【愛車を守ろう】自動車の盗難・車上荒らし防止におすすめな商品10選

「昨日、駐車していた自分の車が駐車場にない」「ついさっき停めたのに、少し目を離した間にどこかに行ってしまった」など自動車を盗難された経験のある方のために、その時の悔しい思いを二度としないよう自動車の盗難・車上荒らし防止におすすめな商品10選をご紹介いたします!

おすすめの自動車の盗難・車上荒らし防止対策をご紹介します!

車上荒らしや自動車の盗難が周りで起きていても「自分の車は大丈夫だ!」と安心している方、多いのではないでしょうか。


そんな油断をしている方や、自動車を盗難された経験のある方のためにもう一度自分の車を見直してもらいたい!そこでおすすめの自動車の盗難・車上荒らし防止対策をご紹介いたします!ぜひ参考にしてみてください!

特におすすめの自動車の盗難・車上荒らし防止対策3選

自動車の盗難・車上荒らし防止対策はたくさんありますが、その中でも特におすすめしたい自動車の盗難・車上荒らし防止対策を3つご紹介致します。

リレーアタック対策ケース

リレーアタック対策ケース

1980円(税込)

自動車の電子キーをケースにいれるだけで防犯対策!

自動車の盗難や車上荒らしにあった場合に、車両保険を適用すると、翌年に等級が下がり保険料があがることをご存知ですか?


自分は被害者であるのに保険料があがるなんて正直なところ悔しいですよね。さらに車内にあったバッグや財布などは基本的には補償の対象外となってしまいます。(特約が必要となります。)


しかも、最近の盗難や車上荒らしは電子キーの電波を利用して、、という高度な犯罪も増えており、なかなか対策は難しくなっております。


そこでおすすめしたいのが2019年4月26日発売開始の「リレーアタック対策ケース」

リレーアタック対策ケースに電子キーをいれておけば、その電子キーの電波を遮断でき、これだけ大きな防犯対策となるのです。


値段も1980円とお手頃なので、この機会に公式サイトで確認してみてはいかがでしょうか。

ユピテル Aguilas

出典:

ユピテル Aguilas

26438円(税込)

自動警戒モード付きで、誰でも簡単に取り付け可能!

シガープラグを本体とシガーソケットに接続してダッシュボードに取付けるだけなので、機会が苦手な人でも手軽に取り付けが出来ます。
警報内容は「弱警報(ウィンドウやボディに弱い衝撃)」「強衝撃警報(ウィンドウやボディに強い衝撃)」「ドア開警報(ドアが開かれた)」「傾斜警報(車両が傾けられた)」の4つを警報するので、様々な犯罪手口に対応できます。
ソーラー充電機能により、電池切れの心配もありません。自動警戒モードを設定している時は、リモコン操作をしなくても、エンジンをオフにしてドアを閉めるだけで自動的に警戒状態になります。

Takelablaze ブロッキングポーチ

Takelablaze ブロッキングポーチ

398円(税込)

鍵を入れるだけで電波遮断

特殊な布を使用しており、鍵を入れるだけで電波を遮断してくれるので車の盗難防止にぴったりです。

鍵だけでなく、クレジットカードやデビットカードの保護もしてくれるので個人情報を盗まれたり、電子詐欺に遭うことも防いでくれます。

防水性や耐久性にも優れているので安心ですね。

洗車などの際、ドアハンドルに触れる度に鍵が解除されて困っているという方には大変おすすめの商品です。

その他おすすめの自動車の盗難・車上荒らし防止対策7選

他にもおすすめの自動車の盗難・車上荒らし防止対策はたくさんありますが、ここではその他に7つの自動車の盗難・車上荒らし防止対策についてご紹介致しますので、是非参考にしてみてください!

Dstper ハンドルロック

出典:

Dstper ハンドルロック

4299円(税込)

2点装着で3点ロックの優れもの!

泥棒にドアを開けられてもハンドルをロックしてしまえばハンドルが固定されているので、泥棒はハンドルを回せず正常に運転出来ません。

最悪、泥棒が無理やり運転しても、ロックしたハンドルの角度でしか進めません。1点止めよりも価格は少し高めですが、この2点止めはハンドルの可動角度が小さいので、実質的に正常な走行は不可能です。

このハンドルロックはステンレス製で、ヘッド部分は高品質の高硬度合金鋼を使用しているので、破壊される心配がありません。設置は簡単で360°回転するので、どんなハンドルにも調整でき、ハンドルにハメて固定するだけです。

ハンドルの左と右とエアバッグ方向の3点でロックされるので安心です。またヘッド部分は緊急脱出用にもなるので、いざという時は、窓を割って脱出できます。これを装着しておけば、愛車を守ってくれる頼れる商品です。

MINKOO 磁気GPSトラッカー

MINKOO 磁気GPSトラッカー

25605円(税込)

防犯はGPSで安心!

シャッター付きの車庫にいれないと、100パーセントに近い防犯はできないず、チェーン類では防犯はむずかしいです。ワイヤー系は簡単にきれてしまいますし、自動車というと、合うU字もなかなかないですよね。

そこでGPSをオススメします。一度は盗まれても、GPSをセットしておけば、追跡は可能です。

また、家の中シャッター付きじゃない場合はGPSと防犯カメラが有効です。wifiでスマホなどに警告を飛ばせるものを選びましょう、暗視、生物探知必須です。

KAOKU ハンドルロック

KAOKU ハンドルロック

2499円(税込)

車の盗難防止に大活躍!緊急脱出用や護身用にも使える

ステアリングセキュリティーロックによって車の盗難防止に大活躍します。また、切断困難な硬化鉄鋼を使用しているので強度も抜群です。鍵は合鍵業者でも複製困難な特殊形状キーを用いており、スペアキーが3本付いていますが紛失には要注意です。
もしもの時は緊急脱出用ハンマーとしてや犯罪に巻き込まれそうになったら護身用としても活用できます。

Gupacido 防犯監視カメラ

Gupacido 防犯監視カメラ

4498円(税込)

夜でも高画質!小さなスパイで愛車を守る!

超小型の隠しカメラなのでどこにでも置くこと、持ち運ぶことができるので大変便利です。

小さいですが、広範囲を高画質で撮影する事ができ、夜でも綺麗に撮影する事ができます。

また、ループレコーディングのため、カードの容量がなくなると必要に応じて自動的に古いファイルが削除されるので、撮られていなかった!という事が起きません。

車庫に一つ置いてみてはいかがでしょうか。

ユピテル Aguilas

ユピテル Aguilas

12485円(税込)

幅広い手口に対応したOBD通信による高精度警戒!

OBDコネクターを接続することで、イグニッション情報を取得する事ができ、ドア開閉や強弱衝撃警告など、幅広い手口に対応できます。サイレントモードも付いており、LEDフラッシングのみ行うので、閑静な住宅街でも近隣に配慮した設定も可能となります。分かりやすい液晶リモコンも付属しているので、初めての方でもとても使いやすい構造となっています。
充実の検知システムで犯行を事前に防ぐことが期待できます。

カーメイト カーセキュリティシステム

カーメイト カーセキュリティシステム

9399円(税込)

OBDIIが搭載された、セキュリティのオンオフが可能な有能アイテム!

車の危険をサイレン、LED、ハザードで警告してくれます。
車が衝撃を受けた時に発する警報は微衝撃センサー、高衝撃センサーと二段階で感度調整が可能となります。さらに車が少しでも傾いた時に発する傾斜センサーも搭載されています。また、不正な手段でドアが開けられた際に、ドア開放センサーが反応するなど、盗難防止にも大活躍です。取り付けはOBDIIコネクタに差し込むだけなので、充電も電池交換も必要ない点が嬉しいですね。

Iseebiz 防犯アラーム

Iseebiz 防犯アラーム

1000円(税込)

振動を感知!テープで貼るだけ簡単防犯!

家の窓やドアなどに取り付けるこちらの商品は、なんと車にも使う事ができるのです。

両面テープで貼り付けるだけなので装着も簡単ですし、薄型で場所を取らないので装着したまま窓の開閉ができます。

窓やドアの振動を感知すると大音量のアラーム音が鳴るので、車の盗難防止にぴったりです。

家にも車にも使えるので、大切な車はもちろん、家族を守りましょう!

1万円以上保険料を節約する方法をご存知ですか?

皆さんは自動車保険をどの頻度で見直していますか?


もしかしたら、加入してから一度も見直していない人も多いのではないでしょうか。


  • 加入してから一度も自動車保険を見直していない
  • 車を購入する代理店で加入した
  • 会社の団体割引で自動車保険に加入している

が1つでも当てはまる方は要注意!
高すぎる保険料を払っている可能性が高いです。

心当たりのある方は、一度保険料をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。


以下のボタンから簡単にシミュレーションできるので、ぜひどうぞ!

盗難・車上荒らしには、保険だけでなく自分たちで対策しよう

いかがでしたでしょうか。


今回は、盗難・車上荒らしの対策グッズのおすすめを紹介してきました。


「保険に入ってるから安心」ということは決してありません。


盗難や車上荒らしに遭い、保険を使うと、等級が下がり保険料が高くなってしまうのです。


車がなくなるのに比べたら、等級が下がって、上がる程度の保険料は小さいかもしれませんが、それでも被害者なのに保険料があがるのは正直悔しいですよね。


そうならないためにも、今回紹介したような対策グッズを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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