【レビュー】桃太郎電鉄で投資感覚が養える!子どものお金の教育にも

昔から多くの人に遊ばれてきた桃太郎電鉄。みんなでプレイするのがとても楽しいゲームですが、お金の勉強という観点からも非常にためになるゲームです。桃太郎電鉄で遊ぶことで学べることや、子どもの教育に最適と言える理由などをご紹介していきます。

【レビュー】桃太郎電鉄で投資感覚が養える!子どものお金の教育にも



コロナウイルスが日本中で蔓延しており、将来が不安だと思っている方が多いなか、少しでも先を見据えてお金を残したという方が増えています。


そこでおすすめしたいのが、ゲームソフトの桃太郎電鉄です。


昔から根強い人気がありみんなで楽しめるパーティーゲームの桃太郎電鉄はただ楽しむというだけではなく、お金や投資についても学ぶことができる非常にためになるゲームで、これから子どもにお金の教育を使用としている時のも最適です。


単純なすごろくゲームでもあるのですが、物件を購入しお金を殖やし、最終的にお金を沢山持っている人が勝ちという内容になっているので、投資感覚も養うことができます。


記事内容は

  • 桃太郎電鉄でお金の勉強ができる理由
  • 投資やお金の教育の他に身につくこと
上記を中心にご紹介していきたいと思います。

この記事を読んで頂くと、桃太郎電鉄がただのゲームではなく、どんなことが身についていくのかがわかる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。


桃太郎電鉄でお金の勉強ができる理由を解説

子どもの頃は皆が「お金は勝手に増えるもの」「親はお金をいくらでも持っている」と思っていたものです。


実際は、とんでもない話なのですが、子どもの頃はいくら大人が説明してもなかなか実感が湧かないですよね。


そこで、頼りになるのが桃太郎電鉄です。


ゲームで楽しみながら自分のお金をどう増やしてやりくりしていくのかという仕組みを勉強することができます。


物件を売買しながら資産を増やすゲームでもあるので、投資方法なども自然に身につくようになるのではないでしょうか。


以上のことを踏まえてここでは、桃太郎電鉄でお金の勉強ができる理由を解説していきます。

理由①お金を貯める=お金が増えることではないとわかるから

桃太郎伝達は簡単に説明するのであれば、すごろくゲームになるのですが、単純に先にゴールをした方が勝ちではなく、お金を沢山持っている方が勝ちになります。


ということは、お金を貯めるばかりではなく増やしていかないといけないということになるので、物件売買などを行いながら資産を増やしていくことが大前提です。


一般的には貯金をする=お金が貯まると思っている方が多いですが、使わなければ確かに貯まります。


しかし、増やすことはできませんよね。


増やすためには貯金をどのようにやりくりするかで決まってくるのです。


お金というのは使って初めて動き出すものなので、お金を沢山持っている方がいいという訳ではありません。


お金を沢山使う人は、使った分また稼ごうという心理が働き、結果として資産は増えていきます。


そうなると、お金をひたすら貯金する人と、お金を使いながらも動かしている方のどっちが将来的にお金が手元に残っているかというのはこのゲームを通してわかるようになるかと思います。

理由②お金を増やすための投資方法が身につくから

桃太郎電鉄は最終的に資産総額で勝敗が決定するので、お金を増やすためにはどうすればいいかを考えなければいけません。


子どもの頃は物件を買うこともなく、逆に「物件を買うと貯めたお金が減る」という考えの方が先に頭に浮かんできます。


そう思ってしまうのは目先のお金のことしか考えていないからということになります。


よく考えると確かにお金は減りますが、資産額は減ることはありませんよね。


例えば2憶の所持金を持っているところに1憶の物件を購入することで、所持金は1憶円になってしまいますが、1憶円の資産である物件を持っているので、その物件から収益を得ることができるようになるのです。


そうすれば、目に見えているお金は減ってしまいますが、資産収益として毎月1,000万円入ってくるとすれば数十年後には倍になって返ってくることになりますよね。


では、結果的にどうなるかというと貯金しているお金の収益はないので減ることもなければ増えることもありませんが、物件を所持していると勝手にお金が増えて行くということになるので、このゲームを通してどうすればお金を増やすことができるかという投資方法も身に付けることができるという訳です。


しかし、どんな物件でも収益が増えるというわけではなく逆に損失になってしまう物件も実際には存在しますので、投資をする際はその辺りの見極めをしっかり行う能力が必要になってきます。

理由③お金の流れや社会の仕組みを学べるから

桃太郎電鉄では、物件を現金クレジットカードで購入することができますが、クレジットカードで購入するとローンが発生します。


ローンは簡単に言えば「借金」になるので、現金一括で物件を購入する方がいいのかローンというリスクを負いながらも現金を極力減らさない方法を取るのかという社会の仕組みもわかるようになります。


子どもはクレジットカードの仕組みがわからず、1枚のカードにお金が沢山入っていると思っていることが多く、実際はそうではないということもわかるようになりますし、リスクなども理解できるようになります。


大人になると手軽な支払い方法として利用しますが、クレジットカードの仕組みをわかっていないと莫大な借金を抱えてしまうなど大変なことになってしまいかねないので、桃太郎電鉄をを通してお金の流れ社会の仕組みを子どものうちから勉強するにはとても頼れるゲームと言えるのではないでしょうか。


桃太郎電鉄で地理の勉強をしたという大人もとても多い

桃太郎電鉄は日本や世界をすごろくで進んでいくゲームなので、地理の勉強をしたという方が結構います。


地名地域の特徴・特産物などが登場するので、社会の勉強の際に役立つ情報が沢山あるのです。


社会科目は暗記と言われていますが、苦手分野だったら中々頭に入ってこないものですよね。


そこで、桃太郎電鉄を楽しみながらやっているだけなのに、自然と頭にインプットされているという点で最適なゲームと言えます。


社会の勉強で必ず覚えないといけないのは地名もですが、県庁所在地もあります。


自分が住んでいない地域の県庁所在地など実際は興味がなくなかなか覚えるのは難しいものなのですが、桃太郎電鉄で自然と覚えたので一発100点を取れた!という子もいました。


地理だけではなく戦国・維新のヒーローが助っ人として出てくるバージョンもあるので歴史の勉強としても最適ですね。

マス目の進め方で数学的な考え方も身につく

桃太郎電鉄で社会の勉強もできますが、サイコロを使って進めていくゲームでもあるのでマス目の進め方で確率などの数学的な考え方も身につくようになります。


確率の勉強は小学校の高学年で習うのですが、結構苦手な子が多いんですよね。


その苦手分野を桃太郎電鉄で克服できるようになるかもしれません。


例えば、到達したい地名へ今自分がいる位置から進もうとなると1マスでも4マスでも到達できるというような場面が出てきた時に、どのようにすれば到達できるかをまず考えますよね。


その場合、確率の要素を持ち言えばサイコロのマス目は6面で、1マスか4マスで到達できると考えると6面のうち2面のマス目ということになるので、確率は6分の2になります。


これを約分すると3分の1ということになるので、目的地まで辿りつける確率は3分の1の確率だということがすぐに頭に浮かびます。


算数が苦手な子は時間がかかるかもしれませんが、やっているうちのわかるようになってくるので、どうすればゴールしやすいのか、こうなったらゴールは難しいなどが感覚的にわかるようになってきます。


確率的な感覚は大人になってからも役立ち知識なので、子どものうちにしっかり身に付けておきたいですよね。


2020.11に桃太郎電鉄最新版が任天堂スイッチに登場

桃太郎電鉄が初めて発売されたのが1988年で、累計出荷本数は1200万本を超えてると言われています。


これまで様々なゲーム機で遊ばれていましたが、2020年11月に任天堂switchでも遊べるようになりました。


switchは子どもから大人まで幅広い年齢の方が遊べるということでで大ヒットしていますね。


テレビに繋げて遊ぶこともできるのでこれまでにないゲーム機というのがでヒットの理由の一つとなっています。


現在、桃太郎電鉄が遊べるゲーム機はswitchをはじめ、ボード・3DS・PS・Wii・スマホ・iPhoneで遊べるようになっています。


PSシリーズはPSやPS2ですることができ、PS4や5対応分はまだ発売されていません。


ゲーム機やアプリによってシリーズが違いますが、遊び方は基本同じです。


switchに至ってはフレンド同士であればオンラインでも対戦できるようになっているので、お友達とワイワイするのも楽しいですね。

桃太郎電鉄で資産を増やすことや、投資の必要性が学べる

桃太郎電鉄の販売元はハドソンから始まり、任天堂やタカラトミーアーツなどの大手となっており、一時期販売中止になったこともありましたが、根強い人気のおかげで復活を果たし現在に至っています。


最終的に資産総額が多い人が勝つというゲームなのですが、お金をコツコツ貯めて行くだけでは勝つことはできません。


青マスに止まるとお金を増やすことはできるのですが、そのお金を動かさないと資産運用にはならないんですね。


資産運用をするためには、物件を購入し、定期的な収益を得ることでお金が増えていきますので、貯金しているだけでは、減ることはなくても増えることもありません。


そこで、このゲームでは物件を購入し収益を増やすことによって資産を増やすということを学ぶこともできますし、投資が将来においてどれだけ大切なのかを教えてくれます。


貯金=賢明投資=リスク怖いというイメージを持っている方が多いですが、将来のことを考えると貯金している方よりもお金を動かしている方の方が安定した生活が望める見込みが高いです。


投資はリスクゼロという訳ではないのですが、うまく運用するとお金の心配することなく気楽な送れるようになるのです。


これから投資について学ぼうと思っている方や投資に興味がある方はまず桃太郎電鉄から始めてみてもいいかもしれませんね。


ほけんROOMでは他にも投資についての知識を身に付けるコンテンツを多く掲載していますので、ぜひご覧になってください。

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まとめ:桃太郎電鉄でお金の運用方法を学べる!

今回は桃太郎電鉄でお金の知識や投資感覚を養うことができるという内容についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


記事内容をまとめると

  • お金は動かさないと増えないことや投資方法・社会の仕組みを学ぶことができる
  • 社会や数学・算数の勉強にも最適
  • 任天堂スイッチでも遊べるようになった
  • 資産を増やすことや投資の必要性を学べる
子どもから大人までが楽しめる桃太郎電鉄ですが、ただのゲームと思いきやお金に関する知識や投資感覚を養うソフトとして最適であるということがわかりましたね。

お金は一生涯付いて回るものであり、正しい知識や運用方法を身に付けることで将来の不安を取り除くことができます。

子どもの教育にも大いに役立ってくれるので、ゲームばかり遊んで困るというママやパパもこのゲームであれば安心ではないでしょうか。

コロナ禍で外に出られないことが多くなってきている今、ぜひともこの機会に桃太郎電鉄で遊んでみてはいかがでしょうか。

お金の勉強をしたいという方はマネーセミナーへ参加するのもおすすめです。

ほけんROOMでは沢山のマネーセミナー情報を掲載してますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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