JA共済の月払いの引き落とし日は毎月25日!支払い方法の種類は?

JA共済はJA(農協)が行っている共済事業です。JA共済の共済掛金の払込方法(回数)には、「月払い」や「年払い」などがあります。この記事では、JA共済の支払い方法の種類や、引き落とし日などについて、ご説明いたします。

内容をまとめると

  • JA共済の長期年払や月払いの掛金の引き落とし日は25日
  • 掛金の引き落とし日は、自動車共済・火災共済・損害共済の場合は27日
  • 支払い方法は、月払い以外に、年払い、前納、一括払い、などもある
  • 共済掛け金は、月払いでも年払いでも、払い込まなければならない期間月内に支払う必要があるが、月払いでも年払いでも、払込猶予期間は設定されている
  • 一時払いと全期前納は、どちらも一括での支払いだが、一時払いの方が安くなる
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JA共済の月払いの引き落とし日は毎月25日!支払い方法の種類は?

 JA共済月払いの引き落とし日は、基本的には25日ですが、共済の種類によっては、月払いの引き落とし日が25日ではない場合もあります。


また、支払い方法には、月払いのほかにも、複数の方法があります。 


この記事では、


  • JA共済の月払いの掛金引き落とし日について
  • JA共済の支払い方法は変更可能か?契約後は変更できるのか? 
  • 一時払い全期全能の違いとは


といったことについて、ご説明していきます。


ほけんROOMでは共済に関する記事が数多くありますので、興味のある方は合わせてご覧ください。 

JA共済の月払い掛金引き落とし日(口座振替日)は毎月25日

JA共済の共済掛金の引き落とし日(口座振替日)は、長期年払・月払いについては毎月25日、ただし、自動車共済・火災共済・障害共済の引き落とし日(口座振替日)について

は27日となっています。


ここでは、25日払いのもの、27日払いのもの、それぞれの振替の注意点について、


  • 振替が土日だった場合
  • 振替当日に入金した場合
  • 残高不足だった場合


といった内容で、ご説明します。

JA共済の長期年払・月払いは毎月25日

JA共済長期年払・月払いの共済掛金のJA口座の振替日は毎月25日となっています。


長期年払の共済とは


  • 平成6年4月1日以降の生命総合共済
  • 平成6年3月31日までの養老生命共済/こども共済/年金共済/建物更生共済


のことをいいます。


振替日が土日・祝日の場合


翌営業日に引き落としになります。


振替当日の入金


自動振替にならないので、ご注意ください。事前に引き落としに必要な金額が残高としてあるか、確認しておきましょう。


残高不足の場合


翌月10日に引き落とされます。


JAの口座以外で所定口座を指定している場合


毎月12日の振替となり、再振替は設定されません。 

自動車・火災・損害共済は毎月27日

JA共済自動車共済・火災共済・障害共済の共済掛金のJA口座の振替日は、毎月27日となっています。


振替日が土日・祝日の場合


翌営業日に引き落としになります。


振替当日の入金


自動振替にならないので、ご注意ください。事前に引き落としに必要な金額が残高としてあるか、確認しておきましょう。


残高不足の場合


翌月10日に引き落とされます。


JAの口座以外で所定口座を指定している場合


毎月12日の振替となり、再振替は設定されません。 

JA共済の払込方法には月払い以外も選択可能 契約後の変更も

JA共済の掛金の支払い方法や回数は、月払い以外にも選択できるものがあります。


支払い回数としては、


  • 月払い
  • 年払い
  • 前納(数回分の共済掛金をまとめて払い込む方法)
  • 一括払い(数回分の共済掛金をまとめて払い込む方法)


といったものがあります。


支払い方法には、


  • 口座からの引き落とし
  • JAの事務所で、直接支払う


といったものがあります。


支払い方法や回数ついては、基本的には契約を申し込むときに選んで決めますが、変更することは、契約後であっても、可能です。


変更する際は、加入先のJAに連絡して、手続きをしましょう。

JA共済の共済掛金はいつまでに払い込む?


JA共済の掛金は、基本的には契約日の属する払込月中に支払う必要があります。


たとえば、年払いで5月6日が契約日だった場合、次の年の支払い分は、払込月の5月1日から5月31日の間に支払います。


また、なんらかの経済的事情で支払いが困難になり、支払いが出来なかった場合には、払込猶予期間が設定されています。


ただし、掛金を支払えないまま払込猶予期間が経過してしまうと、契約が無効となってしまい、保障が受けられなくなってしまいますので、注意しましょう。


支払い方法に応じて、それぞれの払込猶予期間は以下のように設定されています。


年払いに関する払込猶予期間


払込猶予期間は、契約日の属する月の次の月の1日から、その翌月の契約日までのあいだなります。


たとえば、契約日が5月6日の契約の場合、6月1日から7月6日までが共済掛金を支払うことができる期間(払込猶予期間)となります。


月払い に関する払込猶予期間


払込猶予期間は、次の月の1日から末日までのあいだとなります。 


たとえば月払いで、契約日が6日の場合、次の月の1日から末日までが、共済掛金を支払うことができる期間(払込猶予期間)となります。


支払えずに猶予期間が過ぎてしまうと、保障が受けられなくなってそれまでの支払いが無駄になるなどのデメリットも生じる可能性があるので、支払い期日は守るようにしましょう。

参考:一時払いと全期前納の違いとは?

共済の掛金や、保険料での支払いでは、月払いや年払いが一般的によくきかれる支払い方法ですが、一時払いや、全期前納の支払い方法や特徴はご存じでしょうか?


それぞれ、


  • 一時払いとは、一度に全期間分の共済掛金を支払う方法
  • 全期前納とは、一度に全期間分を預けて、そこから分割して保険料を支払う方法


と、なっています。


支払い方法としては、共済掛金は支払う回数を少なくした方が支払う総額としてはすくないので、月払いではなく半年払いや年払いにすれば、支払い回数が減り、総額としてはやすくなります。また、一時払いでの支払いにすれば、最も掛金をすくなくすることができます。


全期前納の特徴は、全期間分の共済掛金をいちど預け入れて、そこから掛金を分けて支払っていく方法なので、期間中に解約したり、死亡したりした場合は、残りの掛金がかえってくるということです。一時払いほどは、掛金がすくなくはなりませんが、この点がメリットとなっています。


一時払いの場合は、掛金は支払ってしまっているので、解約した場合でも、掛金は戻ってきません。

まとめ

いかがでしたか?


この記事では、JA共済の共済掛金の支払い方法や、支払いの引き落とし日などについて


  • JA共済の長期年払や月払いの掛金の引き落とし日は25日
  • 掛金の引き落とし日は、自動車共済・火災共済・損害共済の場合は27日
  • 支払い方法は、月払い以外に、年払い、前納、一括払い、などもある
  • 共済掛け金は、月払いでも年払いでも、払い込まなければならない期間月内に支払う必要があるが、月払いでも年払いでも、払込猶予期間は設定されている
  • 一時払いと全期前納は、どちらも一括での支払いだが、一時払いの方が安くなる


といった内容でご説明してきました。


JA共済の支払い方法などについては、契約後の変更も可能となっておりますので、変更が必要になれば、加入しているJAに連絡し、手続きをとりましょう。


JA共済は、農業者以外の人でも加入が可能です。興味のある人は、JA共済の公式ホームページをご覧になってみてください。


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日々の暮らしの保障についてお考えの人は、ぜひ一度お問合せください。

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