金欠から抜け出したい…お金の使い方が上手い人になる4つのポイント

なぜかいつも金欠、貯金ができないと感じたことはありませんか?もしかしたらあなたはお金の使い方が上手い人ではないのかも。逆に同じ収入のはずなのに自分より余裕そうに見える人はいませんか?今回の記事ではそんなお金の使い方が上手い人になれる4つのポイントを紹介します

お金の使い方が上手い人になりたい!あなたの改善点とは

あなたは「お金は大切/無駄遣いしたくない」、「余裕を持ちたい」と思っていませんか?


それは皆が思っている事です。さらに「同じ収入なのに自分より豊かに見える人がいる」なんて事も思った事があるかもしれません。


このままでいいのでしょうか?よくありませんよね。


お金の使い方が上手い人と下手な人にはどんな違いがあり、またお金の使い方が上手い人になる為にはどうすればいいのでしょうか。


「おかねのつかいかた」って何?と思われた方もこの記事を読んでください。


ただ闇雲に節約すればいいわけではありません。自分や家族に我慢をさせてもいけません。


ここでは

  • お金を上手に使えるようになるには?
  • 「安い」と思う感覚の違い
  • お金の使い方が上手い人と下手な人の違いは?
以上の事を中心にご紹介していきます。


この記事を読んでいただけたらきっとあなたの改善点が見え、お金の使い方が上手い人になれることでしょう。


あなたも上手にお金を使えるようになる4つのポイント

お金の使い方が上手い人になる事は難しいことではありません。 自分の自由や楽しみを減らすこともありません。


お金の使い方が上手い人になる為には少しだけご自分の意識を変えるだけでいいんです。何か物を購入したり、セミナー・スクールに入る必要もありません。


以下の4つのポイントをおさえればOKです。

  • 自分の意志でお金を使えるようになる。
  • 長いスパンでトータルコストを計算する。
  • 無理は禁物。
  • 自分の金回りを把握(使途不明金をゼロに)
順番に見ていきます。

1,自分の意志でお金を使う(下手な人は人任せ)

お金の使い方が上手い人と違って下手な人は人(店員/ネットや広告の情報/周りの口コミ)任せでお金を使ってしまいます。


「あの商品凄く良かったよ」「この商品は凄い優れもの」なんて情報を見て買い物をしていませんか?


冷静に自分の頭で考え、自分にとって必要なものか?同じ(ような)ものは持ってないか?


一度手にとった商品を置いてゆっくり考えることで、他人と自分の必要なものの違いが見えてくることでしょう。


そして、広告や口コミを鵜呑みにしない事でお金の使い方が上手い人に近づいていきます。

2,長いスパンで考える(買い物でトータルコストを計算しよう)

お金の使い方が上手い人は長い目でみてお金を使っています。


将来的にどのくらいお金が必要なのか。老後の貯金、教育費から日用品、その日の食費まで、常に計算して色んなスパン(人生/年/月/週/日)で逆算しているのです。


そして、増やすためにお金を使います。資産運用・自己投資(資格勉強/大学)など将来的にお金が増える可能性のあるものにはお金を使います。


してがってお金の使い方が上手い人は常にトータルコスト計算して物事を考えます。

3,無理はしない(お金の使い方が上手い人はストレスフリー)

無理は厳禁です。

  • 必要なものまでも我慢する
  • 後輩に奢りすぎる
  • 高価なプレゼントをする
  • 見栄をはってブランドものを買う
  • 友達の誘いを断らない

余計なプライドは捨ててしまいましょう。


お金の使い方が上手い人はご自分の資産を考えて使えるお金の範囲内でお金を使っていますが、ストレスにならないように必要なものをカットすることはしていないです。


また、お金の使い方が上手い人は本当に自分に必要だと思った時は惜しまずお金を使います。


何でも節約していると精神的に厳しくなってきてしまいますが、それはお金の使い方が上手いとは言えません

4,自分の金回りを把握(使途不明金をゼロに)

お金の使い方が下手な人は無駄な出費に気づいてない事が多いです。 使途不明金(使った金額はわかっているものの目的が不明なもの)を減らすようにしましょう。


その為には家計簿を付ける事をお勧めします。お金の流れが分かりますし、自分が気づいていなかった不必要な支出が見えてきたりします。


また、お金の使い方が上手い人はあるもので上手にやりくりしています。


すぐにあれが必要、これが必要といって購入する前に自分の身の回りにあるもので代用できないか確認してみます。

お金の使い方が上手い人下手な人、それぞれの「安い」とは

「安い」といっても感じ方は人それぞれだと思います。ここでは上手い人下手な人、それぞれの「安い」を見ていきましょう。


お金の使い方が上手い人の「安い」というのは「値段が買い物の価値よりも安い」ということです。


補足すると「値段」ばかりに気をとられず、そのものが本当に価値のあるものなのか判断できるようになる事です。


お金の使い方が下手な人の「安い」というのは「値段だけを見て価値を決めてしまう」ということです。


具体例としては「凄く安いボールペンがあったので大量に購入したがどれも数日で使えなくなった。」


「結局普通のボールペンを買ってしまいトータルでは高くついた。」


というケースです。安かろう悪かろうという言葉があるように安いものには注意します。


それならはじめから普通のボールペンを買っておけば余計な出費は避けられました。


お金の使い方が上手い人になる為の理想は、安くて自分に必要なものだけにお金を使えるようになる事です。

まとめ:常に”自分”にとって必要なのか考える

ここまでお金の使い方について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは

  • 自分の意志でお金を使う
  • 長いスパンで考える
  • 無理はしない 
  • 自分の金回りを把握
  • 本当に「安い」のか判断出来るようになる
です。


どれも今すぐにできて、初期費用はありません。まずはご自分の意識から変えてみましょう。


お金でないと手に入らないもの、もしくはお金を使った方が効率的に手に入るものだけにお金を使うようになる。


これができればあなたは立派なお金の使い方が上手い人です。


「おかねのつかいかた」って何?と思われた方もここまでご覧になればご理解いただけたのではないでしょうか。


ほけんROOMでは他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので是非ご覧ください。

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