日産・フーガの年間維持費は?2.5 250GTと3.5 350GTを徹底解説!

日本のプレミアムセダンの頂点から、世界のプレミアムセダンを目標としている日産・フーガの年間維持費を徹底解説!本記事は、燃費や自動車税、任意保険等々の固定費からフーガ・3.5 350GT、2.5 250GTの維持費を徹底シミュレーション・解説します。

日産・フーガの年間維持費は?2.5 250GTと3.5 350GTを徹底解説!


日産・フーガ維持費がいったいいくらくらいかかるのか?気になる方も多いでしょう。


フーガの購入を考えている方はもちろんの事、すでにフーガのオーナーの方も維持費について詳しく解説しますので、ぜひ比較・参考にしてください。


フーガには、2.5L 250GTと3.5L 350GTHYBRIDと 3.7L 370GTの3つのタイプがあります。


ここでは2代目フーガ(Y51型,2009年11月〜)250GT350GTについて徹底解説します。


なぜ2代目フーガ(Y51型)なのか?それは、このY51型から、3.5Lエンジンにハイブリッド車がラインアップされたからです。


何かと維持費が多くかかる印象のあるプレミアムセダン・日産フーガ350GTにハイブリッド搭載でどう変わったのかも解説します。


タイプ別に維持費にどのくらいの差があるのかもみていきます。


この記事では

  • Y51フーガの年間維持費はいくら必要か?
  • フーガの4つの維持費の内訳を徹底シュミレーション!
  • フーガの維持費を節約する方法
について詳しく解説していきます。

この記事を読んでいただければ、 日産・フーガの年間維持費や維持費の詳細について良く分かっていただける事でしょう。

ぜひ最後まで、ご覧ください。

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日産・フーガの年間維持費は○○円です

ここでは、日産・フーガ250GT350GTの2つのタイプについて説明します。

ここでは、2代目フーガ(Y51型,2009年~)の年間維持費をシュミレーションします。

250GTは、NAですが、350GTは、ハイブリッドのものを例にあげるので、燃費の部分でかなりの差がついていることに注目してください。
内訳/type250GT350GT HYBRID
実燃費7.84km/L12.24km/L
ガソリン代165,816円106,209円
自動車税4,5000円58,000円
重量税16,400円10,000円
自賠責保険13,920円13,920円
高速代50.980円50,980円
タイヤ・オイル25,000円25,000円
駐車場代96,000円96,000円
車検代20,900円20,900円
任意保険料73,900円74,500円
年間維持費507,916円455,509円

日産・フーガの年間維持費は、507,916円/455,509円になります。


ハイブリッドの方が、初期費用(車両価格・諸経費・任意保険)は高いものの、年間の維持費は10%くらい安くなっています。

フーガにかかる4つの維持費の内訳を徹底シミュレーション!

日産・フーガの所有でかかる4つの維持費

  • ガソリン代
  • 自動車税
  • 車検費用
  • 任意保険料
それぞれの内訳を徹底シュミレーション!

ガソリン

最初の維持費は、ガソリン代になります。


これは車の使い方によって、かなり大きな割合を占める事になる維持費といえます。


プレミアムセダン、日産フーガは全車種でハイオクガソリンを指定していますので、当然ガソリン代は高くなります。


日産フーガ250GTと350GT HYBRIDのガソリン代のシュミレーションです。

走行距離
/実燃費
250GT
/7.84km/L
350GT HB
/12.24km/L
3,000km49,744円31,862円
5,000km82,908円53,104円
10,000km165,816円106,209円

*ガソリン代は、ハイオク1L=130円で計算します。


年間走行距離を10,000kmとした場合、250GTは、165,816円・350GT HBは、106,209円

約60,000円もの差があります。


ガソリン代を節約するには、上手により安くガソリンを購入する事です。


近くのガソリンスタンドの特売日・会員カード・クーポン割引情報を活用する。


クレジットカードによる給油で、ガソリン代の割引(1Lあたり3円値引き)などもあります。


それから燃費に悪影響を及ぼすような運転をしない事、例えば『急』の付く発進・加速・ブレーキ、不要・過度なエアコンの使用を控える。


定期的なオイル交換で、エンジンのメンテナンスを心がけるようにして、汚れたオイルのままで走行しないようにする。


タイヤの空気圧チェックをして、正常な数値で走行するのも燃費を良くします。


これら一つ一つの積み重ねが、燃費向上につながってガソリン代の節約になるのです。


http://www.mlit.go.jp/jidosha/iinkai/seibi/5th/5-2.pdf


https://e-nenpi.com/enenpi/

自動車税

自動車税は、都道府県の普通税としてご自身が所有する登録自動車に課税されます。


毎年5月初旬に現住所に納付書が送付されて来ますので、納付期限をしっかり守って納付してください。


納付期限を過ぎてしまうと、遅延滞金が付いてしまう事を忘れずに。


自動車税の金額は、エンジンの排気量500cc毎に区切られて設定されています。


フーガは、2,500ccと3,500ccの2タイプありますので、それぞれ45,000円・58,000円です。


また新車登録(年式)から、13年を超過した車は税額が15%増税になります。


ちなみにエコカー減税対象車なら13年を超えていても増税とならない特例もあります。


平成32年度燃費基準プラス20%達成車に該当するガソリン車やハイブリット車も対象です。


フーガハイブリッド減税対象車なので、2年目の自動車税が減額になります。


75%減税の場合は、14,500円に50%減税の場合は、29,000円になります。



http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/car.html#j_8

車検

車検は、新車購入時の新規登録時に限って3年、その他は中古車・継続検査などは、2年毎に安全基準を満たしているかを検査する事です。

車検費用には、法定費用点検整備費用(車検基本料)の2つがあります。

法定費用は
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 印紙代
これら検査登録に必要な諸経費の合計のことです。

車種・年式などによる値段の違いはありますが法律の基準で決まった一定の金額です。

自動車重量税は、0.5tごとに4,100円課税される税金です。

フーガハイブリッドの場合はエコカー減税対象車なので、初年度登録から3年間は2,500円です。

エコカーでない場合は、新車購入時からの年数が13年、18年を越えると自動車重量税が高くなります。


13年以上18年未満の場合は0.5tごとに5,700円、18年以上の場合は6,300円の増税です。


重量税は車検の時に2年分を納付する必要があります。


自賠責保険は、自動車を所有して公道を運転する全ドライバーが必ず加入する、いわゆる強制保険で、交通事故を起こした場合、被害者救済のためにまず最初にこの保険が必要になります。


自賠責保険に未加入では公道は運転出来ませんから、車検切れの車を運転する時は、仮ナンバーの申請取得と一緒に自賠責保険の加入も義務付けられています。


自賠責保険の保険期間は、車検に合わせるのが一般的です。


自賠責保険料はこの表を参考にしてください。

保険期間保険料
12ヶ月15,520円
13ヶ月16,380円
24ヶ月25,830円
25ヶ月26,680円
36ヶ月35,950円
37ヶ月36,780円

*自賠責保険は契約期間が長いほど保険料が安くなる傾向にあります。


25ヶ月、37ヶ月という一見余分に見える期間が設けられているのは、車検が満了日の24時まで有効なのに対して自賠責保険の方は正午(12時)までが期限になっているために、うっかりして無保険状態にならないための仕組みなのです。(12時間のタイムラグ)


またうっかりして車検の日を忘れてしまった時など、仮ナンバーの申請取得だけで車検を取りに行けるので、25ヶ月・37ヶ月という自賠責の保険期間が設定されているのです。


印紙代(検査手数料)


車両区分・登録条件によって支払う金額は様々で、1,000円〜1,800円です。


車検基本料


車検基本料とは、検査員が検査を行い、車検に関する書類作成の代行手数料の事で各車検業車で費用に差がつくところです。


点検整備費用(車検基本料)は、どこで予備検を行うかで大きく違って来ます。

  • 自動車ディラー
  • 民間車検(整備工場)
  • 車検代行業車
  • カー用品店
  • 車検センター
  • ユーザー車検
上から順に料金の高い順になっていて、車検センターやユーザー車検を選ぶなら、自動車に関する知識や実際の整備技術なども、ある程度身につけておいた方が良いでしょう。

一般的に、ディーラーは40,000円・民間車検(整備工場)なら、18,000円・車検センターで、10,000円くらい必要です。


https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikum


https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/res


任意保険

任意保険料について


自賠責保険でカバーしきれない賠償責任が生じた時に、その補償をするもので加入は強制ではないので各自ドライバーの判断に委ねられています。


自賠責保険の補償範囲は対人賠償のみですから、対物損害や搭乗者への補償に不安を感じるならば、任意保険へ加入することをおすすめします。


今日では車を運転するドライバーのマナーとして任意保険の加入は必要条件とさえいえます。


任意保険には、ノンフリート等級というのがあって加入すると誰もが、無事故で保険を使わなかった場合に、その経過年数毎に1等級ずつ上がっていき、保険料が割引になります。最大で20等級まで上がります。


また運転者の年齢による保険料の割引や、年間走行距離などでも支払う保険料は大きく違ってきます。


他にも家族割・配偶者割・運転者限定など様々な契約条件で、保険料の節約ができます。


ここでは『年齢と等級』・『年間走行距離』による保険料の違いを解説します。


年齢(等級)ごとの保険料の比較


日産・フーガ250GT/350GTを契約車両とした場合の年齢(等級)ごとの保険料です。

  • 運転免許証:ゴールド
  • 年間走行距離:5,000km
  • 運転者限定:本人限定
  • 車両保険:あり
年齢(等級)250保険料350保険料
20歳代(6等級)260,400円265,600円
30歳代(8等級)131,100円133,700円
40歳代(12等級)99,600円101,700円
50歳代(20等級)73,900円75,400円

表からわかるように20歳代(6等級)の人と50歳代(20等級)の人の契約では、同じ車両であるにも関わらず保険料に大きな差額が出ています。


前述したように任意保険に継続して加入、無事故で保険を使わずノンフリート等級が上がると保険料の割引が生じる事がお分かりいただけたでしょうか。


年間走行距離による保険料の比較


日産・フーガ250GT/350GTを契約車両とした場合の年間走行距離ごとの年間保険料です。

  • 運転者:30歳
  • 等級:13等級
  • 運転免許証:本人限定
  • 車両保険:あり

年間走行距離250保険料350保険料
3,000km90,800円92,600円
5,000km95,800円97,800円
9,000km108,300円110,500円
11,000km113,100円115,400円
16,000km132,500円135,100円
無制限137,900円140,700円
走行距離が長くなれば、それだけ保険料も多くかかります。

年間走行距離3,000km以下と無制限では約47,000円も保険料に違いが出ます。

あと一つ駐車場代も忘れてはならない大きな維持費の一つです。月額8,000円が全国平均と言われています。

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任意保険の見直しは維持費の節約につながります。

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まとめ:日産・フーガの年間維持費について

ここまでフーガの年間維持費について、解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のポイントは
  • 日産・フーガ250GT/350GT HYBRIDの年間維持費は45.5万円!
  • 維持費の内訳は、ガソリン代・自動車税・車検代・任意保険料など
  • 任意保険料は年齢(等級)と年間走行距離で大きく変わる
  • 任意保険料の見直しで維持費の節約を!
  • 無料!一括見積もりサービスを試そう!
でした。

スカイラインとクラウンと維持費を比較!

最後にライバル車である、スカイラインクラウンについて維持費を比較してみます。

比べるのは、同じハイブリッド搭載車にしました。
  • フーガ350GT HYBRIDの年間維持費は、45.5万円
  • スカイラインハイブリッドの年間維持費は、43.6万円
  • クラウンアスリートハイブリッドの年間維持費は、39.5万円
比較した結果、排気量の少ないクラウンが燃費の良さもあり維持費の面では安いようです。

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