ランボルギーニは任意の自動車の保険料はどのくらい?事故などを解説

ランボルギーニの自動車に乗っている方はもしもの事故などに備えて任意の自動車保険に加入しておきたいですよね。この記事ではランボルギーニのガヤルドやアヴェンタドールの保険料やメリットやデメリット、評判や口コミを解説します!また、レンタル料についても解説します。

ランボルギーニの任意の自動車保険の保険料はどのくらいなのか?

イタリアのスーパーカーブランド・ランボルギーニは、ドライバーの皆さんには憧れのメーカーでしょう。ドライバーの皆さんには、ランボルギーニを華麗に運転したい方々もいますよね。


しかし、仮に購入した場合、加入する自動車保険の保険料はどの位になるかご存知ですか。


ランボルギーニと一括りに言っても、色々な車種があり、保険料もそれぞれ違ってくるはずです。


そこで今回は「ランボルギーニの自動車保険料」について

  • ランボルギーニの自動車保険の保険料はどれくらい高い?
  • 各車種の自動車保険料はいくら?
  • ランボルギーニのレンタル料とは?

以上のことを中心に解説していきます。この記事を読めば、ランボルギーニの自動車保険料がどれくらいか良くわかるはずです。  


ぜひ、最後までご覧ください。


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ランボルギーニの任意の自動車保険の保険料は高いです

ランボルギーニの自動車保険料は、高級スポーツカーである以上、非常に高額となると考えられます。


車種によって差はあるものの、やはり国産車よりは割高となることでしょう。


そうは言っても自動車保険(任意保険)へ加入しなければ、いざという時に手厚い補償が受けられません。


こちらでは、ランボルギーニの自動車保険料の平均や、補償内容を解説します。

ランボルギーニが加入できる自動車保険料について

ランボルギーニの新車価格は2,200万円~5,700万円もかかるスポーツカーです。中古車でも1,200万円~4,000万円と、正直こちらも高額ですね。


高級スポーツカーなので自動車保険もそれなりに高くなってしまいます。


結論から言うと、現在ランボルギーニで自動車保険を契約している方々の年間保険料平均はおよそ25万円と言われています。


ただし、ドライバー毎に異なる等級、車両のタイプ、年式によって保険料の差はあり、実際のところ保険料が安い方々なら年間10万円以下となっています。


ランボルギーニの価格自体は高額でも、自動車保険料は必ずしも高額というわけではないようです。

ランボルギー二の自動車保険のメリット:事故などを補償

自動車保険(任意保険)自賠責保険を補完する保険商品としての役割があります。自賠責保険は、ランボルギーニを契約車両にする場合も当然加入は必要です(強制加入)。


ただし、自賠責保険は対人賠償しか補償されません。ランボルギーニを走行する際の補償は、当然これだけでは足りませんよね。


万一ランボルギーニで事故を起こしても、自動車保険の対人賠償・対物賠償なら補償無制限となります。補償無制限とは、ご自分が加害事故で何億円もの賠償を命じられても、補償全額が下りることを意味します。


また相手方だけではなく、搭乗者の死傷に関する補償も設定できます(約500万円~3,000万円)。


仮に保険料が高くなっても、しっかりと事故の相手方のため、ご自分・同乗者のために加入しておきましょう。

ランボルギーニの自動車保険のデメリット:保険料が高い

前述したように、年間保険料平均は25万円と非常に高いです。


しかし、保険料はランボルギーニの車種やドライバー等にも影響されます。ドライバー等級、免許証の色、補償範囲、走行距離でもだいぶ違ってきてしまいます。


また、通販型保険は意外ですが、ランボルギーニの場合も保険料が非常に安い場合があります。後述しますが年間保険料6~7万円で加入可能なケースもあるのです。


安い理由としてはお店の紹介手数料分が、保険料へ含まれていないことがあげられます。通販型保険は、保険会社へ直接申し込む保険だからです。


そして、ランボルギーニが車両保険が設定できない車両に該当するからです。


例えば、次のケースでは通販型保険で車両保険が付帯できません。

  • 初度登録(検査)年月から18年以上が経過
  • 車両保険金額(新価保険金額)が1,000万円を超える場合
  • 高級車・スポーツカーをはじめとした車両料率クラスが9の自動車

ガヤルドやアヴェンタドールの任意の自動車保険の保険料は?

ランボルギーニのガヤルドやアヴェンタドール、デザインも素晴らしくスポーツカーの王道と言えますね。


「年間保険料は高額になってしまうだろう。」、そう思う皆さんも多いはずです。


しかし、実は意外な結果が出ました。


こちらでは、ガヤルド・アヴェンタドールの自動車保険料について解説します。

ランボルギーニのガヤルドの任意の自動車保険の保険料

ガヤルドの自動車保険料について、事例を設定し代理店型保険と通販型保険とで比較してみましょう。


(例)

  • 加入:新規
  • 保険開始日:令和1年8月1日
  • メーカー:ランボルギーニ
  • 車種:ガヤルド(GECEHB)
  • 生年月日:1995年4月1日
  • 補償範囲:本人と配偶者
  • 免許証:ブルー

→代理店型保険:年間保険料168,930円

→通販型保険:年間保険料97,270円


いずれも、年間保険料は20万円を下回っています。ただし、これは双方とも車両保険を付帯していないからです。代理店タイプについては車両保険を付帯することができます。


代理店型保険と通販型保険とでは、約7万円以上保険料の差がありますね。

ランボルギーニのアヴェンタドールの任意の自動車保険の保険料

アヴェンタドールの自動車保険料を、事例を設定し代理店型保険と通販型保険とで比較してみましょう。


 (例)

  • 加入:新規
  • 保険開始日:令和1年8月1日
  • メーカー:ランボルギーニ
  • 車種:アヴェンタドール(47L539)
  • 生年月日:1995年4月1日
  • 補償範囲:本人と配偶者
  • 免許証:ブルー

 →代理店型保険:年間保険料133,800円

 →通販型保険:年間保険料73,430円


いずれも、年間保険料は14万円を下回っていますが、こちらの場合も車両保険を付帯していないからです。代理店タイプについては車両保険を付帯することができます。


ただし、代理店型保険と通販型保険とでは、約6万円以上保険料の差がありますね。

ランボルギーニのレンタル料はいくら?

こちらではランボルギーニのレンタル料の相場をみてみましょう。レンタル料金でも、1回10万円はかかってしまいます。


レンタル業者がどんな料金設定を行っているか、事例をあげてみました。


下表を参考にしてください。

レンタル業者利用車種料金
A社(東京)ウラカンLP610-499,800円(6時間~)
B社(東京)ウラカンレクチャー料(初回のみ):5,000円
8.5万円(2日間、距離100㎞)
15.0万円(4日間、距離200㎞)
30.0万円(10日間、距離500㎞)
C社(横浜)ウラカン130,000円~(24時間)
D社(箱根)ガヤルドチョイ乗り1.5時間(25km)130,000円~:24時間
お試し3時間(50km)39,980円
満喫6時間(100km)59,980円
目一杯9時間(150km)79,980円
お泊り24時間(200km)99,980円
E社(名古屋)アヴェンタドール
ウラカンスパイダー
ウラカンLP610-4
①アヴェンタドール
328,320円(当日)・410,400円(24時間)
②ウラカンスパイダー
216,000円(当日)・270,000円(24時間)
③ウラカンLP610-4
155,520円(当日内)・194,400円(24時間)
F社(埼玉県)ウラカンLP610-499,800円(6時間)

ランボルギーニの保険の口コミ・評判は?評価をチェック!

こちらでは、ランボルギーニの保険に関する、口コミや評判について紹介しましょう。


代理店型保険の口コミ


  • 代理店型なら車両保険を付けられるのはありがたい。でも、条件は厳しくセキュリティに配慮したガレージでないと引き受けが難しい(40代男性)。
  • 5000万円までの車両保険に入れる保険会社はあるが、非常に費用が高い。年間50万円くらいかかかってしまう(50代男性)。
通販型保険の口コミ

  • 通販型(ダイレクト型)保険は、保険料が安くて助かる。でも、車両保険は付帯できない。まさか、こすったりしたらと思うと少々不安(30代男性)。
  • 通販型保険は、保険料が安くていい感じだ。結構充実した補償を揃えても年間保険料は10万円以下だ(50代男性)。
  • 通販型保険に加入しています。車両保険は付帯できませんがマンションの地下駐車場、立体駐車場のような他人が車へ近づけないような駐車場なら問題ないです。あとは安全運転ですね(40代男性)。

口コミの解説

ランボルギーニは、自賠責保険は当然ですが、対人賠償・対物賠償等を備えた自動車保険にも加入できます。

しかし、車両保険の場合、通販型(ダイレクト型)保険では全く加入できません。高級スポーツカーは非常に高額な補償金の設定が想定され、保険会社の対応できない点が理由と言えます。

一方、代理店型保険では車両保険が必ず付帯できるかと言えばそうとはいえません。大手のごく一部の保険会社しか対応しておらず、加入条件も非常に厳しいようです。

保管場所もセキュリティがしっかりしている場所でないと、引き受けてもらえないのが現状です。また引き受けてもらえても、年間数十万円にも上る保険料が、家計を圧迫しかねませんね。

そのため、ランボルギーニの場合は、無理に車両保険へ加入しようとしない方が良いでしょう。保管場所にしっかりお金をかけて、盗難や火災等から守れるような備えを行うべきです。

まとめ:万が一の事故に備えたい方におすすめ

ランボルギーニの自動車保険料について解説してきましたが、いかがでしたか。

今回の記事のポイントは

  • ランボルギーニの自動車保険料は年間で平均25万円と言われている
  • 自動車保険料は等級・補償内容・走行距離等でもかなり変わってくる
  • ランボルギーニが契約車両でも、通販型保険の方が保険料は安い
  • ランボルギーニが契約車両では、車両保険は設定できない可能性が高い
  • 一部の保険会社の車両保険に加入できるものの、非常に条件が厳しい
  • 無理に車両保険へ入るより、保管場所を充実させた方が良い
  • ランボルギーニのレンタル料は、1回10万円程度が目安といえる

でした。


ランボルギーニはその独特のフォルムとスムーズな走りで、世界中のドライバーを魅了してきました。


購入価格はもちろん、まさかのための保険料もそれなりにかかることへ気を付けましょう。ただし、車両保険を付帯せず自動車保険だけならば、通常の契約車両と大きく際立った保険料の差はありません。


せっかくの機会なので一度、ご自身のランボルギーニの自動車保険を、一括見積もりしてはいかがでしょうか。


ほけんROOMでは自動車に関する記事を他にも多数公開していますので、ぜひ参考にしてください。

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