「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」と通販型保険はどちらにすべき?

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フォルクスワーゲンの自動車に乗っている方は自動車保険に特約が付く「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」に加入すべきか、通販型自動車保険に加入すべきか迷いますよね。この記事ではフォルクスワーゲンの保険に加入するメリットやデメリット、評判や口コミを解説します!

「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」のメリットは?

フォルクスワーゲンのディーラーで加入できるサービスに関心のある方々もいると思います。フォルクスワーゲンならではのプランを利用できる点などが非常に頼もしいですよね。  


しかし、このオリジナルサービスにはメリット以外に、注意点もあることはご存知でしょうか。  
 


加入してみたら「自分のイメージと違った。」と後悔する前に、内容を良く把握しましょう。 


そこで今回は「フォルクスワーゲン自動車保険プラスの利点・注意点」について

  • フォルクスワーゲン自動車保険プラスの特色とは? 
  • 通販型の自動車保険と比較
  • フォルクスワーゲン自動車保険プラスの評判は?

以上のことを中心に解説していきます。           
 


この記事を読めば、フォルクスワーゲン自動車保険プラスの基本的知識がよくわかるはずです。   


ぜひ、最後までご覧ください。


「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」の特徴やメリット・デメリット

念願のマイカー購入は、安全運転をしようという心掛けだけでは不十分です。  マイカーで交通事故を起こす事態に備え、自動車保険へ加入することを是非検討しましょう。  


また、そんな時には、ディーラーで「自動車の購入+自動車保険加入」が、一度に行えたらお得ですよね。 


フォルクスワーゲンでは、ディーラーで加入できるオリジナルサービスがあります。   


このサービスは「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」と呼ばれています。   


これは、フォルクスワーゲンのディーラーで自動車保険に加入すれば、付帯されるサービスです。


こちらでは、フォルクスワーゲン自動車保険プラスのメリットとデメリットについて解説します。

フォルクスワーゲンの保険の特徴:自動車保険にプレミアムケアが付く

フォルクスワーゲン自体で、独自の自動車保険を販売しているわけではありません。


フォルクスワーゲンのディーラーで取り扱う自動車保険に加入した場合、本サービスが付帯されます。


その取り扱い保険会社は、三井住友海上、東京海上日動、損保ジャパン日本興亜が該当します。


また、フォルクスワーゲン自動車保険プラスで補償されるサービスは、

  • ディーラーを通してのサポート(コールセンター・ロードアシスタンス等)
  • 契約車両の修理費用(フロントガラス損害補償・タイヤパンク損害補償等) 
となっています。

フォルクスワーゲンの保険のメリット①:ディーラーがすべて解決


契約車両に自動車保険をかけた後も、ディーラーがしっかりサポートしてくれます。


長期分割プラン

万が一事故を起こし、サービスを利用した場合でも、自動車保険プラスの保険料は変わりません。


また、契約期間は2年から3年で、保険料は分割払いで支払うことができ、1年ごとの更新手続きは不要となります。


コールセンター

交通事故を起こした場合でも、提携保険会社の事故受付センターで受け付けてもらえます。


24時間365日受け付けているので、まさかの事態になっても安心です。


また、事故が起きた場合は、電話担当者の指示に従い行動することが大切です。


ロードアシスタンス

ディーラーでは、契約車両が事故や故障等のトラブルで走行不能になった時も対応してくれます。


ディーラーの方で、ロードアシスタンス業者に取り次いでもらい、レッカー車等が手配されます。


トラブルに対応するサービスとしては、レッカーけん引30分程度の応急措置等があげられます。

フォルクスワーゲンの保険のメリット➁:損害を特約で補償

こちらのメリットは、以下の修理費が補償されることです。 

また、このサービスを使えば、車両保険を利用しなくて済むので等級にも影響ありません。 

そのため、このサービスを使っても翌年等級が下がり、保険料が高くなることはありません。
 
各補償補償限度額自己負担額
フロントガラス損害補償100,000円10,000円
タイヤパンク損害補償50,000円5,000円
ボディプロテクションサービス50,000円5,000円
自己負担額は補償が下りる際に控除される金額を指します。


フロントガラス損害補償 

保険期間中1回まで、飛び石等が原因となったフロントガラスへの損害に補償が下ります。 


このような不運なケースでも、車両保険を使えば等級が1つ下がってしまいます。 


しかし、フォルクスワーゲンのサービスを利用すれば等級が下がらずに済みます。


補償限度額100,000円ですが、自己負担額10,000円が差し引かれます。 


そのため、実際に受け取る金額は90,000円が上限となります。 


タイヤパンク損害補償 

期間中1回(1本)まで、パンクしたタイヤの損害の修理費が補償されます。 


補償限度額50,000円から自己負担額5,000円が差し引かれます。 


そのため、実際に受け取る金額は45,000円が上限となります。 


ボディプロテクションサービス 

修理補償として期間中1回につき、落書きされたボディの損害に補償が下ります。 


このようなイタズラのケースでは、ご自分に落ち度はありません。
 


しかし、修理費用の賄うため車両保険を利用すると、やはり等級が1つ下がってしまいます。 


フォルクスワーゲンのサービスを利用した方が無難です。


また、こちらも、補償限度額50,000円から自己負担額5,000円が控除されます。 


実際に受け取る金額は45,000円が上限です。

フォルクスワーゲンの保険のデメリット:保険料が高い

前述のように様々なサービスを設定している自動車保険プラスですが、デメリットもあります。


代理店型の自動車保険に付帯するサービスなので、保険料は基本的に高くなってしまいます。


なぜなら、このディーラーを介しての保険契約であるので、紹介料・手数料等が発生します。


このような費用分だけ、契約した自動車保険・自動車保険プラスの保険料は高くなります。


保険料を割安に抑えたいなら、通販型自動車保険に加入するべきでしょう。保険会社と直接契約するので、紹介料・手数料等は発生しません。そのため、その分、保険料は安くなります。

フォルクスワーゲンの自動車保険と通販型自動車保険のどっちがいい?

「自動車保険プラスと通販型保険、どちらが結局お得なの?」と悩む方もいると思います。


この場合はどちらが得か、ご自分のニーズによって決めるべきだと思います。こちらでは、「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」の“お得な点”を解説します。

「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」はお得なのか

通販型自動車保険は、前述した通りディーラー等を介して契約しない分、保険料は割安になります。


ただし、自動車保険プラスを自動車保険に付帯して加入した場合、次のような効果が得られます。


等級が下がらない

自動車保険プラスは、ディーラーで保険加入した時『+アルファ』として付加されるサービスです。

つまり自動車保険プラスは、自動車保険(車両保険)ではありません。

そのため、こちらのサービスを利用すれば保険ではないので、等級が下がらないことになります。

当然のことながら保険を使うと等級が下がり、翌年の保険料は高くなります。

修理で車両保険を利用したくても、等級が下がるという理由で躊躇する人もいることでしょう。

しかし、自動車保険プラスを利用すれば等級とは関係ないので、抵抗なく本サービスを利用できます。

ただし、自己負担額に注意

自動車保険プラスには、前述したように自己負担額5,000円~10,000円が設定されています。

そのため、実際に補償上限は45,000円~90,000円となります。

一方、通販型の車両保険では、自己負担額を0円に設定できる商品もあります。

ただし、修理費の補償のため車両保険を利用すれば、等級は間違いなく下がります。

そのため、修理費が数万円程度に収まるなら、自動車保険プラスを利用することが無難です。

逆に、修理費が数十万に上るなど、高額になる場合は車両保険を利用しましょう。

車体をしっかり直して、その高額な修理費を車両保険で賄った方が賢明です。

フォルクスワーゲンの保険の口コミ・評判は?評価をチェック!

こちらでは、フォルクスワーゲン自動車保険プラスの良い評判、批判的な意見を取り上げます。  このサービスを検討する際の参考にしてください。


自分で保険を選ぶ場合には 

良い評判では、自動車保険プラスを利用しても等級に影響がない、という声が多かったです。


少額で済む修理費へ利用するには丁度よく、付帯していて安心ならばこのサービスを利用しましょう。


一方、本サービスの実用性への疑問や、安い通販型保険に魅力を感じている批判的な声もあります。ドライバーの中には、あまり自動車を運転せず飛び石等の心配が無い人もいるでしょう。


また、車庫に入れているのでイタズラの被害は考えられないという所有者もいるはずです。


このように、自動車保険プラスで想定されている被害に遭いそうもないと感じる人もいるはずです。その場合には、より保険料の安い通販型保険を選ぶ方が良いでしょう。

20代男性

等級に影響がでなくて良い

自動車保険プラスを利用すれば等級の影響もなく、ちょっとした損害の修理費に利用するとき助かる。

30代男性

何かと安心できる

保険は1回使うと翌年保険料が大幅アップしてしまうので、自動車保険プラスを付帯していれば何かと安心だ。

40代男性

あまり事故に遭わないので…。

路上で飛び石の被害に遭ったのは、20年近く車を運転してきた中で1度くらいだったな。それでも意味のあるサービスなのだろうか?

20代女性

あまり車に乗らないので割高に感じる

保険に加入した当初何もわからない状態だったので、このようなサービスがあるのは安心しました。でも、あまり自動車に乗らないので、満期の際は安い通販型保険を選びます。 

30代男性

通販型の方がお得では?

もしも代理店型の保険と通販型保険の保険料が同じなら、自動車保険プラスのようなお得な特典のある代理店型を選ぶでしょう。でも、通販型保険の方が10,000円以上も安くなるので、通販型の方がお得な気はします。

1万円以上保険料を節約する方法をご存知ですか?

皆さんは自動車保険をどの頻度で見直していますか?もしかしたら、加入してから一度も見直していない人も多いのではないでしょうか。


  • 加入してから一度も自動車保険を見直していない
  • 車を購入する代理店で加入した
  • 会社の団体割引で自動車保険に加入している

が1つでも当てはまる方は要注意!


高すぎる保険料を払っている可能性が高いです。

心当たりのある方は、一度保険料をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。


以下のボタンから簡単にシミュレーションできるので、ぜひどうぞ!

まとめ:自動車関連の手続きを減らしたい方におすすめ


ここまでフォルクスワーゲン自動車保険プラスの利点・注意点について解説してきましたが、いかがでしたか。  


今回の記事のポイントは、

  • フォルクスワーゲンでは、ディーラーで加入できる自動車保険プラスがある
  • 自動車保険プラスでは、コールセンター・ロードアシスタンス等が利用できる
  • 補償内容:フロントガラス損害補償・タイヤパンク損害補償
  • 自動車保険プラスを利用しても等級が下がらないのでお得
でした。

このようなサービスを付帯したいなら、自動車を利用する頻度等も考慮し、判断しましょう。

また、「フォルクスワーゲン自動車保険プラス」に入ると決めた方も、無料でできる自動車保険の一括見積もりをしてはいかがでしょうか。
 

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