自動車保険はコンビニで支払える?コンビニ払いできる自動車保険とは

自動車保険をコンビニ払いができるかどうか気になりますよね。実際には多くの保険会社でコンビニ払いが可能で、色々なコンビニで自動車保険の保険料を支払うことができるのです。この記事ではコンビニでの自動車保険の保険料の支払いについて解説します。

コンビニ払いが可能な自動車保険はある?

この記事をご覧のあなたは、自動車保険への加入を考えておられることでしょう。


保険料の支払いに関して、多くの方が「銀行引き落とし」という方法を指定しています。


しかし、好きなタイミングで支払いたいという理由などから保険料を「コンビニ払い」にしたいけど、コンビニ払いが可能な自動車保険はあるのか気になっていることと思います。


そこで今回は、

  • 保険料のコンビニ払いが可能な自動車保険はどれ?
  • コンビニ払いを利用する際の注意点とは?
  • 現金以外(キャッシュレス)でも支払える?
  • コンビニですぐに加入できる自動車保険とは?
以上の4点を取り上げていきます。

記事をご覧いただければ、自動車保険におけるコンビニ支払いについて詳しく知っていただけるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

コンビニ払いができる自動車保険はある!

保険料の支払いは、できるだけ遅れたくないでしょう。


その点だけを考えれば「口座振替」や「クレジットカード決済」の方が支払いを忘れずに済みます。


しかし、銀行口座からの引き落としやクレジットカード決済にはない次のような利点が、コンビニ払いにはあります。

  • 口座振替と違い自動的にお金が引き落とされない
  • クレジット決済のようにカードの限度枠を使わない
  • 口座・クレジットカードを持っていない方でも支払いができる
  • 他の請求書(光熱費・通信料等)とまとめて支払いができる

このように、コンビニ払いは他の支払い方法と比較したとき、主に「自分でお金を管理できる」という利点があります。


では実際に、コンビニ払いが可能な自動車保険はあるのでしょうか。


コンビニ払いできる保険会社

自動車保険の保険料支払いで「コンビニ払い」を指定できるのは、以下の保険会社が販売する保険です。

  • AIG損保 
  • SBI損保 
  • あいおいニッセイ同和損保 
  • アクサダイレクト 
  • イーデザイン損保 
  • おとなの自動車保険(セゾン自動車保険) 
  • セコム自動車保険
  • ソニー損保 
  • そんぽ24 
  • チューリッヒ 
  • 共栄火災 
  • 三井ダイレクト損保 
  • 三井住友海上
  • 損保ジャパン
  • 日本興亜 
  • 東京海上日動 
  • 日新火災

このように、非常に多くの保険会社において保険料の「コンビニ払い」が可能なのです。


現在これらの保険会社が提供する自動車保険にすでに加入しており、保険料のコンビニ払いを希望している方は、支払い方法の変更について問い合わせてみましょう。

どこのコンビニで支払える?

自動車保険の保険料は、大手の商品を含めほぼすべての保険においてコンビニ払いが可能であることが分かりました。


しかし「コンビニの方で対応していない店舗があるのでは?」とも思われるかもしれません。


自動車保険の保険料支払いが可能なコンビニは、主に以下のコンビニです。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート(限定地域)
利用者が多い大手のコンビニではほぼすべて「払込票での支払い」に対応しています。

ただし、オンライン上で手続きが可能な「番号」を用いた支払いの場合、保険会社によって支払いに対応していないコンビニが稀にありますので、注意が必要です。

自動車保険をコンビニ払いにする際の注意点

給料日にすぐ引き落とされたくない場合にも便利な、コンビニ払い。


請求書を近くのコンビニへ持参するだけで自動車保険の保険料を支払うことができるのでとても便利ですが、その反面注意しなければならない点もあります。


それは、どのような点でしょうか。

月払い(分割払い)はコンビニ払いが不可

注意点の1つ目は、保険会社と契約している支払い方がポイントとなります。

自動車保険の保険料は、主に次の2つの支払い方法で支払うことになります。
  • 月払い:1か月ごとに支払う方法。一度に発生する出費は安くなる。
  • 年払い:1年ごとに支払う方法。一度に支払う保険料は多いが、総額が若干安くなる。
このうち、保険料の支払い方法を「月払い」にしている場合は、クレジットカードのみの決済となります。

ですから、契約時「月払い」に指定している場合、コンビニ払いを利用できないという点には注意が必要です。

コンビニ払いでは現金で支払う

2つ目の注意点は、コンビニでの支払い方に関する点です。


自動車保険における保険料の支払いでは、多くの保険会社が「クレジットカード」での支払いに対応しています。


ということは「コンビニでもクレジットカードで支払えるのでは?」と思われるかもしれませんが、間違いです。


コンビニで保険料を支払う場合は、基本的に現金のみの支払いとなります。


金額の多い年払いであっても、店頭でクレジットカードでは支払えませんので、注意が必要です。

現金以外で支払うことは原則不可能だが、例外がある

このように保険料のコンビニ払いは、原則現金支払いのみに対応しています。


しかし、タイミング悪く現金を持ち合わせていない時など「クレジットカードでも保険料が支払えたら良かったのに」と過去に思われた方は少なくないでしょう。


実は、現金以外でも支払う方法が、例外的にですが存在します。


それは、どのような方法なのでしょうか。

nanacoでの支払いが可能

セブンイレブンでは、現金の他に「nanaco」という電子マネーでも保険料の支払いが可能です。 


nanacoとは?】

  • セブン&アイが発行する電子マネー
  • 事前に現金やクレジットカードでチャージして使用
  • セブンイレブンやイトーヨーカドー等の店舗で使用可能
nanacoは電子マネーの一種ですが、セブンイレブンであれば請求書の支払いも可能です。


またnanacoは、現金だけでなく各種クレジットカードでのチャージが可能です。


ですからセブンイレブンであれば、保険料の支払いにおいて、間接的にクレジットカードでの保険料支払いが可能となるわけです。

Tカードでの支払いも可能

もう一つの方法は、支払い時に「Tカード」を用いる方法です。


Tカードは、非常に多くの加盟店で決済時に使用できる、「Tポイント」の貯まるカードのことです。


このTカードに、クレジット決済機能が付帯されたカードが「ファミマTカード」です。


このファミマTカードであれば、ファミリーマートにおいて保険料支払いをクレジットカードで行うことができます。


ちなみに、現在は税金以外なら公共料金等もクレジットカード機能を有したファミマTカードで支払うことができます。

ポイントはつく?

nanacoやTカードを支払いに利用できる他のメリットとして、支払い時に利用金額に応じて「ポイントが貯まる」という点があります。


では、保険料をnanacoやファミマTカードで支払ったときに、ポイントは付与されるのでしょうか。


nanacoにおいては、nanacoが一体となっている特定の提携クレジットカードで、支払い金額をあらかじめチャージすることによって、相応のポイント(200円で1ポイント)が付与されます。


【チャージ時にポイントが付与されるカード】

  • セブンカード・プラス(一体型) 
  • セブンカード・プラス(紐付型)
  • セブンカード・プラス ゴールド
新規で作成する方は一体型のカード、モバイル版をすでに利用されている方は紐付型を選択することができます。

ファミマTカードで支払う場合は完全なクレジット払いとなりますので、振込用紙を使用した場合にはポイントが付与されません。

しかし、ファミマTカードを用いてnanacoにチャージすることは可能ですので、その場合0.5%分がTポイントとして還元されます。

コンビニで加入できる1日自動車保険もある

日常生活で「保険に加入しておけば良かった」と思うような場面に遭遇することがあるでしょう。


たとえば、家族や友人の車を借りて運転し、事故を起こしてしまう、という事例があります。


そこでおすすめなのが、コンビニで即日加入することができる自動車保険です。

  • 三井住友海上×セブンイレブン:1DAY保険
  • 東京海上日動×ローソン:ちょいのり保険

これらの保険に共通する特徴は「24時間のみ補償が有効」という点です。


例えば、当日の20時を保険適用開始時間とした場合、翌日の20時まで補償が受けられます。


セブンイレブンで加入できる1DAY保険の基本プランでは、以下の内容が補償されます。

  • 対人・対物補償:無制限
  • 対物補償特約:無制限
  • 対物超過修理費用特約:50万円まで
  • 搭乗者傷害(入通院)特約:10万円まで
  • 搭乗者障害(死亡・後遺障害)特約:1000万円まで
  • 自損傷害保険:最高2000万円
  • その他:ロードサービス
コンビニのマルチコピー機から、またはスマートフォンからも気軽に加入できる一日限定自動車保険があることを覚えておきましょう。

コラム:自動車保険一括比較のススメ

この記事を読んでいる皆さんは自動車を所有し、自動車保険に加入している方が多くいらっしゃると思います。 


ですが、車の購入時にディーラーや保険代理店で自動車保険に加入し、現在の保険料に対して高いと不満に思っていませんか?
 


もしかすると不必要な補償が付いているかもしれません。 

この機会に自動車保険の見直しをしてみませんか? 


見直しをすることでなんと一年間に5万円もの保険料を節約できた事例もあります!


しかし一社ずつ見積もりを行うのは時間がかかり、めんどくさいですよね。


そこでおすすめなのが一括見積りサイトで見積もりを行うことです!

一括見積りサイトなら何度も個人情報を入力する必要がなく無料で見積もりができるので、気軽に保険料の比較を行うことができます。


今自分が加入中の保険についている補償と同条件でも保険料が安い会社を見つけることができると思います! 


契約しなくても見積もりだけでも大丈夫なので、是非一度一括見積りサイトで見積りを行ってみてはいかがでしょうか。


自動車保険を見直したい方は以下のボタンからどうぞ!

(保険スクエアbangに飛びます)

まとめ:自動車保険はコンビニで支払える!

今回は、コンビニで自動車保険の保険料を支払うというテーマについて取り上げてきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事でポイントとなる点は、

  • 自動車保険の保険料は、大手のコンビニならどこでも請求書で支払える
  • コンビニ払いをする際は、基本的に現金払いのみであることに注意
  • 例外的に「nanaco」や「ファミマTカード」では保険料支払いが可能
  • セブンイレブンやローソンですぐに手続きできる、24時間限定の自動車保険がある
以上の4点です。

いつも通っているコンビニで、保険料の支払いができるというのはとても便利です。

支払いを忘れてしまわないためにも、コンビニ払いを活用しましょう。

ほけんROOMでは、この記事の他にも役に立つ記事を多数掲載していますのでぜひご覧ください。

  • ランキング