おすすめ&人気の保険相談窓口を比較!評判の良い窓口はどこ?

保険相談の窓口はとても多くてどれが良いのかわかりませんよね。最近では複数の保険会社の商品を扱い、女性に嬉しいキッズルームまで備えてある窓口もあります。今回は口コミや評判を参考にしつつ、おすすめの保険相談窓口のメリットやデメリットを徹底分析します。

無料の保険の相談窓口についての全知識・比較・口コミまとめ


保険の相談窓口って街中でよく見かけるけど、入ったことないしちょっと行きにくいですよね!

この記事では、保険相談の窓口に関して徹底解説します!

すぐに相談したい人のために、まずおすすめの保険相談窓口を紹介しますね!

おすすめの保険相談窓口

ほけんROOM相談室:スマホ1つで無料オンライン相談可能

保険見直しラボ:業界最大級の保険相談窓口

ほけんのぜんぶ:FPの数が多いので幅広いニーズに対応可能

保険の相談窓口とは?

全国には1500以上、保険の無料相談窓口があると「言われています。」


「言われています。」と曖昧な表現になってしまうのには保険の無料相談窓口には明確な定義がなく、その実態は把握出来ていないのが現状です。


例えば、銀行の窓口でも一部の保険の相談は可能ですし、自動車のディーラーでも保険の

相談は可能です。


今後は携帯電話のショップでも保険の相談が出来るような提携が着々と進められています。


しかし、相談者のライフプランに沿った形でしっかりとした保険のコンサルティングが出来る相談窓口となると銀行の窓口や自動車のディーラー、携帯電話のショップでは限られてきます。


そこで、今回は相談者のライフプランに合った提案ができる窓口に絞りおすすめの保険相談窓口の紹介と特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。


4つのおすすめ保険相談窓口!評判がいい人気のサービスはどこ?

今回、おすすめする人気の保険相談窓口は4つの大手保険相談所です。


それぞれとても評判が良いので保険相談の際はぜひ検討してみてはいかがですか。


この記事を公開している運営が保険会社や代理店ではないので公平性は特筆です。

保険見直し本舗は成長著しい保険の相談所です。


保険見直し本舗とは?

保険見直し本舗とは? 

新しく金融関連グループへ仲間入りし、更なる成長に期待です。訪問サービス事業の拡大にも力を入れています。    



ほけんの窓口は保険の相談窓口の代名詞的な存在です。


ほけんの窓口とは?

ほけんの窓口とは?


店舗数は多いですが担当者のレベルのバラつきが課題と言われています。


保険市場は保険という金融商品の流通に革命を起こした先駆けです。


保険市場とは?

保険市場とは?


通信販売からスタートした保険代理店で東京証券取引所1部へ上場している唯一の専業代理店です。


生命保険協会運営生命保険相談所は企業ではなく一般社団法人生命保険協会が運営している相談所です。


通常の加入相談ではなく、トラブル解決の相談が多いです。


以上、4つの保険相談所を詳しく紹介して比較しましょう。

保険の相談・契約実績100万件以上の保険見直し本舗


フランチャイズ形式

「ほけんの窓口」や「保険市場」と同様に、フランチャイズ形式で全国展開をしている「保険見直し本舗」。 


その特徴は以下です。 

  • 46社もの保険会社を取り扱う 
  • 相談やアフターフォローは何度でも無料 
  • 訪問相談にも力を入れている
    知名度があり、信頼度が高い 
  • 強引な勧誘は一切ない 

保険見直し本舗は46社もの保険会社を取り扱い、生命保険をはじめとして医療保険や学資保険など豊富な提案が可能です。
 



項目詳細
運営会社株式会社
保険見直し本舗
従業員数1242名
(2017年3月末時点)
店舗数252店舗
取扱保険会社数40社以上

保険比較・見直し・無料相談で最大手のほけんの窓口

ほけんの窓口とは?

ほけんの窓口とは?

保険の無料相談窓口最大手

速水もこみちさんのTVCMでもお馴染み「ほけんの窓口」は、店舗数が600店舗超える保険の無料相談窓口で最大手になります。


2000年に第一号店をオープンして以来、フランチャイズ方式や保険会社の資本も取り入れながら店舗数を増やして来ました。


フランチャイズ方式特有の担当者のレベルのばらつきも課題になっています。


また、創業者の脱税事件や偏った保険商品の販売をテレビで特集されるなど保険の相談窓口の良いイメージと悪いイメージ両面を飾っているブランドです。

フランチャイズ方式での出店は取扱い保険会社が各店舗により差が出るなど問題も出ています。

項目詳細
運営会社ほけんの窓口
グループ株式会社
従業員数3,009名
(2017年6月末現在)
店舗数600店
(2017年3月現在)
取扱保険会社35社以上

保険市場(アドバンスクリエイト社)!東証一部上場会社!

保険市場とは?

保険市場とは?

保険代理店専業で唯一の上場企業

アドバンスクリエイトは保険商品の紹介・比較が出来、協力している保険代理店ファイナンシャルプランナーを紹介するサイト「保険市場」を運営しています。


2002年に株式を上場し、2016年には東京証券取引所1部へ成長しています。


元々はチラシやネット上で保険を紹介しコールセンターで手続きをサポートする通信販売の代理店でした。その後は全国に150店舗を超えるまで店舗網を拡大し、業界初の地下鉄駅構内に出店するなど来店型保険代理店のトップを走っていました。


その後、担当者の質の低下もあり縮小し、協力店を増やすなどビジネスモデルを大きく展開しています。


コールセンターの対応は以前から「しつこい」「レベルが低い」と課題があげられています。


同社は世界的にも珍しく代理店が保険会社を立ち上げるというスキームを達成しました。


グループ内には保険を引き受ける再保険会社もあります。

項目詳細
運営会社株式会社
アドバンスクリエイト
従業員数280名
(2017年9月末現在)
店舗数12店舗
(その他協力店有)
取扱保険会社80社以上

一般社団法人の生命保険協会が行なっている生命保険相談所もある

何か困った事があれば…

日本で事業活動している生命保険会社は「生命保険協会」に加入しています。


この協会は一般社団法人で様々な事業がありますが、その中の1つに各社が保険の加入や保険金・給付金の支払い時のトラブル発生時に保険会社と消費者の間に問題を解決する事業があります。


その窓口になるのが保険相談所です。


生命保険相談所に相談に行く事のないよう、しっかりとした相談所を選びたいものです。


相談所は全国51か所に設定されています。


こちらから詳細を見ることができます。

保険相談窓口とは?

保険相談窓口とは、全国にある「保険ショップ」と言われる来店型の保険窓口のことです。


保険ショップは、複数の商品を紹介することができる保険代理店のことを指します。


保険代理店の多くは、複数の保険会社と代理店契約をしています。


それゆえに、保険相談窓口は複数の商品をお客さんのライフプランに合わせて比較し、情報提供、販売できるのです。



保険の相談が可能な窓口の特徴やメリット・デメリットとは?


ここからは保険の相談窓口全体の特徴を見ていきましょう。

特徴①相談料は無料、何回でも相談OKの窓口がほとんどである

多くの保険ショップは「無料」で相談が出来ます

年々複雑化していく「保険」を自分自身でネットや資料を取り寄せ選択する事は至難の業になっています。


また、以前のように「会社に保険の営業担当者が来る」ケースもセキュリティー上の問題で減少しています。


また、「GNP営業、G…義理、N…人情、P…プレゼント」と呼ばれた知り合いの保険の営業担当者から加入する事も少なくなって来ています。


このような、時代背景を受けて誕生したのが来店型の保険ショップです。


保険シップでは経験豊富なファイナンシャルプランナーや保険の営業担当者と納得できるまで、何度も相談出来るのも特徴の1つです。

特徴②複数の保険会社の商品を販売することができる代理店である

ひとりの担当者が何社の商品も提案出来る

ひと昔前は、A社の営業担当者はA社の商品のみ、B社の営業担当者はA社の商品のみ…と、担当者は自分が所属する会社以外の保険商品を提案する事が出来ませんでした。


しかし、現在は保険代理店が各社と取扱い契約を結べばその代理店に属する担当者は複数の保険会社の商品を扱う事が可能になっています。


これにより、同じ保障内容でも年齢・性別・健康状態等によって保険料が違う事が多々ある最近の保険商品を相談者にベストな商品を提供する事が可能になりました。

特徴③電話相談も可能!あらかじめインターネットで資料請求を!

来店型の保険相談サービスは全国各地に店舗を展開している訳ではありません。

また、来店型保険相談サービスが運営する訪問サービスも地域が限られています。

保険相談をするには遠方まで出向くしかないといった方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、電話相談です。

電話でFPと直接、保険についての相談ができますので場所を選ばずに保険相談が可能です。

電話相談の際には、まずコールセンターにかけ、電話相談をしたいという旨を伝えます。

そうすると、担当の部署に繋げてくれたり、電話相談用の番号を教えてもらえると思います。

また、電話相談をする前にしておくべきことですが、コールセンターに電話をしてパンフレットなどの資料請求をしましょう。

資料請求はインターネットでも可能ですので、電話相談の事前に手に入れるようにしましょう。

メリット①プロの視点から保険の加入・見直しをすることができる

複数社の契約を一元管理出来る

 相談者によっては3~5社の保険会社と契約をする事になるのが現在の保険商品の特徴です。 
  • 大きな保障を安い保険料でカバーする収入保障 
  • 若い間は保険、老後は貯蓄の上乗せとして利用出来る終身保険 
  • 入院や手術の保障をカバーする医療保険 
  • 子供の学資を貯めるための学資保険 
  • 老後の年金の上乗せとして個人年金保険 

など、これが家族でと考えると結構なボリュームになります。


これらの商品を別々の保険会社と契約する事にもなりますので相応の知識と経験を持ち合わせた担当者と相談を進めたいものです。


多くの保険ショップを展開する会社は定期的に研修や勉強会を開催していますので新商品の情報や保険商品の組み合わせの妙味を生かす事が出来るはずです。 

メリット②全国店舗であれば、転居しても継続して相談ができる

複数契約をした場合は特にメリットが出ます  

ひとりで複数保険会社の商品に加入するのが当たり前の現在にあって加入後のアフターサービスも大切なポイントになります。


例えば、転勤などで住所を変更する際、加入した保険会社に連絡をしますが、複数加入しているとその数だけコールセンターに連絡をしますが、なかには漏れてしまう事もあります。


その様な時は加入した保険の相談所に申し出ると一括で変更手続きが必要書類を手配してくれます。


また、家族が増えたり仕事が変わったりとライフプランに変化があった際は加入内容を見直しも必要になります。


可能であれば元の担当者に相談をしたいものです。


しかし、転勤等で住所が変わっている際もありますので、その時は加入した際の経緯などをシェアしている同一の保険相談所で相談をするとスムーズです。


ただし、同じブランドでもフランチャイズで経営は全く違うなんて事になるとシェアが出来ていない事になりますので直営で全国展開をしているブランドが安心です。 

メリット③キッズスペースがある店舗もあり、子供連れの女性でも安心して相談できる

ほとんどの店舗にはキッズスペースがあります

来店型の保険相談所はほとんどの店舗がショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設に出店しています。


ある程度広さが確保されているのでお子様が遊べるキッズスペースを用意する事が可能です。


また、保育士資格も持ったもスタッフも配置している相談所もあるのでお子様連れで訪問することになる女性には安心出来る環境が整っています。


ショッピングセンターや駅ビルでの買い物のついでに自動車を利用しても駐車場が完備されているケースがほとんどですので安心して来店が出来ます。  

デメリット①中にはFPでない保険の相談員もおり、注意が必要である

保険だけ詳しい時代は終わりました

最近の相談所は30社以上の保険会社を取り扱うところが多いです。

最新の商品や特約に関しての知識は各保険会社の研修や勉強会で高める事は可能です。 


しかし、保険だけの知識に詳しくでも将来のライフイベントやライフステージに対応していなければ保険の見直しや加入は正解になりません。


保険の必要保障額や保険料の支払い可能額は家計状況や家族構成、控えているライフイベント(子供の進学や住宅購入、転職等)によって保険設計は変わって来ます。


これらに対処した設計が必要なります。これらの状況をしっかりとヒアリングをし、ニードに沿った提案が出来るのは経験のあるファイナンシャルプランナーです。 


ファイナンシャルプランナーとは保険以外の「お金」関する事、住宅ローン資産運用、税金に関する一般的な知識を持ち合わせおります。


また、キャリアの長いファイナンシャルプランナーは様々な家庭の家計状況を改善して来ていますので、参考になる数値の提示や家計やライフプランに沿った保険や住宅ローン、資産運用のコンサルティングを行ってくれます。


保険の販売にも資格は必要になりますが、ファイナンシャルプランナーの資格がなくても保険の販売が可能です。


来店型の相談員にはこのファイナンシャルプランナーの資格を持っていない方もいるので確認が必要です。 


保険の加入や見直しは人生において何度も訪れるものではないので、良い機会ですから一緒に「お金」に関する全般を相談してみましょう。


おすすめのファイナンシャルプランナーを紹介してくれます


来店型の相談員にも経験・知識が豊富なファイナンシャルプランナーは在籍していますが、ファイナンシャルプランナーを紹介してくれたり、指名が出来るサービス提供して会社のサービスを利用するのも良い方法です。


このようなサービスを提供している会社は多数ありますが、今、おすすめなのが「保険見直しラボ」と「保険マンモス」です。


どちらも、経験豊富なファイナンシャルプランナーを派遣してくれます。

 

やはりベテランのファイナンシャルプランナーは豊富な経験と知識がありますので「お金」全般の相談が可能になるます。


保険見直しラボの相談者の満足度が95%という高い数字も注目です。 




保険見直しラボの評判・口コミはこちら



保険マンモスは「FPのチカラ」というオリジナルサイトを運営しており、相談出来るファイナンシャルプランナーを紹介しています。


この紹介サイトでは各ファイナンシャルプランナーの得意分野や対応エリア、相談者の感想を載せています。


得意分野を確認し、「保険」以外の相談も是非、この機会に活用してみましょう。


また、ファイナンシャルプランナーの指名も可能ですのでしっかりとプロフィールや相談者の感想を読み込み、指名するもおすすめです。


この2つについては、あとでより詳細な解説をいたしますので、ぜひご覧ください。

デメリット②窓口によっては売りたい商品がある可能性があり、注意が必要である

多くの保険の相談窓口は保険会社が出資をしているケースがほとんどです

  • 「ほけんの窓口」:住友生命と資本提携
  • 「保険市場」(アドバンスクリエイト):株主に数社の保険会社、ライフネット生命等と資本提携  

また、保険会社が来店型の相談所を経営している場合もありますこのような相談所は母体になる保険会社のブランドは全く表に出て来ていないので解らないケースがあります。

  • 住友生命→保険見直し本舗
  • 明治安田生命→保険がわかるデスク

なぜ、売りたい商品があるのか

2016年に法規制が出来てから極端な偏りは少なくなりましたが、以前の来店型の保険相談所では「〇〇強化月間」「〇〇祭り」(※取り扱っている保険会社が入ります)といったキャンペーン的な販売方針が掲げられており、期間中にその保険会社の商品を販売するとボーナス収入が入って来たり、表彰の旅行に招待されたりしていました。


本来、年齢・性別・保障内容からするとA社の方が割安なのにキャンペーン該当のB社の商品を提案、契約させるケースが横行していました。


法規制が出来てからは、過度なボーナスや旅行招待は各保険会社が自粛しているので極端な提案も少なくなっていますが、全く無くなったとは言い切れないのが現状です。 


特に店頭に「今月のおすすめ商品」「スタッフのおすすめ商品」などとポスターなどを貼っている相談所は注意が必要です。参考ですが「売れ筋」の表記はその根拠がしっかりとしていれば(運営会社がしっかりとデータを管理している等)問題はありません。 


こんな人に保険の相談窓口はかなりおすすめ!

保険の相談窓口は複数の保険会社の扱いがあるので担当者は保険会社から最新の商品の情報を研修や勉強会で取得していますので担当者の知識は上手に活用しましょう。


もちろんネットで調べる事や資料請求をする事も大切ですが、ここは「餅は餅屋」という発想も大切です。


多くの保険の相談所の立地はショッピングセンターや駅ビル等の商業施設に出店しており、お買い物のついでや仕事帰りに立ち寄る事も可能です。


また、駐車場やキッズスペースを完備している相談所も多いので家族で訪問する事も視野にいれて検討しましょう。 

保険の加入・見直しが初めてであまり知識がない方

複数の保険会社の商品を扱う、来店型の保険の相談所は「保険商品のデパート」的な存在になって来ました。 


保険商品の特徴や新商品の情報を仕入れるには最高のスポットです。 


しかし、担当者の商品知識に関するレベル以外はそれほど高くないケースも多いので初めて保険に加入・見直しをしたい人にはおすすめです。


様々な商品の特徴や保障内容や保険料の比較が出来ます。


ネット上では解らない特約の詳細も担当者は保険会社から勉強会や研修で取得しているので相談されると良いでしょう。 


しかし、ライフプランに沿った保険の見直し等は少し不安が残ります。 

複数の保険会社の保険商品を比較検討しながら最適な保険を選びたい方

最近の保険商品は年齢・性別・保障内容が同じでも健康状態やタバコの喫煙状況によって大きく保険料が変わって来ます。


場合によっては月額で1000円以上変わって来ますので是非、比較したいところです。


また、医療保険などでは、「30代の女性の保険料を割安に設定している」「保険料の見直しにより3年前に加入した時の保険料より安くなっている」等の事象も起きています。


しかし、先ほども述べましたが相談所を運営している保険代理店では取扱いをしている保険会社でもキャンペーン等の状況で提案内容が変わって来る可能性もありますので複数の相談所を回ってみる事をおすすめします。


最近は同じショッピングセンター内に複数の相談所が出店しているケースもあります。


その際は違う会社の相談所を回りましょう。


ここの労力はケチってはいけません。


月額300円の違いでも年間で3,600円で、10年間加入するとしたら3万6000円もの差が出てしまいます。

保険の相談窓口について気になる5つのQ&A

ここからは保険相談窓口についてよくある質問について回答をしていきます。

必ずしも加入しなくても良いの?無理やり契約させられることはないの?

保険の相談窓口が多くなって来た背景でもありますが、来店ですので契約をするかしないは自分のペースで決める事が出来ます。


「訪問されるとしつこい担当者がなかなか帰ってくれない」、「用も無いのに自宅に訪問に来る」、「知り合いからだと断り難い」と言った面倒なことに巻き込まれる事は無くなります。 


また、ほとんどの相談所では担当者を変更する制度が導入されています。


そもそも、相性の悪い担当者や提案内容に納得が出来ない場合はその相談窓口に出向かなければ良いのです。


こちらから出向かなければ相談を続ける必要がないのは来店型の保険相談所のメリットでもあります。 


来店型にはやっぱり抵抗があるといった方には訪問型の保険相談サービスがおすすめですよ。


ほけんROOM相談室や保険見直しラボ、保険マンモスなど質の高い保険相談を提供するサービスが増えてきているので、ぜひ利用しましょう。


これらの訪問型保険相談サービスについてはそれぞれ下で詳しく解説いたしますのでぜひご覧ください。

保険の相談内容は生命保険だけなの?学資保険や年金保険はだめなの?

ほとんどの相談所では、生命保険以外の学資保険や年金保険の相談は可能です。 


ただし、「マイナス金利」を導入した現状の日本では円建てで運用する際の運用利回りは低下していますのでメリットの出る商品が少ないです。このような状況になると少しリスクを背負う事になる外貨建てで運用する商品の提案が多くなります。


外貨建ての商品は特有のリスクもありますので、経験や知識が豊富なファイナンシャルプランナーと相談をしたいところです。  


また、個人年金も同様で、円建ての商品がほとんど販売停止中になっておりこちらも外貨建てや変額商品の提案が増えて来ます。


変額商品は個人年金保険料控除の対象外になっている商品が多いのでしっかりと確認しましょう。  

保険の窓口相談の具体的な流れはどんな感じなの?1回あたりの時間は?

保険の相談は1回で終わる事はあまりありません。通常の場合、2回から3回が目安です。1回で終わらせてはいけないとも言えます。  


ここで、具体的に相談の流れを確認してみます。


初回:ヒアリング…ヒアリングをして、お客様のニーズと状況を確認します。

時間は60分程度が多いです。

また、既に加入中の保険がある場合は担当者に内容の分析をお願いしましょう。1週間ほど時間をかけ、提案資料と一緒に分析資料を用意してくれます。 


2回目:提案と確認…具体的な提案とニーズの再確認を行います。

時間は90分から120分程度が多いです。

具体的な提案資料を作成していますので、そのまま契約するケースもあれば、一度持ち帰る事もいます。 出来れば、ここで提案されたものを他の窓口に行って相談することもおすすめです。 


3回目:確認と契約…内容に納得出来たら契約となります。 

時間は60分程度が多いです。


先ほども述べましたが本当に「無理」「無駄」のない保険を選ぶのであれば、複数の相談所で提案を受けて下さい。1回目と2回目まで複数になると認識しましょう。

保険の知識が全く無くても大丈夫なの?

保険の相談窓口へ相談に行く際は特段、保険の知識は必要ないでしょう。

 

しかし、社会保険の知識は事前におさせておきましょう。

 ここでの社会保険とは健康保険の加入状況

  •  国民健康保険…自営業や個人事業主の方
  •  健康保険組合…会社員の方 

入院時の自己負担額や傷病手当の給付有無等が変わって来ます。


入院保険の保障額設定の参考になりますので事前に調べておくと良いでしょう。 


特に国民健康保険には傷病手当制度がありませんので長期に渡る就業不能期間に備える必要は出て来ます。


この辺りをしっかりと把握して相談する事も大切なポイントです。


年金制度の加入状況  

  • 国民年金…自営業や個人事業主の方 
  • 厚生年金…会社員の方 

老後の年金や遺族年金の給付額が変わって来ます。


特に子供の人数や年齢によって受け取れる給付金は変わって来ます。


生命保険や年金保険の保障額設定の参考になりますので事前に調べておくと良いでしょう。


本来、この辺の知識はファイナンシャルプランナーが一番得意としているところですので是非、相談したいですね。 

店舗型以外の保険相談サービス紹介!キャンペーンもあります!

ファイナンシャルプランナーを紹介してくれたり、指名が出来るサービス提供して会社のサービスを提供している会社は多数ありますが、今、おすすめなのが「ほけんROOM相談室」、「保険マンモス」、「保険見直しラボ」、「保険ニアエル」です。


「保険マンモス」は、お得に無料相談できるキャンペーンを実施しています。


  • ほけんROOM相談室
  • 保険マンモス
  • 保険見直しラボ
  • 保険ニアエル

「保険マンモス」は厳選黒毛和牛A5クラスをご家族分とこちらもお得な内容になっています。


ハイクオリティーな相談と更にお得な商品がもらえる一石二鳥のキャンペーンです。


是非、活用しましょう。 


「ほけんROOM相談室」は保険の見直しや選び方で不安を抱えている人に最適な情報を提供する総合保険メディア「ほけんROOM」が運営する保険相談です。


優秀なファイナンシャルプランンアー(FP)が在籍しています。  


「保険ニアエル」は大手全国展開をしている相談所から自分に合ったオリジナリティ溢れる相談所を探す事が出来る便利なサイトを運営しています。


では、これらの保険相談サービスの特徴をそれぞれの評判と共にみていきましょう。

経験豊富で優秀なFPが担当してくれるほけんROOM相談室!

「ほけんROOM相談室」とは保険の見直しや選び方で不安を抱えている人に最適な情報を提供する総合保険メディアほけんROOMが運営する保険相談です。 

ほけんROOM相談室とは?

ほけんROOM相談室とは?
以下にほけんROOM相談室とはどのような保険相談サービスなのかについてまとめましたので、ご覧ください。
  • 保険相談はもちろん、アフターフォーローも何度でも無料
  • 優秀なFPがいるFP事務所と提携している
  • 30以上の保険会社の取り扱いがある
  • お客様ごとに最適なFPを紹介できる
  • 全国47都道府県どこでも対応可能
  • 希望の時間帯で、希望の場所で保険相談ができる
  • 強引な勧誘は一切ない

ほけんROOM相談室の特徴は完全無料、相談相手は優秀なFP、いつでもどこでも相談、簡単予約です。 

生命保険・学資保険・医療保険など30社以上の商品を扱うので、豊富な選択肢を元にお客様にぴったりな保険提案をいたします。

納得いただけるまで何度も無料相談が可能で、全国どこでもお客様のご要望に合わせてFPが向かいます。 

また、お客様の声も満足度が高く、強引な勧誘もありません。 

ほけんROOM相談室には中でも特に優秀な技能、知識、実績を備えたFPのみで構成されるMDRTの会員も在籍していますので、相談の質は折り紙付きです。

さらに、家族構成やお住いの地域など、お客様に事前に教えていただく情報を元に最適なFPを紹介いたします。

現在はLINEでのオンライン無料相談も実施しています。

30代男性


K・Tさん

保険料が安くなった上に保障も充実した!

無駄な保障を無くして必要な保障をつけた結果、保険料が安くなったのには驚きました。FPの方の丁寧な説明に感謝しています。

30代女性


H・Kさん

親切なFPを紹介してもらえて、気軽に保険相談ができた

初めて会うFPさんにドキドキしていましたが、とても親切な方で安心して相談ができました。

保険見直しラボの特徴とは?評判やキャンペーン内容も紹介!

保険見直しラボはどのような特徴があるのでしょうか。


保険見直しラボとは?

保険見直しラボとは?


保険見直しラボの特徴は以下です。

  • ベテランFP揃いで相談の質が高い
  • 多彩な保険商品の中からお客様に合うようにカスタマイズ!
  • 相談は何度でも無料
  • イエローカード制で悪質FPはすぐに変更可能!
  • 自宅やカフェ、勤務地の近くで相談が可能
  • 利用満足度95%以上!
  • 無料相談キャンペーンをしている
では、保険見直しラボの特徴について詳しく解説していきます。

保険見直しラボのFPは平均業界経験年数11.8年のベテラン揃いで、保険相談の質はおしなべて高いと言えます。

そのベテランFPたちが取り扱う31もの保険会社の商品の中から、お客様一人一人に最適なるようにカスタマイズいたします。

さらに、保険見直しラボの相談の質を高めているのが、イエローカード制という制度です。

強引に保険加入を勧めてくるFPが担当になった場合には申告することですぐに変更をすることができます。


このように高い質の保険相談を提供しているため、利用者の満足度は95%を超える数値となっています。(保険見直しラボ調べ)


また保険見直しラボは無料の相談キャンペーンを実施しており、保険相談を受けてアンケートに回答するだけでお得なプレゼントがもらえます。


では、保険見直しラボの無料キャンペーンではどのようなプレゼントがもらえるのでしょうか。

  • 特Aランク 北海道産 ゆめぴりか
  • 宮城県仙台名物 熟成牛タン
  • 雪室熟成豚 ロース味噌漬け
  • ダロワイヨのマカロン
  • 醤油セット
  • オーガニックアルガンオイル
どれも豪華なプレゼントばかりですね。

保険見直しラボのキャンペーン内容


(画像をタップすると詳細が出ます)

(画像をタップすると詳細が出ます)

北海道産のゆめぴりかは、ふっくらと柔らかく、それでいてしつこくないお米の甘みが味わえる逸品です。

保険の無料相談をすることでもらえるならお得ですよね。

また、宮城県仙台市の王道グルメと言えば牛タンですよね。

2,000万円分のプレゼントが用意されているそうですよ。

このキャンペーンを活用して保険見直しラボでお得に保険相談をしたいと言った方は下のボタンから公式ページに飛んで申し込みをしましょう。

30代男性


H・Kさん

素人でも納得いくまで丁寧に説明してくれました。

担当者がとても丁寧に説明をしてくれて、保険について素人の自分でも納得ができた。

30代女性


S・Tさん

キャンペーンでもらったお米が美味しかった!保険相談にも満足!

私にぴったりの保険に加入することができたし、ゆめぴりかも美味しかったしとても満足しています!

保険マンモスの特徴!キャンペーンでお得に保険相談を!

保険マンモスとはどのような特徴を持った保険相談サービスなのでしょうか。


保険マンモスとは?

保険マンモスとは?

以下にまとめました。

  • 知識、相談実績が共に豊富なFPを紹介してもらえる
  • 相談は何度でも無料
  • 日経BPコンサルティングによる「保険相談サービスに関する調査」で高評価を獲得
  • イエローカード制を導入しているため、悪質なFPは変更可能
  • 有料で特に優れたFPを紹介してもらえる
  • 無料相談キャンペーンを実施している

保険マンモスはなんといっても相談の質が高く、日経BPコンサルティングによる「保険相談サービスに関する調査」で「相談員(FP)が信頼できる」、「相談員(FP)の対応が丁寧」、「相談員(FP)の知識が豊富だった」等、11項目において、第1位を獲得しています。


また、保険相談の質を高めるために、アンケートによってお客様の満足度を集計したり、イエローカード制を導入するなどして悪質なFPはすぐに変更できるようにしています。


また、特に質の高い保険相談を求めるお客様向けに有料で(5,400円)で優秀なFPを紹介するなどもしています。


保険は大きなお金を要する場合も多いので5,400円は長期的に見ればお得なサービスかもしれません。


さらに保険マンモスの特筆すべき点は、無料の相談キャンペーンを行っている点です。


無料の相談キャンペーンと聞くと、「無料だから大した品はもらえない」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、決してそんなことはなく、豪華なプレゼントばかりです。


では、どのようなプレゼントがもらえるのか見ていきましょう。

  • 国産牛400g
  • イベリコ豚 300g
  • 山形県産 つやひめ 1kg
  • 今治タオルセット
  • 一泊二日の豪華旅行(ペアでご招待)
どれも豪華ですが特に国産牛のプレゼントが嬉しいですね。


保険マンモスのキャンペーン内容

保険マンモスのキャンペーン内容

一泊二日の豪華ペア旅行も素晴らしいですが、こちらは抽選になるので、20名につき1名の当選となっています。

気になる国産牛ですが、高級和牛専門店「季月(きさらぎ)」の極選霜降り切り落とし肉がもらえます。

煮込んでも硬くならないため、すき焼きやしゃぶしゃぶで食べるのがオススメですよ。

イベリコ豚やお米、今治タオルのセットも選べるのもとても良いですね。

保険マンモスで質の高い保険相談を受けて豪華なプレゼントをもらいたいといった方は、下のボタンから保険マンモスの公式ページに飛んで無料相談の手続きをして頂ければと思います。

30代男性


O・Yさん

有料サービスでもいいくらい満足してます!

保険相談で保険料が安くなった上に、キャンペーンで国産牛まで頂いてしまいました。お得すぎてお金を払いたくなっちゃいました(笑)。

全国1200以上の保険ショップを比較・検索できる保険ニアエル

全国1200以上の保険ショップを比較・検索

保険ショップをエリアや最寄りの駅、ショッピングセンターから探す事が出来る便利な紹介サイトです。


また、90以上の保険代理店が参加をしており、200店舗以上の大手全国展開をしている相談所から1店舗経営で地元密着をコンセプトに運営している相談所までしっかりとカバーされています。


各店舗の紹介では、営業時間や駐車場、キッズルームの有無まで詳細に情報提供がされているので予約の際は大変参考になります。


予約も保険ニアエルのコールセンターで時間と場所を指定すると周辺の相談所をまとめて紹介し予約を確定してくれるサービスもあります。

豊富でかつ、的確な口コミの投稿

保険ニアエルのサイトの特徴として、豊富な口コミと運営が保険会社や保険の相談所ではないので彼らにとって聞き心地の良い書き込みだけはなく耳が痛いような内容もしっかりと書き込みがされているのも特長です。


ただし、保険ニアエルは保険の相談窓口ではなく保険の相談窓口を紹介するサイトになりますのでご注意下さい。


保険の知識や情報を得るサイトとしても活用出来ます。


こちらからアクセスすることが可能です。

40代男性


R・Kさん

口コミが参考になった!とても良い相談窓口を選べました

保険ニアエルの公式サイトの口コミを参考にして保険相談窓口を選んだら、満足いく保険相談ができました。

評判の良いおすすめ&人気保険相談窓口紹介のまとめ

保険の無料相談窓口が初めて出来てから25年が経ちました。


保険を加入するのは「職場に来る保険の担当者」か「知り合いの保険の担当者」と選択肢がなかった保険流通に風穴を開けた保険の無料相談窓口。


複数の保険会社の商品の相談出来、加入手続きが出来ることエポックメーキングな出来事でした。


しかし、そこに目を付けた保険会社が販路拡大のために出資したり、販売時の手数料にボーナスを付けるなど一般消費者を無視して拡大した事もありました。


ただ、ここ数年は監督官庁の指導もあり正しい姿に戻りつつあります。


保険の見直しや加入の相談をする選択肢が増えた現在、来店型の相談窓口やファイナンシャルプランナーを紹介してくれるサービスを上手に活用し、無駄のない保険の加入や見直しをしましょう。


特に経験と知識が豊富なファイナンシャルプランナーと保険以外の相談もするチャンスがありますので是非、活用して行きましょう。  

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。
この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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