シトロエンのディーラー保険とネット通販保険はどっちがおすすめ?

シトロエンの自動車に乗る人はディーラー保険を選ぶ人が多い傾向が。ですが、通販保険を活用すると、もっと満足度を高められるかも。この記事ではあなたにピッタリの保険を見つけるため、シトロエンのディーラー保険の特徴や口コミを解説します。ぜひ最後までご覧くださいね。

シトロエンのディーラー保険と通販保険、どちらを選ぶべき?


シトロエンC3が人気のシトロエンブランド。保険についてもディ―ラー保険として独自のサービスを展開しており、利用する方も多いようです。


しかし、一般の通販保険との間ではどのような違いがあるのかわからないというかたもいるのではないでしょうか。保険料だけを比較すれば通販の保険のほうが安いので、そちらを選ぶ方もいることでしょう。


実はシトロエンのディ―ラー保険には、お客様の興味を引く様々なサービスが付帯されています。保険料だけではなくサービス内容にもチェックの目をむけてみることで、保険の選択の幅が広がるかもしれません。


そこでこの記事では、シトロエンのディ―ラー保険と通販保険について、

  1. シトロエンのディ―ラー保険のメリット、デメリット
  2. シトロエンのディ―ラー保険の評判
  3. シトロエンのディ―ラー保険と通販保険の違い
  4. 通販保険での保険料の見積もり結果
以上のことを中心に解説していきます。

この記事を読んでいただければ、シトロエンの保険を選ぶ際に役立つかと思います。ぜひ最後までご覧ください。

シトロエンのディーラー保険の特徴は?

シトロエンのディ―ラー保険の特徴は次の3点です。

  1. オリジナルの補償が付帯している
  2. オリジナルのローンプランが利用できる
  3. 専用のサポートセンターをもっている
いずれも通販保険にはないサービスとなっています。

特にオリジナルの補償は、後述するように一般の保険会社では取り扱っていないので見逃せません。

また、ローンプランは通販保険では取り扱いません。さらにサポートセンターについても一般にはないユニークなものです。

それでは、詳しく解説していきます。

シトロエン保険のメリット①:オリジナル補償が付帯する

シトロエンのディ―ラー保険に付帯しているオリジナル補償は次の通りです。

  1. ボディ補償
  2. ガラス損害
  3. タイヤ損害
ボディ補償は、いたずらや落書きによるボディへの損害を補償します。ただし、擦り傷や他物との接触による損害、さらにはボディの凹み損害は除きます。

ガラス損害では、飛び石などの飛来物によって車のフロントガラス、リヤガラス、サイドガラスが受けた損害を補償します。

また、いたずらや走行中の他物との接触によって生じたタイヤ単独の損害も補償してくれるので魅力的です。ただし、交換するタイヤは1本のみで、標準装備されたもの、もしくはそれと同等のものに限られるので注意しましょう。

車両保険とは別のオリジナル補償のため、この補償の利用によって次年度の保険等級がダウンすることがないのは嬉しいですね

いずれも50,000円を補償の限度額とし、5,000円自己負担額があります。そのため、実質的には45,000円の補償となります。ただしこちらは、金銭での補償ではなく損害部分の修理もしくは部品の交換による補償です。

利用できるのは保険期間内(1年間)に1回。上記いずれか1つの事故によるもののみです。たとえば、ガラス損害でこの補償を利用した場合、同一保険期間内では、他の事故(ボディ補償、タイヤ損害)に対しての利用はできないので注意する必要があります。

シトロエン保険のメリット②:オリジナルローンプランがつく

シトロエン保険では、保険料の支払いが簡単になるオリジナルローンのプランも付いています。


簡単になるのは、長期一括払いの自動車保険を契約しその保険料をオートローンに組み込むというものです。


そのため、

  1. 自動車保険の保険料がオートローンに一本化されるので、保険契約時に一括して保険料を支払う必要がない
  2. オートローンの支払い方法に応じて保険料支払いを分散することが可能
  3. 自動車保険が長期契約となるため、保険満了時まで毎年の継続手続きが不要
  4. 保険期間中に事故があっても契約期間中(最長で5年間)は保険料が変わらない
というメリットがあります。

上記の1および2については、自動車保険の長期契約を選択した場合に本来一括して支払う必要のある保険料を、割り増しなしで分割払いできるということです。

また4については、保険期間が満了して継続手続きを行う際、保険期間中に事故があった場合は、その内容に応じて保険料が変動することがあります。

シトロエン保険のメリット③:専用のサポートセンターが利用できる

シトロエン保険では、車を登録して3年間は24時間365日、事故や故障などのトラブル発生時に無料でロードサービスなど専用のサポートセンターを利用することができます


注目すべきは事故が発生した際、保険契約者に代わって保険会社への連絡をしてくれるという点です。直接自分で保険会社に連絡できれば良いのですが、保険証券が手元になかったり、連絡先がわからないという場合に助かります。


この他にも、車の故障によって6時間以上移動できない場合には、移動や宿泊先を手配したり費用を負担してくれるサポートが付いているので、万が一の時でも安心です。

シトロエン保険のデメリット:保険料が高い

シトロエン保険のデメリットは、保険料が高いということです


シトロエン保険のようないわゆるディ―ラー保険は、大手損害保険会社の代理店という形をとっているため、取り扱う自動車保険もその会社の商品となります。


そのため、ネット通販の保険会社と比較すると保険料が30%ないし40%高くなってしまうのです。


ちなみにシトロエン保険の引き受け保険会社は、三井住友海上と損害保険ジャパン日本興亜の2社となります。

シトロエンのディーラーと通販型保険の口コミ・評判

ここではシトロエンのディ―ラー保険と通販型保険への口コミ、評判をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

シトロエンのディーラー保険と通販型保険のどちらに加入すべき?

シトロエンのディ―ラー保険と通販型保険のどちらに加入すべきなのかという問いに関する答えは、利用者の判断によるので一概にどっち言うことはできません。


基本的な補償内容は両者ともに変わりはなく、細かな補償内容についても両者ともに契約の段階で納得のいく説明を受けることができます。


ただし、保険も含めた車の利用全般に関するサービス全体として考えた場合は、ディ―ラー保険の方が通販型保険よりも安心です。


先述したように、保険以外のオリジナル補償やローンプラン、さらに専用のサポート機能などは通販型の保険会社にはないものです。車を安心して利用するためのサービスを重視する方にはディ―ラー保険をおすすめします。


しかし保険料という点に絞って考えれば、断然通販型保険の方が安くなります。代理店を通さない分保険料は安くなりますし、また契約手続きも簡単です。


さらには、保険料の見積もりがインターネット上で簡単にとれる利便性の良さもあります。複数社の通販型の自動車保険の保険料見積り一括でとり、どこでも簡単に保険会社を比較検討できるのは、ディ―ラー保険にはない大きなメリットです。


保険料を重視するのか、それとも車を所有使用することに関するサービス全般を求めるのかによって、加入すべき保険が変わるので、どちらを重視するかよく検討してみましょう。

シトロエンのC3「B6HN01」を通販型保険で一括見積した結果

ここでシトロエンC3「B6HN01」を通販型の保険で一括見積した結果をご紹介します。


条件は次の通りです。

  • 年齢条件 : 30歳以上補償
  • 等級   : 16等級(事故有係数適用期間 0年)
  • 対人賠償 : 無制限
  • 対物賠償 : 無制限
  • 人身傷害 : 3000万円
  • 搭乗者傷害: なし
  • 車両保険 : あり
一括見積保険料
保険会社名保険料(年間)
イーデザイン損保39,330円
アクサダイレクト32,460円
SBI損保39,040円
チューリッヒ保険32,770円
セゾン自動車火災保険38,860円
三井ダイレクト損害保険39,990円
今回の見積もりではアクサダイレクトの保険料が一番安い結果になりました。

ただし、ここでご紹介した保険料には細かな特約は含まれていません。そのため、あくまでも参考値としてお考えいただき、正確な保険料については各保険会社に直接お問い合わせください。

シトロエンのディーラー保険のまとめ

シトロエンのディ―ラー保険と通販型の保険について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回のこの記事のポイントは、

  1. シトロエンのディ―ラー保険にはオリジナルの補償やローンプラン、さらには専用サポートセンターが用意されており、サービス面での利便性が高い
  2. シトロエンのディ―ラー保険は保険料が高い
  3. シトロエンのディ―ラー保険と通販型保険のうち、どちらを利用すべきかの判断基準は、ユーザーの考え方次第
です。

ディ―ラー保険と通販型の保険は提供するサービス内容が違うため、利用する側のほうで自身の考え方やライフスタイルにあわせて選択をすることがよいのかもしれません。

ほけんROOMでは、この他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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