住宅ローンの金利相場は?金利の推移・今後の予想・お得なローン比較も

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住宅ローンを借り入れしている人にとって金利の相場は気になるものですよね。これまでの金利の動きから今後の予想をたてていきます。さらにオトクな住宅ローンも紹介しますので、これから借り入れを考えている人も、返済額を抑えたいと考えている人も参考にしてみてください。

▼この記事を読んでほしい人
  • 住宅ローンの借り入れを考えている人
  • 住宅ローンの返済額を可能な限り抑えたい人
  • 住宅ローンの金利の相場を知りたい人
  • 今後の金利の動きについて知りたい人
  • 住宅ローンについて相談する先を探している人
▼この記事を読んでわかること
  • 住宅ローンの借り入れの金利相場
  • 住宅ローンの金利のこれまでの動きと今後の予想
  • 住宅ローンを借り入れする際のおすすめの金融機関
  • 住宅ローンについてマネーキャリアで相談するメリット

内容をまとめると

  • 住宅ローンの金利は今すぐに急上昇することはないが、今後上がる可能性はある
  • 固定金利の方が先に変動金利よりも金利が上がる可能性がある
  • 住宅ローンの借り入れや借り換えは金利はもちろんだが、保障やオプションが充実している、自分に必要だと思えるものを選択するべき
  • 住宅ローンについて相談したい人はマネーキャリアがおすすめ!
  • マネーキャリアについてはこちらのボタンをクリック!

目次を使って気になるところから読みましょう!

【変動・固定】住宅ローン金利の相場は?


住宅ローンを借り入れている人にとって、金利は一番気になるところといっても過言ではありません。


自分の借り入れしている住宅ローンの金利が高いかもしれないと思ったことがある人もいると思います。


住宅ローンを借り入れる人にとっては金利は低ければ低いほど嬉しい話ですが、今の住宅ローン金利の相場は一体どのくらいなのでしょうか。

  • 新規借り入れの場合
  • 借り換えの場合

2つのパターンに分けて、今の相場を見ていきます。

①新規借入の場合

主要な銀行で新規借り入れをした場合の金利は以下の通りです。


変動金利の場合0.3〜0.4%で今のところ推移していますが、全期間固定金利や固定期間選択型の場合は金融機関によって開きがあります。


借り入れの時に見るべきは金利のみではありません。


手数料なども要チェックポイントですので、その他の判断材料をもとにしっかりと検討することがポイントです。

金融機関変動金利型全期間固定金利型固定期間選択型
ARUHI年0.650%〜年1.030%年1.370〜1.670%
auじぶん銀行年0.41%(2022年5月)年0.805%
住信SBIネット銀行年0.41%年1.03%年1.65%
楽天銀行年0.537〜1.1187%年0.90〜1.15%年1.1195〜1.845%
ソニー銀行年0.457%
年0.750%
PayPay銀行年0.380%
年0.830%
三菱UFJ銀行年0.475%年1.25%年1.04%
りそな銀行年0.470%年1.15%年0.945%
三井住友銀行年0.475%〜年1.76%〜年1.50%〜
みずほ銀行年0.375%年1.19%年0.95%

②借り換えの場合

現時点で住宅ローンを借り入れしている人の場合、さらに金利が低い所に借り換えをしたいと検討している人もいるのではないでしょうか。


全期間固定金利型で借り換えとなると、取扱がない金融機関もありますのでご注意ください。


借り換えの場合の金利は以下の通りです。

金融機関変動金利型全期間固定金利型固定期間選択型
ARUHI年1.150%
auじぶん銀行年0.41%(2022年5月)年0.805%
住信SBIネット銀行年0.428%年1.21%年1.65%
楽天銀行年0.537%年1.15%年1.195〜1.845%
ソニー銀行年0.507%年0.800%
PayPay銀行年0.380%年0.830%
三菱UFJ銀行年0.475%年1.25%年1.04%
りそな銀行年0.430%〜年1.150%年0.795%
三井住友銀行年0.475%〜年1.33%年1.70%
みずほ銀行年0.375%年1.39%年0.95%

【変動金利】今後どうなる?10年後の住宅ローン金利の推移予想


住宅ローンの借り入れで変動金利を選択している人にとって、不安要素といえば今後の金利の動き方ですよね。


変動金利の場合、言葉の通り経済状況や社会情勢によって変わる金利であるため今後の動きが気になるところです。


10年後に見られる住宅ローンの金利の動きは次のようになると考えられます。

  1. 2022年~2023年までは現在の金利を維持
  2. 2024年以降は変動金利が上昇 
どのような動きをしていくのか、詳しくは以下を御覧ください。

①2022年~2023年までは現在の金利を維持

現在感染症の広がりや経済活動の鈍化ということもあり、不景気であることは多くの人が感じていると思います。


現時点では低金利を維持していますが、この経済の鈍りは住宅ローンの部分でも大きく影響を受けているのです。


感染症の広がりによって経済活動が衰退していることもあり、政府は現在の低金利を維持しようと後押しする動きをとっています。


このことから、2022年から2023年頃にかけては現在のような低金利をキープしていくことができるのではと考えられます。

②2024年以降は変動金利が上昇

現時点で低金利を維持している、それも政府の後押しがあるから安泰だと思っている人は要注意です。


この低金利、今の時点では来年くらいまでは維持することができるのではと考えられますが、いつまでも続くだろうと言えるものではないのです。


どの銀行も金利競争に勝つべく、こぞって金利を下げているため、今の低金利のままでいくと銀行側のほころびが出てしまうと言われています。


つまり銀行に無理が生じてしまい、金利は2024年以降は徐々に上昇してしまうことが考えられます。

【固定金利】今後どうなる?10年後の住宅ローン金利の推移予想


固定金利は何十年も同じ金利で借り入れすることができるものですが、固定金利はこれからどう変化をするのか多くの人びとが気になるところです。

  1. 今後10年もほぼ横ばいに推移する
  2. 変動金利よりも先に金利が上昇する

住宅ローンの金利の変化で悩みたくないから固定金利と考えている人も、金利の動き方によっては今後の借り換えも検討したい人はこちらを参考にしてみて下さい。

①今後10年もほぼ横ばいに推移する

日本銀行が長期金利を0.25までであれば上昇させてもいいとしていることもキーポイントです。


固定金利については、ここ最近2020年から2021年にかけては固定金利がほんのわずかに上昇しているケースも見受けられました。


しかしこの金利の上昇幅はほんの微々たるものであるため、それほど大きなダメージはありません。


この固定金利の動きは今後10年に関しても変わることなく、やはり横ばい推移が続くのではと考えられます。

②変動金利よりも先に金利が上昇する

変動金利よりも固定金利の方が先に金利上昇による影響を受けてしまうものです。


変動金利よりも固定金利の方が先に金利が上がる理由としては、債券価格が関係してきます。


社会全体として金利が上がると、それに対して反対の動きをする債権の価格が下がることになるのですが、債権価格が下がることで、利回りが上昇することになります。


変動金利よりも固定金利の方が債券価格の変化の影響を受けやすいため、金利上昇のタイミングで先に変動金利を売ってしまおうという動きも見られるのです。

【過去】過去20年の推移は?住宅ローン変動金利の過去の推移


これからどのような金利の動きをしていくのかを予測し読み解いていくためには、過去の金利の動きを知ることが必要となります。

  1. 変動金利:30年前は8.5%を記録
  2. 変動金利:20年前は平均2.5%
  3. 10年固定金利:上昇した後に横ばい 
  4. 35年固定金利:下降した後に上昇し横ばいをキープ
  5. 固定金利:2020年にフラット35を中心に金利引き上げ・引き下げ 

未来を知るためには過去を知り歴史を知ることが必要というのは、住宅ローンの金利にもあてはまりますが、これまでの金利の動きについては以下の通りです。

①変動金利:30年前は8.5%を記録

30年前には今では信じられないかもしれませんが、8.5%まで金利が上昇した時代がありました。


1990年10月から1991年1月にかけての変動金利は驚きの8.5%を記録していたのです。


バブル経済の時代は経済住宅を建てたいという人も多かったため、住宅ローンを提供する金融機関も金利を上げていったと言えますが、その後バブル経済は崩壊し、一気に不景気の時代へと突入します。


8.5%を記録したところをピークとし、その後はすぐに金利は急降下しています。

②変動金利:20年前は平均2.5%

20年前は変動金利は2.5%前後で安定するようになります。


バブル経済が崩壊した後は一気に不景気の時代に突入したことによって、日本銀行が動き出したのです。


金利を下げて銀行からの融資を受ける人を増やそうと試みるゼロ金利政策に踏み切ったことで、金利は下がり平均2.5%前後になるまでに落ち着きました。


ゼロ金利政策がきっかけとなり、平成11年2月以降は長年歴史的低金利の水準がキープされています。

③10年固定金利:上昇した後に横ばい

住宅ローンを固定金利で契約していた場合、10年固定金利は上昇した後に横ばいに推移するようになりました。


2020年の春、感染症の影響もあってかフラット35の金利が引き上げられたのです。


住宅ローンの金利は固定金利、次いで変動金利という順番で上がっていくことを考えても、10年固定金利は変動金利よりも早い段階で金利上昇し、その後ある程度のところで横ばいになったと言えます。


大幅な上昇はないにしても、上昇は避けられないのではと考えられるところです。

④35年固定金利:下降した後に上昇し横ばいをキープ

35年の長期の固定金利の場合は一旦下落した後に上昇はするものの、そのまま横ばいの動きをキープしています。


長期金利は固定金利の根拠とされていますが、この長期金利が下落基調になってきたことで主要銀行も一緒に下降傾向になりました。


金利が下がる一方であるとどうしても金融機関側に無理が生じるため、そこから金利は上昇、そのまま高どまりでキープすると言えます。

⑤固定金利:2020年にフラット35を中心に金利引き上げ・引き下げ

固定金利の動きについてはフラット35を中心とした動きを見せています。

新型ウイルスの感染拡大の影響もありフラット35の金利を引き上げる金融機関が多数出てきました。

感染拡大によって企業の業績が下降気味ということも背景にあり、新型ウイルス出現したばかりのころは住宅ローンへの影響はそれほどなかったものの、徐々に金利が引き上げられることとなったのです。

住宅ローンの金利の動きはまずは固定金利、それから変動金利へと変化が見られることからも、このようなことが言えます。

フラット35をはじめとして住宅ローンの借り入れを行っている人にとっては景気の良し悪しは切っても切れないものですよね。

今後の借り入れについて迷いや不安が出てきた人はマネーキャリアへの相談をおすすめします。

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【変動金利】住宅ローン変動金利を比較


住宅ローンの変動金利は社会情勢や金融事情の影響をダイレクトに受けることになるからこそ、どのような動きや変化があるのか気になるところです。

  1. auじぶん銀行:
    住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入、au金利優遇割)
  2. PayPay銀行:
    住宅ローン 全期間引下げ
  3. みずほ銀行:
    みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン、ローン取扱手数料型)

いま人気の銀行や全国規模の銀行がどのような変動金利の動きを見せているか、比較することで見えてくるものがあります。

①auじぶん銀行:住宅ローン 全期間引下げプラン(新規借入、au金利優遇割)

auじぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが提供したネット銀行であることから、auのスマートフォンを利用している人にとっては馴染み深い銀行であるイメージが強い銀行です。

実質金利(費用等含む)0.440%
表面金利(費用等除く)0.310%

ポイントはなんと言ってもトップクラスの金利の低さです。


金利が低いことに加えて全疾病とがん診断を受けた場合ローン残高が半減するがん50%保障団信が無料で付帯されるところもポイントです。


しかし、この契約はau回線と電気支払いの契約をセットにすることで金利の優遇を受けることができるau金利優遇割を適用した場合の金利ですので、auユーザー以外の場合は適用されません。

②PayPay銀行:住宅ローン 全期間引下げ

PayPay銀行の住宅ローン全期間引き下げの場合の金利は以下の通りです。

実質金利(費用等含む)0.510%
表面金利(費用等除く)0.380%

スマートフォンのアプリ支払いで聞いたことがある人も多いPayPayの銀行です。


金利の低さもポイントとなりますが、将来もしも金利が上がってしまった場合、繰り上げ返済をしたいという人向けの繰り上げ返済時の手数料も要チェックです。


PayPay銀行の場合一部繰り上げ返済手数料はホームページ上から行うことで手数料が無料になります。


ただし、個人事業主や家族の経営する会社に努めている人、市街化調整区域に家を建てたい人は利用することができませんので、ご注意ください。

③みずほ銀行:みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン、ローン取扱手数料型)

みずほ銀行は3大メガバンクの1つということもあり、多くの人々が知っている銀行です。


メガバンクで借り入れしたいという人は候補に入っているのではないでしょうか。

実質金利(費用等含む)0.512%
表面金利(費用等除く)0.375%

ポイントとなる点としてはネット専用商品ということで金利を抑えることができていることに加え、ライフステージの変化にも柔軟に対応できるところです。


人生長ければ何が起こるか分からないものですが、みずほ銀行の住宅ローンの場合は返済する期間を変えることなくある一定期間の返済額を増減したり、また借入期間を延長することも可能です。


今の返済のことばかりではなく、変動金利ということで更に長い目で見て安心して返済していきたいと考える人に適した住宅ローンです。

【固定金利】住宅ローン35年固定金利を比較


固定金利で金利の上がり下がりを気にしながら返済することは避けたいという人もいます。


35年の住宅ローンで長い目でみて社会情勢や経済事情に影響を受けることなく、安心して月々の返済額を抑え、ゆとりをもって返済していきたい人に35年ローンはおすすめです。

  1. 新生銀行:
    長期固定金利タイプ 35年固定
  2. ソニー銀行:
    住宅ローン 固定金利20年超
  3. 住信SBIネット銀行:
    ネット専用住宅ローン通期引き下げプラン固定金利タイプ

35年固定金利で以上の銀行を比較していきます。

①新生銀行:長期固定金利タイプ 35年固定

新生銀行の35年ローンの場合、ポイントとなるところはなんと言っても金利の低さです。

金利1.350%
ローン保証料不要
事務手数料借入金×2.2%

他の銀行の金利が低くても2%近い数字である状態に対し、新生銀行の長期固定金利タイプのプランでは1.350%という圧倒的な低金利を提示しています。


また、住宅ローンの契約やその後の返済の時には細かい出費もつきものですが、保証料0円、一部繰り上げ返済手数料0円、電子契約の場合における印紙代0円、セブン銀行ATMの出金手数料が0円などサービスも魅力的です。


細々した手続きやATMの出金などといった費用も塵も積もれば山となるです。


細かい費用もしっかりと節約したい人におすすめです。

②ソニー銀行:住宅ローン 固定金利20年超

ソニー銀行の固定金利20年超の住宅ローンの場合、金利が2%を切る低金利というところがポイントです。

金利1.936%
ローン保証料不要
事務手数料44,000円

さらにソニー銀行の一番のポイントと言えるところは、事務手数料が一律ということが言えます。


ほとんどのところは事務手数料は借入金額に対して何%という設定なので、借入金額が多いほど手数料も高額になってしまっていました。


しかしソニー銀行の場合事務手数料は一律で44,000円なので、金利のみならずその他の事務手数料を節約したい人にもおすすめです。


また死亡保障の他にもがん診断を受けた歳、住宅ローンの残高全額に加えて100万円を保障するプランもありますので、もしもの時に備えたい人におすすめします。

③住信SBIネット銀行:ネット専用住宅ローン通期引き下げプラン固定金利タイプ

住信SBIネット銀行の場合、契約方法をWeb上で行うものに限定しているため、様々な費用を抑えて住宅ローンを提供することができる点がポイントです。

金利2.870%
ローン保証料不要
事務手数料借入金×2.2%

一見すると上の2つの銀行と比べた場合金利が少し高くも感じますが、住信SBIネット銀行のポイントはもしもの場合です。


何十年という長い期間住宅ローンを毎月こつこつと返済していくことになるのですが、その間に何事も起こらないとは限りません。


もしも怪我や病気にかかったことで働けなくなった場合も、幅広い病気や怪我をカバーする保障があります。


ガンになった場合はもちろんのこと、全ての怪我や病気を保障し、働けなくなったとしても保険金でもってローンの返済に充てることができますので安心ですね。

【借り換え】35年固定金利の住宅ローンを比較


現在住宅ローンを借りている人も数十年と返済していくのですから、可能であるならば少しでも返済額を抑えて返済したいですよね。

  1. 新生銀行:
    住宅ローン ステップダウン金利タイプ(借り換え)
  2. りそな銀行:
    住宅ローン 超長期・全期間・固定金利型・融資手数料型
  3. 中央ろうきん:
    不動産担保ローン全期間固定金利型・月次後払い方式
場合によっては借り入れの金融機関を変更する、借り換えも検討してみてはいかがでしょうか。

①新生銀行:住宅ローン ステップダウン金利タイプ(借り換え)

新生銀行の借り換えした場合の金利は費用を含んでも1.4%を切る低さがポイントですが、ポイントは金利の低さ以外にもあります。

実質金利(費用等含む)1.338%
表面金利(費用等除く)1.400%

新生銀行の手数料の安さは突出したものがあり、事務手数料は55,000円〜で設定されています。


事務手数料が非常に安いこともポイントですが、支払った事務手数料の額に応じて団体信用生命保険やサービスが受けられるなどオプションも豊富に揃っています。


病気の子供を預かったり家事代行したりなどのサービスも受けられるので、子供がいる家庭にもおすすめしたい借り入れ住宅ローンです。

②りそな銀行:住宅ローン 超長期・全期間・固定金利型・融資手数料型

りそな銀行は金利の低さも魅力的ですがその他にも、もしもの時への備えが充実していることがメリットと言えます。

実質金利(費用等含む)1.353%
表面金利(費用等除く)1.195%

オプション保険として16の特定の状態や要介護状態になってしまった場合も保障する団体信用生命保険もあるため、返済している途中にもしものことがあったとしても備えあれば憂いなしと言えます。


また、一部のローンプラザでは土日も相談が可能です。


平日は忙しくて銀行に足を運べないが、銀行の人と相談したいことがある、相談は顔を合わせて直接したいという人にぴったりです。


今回の借り入れのランキングの中で、1位の新生銀行と3位の中央労金は手数料は定額ですが、りそな銀行の場合、手数料は借入額×2.2%ということで借入金額によって変わってくることを念頭に置いておいて下さい。

③中央ろうきん:不動産担保ローン全期間固定金利型・月次後払い方式

中央ろうきんは全国に13箇所ある労働金庫のうちの1つです。

実質金利(費用等含む)1.359%
表面金利(費用等除く)1.250%

金利については1番低いということではないのですが、住宅ローンにかかる手数料などの諸々にかかる費用は大手の銀行に比べて安めというメリットがあります。


大手銀行に比べて安めの手数料ですが労働組合や生協の会員の場合、さらに手数料が割引されるサービスがあるため、該当する人は中央ろうきんをおすすめします。


ただし、中央ろうきんは茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨に住んでいるか、勤務している人が対象ということで、それ以外の人は利用できないところが要注意のポイントです。

【新規借入・借り換え】住宅ローン返済額をシミュレーションしよう


住宅ローンを借り入れる際に気になるのが住宅ローンの返済額です。


受託ローンはいわば借金ですので、計画的に返済していかなければ生活に支障が出てきてしまいます。


無理のない返済計画か、実際に返済すべき総額はいくらになるのかといったことを知るためにはシミュレーションで計算してみることが一番です。


指定された枠内に借入金額や借入期間、借り換えのシミュレーションの場合は残額などを入力することによって簡単に計算することができます。


いまの住宅ローンのプランで不安はないという人も、もし可能であれば返済総額を抑えることができたらと考えている人も、シミュレーションしてみてから今後のことを考えていくべきです。

まとめ:住宅ローンの相談はマネーキャリアへ!


住宅ローンを借り入れるにあたって不安なことは多々あるものです。

住宅ローンは数千万円という大金を何十年という長い期間にわたって返済していくこともあり、できることなら金利を少しでも抑えて賢く返済していきたいですね。

住宅ローンについての返済の計画を立てるうえではシミュレーションが大いに役立ちます。

他のライフイベントとの関係や今後のライフプランのことを考え、どのくらいの金額であれば無理なく返済できるかなどを知るためにもシミュレーションをしていくことは必要であると言えます。

住宅ローンのシミュレーションをしてみた上でもわからないことが出てくると思いますが、その際はマネーキャリアにご相談ください。

マネーキャリアは相談経験豊富なファイナンシャルプランナーが多数在籍しているため、第三者としての立場から役に立つアドバイスをすることが可能です。

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