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ホリエモンが元SMAPのSNS炎上を期待?草なぎ・香取・稲垣がSNSを解禁

2017年11月から元SMAPメンバーの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎がSNSを開始した。元SMAP全員twitter、草なぎはユーチューバー、香取はインスタグラマー、稲垣はabemaのブロガーを担当するが、SNSの炎上リスクとネット炎上保険について解説します。

元SMAPメンバーの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎がSNSを開始!

2017年11月2日から放送されたインターネットテレビ局「AbemaTV」の特別番組「稲垣・草ナギ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」にて、元SMAPメンバーの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎がSNSを開始した。

元SMAPメンバーの3人全員がそれぞれTwitterを開始し、またそれぞれユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーを開始している。





元SMAPの草なぎ剛は、ユーチューバー

元SMAPの草なぎ剛は、今流行りのユーチューバー担当である。11月2日では、ユーチューバーとして有名なヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズとコラボした動画が投稿された。

ヒカキンとは、「ヒカキン vs 草なぎ剛!コーラ一気飲みバトルしたらまさかの結果に!【負けたらデスソース】」という企画でコラボをしており、1分間のうちに草なぎ剛とヒカキン、どちらが多くのコーラを飲めるかを勝負し、負けたら非常に辛いデスソースを舐めるという企画である。結果は、草なぎ剛の圧勝で、ヒカキンは「やはり長年芸能界で活躍してきた人はすごい」と草なぎ剛を褒め称えた。また視聴者からは「ヒカキンが勝って、草なぎくんにデスソースを舐めて欲しかった」や「ゲップをなるべく我慢する姿もさすがアイドル」、「ゲップする姿すらかっこいい」というコメントがされていた。


はじめしゃちょーとは、「草なぎ剛さんの目の前でスライム風呂を大爆発させてみた」という企画で、はじめしゃちょーが草なぎ剛と一緒にスライム風呂を作り、草なぎ剛が見ていない間に、グレネードをスライム風呂に仕込み、草なぎ剛の前で爆発させるというドッキリである。動画中では、はじめしゃちょーが国民的大スターの草なぎ剛をあまり肉体労働させないなど配慮をするようなシーンがあり、はじめしゃちょーの緊張ぶりが伝わってきた。


フィッシャーズとは、「草彅剛さんとナンジャモンジャゲームやったらクソ面白かったwww」という企画で、ロシアで流行ったカードゲームを一緒にやるというものである。このカードゲームはフィッシャーズの過去の動画で登場したことがあり、記憶力や滑舌力(笑)なども必要な面白いゲームである。


また、現在は草なぎ剛のユーチューブチャンネルのなかで著作権の関係で削除されてしまっているが、「abemaTV」の「72時間ホンネテレビ」のなかで、草なぎ剛と、ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズが、「0%100%ゲーム」という企画でも共演していた。どういうゲームかを簡単に説明すると、一人が前に立ち、0%のテンションと100%のテンションによるテンションの違いぶりで相手を笑わすという企画である。


0%のテンションのときは、全員無表情なのだが、100%のテンションのときは変顔をしたり、じたばたしたりするゲームである。しかし、草なぎ剛は100%のテンションのときに、じたばたしつつもその足のステップがうまく、コメント欄には「さすがダンスがうまい」と投稿されていた。


なお、「0%100%ゲーム」はフィッシャーズの企画だが、笑わされる相手は全員口に牛乳を含んで、吹き出したら笑ったとするような判定をするのだが、やはり元SMAPだからか、今回の動画では、口に牛乳を含むようなことはしていなかった。これはフィッシャーズの元SMAPへの配慮であるだろう。



元SMAPの香取慎吾は、インスタグラマー

元SMAPの香取慎吾は、instagramに画像や動画を投稿するインスタグラマー担当である。instagramは、若い女性を中心に人気なSNSであり、そんなSNSに国民的大スターの元SMAPの香取慎吾が登場したとなると、反響を呼んで当然であろう。

また最近instagramに追加された機能「ストーリー」も香取慎吾は利用しており、「ストーリー」に投稿された動画は24時間で削除されるので、投稿するときの精神的障壁が下がるため、少し質の低い動画でも気軽に投稿できるようになっている。


そのため、香取慎吾のinstagramには、香取慎吾のありのままの姿が投稿されており、いままで「テレビの中の人」としか認識できなかった香取慎吾が、身近な存在になったとネットで話題である。


またinstagramへの投稿を促すようなおしゃれなものなどのことを「インスタ映えする」と呼ぶ。abemaTVの72時間ホンネテレビでは、「早朝男だらけのインスタ映えばえ運動会」が放送され、負けた稲垣吾郎は「吊り天井」というプロセス技をしかけられていた。

元SMAPの稲垣吾郎は、ブロガー

元SMAPの稲垣吾郎はabemaブログに日記を投稿するブロガー担当である。ブロガーとして一番人気な芸能人は、市川海老蔵で、abemaTVの72時間ホンネテレビでは、ブロガー担当の稲垣吾郎に、先輩ブロガーとしてアドバイスをしていた。

またabemaTVの72時間ホンネテレビでは、放送中に自分のブログ(稲垣吾郎のabemaブログ)のコメントをチェックしたり返信したりと忙しそうにしている稲垣吾郎が時々画面にうつっており、香取慎吾に突っ込まれるシーンもあった。


芸能人がSNSを避ける理由は炎上リスク

abemaTVの72時間ホンネテレビで、堀江貴文が元SMAPの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎に、SNSの使い方のアドバイスをした。


主にSNSの炎上問題である。


SNSでは、政治的な問題や、社会的な問題に関してつぶやくと、批判が殺到する炎上が多く起こり、元SMAPの3人はとても心配そうにしていた。


堀江貴文は「72時間以内にSNSで炎上を経験してほしいですね」というジョークをこめたコメントもしていた。


しかし、実際問題として、多くの芸能人がまだSNSを避ける理由は、この炎上リスクである。芸能人は自分の人気度が仕事に関わってくるので、SNSのたった不用意な一言で、炎上をして、仕事がなくなるようなことは避けなければならない。

CMに起用されている芸能人は特に炎上リスクを気をつけなければならない

芸能人の中でも特に、CMに起用されている芸能人は炎上リスクにより気をつけなければならない。

なぜなら、炎上した場合にその芸能人の今後の仕事だけでなく、現在起用されているCMの商品のイメージが下がってしまうからである。


これは、商品によっては、かなりの売上が下がる可能性があり、場合によっては裁判となる可能性すらありうる。


そのため、多くのCMに起用されている元SMAPメンバーの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎には特に炎上リスクに気をつけてもらいたいところである。

一般の企業にもSNSなどのネットの炎上リスクがある

SNSなどのネットの炎上リスクは、元SMAPなどの芸能人に限った話でなく、一般の企業にも可能性がある。

一般の企業のなかには、SNSを駆使したマーケティングをしている企業もあるが、そういう企業はSNSによるネット炎上リスクに気をつける必要がある。


またテレビCMをしている企業は、さきほど説明したように起用している芸能人自体が不祥事を起こすことによるネット炎上リスクや、


そのテレビCM自体に何か問題があることによるネット炎上リスク、


ネットで誰かがその商品を批判し、その批判がシェアなどで広がることによるネット炎上リスク、


そして社員のSNSの炎上が結果的にその企業の炎上につながるネット炎上リスク、などに気をつける必要がある。

ネット炎上保険という面白い保険があります

実は、そのようなネット炎上を保障してくれる保険が発売されている。

それが、2017年3月6日から発売された損害保険ジャパン日本興亜の「ネット炎上対応費用保険」である。

ネット炎上保険の保障内容とは?

年間の保険料が50~100万程度で、一つの炎上当たり1000万円を限度に保険金を支払うという保険である。

具体的には、拡散防止費用、コンサルティング費用、原因調査費用、臨時費用、分析費用、メディア対応費用などがネット炎上保険によって保障されることになるという。

まとめ

元SMAPメンバーがSNSを開始したことは、今後、いまはSNSをやっていない芸能人もSNSを開始するような社会になるかもしれない。

それはとても良いことだが、一方でネットの炎上するリスクも高まることに繋がるだろう。


ネット炎上保険という保険が2017年から発売されているように、保険で保障するようなレベルで昨今ネット炎上が起きている。


ぜひ、この機会にネット炎上についてさらに気をつけよう。

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