日本財託の口コミ・評判やメリット・デメリットを徹底解説!

日本財託は東京の中古ワンルームマンション投資に関するサービスを提供する会社で、圧倒的な入居率の高さと安心したサポート体制で多くのオーナーからの評判は高いです。また日本財託ではセミナーや個別相談会を定期的に開催していて、無料で参加することができます。






▼この記事を読んでほしい人

  • 日本財託の口コミを知りたい方
  • 不動産投資に興味のある方
  • 将来のライフプランに不安のある方

▼この記事を読んでわかること

  • 日本財託とはどんな会社か
  • 日本財託の口コミ・評判
  • 日本財託で物件購入する流れ
  • 日本財託で不動産投資するメリット
  • 日本財託で不動産投資するデメリット
  • 日本財託がおすすめな人
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内容をまとめると

  • 日本財託は不動産投資を行っている方に対して紹介・運営・管理を行っている会社
  • 【日本財託のメリット】
      ①全体入居率98.08%、管理戸数24,170戸でトップクラスの実績
      ②仲介手数料が一切かからない
      ③しつこい営業はない
      ④空室解消を徹底して空室期間の最短化を目指している
      ⑤東京23区の中古マンション投資に特化している
      ⑥無料でセミナーや個別相談会に参加できる
  • 【日本財託のデメリット】
      ①紹介してくれる物件数が少ない
      ②物件の価格が他に比べて高く感じる
  • 日本財託は不動産投資が初心者の方におすすめ
  • 日本財託は不動産投資だけでなく保険相談も行っている

日本財託ってどんな会社?

日本財託とは正式名称を株式会社日本財託といい、不動産売買・仲介、賃貸管理・建物管理・賃貸仲介をする会社です。


不動産に関わるほとんどの全てに関わる会社といえますが、主に不動産投資を行っている方に対して紹介・運営・管理を行っている会社です。


不動産投資を行う方に対して用件に合う物件を選んで紹介したり、物件を購入した際にはその物件の運営・管理を行ってくれるので不動産投資を考えている方は一度検討してみる価値があるでしょう。

日本財託のセミナーや不動産投資の口コミ!悪い評判はある?

それでは、日本財託を実際に利用した方の口コミを見ていきましょう。


※以下の口コミは不動産投資のミカタから引用しています。

日本財託の良い口コミ①

30代男性

営業が信頼できる

・メールで対応することが多いが、それに対する返答が早い。
・営業のスタッフが多いのか、しっかりと業務の仕分けができていて責任の所在がしっかりとしている。
・ホームページに営業スタッフのプロフィールや写真が掲載されていて、それにより好感がもてる。
・こちらの意図をくみ取った提案をしてくれる。
・決して強引ではなく、相手の立場にたったコメントをいただくことができる。
・メールによる文面も丁寧で、わからないことや曖昧な事項が発生した際には、しっかり確証を持ってから返答してくれる。
・女性の担当者もいる。

日本財託の良い口コミ②

30代女性

営業担当の対応がよい

面談時、営業の方の物腰が丁寧で、こちらの希望条件や最終的な目標収入などの細かな聞き取りをしてくれたほか、薦める物件の何が強みかを教えてくれ、購入者側の素人的な質問や心配事にも丁寧に応えてくれたことから、説得力もあり、安心感も持てました。

面談後の疑問点にもメールですぐに返答があり、細かい資料も添付してくれるなど、誠実に対応してもらえていると感じました。

日本財託の良い口コミ③

50代男性

物件の提案力が高い

条件を非常に限定して伝えているので、提案自体は多くはないがその全てがこちらの条件を満たしたもののみを提案してくれるので、他社と違い立地はこちらで再考せずにすむ。 

収支基準と近隣詳細相場と現地確認だけで申し込みできるのはありがたい。

申し込みした物件が抽選漏れになる事もあるが、他の人もいいと思っている物件であると判り自分の基準が間違っていないことの確認ができる。

良い口コミのポイントは、以下のとおりです。

  • 説明が丁寧で説得力がある
  • 強引な勧誘がない
  • レスポンスが早い
  • 要望をくみ取った提案をしてくれる
  • 物件品質情報が明瞭で安心できる
  • 厳選された物件のみ取り扱っている印象がある
  • 初心者向けのセミナーがあり、勉強になる

スタッフに関する評判は、丁寧な説明などの誠実な対応を評価する声が目立ちました。

また、利用者の意図を正確に汲みとり、要望に合わせた物件を提案してくれる、という意見も多くみられました。

初心者向けの内容の取り扱いがあるセミナーが参考になった、との口コミも多くありました。

これらの評判を考慮すると、不動産投資に不慣れな方でも安心して利用しやすいのではないでしょうか。

日本財託の悪い口コミ①

30代女性

営業担当によっては抽選が当たらない

当初ついた営業担当は社内で力もあり、良い物件を抑えてくれて、個人的にはとてもありがたかった。 

しかし、本来はこの会社では、物件の購入は抽選のはずで、他の営業担当が付いているオーナーに話を聞くと抽選が全然当たらないという話をよく聞いた。

表向きには抽選と言っているけれども、営業担当のパワー次第では抽選しなくても購入できる場合があるというのは不平等だなぁと思わなくもない。 

また、当初の担当が、初めに「自分にお金を託してくれれば数ヶ月で利益を乗せて返す、それで頭金を作ればいい」と言われたのが怪しくて断ったが、一体何だったのか気になる。

日本財託の悪い口コミ②

40代女性

担当者によってスキルに幅がある

最初に電話でお話した方とは、正直ビジネスをしたいとは思いませんでした。
窓口となる方を変えていただいてからは、話が比較的スムーズに運びました。

残念ながら私の希望条件にあう物件がなかったのですが、あればここで購入する事になっていたと思います。

担当する方により、接客態度、知識量、コミュニケーションスキルに相当の幅がありました。

案件は多いと思います。 
融資に関するサポート体制も整っていると思います。

値段は、物件価値に対して微妙に高いかなとは感じましたが、サポート体制を考えるとリーズナブルなのかなと想像しています。
 
セミナーは初心者向けが多いと感じましたが、私が伺ったものだけかもしれないので、詳細は不明です。

日本財託の悪い口コミ③

50代男性

営業の人材が不足している

以前は社長が担当なだけあって意欲も能力も高かったが、社員が多くなってしまったため、社員の能力・意欲によって、差が出てしまうのはしょうがないにせよ、営業担当が仕事が出来る人ならもっと会社が飛躍すると思う。

人材不足の感があると感じる。
相続よりも暦年贈与でワンルームマンションを活用しているが、営業担当者がそのあたりの数字まで把握できていれば、話がスムーズになると思う。

しかしなかなか人材が少ない。

悪い口コミをまとめると、次のとおりです。


  • 担当者によってスキルに差がある
  • 営業の人材が不足しているように感じる
  • 担当者の実力により、抽選に有利・不利がありそう
  • 物件の選択肢が少ないときがある
  • 東京23区のワンルームに特化しているため、そのほかの選択肢が少ない
  • 安定性を重視しているためか、利回りが極端に高い物件は少ない


悪い評判としては、担当者により満足度に差があることや、物件の選択肢の少なさを指摘する声が目立ちました。


また、人気の物件については抽選になかなか当たらないこともあるようです。


物件の選択肢の少なさを指摘する声がある一方、そのぶん紹介される物件が厳選されている、との声もありました。

日本財託で物件購入するまでの流れ

大きく分けて以下の8つのステップがあります。

  1. 電話で問い合わせ
  2. 面談
  3. 物件の紹介
  4. 契約準備
  5. 契約
  6. ローン審査・面談(ローン購入者のみ)
  7. 物件引き渡し
  8. 家賃受け取り

電話でのお問い合わせの際は以下を参考にしてください。


※営業時間:平日9:00-18:00

※電話番号:0120-411-040


契約に必要な書類は以下のとおりです。

  • 住民票
  • 印鑑証明書
以上のもの以外にもローン購入の場合には以下のものも必要になります。
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書、印税証明書など
ご購入検討前にも無料のセミナーや個別相談会へ参加することができます。

日本財託の口コミを確認すると、オーナーさんの多くがこの無料セミナーや個別相談に参加されてから購入を決断されていますので、興味のあるか方は確認してみてください。

日本財託で不動産投資する6つのメリット

不動産投資を検討する際、日本財託を利用するメリットとして、次のものが挙げられます。


  1. 全体入居率98.08%、管理戸数24,170戸!トップクラスの実績
  2. 仲介手数料が一切かからない
  3. しつこい営業はない!5つの約束で安心
  4. 空室解消を徹底!空室期間の最短化を目指す
  5. 東京23区の中古マンション投資に特化している
  6. 無料でセミナーや個別相談会に参加できる

6つのメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

メリット①:全体入居率98.08%、管理戸数24,170戸!トップクラスの実績

日本財託を利用するメリットとして、まずはその実績を挙げることができるでしょう。

2021年7月現在、日本財託の全体入居率は98.08%管理戸数(すべての物件の入居率)は24,170戸となっています。

全国平均の入居率は約81.1%となっています。
特に人が集まる東京23区内の分譲ワンルームであっても、一般的に入居率は92〜95%程度とされています。

また、管理会社によっては、入居率を「1年間でもっとも入居率が高い時期の数値」や「入居者が退去してから1ヶ月経過して、はじめて空室とカウント」という基準で示しているケースも見られます。

一方、日本財託の空室の判定基準は、「入居者が退去し内装工事が終わった段階」です。

そのうえで各月の入居率を平均した数値が、年間入居率98%以上という高い数字となっているのです。

不動産投資を検討するうえで、入居率の高さは大きなメリットのひとつといえるのではないでしょうか。

メリット②:仲介手数料が一切かからない

日本財託の大きなメリットに仲介手数料がかからない事が挙げられます。


通常、1000万円の物件に対して約35万円の仲介手数料がかかるのが一般的ですが、日本財託では払う必要がありません。


なぜでしょうか?


それは、 日本財託が紹介する投資用物件は日本財託が売主なので仲介取引とはならないからです。

メリット③:しつこい営業はない!5つの約束で安心

不動産投資に興味はあるものの、しつこく営業されるのは困る、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


希望に合わせた最適な提案を受けられることは嬉しい反面、必要以上に営業されると、困ってしまいますよね。


日本財託は、営業に関して次の「5つの約束」を掲げています。

  1. 強引な営業、しつこい電話セールスは一切しない
  2. まずはお客様の要望をしっかり聞く
  3. コンプライアンスを遵守し、説明責任を果たす
  4. 安定収益につながらなければ物件は紹介しない
  5. 家族の方に反対されている場合は購入をおすすめしない

「強引な営業、しつこい電話セールスは一切しない」という宣言どおり、「他社とは異なり、しつこい電話やメールがない」という利用者の口コミも見られました。


また、安定収益が見込める物件だけを紹介するというスタンスをとっていて、返済プランを考慮したうえで収支がマイナスになる場合、購入を断るケースもある、とのことです。


日本財託は、じゅうぶんな説明責任を果たし、利用者に納得いただいたうえで信頼関係を築く、という姿勢を大切にしていることがわかります。

メリット④:空室解消を徹底!空室期間の最短化を目指す

年間の平均入居率98%以上を誇る日本財託は、空室解消のため、主に次のような取り組みを行っています。

  • 募集手数料を収益の柱としない。入居者が決まらないときは身銭を切ってでも空室を埋め、 一日分でも多く日割り賃料を届けることを最優先課題としている
  • 賃貸仲介会社のネットワークを活用した「ポイント会員」制度を空室解消に役立てている
  • 仲介会社が物件を紹介しやすいよう、独自の仲介会社専用ホームページで情報配信・申込受付から審査までおこなう。タイムリーな更新により、空室期間の最短化をはかる
  • 原則7日以内に内装工事を仕上げ、内見の機会を増やす「内装7日間完了ルール」を導入
  • 300万人の在日外国人マーケットへのアプローチで、将来の安定した不動産経営を目指す

「満室経営を目指し、一切の妥協をしない」という強いこだわりのもと、これらの取り組みを実施しているようです。

メリット⑤:東京23区の中古マンション投資に特化している

日本財託は、都内の中古ワンルームマンション投資に特化しています。


その理由として、日本財託は下記を挙げています。


  • 東京はもっとも人口が多く、今後も多くの若者・外国人が集まることが期待できるため、賃貸需要が安定している
  • 中古は初期費用がおさえられる一方、家賃は安定しているため、高い利回りを期待できる
  • ワンルームはファミリータイプの物件と比べ、物件価格・リフォーム費用・空室期間などあらゆる面で有利
  • マンション投資は株やFXと異なり、長期的に安定した収益を上げやすい

経済的自由を得るための近道として、東京23区の中古ワンルームマンション投資に特化しているのです。

メリット⑥:無料でセミナーや個別相談会に参加できる


日本財託に特徴の一つに、無料でのセミナーや個別相談会が随時開催されているということが上げられます。

セミナーは毎月2回の50名以上のセミナーから、毎日開催の少人数制のものまで規模も選ぶことができます。


不動産投資を初めて学ぶ方、未経験の方、基本から応用まで幅広く知りたい方など、いろんなレベルの人に対応しているのも魅力的です。


ちなみに日本財託のセミナーで一番評判の高く人気なものは「サラリーマンのための東京中古マンションセミナー」だそうです。


また、無料個別相談会では投資の専門家に直接相談できるので、セミナーでは聞きづらい質問や、自分だけの投資プラン・シュミレーションを考え方などを聞くことが出来ます。

日本財託で不動産投資する2つのデメリット

ここまで日本財託を利用することのメリット多く上げてきましたが、デメリットは

あるのでしょうか?


日本財託の口コミや評判を調べてみると以下のような気になる評判がありました。

  • 紹介してくれる物件数が少ない
  • 物件の価格が他に比べて高く感じる


ではその理由を確認してみましょう。

デメリット①:日本財託は物件数が少なめ

日本財託の物件数が少ない理由は以下の2点が挙げられます。

  • 不動産投資のリスクである入居率を98%以上まで高めている
  • また土地の選定から建物の開発まで自社で行うことで低コスト・高品質の物件を提供している

数が少ない事で購入できる数が限定的になってしまったり、必ずしも購入できるとは限りませんので、多くの物件を見てみたい場合は他の会社も見てみることをお勧めします。

デメリット②:日本財託の物件は高いって本当?利回りに注意

実際には日本財託の物件が特別高いということはありません。


資金が少なくローンで購入される場合において、完全に家賃収入を得るまでに時間がかかるということは理解しましょう。


そのため事前にシュミレーションをしっかりしておくことをお勧めします。


先にお伝えしたとおり無料の個別相談会でもシュミレーションをしてくれますので、積極的に活用しましょう。

日本財託は不動産投資が初心者の方におすすめ

ここまで日本財託のメリットやデメリットなどを評判を踏まえて考えてきましたが、日本財託は初心者に向いている会社だと感じました。


リスクが少なく収益が見込める物件しか紹介しない事や、入居率が98%以上と高く空室リスクが低い事、またオーナーサポート制度が充実している事などは評判も高く不動産初心者が不安に感じる点を解消してくれるものばかりではないでしょうか。


上記は購入後のメリットですが、日本財託の無料セミナーや個別相談会などは物件を購入する前から利用することができるため不動産投資を始めようか迷っている方、検討している段階の方にも心強いサポートとなります。

参考:日本財託は不動産投資だけでなく保険相談も行っている

日本財託は不動産投資だけでなく、ライフプランニング保険見直しサービスも行っています。


その理由は、投資用マンションの購入時は、マンションオーナーにとって加入中の生命保険を見直すチャンスだからです。


投資用にマンションを購入した場合、「団体信用生命保険(団信)」に加入します。


団信は、マンションオーナーに万が一のことが起こったとき、保険で残りのローンを完済し、遺族に不動産を残すことができるため、生命保険の代わりとして活用できます。


そのため、加入済の生命保険と保障が重複することがあり、保障額を減額できる可能性があるのです。


具体的な相談の流れは、次のとおりです。

  1. ホームページの問い合わせフォームまたは電話にて、相談の申し込み
  2. 専門スタッフによるヒアリング。家族の現在・将来のお金の課題を明らかにし、今後必要な保障をデザインする
  3. マンションオーナーに合わせた資産形成と保険プランの提案・各種資料の提供

専門スタッフが、13社の取扱保険会社の中から最適な保険を提案してくれます。


保険の申し込みは必須ではなく、無理な勧誘もないため、安心して相談できるでしょう。


物件購入時以外にも、保険の見直し相談に対応しています。

将来のライフプランを考えるため、保険について相談してみたいと思った方には、マネーキャリアの相談サービスもおすすめです。


マネーキャリアでは取扱保険会社が40社あり、日本財託よりも豊富な選択肢から保険を検討していただけます。


相談は何度でも無料ですので、お気軽にご利用ください。

日本財託の評判に関するまとめ

今回は、日本財託の評判についてご紹介しました。


不動産投資のリスクのひとつである「入居率」を98%以上まで高めていることに加え、東京23区内の中古ワンルームマンションに特化していることから、物件数が少なめであるとういうデメリットもあります。


ただし、そのぶん紹介される物件は厳選されているため、安心感があるという口コミもあります。


また、強引な営業がなく、セミナーが充実している点は、初心者も利用しやすいポイントとなっています。

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。

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