員電車を利用している人は入っておくと心強いでしょう。

弁護士保険ミカタの補償内容と給付金お支払い事例

上記でも触れましたが、弁護士保険ミカタの補償内容は偶発事件と一般事件の両方です。


偶発事故とは普段生活している上では予測できない事故のことで、自動車事故や自転車事故、火災や爆発などの災害、スポーツ中に誤って他人のものを破損してしまった、アパートやマンションの漏水被害などがこれにあたります。


一般事件として対象になるのは、欠陥住宅や近隣問題、遺産相続、離婚、リストラ、いじめ被害、医療事故や金融商品に関する訴訟などです。


具体的なお支払い事例を次で見ていきましょう。

給付金お支払い事例

  • 40代の女性Aさんが夜道を歩いていると外国人同士の喧嘩に遭遇。突然割れたガラスの破片が顔に飛んできて、顔面損傷と左頬骨骨折と診断された。相手側の弁護士からは30万円でに示談を提案されたが、納得いかず、ミカタで弁護士に直接相談。結果300万円まで示談金がアップし、弁護士費用も全額保険金で賄うことができた。
  • 60代の男性Bさんは、スーツケースを引いてターミナル駅を歩いていたところ、他人と接触し、その人のスーツケースを破損させてしまった。その男性からスーツケースの修理代や、転んだ時にスーツが破れたとしてスーツ代、加えて慰謝料の計95万円を請求された。ミカタを使って弁護士に依頼し、5万円の和解金で解決。弁護士費用は保険で全額賄った。
どちらの場合も、弁護士保険に加入していなかったら泣き寝入りしてしまった可能性は高いでしょう。

弁護士保険ミカタのメリット・デメリット

弁護士保険ミカタのメリット

  • もしものトラブルに見舞われた問、迷うことなく弁護士に依頼できることでしょう。


実際に弁護士に頼むときだけでなく、弁護士保険に加入していると相手に認知させるだけで、相手がひるんで態度を改めることもあります。


弁護士保険ミカタのデメリットとしては

  • 現在すでに起こっているトラブルに対しては補償の対象外となってしまうことです。


また、一定の不担保待期期間がありますので、その間に起こったトラブルも補償の範囲外になってしまうことが挙げられます。


保険料のわりに補償が狭いとなるとあまり加入しようと思わないですよね。

よって、弁護士保険全般ですが加入する前は

  • 自身が何を補償されたいのか
  • 保険料は適切か
この二点で見るようにしましょう


今あるトラブルに対応できるわけではなく、将来起こるかもしれないトラブルに備えて加入するものだということをよく考えてから検討しましょう。

まとめ:弁護士保険ミカタ(プリベント少額短期保険)の評判・口コミから見た評価

ここまで弁護士保険ミカタの評判や口コミなどについて解説してきましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントをまとめると以下の様になります。

  • 弁護士保険とは、痴漢や訴訟などのトラブル時の弁護士費用を補償してくれる
  • 弁護士保険ミカタの月額料金は他社と比べると高めである。痴漢の事件に特化した痴漢冤罪保険なら月額590円で偶発事故をカバーできる
  • 弁護士保険ミカタは偶発事故と一般事件に対応しているが、待期期間など補償対象外のものに注意する必要がある
  • トラブルで実際に保険を使た人からは概ねよい評価を得ているが、補償されない費用やサービス面で満足していない口コミも多い
弁護士保険ミカタには不担保の期間や保険金の上限などいくつか制約があるため、せっかく入っていても有効活用できないという意見もあります。


費用面を考えるのならば、安い掛金で手軽に加入できて不測の事態に備えられる痴漢冤罪保険を検討してみるのもおすすめですよ。


ほけんROOMでは他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、合わせてお読みください。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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