コープ共済のがん特約はがん保険の代わりに使える?口コミや評判は?

みなさんはがん保険に加入していますか?入っていない人はコープ共済のがん特約も検討対象に入れてみてはいかがでしょうか?がん特約もがん保険の代わりになるところもありますので、今回の記事を読んで、どのような点が良いのか確認してみましょう。

内容をまとめると

  • コープ共済でがん特約はがん保険に使える
  • コープ共済商品のメリットは手ごろな掛金
  • デメリットは期間が10年
  • 他がん保険との違いは先進医療保障があるかないか
  • どんなに些細なことでも共済や保険に関して不安や疑問があるならマネーキャリアのFP相談を利用するのがおすすめ!
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コープ共済のがん特約はがん保険の代わりに使える?口コミや評判は?

みなさんはがん保険に加入していますか?


日本人が一番多い死因は実はがんです。(死因の約25%はがんでの死亡です)


死亡理由の4分の1ががんということで今がん保険に入っていない人もいるのではないでしょうか?


今回の記事ではみなさんも一度は足を運んだことがあるかもしれない、コープのコープ共済について以下の説明をしていきます。


  1. コープ共済でがん保険の代わりになるのはこれ!
  2. コープ共済商品のメリット/デメリット
  3. 共済金の種類、金額は?
  4. がん保険との比較


まだがん保険に入っていなくて入ろうと考えている人はぜひこの記事を読んでどんな保険が自分に適しているか探していきましょう。

コープ共済でがん保険の代わりになるのは「あいぷらすの新がん特約」

商品は全部で6つあります。


入院保障についてはどの商品でもついています。(火災保険除く)


そのほか内容については以下の通りです。


商品名保障内容
CO・OP共済たすけあい手術、けが通院
CO・OP共済あいぷらす生命、手術、がん
プラチナ85死亡
CO・OP共済ずっとあい手術(終身医療)
生命(終身生命)

商品名保障内容
CO・OP生命共済新あいあい生命(+満期金)、通院など 
CO・OP火災共済火災、地震など


ここで注目してほしいのが、がん保険として使える商品は「あいぷらす」のみです。


またあいぷらすでもがん特約を追加しないとがん保険としては活用出来ません。


詳しい商品内容はホームページで確認してみてください。


上でHP上では説明した商品検索や目的から検索でき、自分の探したい内容が見つけやすくなっています。


また資料請求や掛金シミュレーション、インターネット/電話からの申し込みも出来ます。


電話や近くの生協でも相談が出来ますので、興味のある方はぜひ相談してみて下さい。


また以下の関連記事には口コミや評判の記事があります。

コープ共済のあいぷらすはどんな共済商品?デメリットは?


ここからはがん保険の代わりとして使える「あいぷらす」についてメリット/デメリットを説明していきます。


まず「あいぷらす」の内容ですが、生命保障にに入院特約とがん特約の2つの保障を組み合わせることが出来る保険です。※各々単独では加入不可


またプランは以下の2通りがあります。

  1. 満18歳~満60歳が加入できるプラン(日額10千円)
  2. 満60歳~満70歳が加入できるプラン(日額5千円)

それぞれのプランの違いはがんで入院した場合の日当たりの保証金額です。

メリットは以下の通りです。
  1. 手ごろな掛金
  2. 月掛金が加入時から変更なし(10年間)
  3. がん特約が追加可能
月掛金が加入時から変更ないことがメリットとなっていますので、若いうちから加入すると安い保険料で継続することが出来ます。

逆にデメリットは10年間(満70歳は15年)しか保険に加入できないところです。

また同じ保障内容で保険を継続する場合は掛金が上がるところもデメリットと言えます。

以下にはコープ共済のあいぷらすを詳しく解説した記事も載せています。詳しく知りたい方はぜひ記事をご覧ください。


またマネーキャリアではオンラインの相談サービスを行っています。顧客満足度も高く、無料で何度も相談可能なので人気があり多くの人に使われています。


スマホ一つあれば、手軽に無料相談出来るので、隙間時間など見つけて相談してみましょう。


コープ共済と他保険との比較等でも相談可能です。


ぜひ困っていること、悩んでいることがあればご相談ください。

コープ共済の新がん特約で受け取れる共済金の種類・金額は?

ここからはがん特約で受け取れる共済金の種類と金額について説明していきます。


みなさんもどんな時にいくらくらいお金がもらえるかは保険に入るか否かの重要な判断要素になりますよね。


コープ共済のがん特約で受け取れる種類については以下の通りです。

  1. がん治療共済金
  2. がん診断共済金
  3. がん退院共済金
  4. がん通院共済金
  5. がん手術共済金

上記共済金が受け取れる条件は診断確定された悪性新生物または上皮内新生物の治療を直接の目的としているもののみとなっています。

それぞれの共済金の特徴については次以降で詳しく説明していきます。

コープ共済のがん治療共済金とは

がん治療共済金とはがんにかかったとき(診断確定※1)にお金を受け取れるものです。


※1…病理的組織学的所見により、医師が「がん」と確定した日です。医師から「がん」と告知された日ではないのでご注意ください。


受け取りパターンは2つあって①100万円②200万円となっており、契約時にどちらかを決めなければなりません。


もちろん受取額が高いほうが保険料は高くなります。


お金が支給されるときの対象は以下の通り、お金の受け取り回数に制限はありません。

  1. ①1回目 診断確定されたとき
  2. ②2回目 診断確定日から2年経過後、入院時
  3. ③3回目以降 前回入院開始日から2年経過後に入院時


2回目以降、お金を受取ろうと思うと、がんにかかった直後にお金が受け取れるわけではありません

がん診断確定から2年経過して入院したときにはじめて支払われますので注意が必要です。

またがん治療共済金付きがん特約にの入っている場合のみ支払われます。

どのタイミングで申請をすればいいのか、この場合はお金がもらえるのかと不安になった場合は電話、店舗等でコープ共済に問い合わせみて下さい。

自分で判断してもらえるお金がもらえないことがあればもったいないので、自分で判断せず、必ず迷ったら相談するようにしましょう。

コープ共済のがん診断共済金とは

がん診断共済金は悪性新生物または上皮内新生物と診断されたときに支払われる共済金です。


要するにお医者さんにがんと診断されたときにもらえるお金ですね。


がん診断共済金は悪性新生物(がん、悪性リンパ腫、白血病など)と上皮内新生物(食道、大腸の粘膜内がんなど)のそれぞれ1回ずつのみ支払われます。


例えば、1回目にがん、2回目に食道がんにかかった場合、お金は2回もらえることになります。


1回目にがん、2回目に悪性リンパ腫の場合は2回とも悪性新生物のため、お金は1回のみの支払いとなります。


上記2つのがんの違いは細胞内の進行具合でわかれます。


悪性新生物と上皮内新生物の詳しい違いはリンク先に載っていますのでぜひこの機会に確認してみて下さい。


自分で判断が難しい場合はコープ共済に問い合わせてみて、自分がお金を受け取れるか受け取れないか確認してみて下さい。

コープ共済のがん退院共済金とは

がん退院共済金は入院が20日以上続き、退院したときに支払われる共済金です。


もし、180日以内に同じ原因で再入院した場合は1回の入院とみなしてお金が支払われます。


※同じ原因かどうかはあくまでもコープ共済側で判断されますので、必要内容を提出して判断を仰ぐようにしましょう。勝手に自分で判断するともらえるお金ももらえなくなる可能性があるので必ず申請しましょう。


また保険適用日数が決まっており、合計180日分のお金が支払われます。


長い間入院をしていて、180日を超える場合は実費での負担となりますので注意してください。


合計180日までと決まっているので、例えば、1回目の入院が150日、2回目の入院が50日となった場合、2回目の20日分は実費で負担が必要となります。


他の保険では入院保障期間が無制限のものもありますので、自分の最適な保険を選ぶようにしましょう。

コープ共済のがん通院共済金

がん通院共済金はがん治療(悪性新生物と上皮内新生物)の通院をしたときに支払われる共済金です。


支払いの条件は入院が連続5日以上のがん治療、退院後180日以内に通院した場合となります。


支払われる額は1回あたり5000円となっております。


例えば、胃がんで6日入院し退院後、180日以内に3回通院した場合、以下金額が支払われます。

3回×5000円=15000円

退院後180日以上たった通院に対しては支払い対象外なのでご注意ください。


また通院で支払われる共済金はがん、他保険と含めて合計1000日分が限度となります。


がん以外で通院し、保険金をもらっている方は過去を遡って合計1000日に達していないか確認が必要です。


自分で合計日数がよくわからない方はコープ共済に問い合わせ等で相談してみましょう。

コープ共済でがん特約請求に必要な手続きは?

ここまで共済金の種類について説明してきましたが、ここからはがん特約請求に必要な手続きについて説明します。


請求時に必要な情報は以下の通りです。


  1. 共済証書
  2. 契約番号
  3. 加入の生協名と組合員番号
  4. 名前(フルネーム)
  5. 生年月日
※共済証書がない場合、組合員番号と電話番号から契約者を照合するため、原則契約者本人からの問い合わせのみ対応

またがん特約の保障内容の確認や必要書類の問い合わせに必要な事項は以下の通りです。

  1. がんで入院/通院/手術した人の名前(フルネーム)
  2. がん治療の通院有無
  3. 入院開始日、退院日
  4. 手術有無
  5. 共済金受け取り人

上記が必要な情報となりますが、もし不明点があればコープ共済に問い合わせ等して相談してみるようにしましょう。

自分で判断して情報の有無を決めてしまうとあとで追加で情報を取りにいかないといけないことが起こるので、わからないことがあればまず確認しましょう。

コープ共済でがんの治療をサポートしてもらった方の口コミ

代男性

闘病生活中も保障していただき、感謝しています

日常が忙しいものですから、自分から進んで保障に加入するということは忘れがち。
勧められればこそ、その気になるものですね。夫は入院を3回もしましたが、その都度、共済金をいただき、本当に助かりました。7年間の闘病生活でしたが、天国へと旅立ちました。死亡保障もいただきました。
ありがとうございました。(コープ共済公式HPより)

コープ共済のがん特約はがん保険の代わりに使える?

ここからは以下2点について説明していきます。

  1. 他がん保険との内容比較
  2. コープ共済のがん保険のデメリット
保険金や保障内容を比較していきますので、自分にはどんな保障、金額が必要なのか、コープ共済はがん保険の代わりに使えるのか自分の目で確認してみて下さい。

民間のがん保険との保険金・保障内容の比較

ではここではコープ共済のがん特約と他社保険のがん保険の保険金・保障内容の比較を比較していきます。


共通している保障と金額は以下の通りです。

※内容については一部名称が異なっているものありますが、保障内容については同等です。


内容コープ共済他社A
入院10000円/日10000円/日
通院5000円/日10000円/日
がん診断ありあり※1
手術/治療10/20/40万
10万(600万まで)


※1…入院や通院が所定の条件に該当したときに、一時金として50万円の支給あり


この他の違いと言えば、コープ共済には退院した時にもらえるがん退院共済金(10万円)があります。


また他社の保険にはがん先進医療の保障があるものもあります。(通算2000万円)


がんの先進医療を受けるとかなり高額になるので、万が一の際に先進医療まで保障しておきたい場合は、コープ共済では賄いきれないことになりますのでご注意ください。

コープ共済のがん保険(がん特約)は10年満了しかない

コープ共済のがん保険(がん特約)は10年間で満了の商品しかないです。コープ共済のがん保険のデメリットと言えます。


デメリットになる理由はがんにかかる年齢が関係してきます。


10年満了後も継続は出来ますが、保険料が高くなってしまうため、注意が必要です。


他社でのがん保険では保険期間が終身のものがあります。


保障内容も重要ですが、保障期間も同じくらい重要です。


例えば、コープ共済のがん保険に30歳で入ったとします。10年で満期になってしまうので、40歳にはすでにがん保障がなくなってしまいます。


がんで死亡する死亡率は50歳以降(男性、女性問わず)に上がってきます。


そのため、コープ共済の場合、早くにがん保険に入りすぎると死亡率が高くなる年齢になると保険満了という状況に陥ります。


自分の年齢に合わせてがん保険の商品を選択することが重要になります。


またほけんROOMではがん保険の必要性について記事を書いています。


こちらの記事もとても参考になるので、なぜがん保険が必要か腑に落ちていない方はぜひ読んでください。

まとめ

今回の記事はコープ共済のコープ共済のがん特約はがん保険の代わりに使える?について解説してきました。


今回のコープ共済記事のまとめは以下の通りです。

  1. コープ共済でがん特約はがん保険に使える
  2. コープ共済商品のメリットは手ごろな掛金
  3. デメリットは期間が10年
  4. 他がん保険との違いは先進医療保障があるかないか


コープ共済のがん特約はがん保険の代わりになる保障内容となっておりますが、懸念点としては保障期間が10年先進医療は保障対象外となっていることです。


この2点に懸念がない方は十分がん保険の代わりとして使える内容となっておりますので、ぜひ検討してみて下さい。

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