椎間板ヘルニアが保障されるコープ共済のプランをご紹介!!

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「もしも椎間板ヘルニアを発症してしまったら…」「椎間板ヘルニアになってしまい、通院や手術が必要…」そんな悩みを抱えていませんか?いざという時に落ち着いて対応できるように、この記事ではコープ共済の医療保障について詳しく紹介します。





▼この記事を読んでほしい人
  • 椎間板ヘルニアはコープ共済の保障対象なのか知りたい人
  • コープ共済の医療保障について知りたい人
  • 椎間板ヘルニアの持病がある人

▼この記事を読んでわかること
  • コープ共済の医療保障の内容
  • 椎間板ヘルニアが保障されるプランの詳細
  • コープ共済における保障プランの違い
  • 持病のある人も加入できるプランについて
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椎間板ヘルニアが保障されるプランをご紹介


椎間板ヘルニア
とは、椎間板の一部が神経を圧迫することによって、手足にしびれや痛みが生じる病気です。


腰に負担のかかる仕事をしているひとに多い病気だといわれていますが、そうでないひとでも発症してしまったケースもあり、誰にでも起こりうる病気だと考えられます。


症状が軽い場合は数か月で治まることもありますが、症状が重い場合には長期にわたる治療が必要です。


また、手足のしびれや痛みが強く日常生活に支障をきたす場合、手術を受けなくてはならない可能性もあります。


おそらく多くの方は、「手術を受けるにはかなりの費用がかかるのでは?」「通院が長引きそうだから、お金が心配…」など、多くの不安を感じるのではないでしょうか。


そこで今回は、


  • 椎間板ヘルニアはコープ共済で保障されるのか
  • コープ共済の医療保障プランの違い
  • 持病がある方でも加入できるプランはあるのか
  • 椎間板ヘルニアの治療にかかる費用

について、説明していきます。


椎間板ヘルニアに関するコープ共済の医療保障プランについて、それぞれ詳しく紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

①たすけあい医療コース

まずはじめに、「たすけあい医療コース」について紹介します。


このコースは、椎間板ヘルニアの方も安心できる保障内容になっているのでしょうか。


早速、保障内容について詳しく見ていきましょう。


コープ共済の「たすけあい医療コース」には、以下のような特徴があります。


  • 入院1日目から保障が適用される
  • 日帰り手術も保障される
  • 先進医療の保障を追加できる

「たすけあい医療コース」では、短期の入院であっても1日目から保障の対象となります。


このコースに加入していれば、万が一入院が必要になった場合も安心して治療に専念できますね。


椎間板ヘルニアには、日帰りで手術が終わるものから7泊程度の入院が必要なものまで、何種類もの手術方法が存在しています。


このコースでは日帰り手術も保障されるため、椎間板ヘルニアの手術を日帰りで受けることになった場合も安心ですね。


さらに、月掛金100円を追加することで先進医療の保障をつけることができます


先進医療とは、厚生労働大臣によって認められた高度な医療技術を用いた治療法であり、公的医療保険の対象に含まれないものを指します。


椎間板ヘルニアの治療では、経皮的レーザー椎間板減圧術が先進医療として認められています。


この治療ではレーザーを使用するため、皮膚切開や椎間板摘出をせずに済み、患者さんへの負担をできるだけ小さくすることができます。


大きな傷が残らないことや入院期間が短く済むことなど、患者さんにとってたくさんのメリットがある治療法ですが、1回の治療で20万円以上の費用がかかるといわれているため、なかなか治療に踏み出せない方も多いようです。


しかし、コープ共済の「たすけあい医療コース」に先進医療保障をつけている場合、1回あたり最高1,000万円まで保障されます


高額な費用を保障してもらえるため、非常にありがたいですね。


ただし、支払い対象となる先進医療は、医療技術を受けた日において以下の項目にすべて当てはまるものに限られるため、注意が必要です。


  • 厚生労働大臣が定めた医療技術であること
  • 医療技術ごとに定められた適応症に対するものであること
  • 厚生労働大臣が定める施設基準に適合した医療機関で行われるものであること


「たすけあい医療コース」は3種類のコースに分かれており、それぞれ保障内容は異なっているため、よく確認しておきましょう。


支払い内容/コース名V1,000円コースV2,000円コースV4,000円コース
月掛金1,000円2,000円4,000円
病気入院・けが入院日額2,000円
1日目から360日分(19歳まで)
1日目から184日分(20歳から)
日額5,000円
1日目から184日分
日額10,000円
1日目から184日分
手術1・2・4万円2・4・8万円4・8・16万円
長期入院(270日以上の連続入院)12万円30万円60万円

②たすけあいベーシックコース

続いて、「たすけあいベーシックコース」について見ていきます。


「たすけあいベーシックコース」は、さきほどの「たすけあい医療コース」と非常によく似ています


以下の特徴は「たすけあい医療コース」と同じですね。


  • 入院1日目から保障が適用される 
  • 日帰り手術も保障される 
  • 先進医療の保障を追加できる

ただし、保障内容に関しては「たすけあい医療コース」と少し異なっています。


支払い内容/コース名R3,000円コースR4,000円コース
月掛金3,000円4,000円
病気入院・けが入院(1日目から184日分)日額5,000円日額7,000円
手術3・6・12万円5・10・20万円
長期入院
(270日以上の連続入院)
30万円42万円



そこで、月掛金4,000円の「たすけあい医療コース」V4,000コースと、同じく月掛金が4,000円の「たすけあいベーシックコース」R4,000円コースを比較してみましょう。


まず、椎間板ヘルニアで入院した場合の保障について見てみると、


  • V4,000円コース  日額10,000円
  • R4,000円コース  日額7,000円

となっており、V4,000円コースではR4,000円コースと比べて3,000円多く保障されることがわかります。


手術に関しては、


  • V4,000円コース  4・8・16万円
  • R4,000円コース  5・10・20万円

となっており、こちらはR4,000円コースの方が多く保障されるようですね。


最後に長期入院の場合を比べてみると、


  • V4,000円コース  60万円
  • R4,000円コース  42万円

であり、保障金額に18万円もの違いがあることがわかります。

③あいぷらす

続いて、「あいぷらす」について見ていきましょう。


こちらのプランは、


  • 加入時から10年間は掛金が変わらない
  • 生命保障にプラスして、入院特約や新がん特約を組み合わせることができる


といったところに特徴があります。


「あいぷらす」は基本的に生命保障を対象としたプランになっていますが、入院特約として入院や手術の保障をつけることもできます


そのため、生命保障にプラスして入院特約をつけている場合は、椎間板ヘルニアについても保障されると考えてよいでしょう。


入院特約では、さきほどの「たすけあい医療コース」や「たすけあいベーシックコース」と同じように、入院1日目から保障を受けることができます


また、この場合「あいぷらす」では日額最大10,000円の保障を受けられるため、安心の保障内容といえそうです。


「あいぷらす」では入院特約に加えて新がん特約をつけるなど、さまざまな組み合わせが可能ですが、ここでは椎間板ヘルニアに関わる入院特約の保障内容に限定して紹介します。




病気入院・けが入院(1日目から180日分)日額5,000円日額10,000円
長期入院(270日以上の連続入院)30万円60万円
手術5・10・20万円10・20・40万円


入院特約では、日額5,000円と日額10,000円のうち、どちらか1つをご自身で選ぶことができます。


また、入院期間は通算して1,000日が保証限度ですので、入退院を何度も繰り返す場合には注意が必要です。

④ずっとあい

最後に、「ずっとあい」について紹介します。


「ずっとあい」では、次のような特徴があげられます。


  • 加入時から掛金が一生涯変わらない
  • 1回の入院につき1日目から180日分保障される

現在のコープ共済のなかでは、加入時から掛金が一生涯変わらないプランは、「ずっとあい」だけとなっています。

例えば、20歳で加入した男性の場合、月掛金は一生涯1,830円であり、これまで見てきたどのプランよりも安い金額で入院や手術の保障が受けられます。

加入する年齢が若ければ若いほどお得なプランですね。

詳しい保障内容は、次のようになっています。

入院日額5,000円コース入院日額10,000円コース入院日額3,000円コース
加入できる年齢0歳~満70歳 0歳~満60歳 満60歳~満70歳
共済期間終身終身終身
病気入院・けが入院
(1日目から180日分)
日額5,000円日額10,000円日額3,000円
手術5・10・20万円10・20・40万円  3・6・12万円

年齢によって加入できるコースや保障金額が制限されているため、注意が必要です。

また、入院期間は通算して1,000日が保障の限度になっていることにも注意しましょう。

そして、最も注意すべきなのが、椎間板ヘルニアの手術を受ける際、手術の種類によっては費用が保障されない可能性があるということです。

例えば、皮膚切開や縫合術については支払い対象外となっているため、ご自身が受ける椎間板ヘルニアの手術が保障されるかどうかについては、慎重に判断する必要があるでしょう。

椎間板ヘルニアの持病がある人は加入できるのか?


ここまでは、椎間板ヘルニアがコープ共済で保障されるのかについて紹介してきました。


ところで、現時点ですでに椎間板ヘルニアを患っている方は、コープ共済に加入できるのでしょうか。


一般的には、持病のある方が保険に加入するのは難しいと考えられていますが、コープ共済では持病のある方でも加入しやすいコースが用意されています


  • 「たすけあい」J1,900円コース
  • 「たすけあい」V1,000円コース


ここからは、コープ共済の中でも特に加入条件のゆるやかな上記のコースについて、詳しく見ていきましょう。


支払い内容 / コース名
「たすけあい」J1,900円コース
「たすけあい」V1,000円コース
月掛金1,900円1,000円
病気入院・けが入院 日額 2,000円
1日目から360日分
日額 2,000円

1日目から360日分(19歳まで)
 1日目から184日分(20歳から)
手術 1・2・4万円4・8・16万円
長期入院(270日以上の連続入院)30万円12万円
加入できる年齢0歳~満19歳0歳~満64歳


この表からもわかるように、「たすけあい」J1,900円コースは満19歳までの方を対象としています。


これらのコースでは、告知事項Bについての回答が「はい」となる場合においても、告知事項Aの回答がすべて「いいえ」となれば、加入することができます。


告知事項Bとは、おおまかには下記の内容となっています。


  1. 現在入院中であるか
  2. 現在医師から入院または手術をすすめられているか
  3. 過去1年以内に病気やけがで医師の診療を受けたことがあるか
  4. 過去1年以内に健康診断や妊婦検診、乳幼児健診などで異常を指摘されたことがあるか
  5. 過去5年以内にがんやその他の該当する病気で医師の診療を受けたことがあるか
  6. 過去5年以内に帝王切開を受けたことがあるか
  7. 現在妊娠中の方は、妊娠や分娩に伴う異常により、健康保険適用の検査や治療などを受けているか


また、告知事項Aについては下記の内容となっています。


  1. 現在入院中であるか
  2. 現在医師から今後1年以内の入院または手術をすすめられているか


加入にあたっては細かい注意点や重要事項がありますので、詳しくお知りになりたい方は,

コープ共済の医療保障に関する公式ホームページをご覧ください。


また一般的には、持病がさらに悪化した際の入院費や治療費については保障されないケースもありますので、ご加入前によく確認しておきましょう。


現時点で持病があるため保険の加入を諦めていた方も、これを機にコープ共済への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

参考:椎間板ヘルニアにかかる治療費

ところで、「椎間板ヘルニアはどのくらい治療費がかかるのだろうか?」「そもそもコープ共済で保障を受ける必要があるのかな?」と思った方もいるのではないでしょうか。


そこで、椎間板ヘルニアにかかる治療費について見てみましょう。


椎間板ヘルニアを摘出する内視鏡下手術を行った場合、4~7日の入院を要するため、入院と手術にかかる費用を合わせると、約25~30万円になります。


さらに通院にかかる費用や治療にかかる費用を考慮すると、かなりの金額が必要になりそうです。


その点、コープ共済に加入していれば保障を受けることができるため安心ですね。

参考:コープ共済にデメリットはないの?

ここまで紹介してきたように、コープ共済に加入していればさまざまな保障を受けることができます。


しかし、コープ共済にデメリットがあることも事実です。


民間の保険よりも安価な掛金で加入できる一方、受け取れる保障金額は大きく異なっています。


万が一の場合を考えて、コープ共済だけでなく民間の保険も検討してみることをおすすめします。


マネーキャリアでは、オンラインで保険相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。


まとめ:コープ共済でも椎間板ヘルニアは保障される!

いかがだったでしょうか?


この記事では、


  • 椎間板ヘルニアはコープ共済でも保障される
  • コープ共済の医療保障プランの違いについて
  • コープ共済には椎間板ヘルニアの持病がある方でも加入できるプランがある
  • 治療費を考慮すると、コープ共済に加入していた方が安心かも

といった内容を紹介してきました。


ぜひ家計や保険について困ったことがあればマネーキャリアを利用してみてください!

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