子供の手術はコープ共済たすけあいジュニア20コースで備えよう!

子供の病気や手術への備えはできていますか?コープ共済たすけあいジュニア20コースは子供の病気やケガによる手術にしっかり備えることができる保険です。コープ共済なので掛け金が少ないのも魅力。学資保険をプラスするとさらなる安心につながります。

子供の手術はコープ共済たすけあいジュニア20コースで備えよう!

いつ自分の子供が大きなケガをしたり、病気をするのではないか。


と不安に思っている親御さんも多いと思います。


手術となると子供の体も、お金の面でも不安は尽きません。


そんな不安を一つでも減らすべく、子供の手術に関する保険の加入は必須と言えます。


そこで、今回はコープ共済が販売している「たすけあいジュニア20コース」の内容を中心に


  • 子供は手術する機会は多いのか
  • 子供の手術・入院に際していくらぐらいかかるのか
  • 子供の手術・入院以外にもかかるお金は?
  • コープ共済「たすけあいジュニア20コース」の保障内容
  • 支払事例と請求方法
  • 合わせて入りたい「ずっとあい終身保険」
といった内容をご紹介していきます。

子供の手術・入院に関しても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

子供の手術は意外と多い!




自分の子供が、手術するような病気やケガになった。 


というのは、実際多いのでしょうか? 


厚生労働省の2017年患者調査の概況によると、0歳から14歳までの入院患数は27,500人となっています。 


これは、調査結果の入院患者の全体数の2%にあたります。 


2017年当時の人口は、0歳から14歳が約1,557万人となっていますので、およそ1,000人に1人の子供が入院経験があるということになります。 


骨折や病気など理由は関係なく入院数はカウントされていくのですが、1,000人に1人と聞くと、知人など自分の身近に1人ぐらいはいる。


というイメージを持たれるのではないでしょうか。  

子供の手術にかかる金額はどのくらい?

自分の子供に、万が一のことがあったという時に、どれくらいほどの備えをしていますか? 


今加入している保険で十分! 


と思っていたものの、いざという時に保障を受けられず困ってしまう。 


なんてパターンになるのは、絶対に避けたいところです。 


これから新しく子供向けの保険を選ぶ際には、れくらいのリスクをカバーできるのか知っておきたい情報です。 


では、実際に子供が手術を必要になった時に、どれくらいのお金かかるのでしょうか? 


そこで、ここからは


  • 子供の手術費用 
  • 手術以外にかかる費用 


について、詳しくご紹介していきます。  

手術の費用

健康保険に加入されていれば、自己負担は3割(高齢者や未就学児は2割)であるということは、ご存知かと思います。 


実際の自己負担は少ないものの厚生労働省が発表している「平成30年度医療保険に関する基礎資料」での調査結果によると


平均入院費用
0歳から4歳まで約90,416円
5歳から9歳まで約19,146円
10歳から14歳まで約18,709円


となっています。 


この入院費用には、手術などかかった金額も含まれています。 


0歳から4歳のお子さんの入院費用はかなり高額となりますが、乳幼児医療助成制度などを利用するとこれよりも負担は少なくなります。 

手術以外の費用

手術をすれば、おのずと入院が必要になってきます。 


入院の際にかかるお金の種類には 


  • 差額でかかるベッド代 
  • 大人の宿泊用のベッド 
  • 付き添いの人の食事代 


などあり、病院に支払うお金以外にも、付き添う大人側にもお金がかかってきます。 


その他にも、問題が出てくるのは未就学児の入院の時です。 


相部屋だと、夜泣きや他の子にも迷惑がかかってしまうことから、個室利用する方が増えています。 


そうなると、個室の差額分が新たに負担となってしまうのです。 


個室の差額ベッド代は1日平均で6,354円かかるので、長期入院となればかなりの負担になります。 


しかし、支払うだけが負担だけではありません。 


親が付き添いの場合、仕事量を減らさなくてはならないこともあるため、収入自体も減ってしまうおそれもあるんです。 

コープ共済たすけあいジュニア20コースの手術への保障




男女関係なく、0歳から19歳までのお子さんが加入できるコープ共済《たすけあい》ジュニア20コースの手術保障の内容をご紹介していきます。


実際に治療目的などで、手術を受けた際にもらえる共済金は加入したコースにより異なります。


コース名手術保障
J1000円コース5・10・20万円
J2000円コース10・20・40万円
J1900円コース4・8・16万円


こちらの保障は、日帰りの手術の場合にも対象になります。


コープ共済の共済事業規約に記載されている手術内容に限られるんです。


代表的なものをご紹介すると虫垂炎や中耳炎などが対象になります。


ちなみに、手術保障という名前ではありますが、全ての手術が対象になる訳ではありません


コープ共済の手術支払割合に該当がないものや、美容目的での手術は対象外になります。


例えば、レーシックや美容整形などは麻酔が必要な大きな手術にはなりますが、対象外です。

実際の支払い事例と請求方法を見てみましょう

実際に病気になった際にいくらほど共済金を貰えるのでしょうか?


まず、手術を受けた際に貰える共済金は、コープ共済の手術支払割合表を使い計算を行っていくんです。


具体的な例でご紹介します。



・J1000円コースに加入した子供が腎移植手術を受けた場合


5,000円(J1000コースの共済金)×40倍(手術内容の倍率)=200,000円



・J2000円コースに加入した子供が虫垂炎手術を受けた場合


10,000円(J2000コースの共済金)×10倍(手術内容の倍率)=100,000円

※手術内容の倍率はコープ共済手術支払割合表を参考



割り出されるは共済金は、手術ごとの倍率により決められていく仕組みになっています。


では、この共済金を請求する方法はどのような流れになっていくのでしょうか?


共済金請求はコープ共済へ電話連絡で聞き取り後、必要書類を郵送します。


コープ共済へ手術共済金を請求する際に、気をつけたいポイントは下記の2点です。


  • 退院後に請求をおこなう
  • 請求には、領収書や診断書が必要

請求の電話では、コープ共済の組合員番号の確認が必要になるため、共済証書を手元に用意しておくのがおすすめです。

子どもの備えにこちらもおすすめ コープ共済「ずっとあい終身保険」




子供の備えにもう一つ、コープ共済には「ずっとあい終身保険」という商品があります。


この保険は0歳から70歳までの方が加入できる終身保険で、入り始めた掛金から変わることはありません。


つまり、若いうちに加入していれば掛金が安く設定されているため、掛金の総額も安く抑えられます


もちろん、掛金が安いからといって、保障が変わることはありません。


コープ共済「ずっとあい終身保険」の特徴


  • 1日目から最大180日目までの入院保障
  • 入院日額5,000円~保障される
  • 掛金は重度障害になると負担しなくて良い
  • 手術給付金も貰える
といった点です。

入院保障と手術保障はコープ共済「ずっとあい終身保険」コープ共済「たすけあいジュニア20コース」とどちらからも共済金を受け取ることが可能です。

入院費用も手術費用も手厚く保障を受けたいという方や、将来のための終身保険の掛金を安く抑えたい方は、加入は早めに検討が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


自分の子供がいざ手術や入院となった時の不安解消に繋がりましたでしょうか?


今回の記事では


  • 0歳から14歳までの入院患数は年間約27,500人ほどいる(2017年)
  • 手術費用は0歳から14歳までで約18,709円~90,416円
  • 手術・入院費用以外にも付添いの食事代やベッド代がかかる
  • コープ共済「たすけあいジュニア20コース」は手術保障が4万円~貰える
  • コープ共済への共済金請求には、領収書や診断書が必要
  • コープ共済「ずっとあい終身保険」に入っても、手術による共済金を受け取れる
といった内容をご紹介しました。

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