マツダ・CX3の平均維持費は○○万円!年齢や条件を変えて計算!

快適な運転で上質な空間を提供してくれるマツダのCX3の年間維持費を徹底解説!この記事では、燃費や自動車税や任意保険等々の固定費からCX3の維持費を徹底シミュレーション・解説します。また、CX5やデミオと維持費や性能の違いを比較、中古の相場を紹介します。

マツダ・CX3の年間の維持費は?

クロスオーバーSUVであるマツダ・CX3、購入を予定している皆さんも多いことでしょう。


しかし、CX3を維持する諸費用について、購入予定の皆さんは良くご存知でしょうか。


CX3の維持費は、走行に必要な年間のガソリン代、税金、車検費用等が必要です。


そこで今回は「CX3の年間維持費と、その内訳」について

  • CX3の年間維持費はどの位?
  • CX3の維持費の諸費用
  • CX3と他車との維持費の比較

以上のことを中心に解説していきます。この記事を読めば、CX3の維持費に関する基本的知識がよくわかるはずです。


ぜひ、最後までご覧ください。


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CX3の年間維持費は○○円です

CX3を購入したい方々は、年間維持費が気になることでしょう。


CX3の維持費は、ドライバーの等級、走行距離、任意保険料の内容等でも違ってきます。


事例を上げてCX3の年間維持費を算出してみましょう。


(例)

  • CX3:FF(燃料:レギュラーガソリン)
  • ドライバー:30歳(15等級)
  • 運転免許:ゴールド
  • 運転者限定:本人限定
  • 車両保険:あり
  • 自賠責保険:24ヶ月
  • 車検場:民間車検
  • 年間走行距離:5000km
  • エコカー減税:なし

年間維持費金額
燃料54.730円
自動車税39,500円
車検費用69,630円
任意保険料39,360円
合計203,220円

年間維持費は20万円程度(毎月16,000円程度)となります。


ただし、駐車場代が必要なドライバーもいることでしょう。


月極駐車場代は毎月8,000円が全国平均と言われています。そのため、年間なら96,000円はかかるはずです。


また、CX3の部品・オイル交換等も行えば、年間40万円近くの維持費が予想されます。

CX3にかかる4つの維持費の内訳を徹底シミュレーション!

舗装路での性能を重視したSUVであるCX3、燃費や乗り心地が魅力ですよね。


しかし、購入したい皆さんは、CX3の諸費用が気になることでしょう。この維持費は、ドライバーの等級、走行距離の長さ、任意保険料等でも差が出てきます。


CX3の維持費は

  • ガソリン代
  • CX3に関する税金
  • CX3の車検費用
  • CX3の任意保険料

の諸費用に分かれます。


こちらでは、CX3の維持費の諸費用について解説していきます。

ガソリン

CX3で距離を長く走りたい皆さんは、ガソリン代がどれ位かかるか気になりますよね。


こちらでは、CX3のFF(燃料:レギュラー)、FFターボ(燃料:軽油)の実燃費を比較してみます。


下表をご覧ください。

走行距離/実燃費FF(12.79km/l)FFターボ(18.22km/l)
3000㎞~5000㎞以下32.838円~54.730円19.759円~32.931円
5000km~10000km以下54.730円~109.461円32.931円~65.862円
10000km~15000km以下109.461円~164.191円65.862円~98.793円
燃料レギュラー軽油

※レギュラー140円/l・軽油120円/lで算定


年間走行距離が3000㎞と15000kmの場合、FFで約13万円・FFターボで約8万円の燃料代の差が出ます。


またFF・FFターボでは、燃料の違いでその費用に差が出ていますね。表の中で一番燃料代が高額なのはFFで、15000km走行で164.191円です。


軽油を使用するFFターボが同じ距離を走った場合、年間7万円近い差が出てしまいます。


維持費を安く抑えたいなら、やはりFFターボが向いていると言えますよね。

自動車税

CX3の維持費には、国に納める税金もあります。


納める税金は2種類あります。

  • 自動車税
  • 自動車重量税

こちらでは、CX3にかかる各税金を解説しましょう。


CX3の自動車税額

自動車税は、愛車の所有者のどなたにも課税される都道府県の普通税です。CX3・FFは排気量2000cc以下なので、自動車税額39,500円になります。


一方、CX3・FFターボは排気量1500cc以下なので、自動車税額34,500円になります。双方ともエコカー減税対象車です。このエコカー減税とは、環境性能の優れた自動車の税金が安くなる制度です。



そのため、2019年3月31日までに購入した場合、翌年の自動車税が安くなります。なお、自動車税は、毎年欠かさず納税することになるので気を付けましょう。


CX3の自動車重量税

自動車重量税は、自動車の重量によって課税額が決定される税金です。CX3・FFの車両重量は1,240~1,250kgなので、1年につき重量税額12,300円となります。


一方、CX3・FFターボは1,260kgなので、FFと同額の重量税額12,300円になります。


自動車重量税も、2019年4月30日までならエコカー減税対象となります。


75%減税ならば1,800円、50%減税ならば3,700円となります。


年間の自動車税額・自動車重量税

CX3の自動車税額・自動車重量税で、1年間に必要な税額は下表の通りです。


こちらではCX3・FFの場合に、エコカー減税あり・なしでどれくらい税額が変わるか比較してみます。


初年度は自動車重量税が適用されます。

初年度エコカー減税ありエコカー減税なし
自動車税39,500円39,500円
自動車重量税1,800円12,300円
合計41,300円51,800円

自動車重量税が75%減税されると1万円以上もお得になりますよね。


2年目は自動車税も減税対象になります。

2年目エコカー減税ありエコカー減税なし
自動車税20,000円39,500円
自動車重量税1,800円12,300円
合計21,800円51,800円

2年目はエコカー減税ありの方が、3万円もお得になります。

車検

車検とは、公道を安全に運転するのため、必ず受けなければいけない自動車の検査のことです。


車検費用には、大きく分けて法定費用・車検基本料があり、こちらもCX3の維持費となります。


車検の法定費用の内訳は次の通りです。

  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 印紙代

こちらでは、法定費用と、車検基本料について解説しましょう。


法定費用その1:自動車重量税

自動車重量税は前述した通り、法律の基準に則り納める税金となります。


なお、重量税は車検の際に2年分を納付する必要があります。


CX3の場合はエコカー減税なしの場合

12,300円×2年=24,600円

となります。


なお、重量税はご自分が自動車を所有してきた経過年数でも、税額は変わるので注意しましょう。


法定費用その2:自賠責保険料

自賠責保険は、ドライバーが必ず加入しなければいけないことになっています。


ご自分が交通事故を起こした場合、被害者救済のためまず自賠責保険が適用されます。


そのため、この保険期間が切れないように更新することも大切ですよね。


ドライバーの皆さんほとんどは、車検の時期に合わせて自賠責保険期間を設定します。


自賠責保険料は下表の通りです。

保険期間保険料
12ヶ月15,520円
13ヶ月16,380円
24ヶ月25,830円
36ヶ月35,950円
37ヶ月36,780円

保険期間を長く設定すれば各月の保険料は軽減されます。


しかし、車検に合わせて期間を設定した方が加入し忘れることはないでしょう。


法定費用その3:印紙代

印紙代とは、車検時に他の費用と納付する検査手数料のことです。


印紙代は車両区分・登録条件でも異なり、費用は約1,000円~1,800円となります。


なお、後述する事例では指定工場の料金である1,200円で、車検費用を算定してみます。


法定費用合計

こちらでは、自動車重量税・ 自賠責保険料・ 印紙代の合計金額を出してみます。

(例)

  • 自賠責保険:24ヶ月
  • 車検場:指定工場
  • エコカー減税:なし

法定費用金額
自動車重量税24,600円
自賠責保険料25,830円
印紙代1,200円
合計51,630円

CX3の費用は法定費用だけでも5万円程度かかってしまいますよね。


車検基本料で差が

車検基本料とは、検査員が点検・整備を実施する費用です。


各車検業者で費用に大きな差が出ると言われていて、どの位かかるか不安な方々も多いことでしょう。


ディーラー車検は最も高いと言われており、その費用は約50,000円かかるとみて良いでしょう。


一方、町工場のような整備工場で行う民間車検の場合、基本料金は約18,000円となります。


費用比較

ディーラー車検・民間車検費用をそれぞれ比較してみましょう。


なお、法定費用は前述した合計金額となります。

車検費用ディーラー車検民間車検
法定費用51,630円51,630円
車検基本料金50,000円18,000円
合計101,630円69,630円

比較表を見れば民間車検の方が3万円以上安いですね。


ただし、車検車両の整備の際、必要な場合には自動車部品・オイル交換が行なわれます。


これら交換費用も追加して請求されるので、車検費用は更に高額となる可能性もあります。

任意保険

任意保険は、前述した自賠責保険の対人賠償を補完し、対物賠償、搭乗者補償をサポートする保険です。


強制的に加入する義務はないものの、より手厚い補償を受けたいならば備えるべき保険ですよね。


任意保険は、ドライバーの年齢(等級)と年間走行距離で、年間保険料がだいぶ違ってきます。


こちらでは、ドライバーの年齢(等級)・年間走行距離ごとの年間保険料を解説しましょう。


CX3の年齢(等級)別年間保険料

年齢(等級)別の年間保険料は下表の通りです。


(例)

  • 運転免許:ゴールド
  • 年間走行距離:5000km
  • 運転者限定:本人限定
  • 車両保険:あり

年齢(等級)/年間保険料FF・FFターボ
20歳(9等級)134,880円
30歳(15等級)39,360円
40歳(20等級)29,120円
50歳(20等級)29,800円

最も年間保険料のかかる20歳(9等級)と、50歳(20等級)では10万円以上の差が出ていますね。


CX3の走行距離別年間保険料

走行距離別の年間保険料は下表の通りです。


(例)

  • ドライバー:30歳(15等級)
  • 運転免許:ゴールド
  • 運転者限定:本人限定
  • 車両保険:あり

走行距離/年間保険料FF・FFターボ
3000km36,320円
5000km39,360円
11000km49,330円
16000km58,840円

走行距離3000kmと、16000kmとでは2万円以上の保険料の差が出ていますね。


特に、年齢(等級)で年間保険料に差が出てしまうことをご理解いただけたと思います。


そうは言っても、保険料は少しでも安く抑えたいですよね。


そんな時に保険料を下げる良い方法があります。


この詳細は次で取り上げます。


任意保険料を下げたいなら

保険料が安い保険商品といえば、ネット型保険があげられますよね。


保険会社へ直接申し込むので、代理店型保険に加えられている紹介手数料がかかりません。


ただし、ネット型保険は各保険会社から多数販売され、一つ一つ保険料の見積もりを取るのは大変でしょう。


そんな時に便利なのが「自動車保険一括見積りサービス」です。


このサービスはネットから気軽に申し込むことができ、複数の保険商品の見積もりを同時に比較できます。


無料で何度も申込める上に、任意保険料を最大で5万円安く下げることができた利用者もいるんですよ。


是非、任意保険選びの際は利用してみましょう。

CX5やデミオと性能や維持費を比較!

CX3およびCX5やデミオの性能・維持費を比較してみましょう。

  • CX5:マツダが誇る燃焼効率に優れたエンジンを装備したSUV車。実燃費は9.73km/l(ディーゼル16.31km/l)。
  • デミオ:マツダのコンパクトカー、ディーゼル車として低燃費を誇る。実燃費は21.0km/l。
年間維持費(目安)は次の通りです(駐車場代除く)。

車名年間維持費
CX3(レギュラー)203,220円
CX5(レギュラー)
196,860円
デミオ(ディーゼル)189,311円
CX3・CX5・デミオとも、年間維持費にそう大きな差は無いようですね。

CX3のガソリンとディーゼルの維持費の違いは?

こちらでは、CX3のFF(燃料:レギュラー)、FFターボ(燃料:軽油)の年間維持費を比較します。


下表をご覧ください(エコカー減税なし)。

年間維持費 FF(レギュラー)FFターボ(軽油)
燃料54.730円32.931円
自動車税39,500円34,500円
車検費用69,630円69,630円
任意保険料39,360円39,360円
合計203,220円176,421円

FFとFFターボ年間維持費は3万円程度の開きがありますね。

CX3の中古車の値段について

CX3の新車価格は210万円からと、ナカナカ手が出せない金額ではありますね。


「それでもCX3が欲しい!」という皆さんは、やはり中古車に目が行くでしょう。


中古車の場合なら120万円程度で概ね購入できそうです。


中には、20万円の中古車も出回っていますね。


ただし、あまりに安すぎる中古車は注意が必要です。


中古販売店の担当者から、その金額となった経緯やメンテナンスの際の注意点をしっかり聞きましょう。


そしてご自分の納得した上で購入することが必要です。

まとめ:CX3の年間維持費について

CX3の年間維持費と、その内訳について解説してきましたが、いかがでしたか。


今回の記事のポイントは

  • CX3には燃料代、税金、車検費用、任意保険料がかかる
  • 燃料代は走行距離で、費用の差は大きくなる
  • 任意保険料はドライバーの年齢(等級)、走行距離で大きく異なる
  • 保険の見直しには「一括見積りサービス」の利用がお得

でした。


年間維持費はもちろんのこと、安全運転にも気を配り、充実したカーライフを送りましょう。


ほけんROOMでは自動車に関する記事を他にも多数公開していますので、ぜひ参考にしてください。

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