コープ共済は吸引分娩も保障対象?「たすけあい」の保障対象とは?

出産時には様々な事が起こります。吸引分娩となる方もいらっしゃると思いますが、費用が保険適用なのか気になりますよね。吸引分娩は保険適用となる場合には民間保険も対象となり、コープ共済も対象になります。ここではコープ共済の吸引分娩保障をご紹介します。

内容をまとめると

  • コープ共済でも吸引分娩が保障される
  • 入院8日ならば64,000円が支給される
  • コープ共済は条件を満たせば請求時の診断書が不要
  • どんなに些細なことでも共済に関して不安や疑問があるならマネーキャリアのFP相談を利用するのがおすすめ!
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コープ共済は吸引分娩も保障対象?「たすけあい」の保障対象とは?


女性の方、特に妊娠中の方はこれから行う出産について心配な事が多いと思います。特に出産時に何かしらの事情で異常分娩などになってしまった際には、その費用が気がかりですよね。


民間保険に加入していれば保障を受けることができそうですが、なかにはコープ共済をご利用中の方もいらっしゃると思います。コープ共済でも吸引分娩などの異常分娩には対応してもらえるのでしょうか?


ここでは吸引分娩について、

  • 民間保険で保障されるのか?
  • コープ共済では保障されるのか?
  • 保険金請求時には診断書が必要?

についてご紹介します。


この記事をお読みいただければ、コープ共済でも吸引分娩が保障されるのかがお分かりいただけると思います。実際に保険金を受け取った方の事例もご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

そもそも吸引分娩でかかる出産費用は保険適用?

そもそも吸引分娩自体が保険適用なのか気になりますよね?どこの保険会社でも同じなのか、コープ共済だけ違うのかも知っておきたいポイントです。


吸引分娩は「異常分娩」に分類されています。対象となる疾病の一つです。


ただし、なかには吸引を行っても通常通りの分娩だと判断されることもあります。普通分娩は対象にはならないことがポイントになってくるのです。


医師がどのような判断を下すかによって、適用の可否が決まるのです。これはどこの保険会社も同じと言えます。


詳しく吸引分娩や出産費用について知りたい方は、以下の記事が参考になります。

コープ共済の「たすけあい女性コース」は吸引分娩も保障!

吸引分娩も対象です。ただし、先ほどもご紹介したように異常分娩になった場合だけですので、この点には注意が必要です。


たすけあい女性コース」のひとつであるL2,000円コースの主な保障をご紹介します。

保障内容
入院保障5,000円/日
女性特定病気入院保障3,000円/日
事故通院保障1,000円/日
手術2・4・8万円
月掛け金2,000円

このような保障内容になっています。さらに長期入院死亡時などの保障がついています。(参考:コープ共済「たすけあい女性コース」


女性特定病気入院はどのコースでも一律の金額が支払われます。入院保障と同じ日数分支払われることになるのです。


この中の入院保障と手術保障が支給対象となっていてもおかしくありませんが、実際には何が支給対象となっているのでしょうか?以下で保障される内容についてご紹介しています。


コープ共済は妊娠中の加入でも関係する病気などが対象外とならないため、妊娠してからでももしもに対して備えることが可能です。

吸引分娩した場合のコープ共済の保障金額は?

では、吸引分娩を行った際にはどれくらいの保険金が支給されることになるのでしょうか?先ほどご紹介したコースの1つ、L2,000円コースで実際に支払われる保険金額を計算してみましょう。入院日数は8日間とします。

  • 入院保障:5,000円×8日=40,000円
  • 女性特定病気入院保障:3,000円×8日=24,000円

と、合計64,000円支給されることになります。


手術保障は支給されないのか気になる方もいらっしゃると思います。コープ共済では手術保障の対象となる手術が指定されています。


帝王切開娩出術や鉗子娩出術は対象になっているのですが、吸引娩出術は対象になっていないため、保険金は支給されないのです。

吸引分娩によって実際に支払われた保障額は?

実際に吸引分娩で支払われているのかも気になりますよね。実際は対象外だった、ということになってしまったら大変です。


口コミでは妊娠期間だけ加入して受け取っている方もいらっしゃいます。一般的な医療保険では、妊娠中の加入ではそれに関係するものには適用されないのですが、コープ共済ならば適用されるという強みもあります。


実際にあった例をいくつかご紹介します。

20代女性

吸引分娩で保障対象

分娩の際に吸引を行いましたが、明細などを確認していなかったのでどういう状況下分かりませんでした。しかし明細を見直すと入院分娩費用が保険適用されており、もしやと思い確認をしたところ、保険適用となっている吸引分娩は保障対象となるとのこと。さっそく請求を行いました。

20代女性

妊娠中だけ加入

出産は何があるか分からないため、妊娠中限定でコープ共済を利用しました。出産は吸引分娩となり保険が適用され、前駆陣痛と合わせて76,000円の共済金が支払われました。6ヶ月だけの加入でしたが、保障を受けることができ、費用もおさえることができました。

コープ共済の保障金額の受取に診断書が必要?

吸引分娩でも保障されることはわかりましたが、請求時には診断書などの提出は必要なのでしょうか?


コープ共済の保険金を請求する際には、「共済金請求書+診断書」の提出が基本です。


しかし、診断書を書いてもらうのにはお金がかかってしまいます。請求金額が多ければ問題ないかもしれませんが、状況によっては診断書の金額以下になってしまう事も考えられます。


コープ共済では、加入後2年以内の請求時には、

  • 通院:50日以内
  • 入院:請求金額が10万円以内

加入後2年以上の請求時には

  • 通院:50日以内
  • 入院:日額1万円未満・日数20日以内・70歳以上のいずれかに当てはまる場合
  • 手術:放射線・先進医療・がん・上皮内がん以外の手術

ならば診断書の代わりにレシートや領収書で代用することができるのです。

まとめ:コープ共済は吸引分娩など異常分娩もサポート


いかがでしたか?ここではコープ共済でも吸引分娩などの異常分娩がサポートされることをご紹介しました。


ここでは、

  • コープ共済でも吸引分娩が保障される
  • 入院8日ならば64,000円が支給される
  • コープ共済は条件を満たせば請求時の診断書が不要

をご紹介しました。


出産時には思っていなかった事態が起きることも多くあります。異常分娩となる際には費用も高額になってしまうものです。


このような事態に対処するために保険への加入は必須ですが、妊娠してからの加入では遅い場合が多くあります。


一方、コープ共済は妊娠してからでも対応してもらえるため、心配な方はぜひ利用してみてください。


保険加入に悩んだ場合、保険相談がおすすめです。マネーキャリアでも無料で受け付けていますので、ぜひご利用ください。


ほけんROOMでは他にも共済に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

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