更新日:2022/12/28
アイペット損保のペット保険の口コミや評判は?特長や補償内容を紹介
ペット保険を選ぶ際に口コミや評判をチェックしておくことはとても大切です。今回は、アイペット損保のペット保険の特徴やメリットと口コミをあわせて紹介します。アイペットのペット保険がおすすめな人も紹介しますので参考にしてください。
内容をまとめると
目次を使って気になるところから読みましょう!
- アイペット損保のペット保険の口コミや評判は?
- アイペット損保のリアルな口コミと評判
- アイペット損保のペット保険のメリットは?口コミも紹介!
- アイペットのペット保険のメリット①:窓口精算が可能
- アイペットのペット保険のメリット②:補償範囲が幅広い
- アイペットのペット保険のメリット③:待機期間がない
- アイペットのペット保険のメリット④:高齢時の保険料が据え置き
- アイペットのペット保険のメリット⑤:サービスが充実している
- アイペットのペット保険のメリット⑥:高齢でも新規加入可能
- アイペット損保のペット保険のデメリットは?
- アイペットのペット保険のデメリット①:通院補償の限度日数
- アイペットのペット保険のデメリット②:各種割引の廃止
- アイペットのペット保険のデメリット③:保険料が比較的高額
- アイペットのペット保険をおすすめできる人・おすすめできない人
- アイペットのペット保険をおすすめできる人
- アイペットのペット保険をおすすめできない人
- アイペット損保のペット保険の特長
- 「うちの子」と「うちの子ライト」の保険料は?
- アイペット 「うちの子」の保険料
- アイペット「うちの子ライト」の保険料
- 「うちの子」と「うちの子ライト」はどちらがおすすめ?
- アイペット「うちの子」がおすすめな人
- アイペット「うちの子ライト」がおすすめな人
- アイペットのペット保険に関する疑問を解消!
- 補償の対象外となる場合とは?
- アイペットのペット保険の加入条件とは?
- アイペットのペット保険の解約方法や問い合わせ方法は?
- まとめ:アイペット損保のペット保険の特長や口コミとは
目次
アイペット損保のペット保険の口コミや評判は?
近年は医療技術が進歩したことによってペットの高齢化が進んできています。ペットが長生きするようになると同時に、病気やケガのリスクも高まってきました。
ペットは人間と違って公的な保険制度がないため、ケガや病気の際の治療は全額自己負担となります。
ペット保険に加入しておけば、もしもの時のケガや病気に備えることができ、大切なペットと安心して過ごすことができます。
今回「MOFFME」では、
- アイペット損保のリアルな口コミと評判
- アイペット損保のペット保険のメリットは?口コミも紹介!
- アイペット損保のペット保険のデメリットは?口コミも紹介!
- アイペット損保のペット保険の特長
- アイペット損保のペット保険の保険料
- アイペットのペット保険をおすすめできる人・おすすめできない人
- アイペットのペット保険に関する疑問を解消!
アイペット損保のペット保険を検討している方にとっては、メリットだけでなくデメリットもリアルな口コミとともに知ることができ、参考になるはずです。
アイペット損保のリアルな口コミと評判
ペット保険を選ぶ際に気になるのは、契約者の方のリアルな口コミや評判ですよね。
補償内容や保険料はHPから見ることができますが、実際のいい点や気になる点は利用した方の口コミからより深く知ることができます。
「アイペットに入って良かった!」という意見も「アイペットは最悪!」という意見にもそれぞれどのような理由があるのかを知ることでペット保険選びに役立てることができます。
実際の口コミを参考にして、ペット保険選びをしてみてください。
※口コミはアイペット損保HP(https://www.ipet-ins.com/episode/)から引用

40代女性
最大限の看病ができた

50代男性
病院を受診するときに心強い

50代女性
保険はとてもありがたい存在です

60代女性
電話で丁寧に説明してもらえたので、安心して加入できました
アイペット損保のペット保険のメリットは?口コミも紹介!
アイペット損保のペット保険は他の保険会社の商品と比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。
アイペット損保のペット保険のメリットは
- 窓口精算が可能
- 補償範囲が幅広い
- 待機期間がない
- 高齢時の保険料が据え置き
- サービスが充実している
- 高齢でも新規加入可能
があげられます。
それぞれのメリットについて、リアルな口コミとともに詳しく解説していきます。
アイペットのペット保険のメリット①:窓口精算が可能
アイペット損保のペット保険「うちの子」では窓口精算を利用することができます。
対応している病院は5,000以上あり、窓口で保険証を提示するだけで自己負担額のみの支払いができ、保険金の請求が必要ありません。
すべての病院が窓口精算に対応しているわけではありませんが、その場合は後日精算も可能です。
ペットの写真入りの保険証ももらえるため、それもメリットの一つです。
以下、このメリットに関する実際の口コミを紹介します。

40代女性
手間のいらない窓口精算
とにかく、窓口精算が良いです!以前は、領収書を何か月分かためて保険会社に送るという作業をしていましたが、とっても面倒でした。今は、その面倒な作業をせずに精算できて、とっても満足しています。これからも、宜しくお願い致します。

30代女性
窓口の支払いも3割負担で支払いができ、大変助かりました
アイペットのペット保険のメリット②:補償範囲が幅広い
アイペット損保のペット保険は補償範囲が幅広いことも大きなメリットです。
「うちの子」は日々の通院でも補償してくれるため、ちょっとした心配事でも病院に行くことができます。
保険金請求件数が多い歯科治療(歯周病)や小型犬が発症しやすい膝蓋骨脱臼(パテラ)も補償対象となっています。
特に膝蓋骨脱臼(パテラ)はトイプードルの7頭に1頭は発症すると言われており、歩き方に不自然さを感じたらパテラを疑った方が良いかもしれません。
歯周病やパテラは他のペット保険では補償されないこともあるので、アイペット損保のペット保険が補償しているのは大きな魅力と言えるでしょう。
異物誤飲や腫瘍、ストレス性の下痢といったちょっとした通院も補償してくれるため、安心して保険を利用することができます。
以下、このメリットに関する実際の口コミを紹介します。

60代男性
ちょっとのことでも病院に連れて行こうという気持ちになります
日曜日でしたので、いつも通っている病院はお休み。ネットでアイペットの保険を適用している病院を探し、連れて行きました。幸い病院に着くころにはすっかり元気になり、足も痛そうにしておらず普通に歩いていました。レントゲンを撮ってもらっても異常はなし。保険に加入していたので、ちょっとのことでも病院に連れて行こうという気持ちになり、愛犬の健康管理にもつながっています。

30代女性
アイペット損保は補償が手厚く、サポートして頂いて助かっています
アイペットのペット保険のメリット③:待機期間がない
アイペット損保のペット保険は待機期間がないこともメリットの一つです。
待機期間とは、保険期間が開始された後でも一定の期間中にかかった傷病や先天的な疾病について補償の対象外となる期間のことを指します。
待機期間の日数は保険会社によって決まっていますが、アイペット損保はどのプランにも待機期間の設定はないため、保険料の支払方法がクレジットカード払いであれば最短1ヶ月で補償が開始されます。
申し込んでも手続きに不備があった場合は補償開始が遅れてしまうこともあるため、注意が必要です。
アイペットのペット保険のメリット④:高齢時の保険料が据え置き
アイペット損保のペット保険はペットが高齢になった時の保険料が据置となっているため、安心して保険を継続することができます。
保険料はペットの年齢が上がるごとに毎年値上げしていきますが、犬は12歳以降、猫は9歳以降で保険料が一律となります。
2021年5月に商品改定が適用されるまでは13歳以降の保険料が公表されておらず、問い合わせをしないと知ることができませんでした。
商品改定に伴い、高齢時の保険料が一定となったことで、生涯(0歳から15歳まで想定)でかかる保険料の総額が大幅に引き下げられたそうです。
高齢になると病気になることも増えますが、年々保険料が高くなると保険の継続が心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
アイペット損保のペット保険「うちの子」「うちの子ライト」は共に高齢時の保険料が据置となっているため、終身まで安心して保険に加入することができます。
アイペットのペット保険のメリット⑤:サービスが充実している
割引制度や特約、優待サービスが充実しているのもアイペット損保の大きなメリットとなっています。
ペット賠償責任特約は、ペットが他の人やペット、物に対して損害を与えたことで負った損害賠償責任を1事故につき500万円の範囲内で保険金を支払ってもらうことのできる制度です。
月払いで130円保険料にプラスすることで付帯することができ、万一の時のために備えておくことができます。
また多頭飼いをしている方に嬉しい多頭割引もあります。
同じ契約者が複数のペット保険を契約した際に、契約数に応じて割引が適用されます。契約数とその割引率は以下の表の通りです。
| 契約数 | 2〜3 | 4以上 |
|---|---|---|
| 割引率 | 2% | 3% |
そして、アイペット損保のペット保険ではお得なサービスを利用することができます。加入者が利用できるサービスには次のようなものがあります。
- クラブアイペット(お得な優待サービス)
- 獣医師がお届けする予防情報
トリミングやペットホテルなどの割引が受けられる優待サービスや、契約中のペットの成長に合わせた病気や事故の予防情報、しつけ対策などの情報を得ることができるのはとてもありがたいですね。
アイペットのペット保険のメリット⑥:高齢でも新規加入可能
アイペット損保のペット保険は、「うちの子」「うちの子ライト」ともに12歳11ヶ月まで新規加入ができることも大きなメリットです。
ペットが高齢になり病気やケガが心配になってきても、新規加入可能な年齢を過ぎてしまっていたら保険に入ることができません。
他のペット保険では新規加入可能年齢が8歳や10歳までといったところもあり、12歳11ヶ月までというのは比較的高齢であると言えます。
ペットが高齢になってしまっても契約条件を満たしていれば終身で保険に加入することができ、生涯安心です。
ペットの正確な年齢がわからない場合は、獣医師による推定年齢でも加入することができ、加入前の健康診断も必要ありません。
以下、このメリットに関する実際の口コミを紹介します。

60代女性
いつでも病院に連れていけるという安心
アイペット損保のペット保険のデメリットは?
ここまでアイペット損保のペット保険のメリットを詳しく紹介してきましたが、口コミの中では「アイペットは最悪!」という声もあります。
アイペット損保のデメリットには一体どんなものがあるのでしょうか。
アイペット損保のペット保険のデメリットは、
- 通院補償の限度日数が少ない
- 各種割引が廃止された
- 保険料が比較的高額である
といったことが挙げられます。
それぞれのデメリットについて、詳しく解説していきます。
アイペットのペット保険のデメリット①:通院補償の限度日数
アイペット損保のペット保険「うちの子」は通院補償がありますが、年間の限度日数は22日となっています。
ペット保険の利用件数として最も多いのは通院となっており、日常のちょっとしたケガや病気でも気兼ねなく病院に行きたいと考える方は多いと思います。
皮膚疾患などは長期の通院が必要となることもあるため、日数制限があると安心して治療に専念できないと感じることもあるかもしれません。
他のペット保険の商品では日数に制限がない商品もあるため、22日というのは物足りなく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アイペットのペット保険のデメリット②:各種割引の廃止
先ほど2021年5月に商品の改定がなされたと紹介しましたが、その際に各種割引が廃止されてしまいした。
廃止された割引は
- インターネット契約割引
- 無事故継続割引
の2つです。
多頭割引は引き続き適用されますが、これらの割引を魅力に感じていた方にとってはデメリットに感じるかもしれません。
しかし、ペットが高齢になった際の保険料が据え置きになり、終身まで安心して継続できるようになったという改定があったため、割引が廃止されてしまうのも仕方ないと言えるでしょう。
アイペットのペット保険のデメリット③:保険料が比較的高額
アイペット損保のペット保険は補償範囲の広さや窓口精算ができるなどのサービスが充実している反面、保険料が比較的高額になっています。
他のペット保険では年齢を段階に区切って3、4年ごとに保険料が値上がりする商品もありますが、アイペット損保のペット保険は年齢が上がるごとに毎年保険料が上がります。
最初は安いと感じても、ペットが高齢になってくると保険料が家計の負担に感じることもあるかもしれません。
しかし、補償内容が充実している点や年間の補償額が高めに設定されている点を考えると保険料が比較的高くなってしまうのも仕方がないと思えるのではないでしょうか。
アイペットのペット保険をおすすめできる人・おすすめできない人
ここまでアイペット損保のペット保険の補償内容やメリット・デメリットを口コミもあわせて詳しく紹介してきました。
それでは一体どういった方がアイペット損保のペット保険に向いているのでしょうか。
ここでは、アイペット損保のペット保険をおすすめできる方、おすすめできない方をそれぞれ詳しく解説していきます。
アイペット損保のペット保険がおすすめできる方は、
- 面倒な保険金請求手続きが苦手な方
- パテラや歯科治療などもしっかり補償して欲しい方
です。
一方でアイペット損保のペット保険がおすすめできない方は、
- 保険料をできるだけ安く抑えたい方
- 日数制限を気にせず通院や入院をしたい方
です。
それぞれの理由について詳しく解説していきます。
アイペットのペット保険をおすすめできる人
アイペット損保のペット保険は次のような方におすすめです。
- 面倒な保険金請求手続きが苦手な方
- パテラや歯科治療などもしっかり補償して欲しい方
アイペット損保のペット保険「うちの子」では窓口精算を利用することができるため、面倒な書類手続きなどは必要ありません。
窓口精算が利用できるペット保険は多くないため、忙しくて時間がない方や手続きが苦手という方にはおすすめです。
また、アイペットでは補償対象となっている膝蓋骨脱臼(パテラ)や歯周病などの歯科治療はすべてのペット保険が補償しているわけではありません。
そのためそういった病気や怪我にもしっかり備えたいという方にはアイペット損保のペット保険は魅力的だと言えるでしょう。
アイペットのペット保険をおすすめできない人
一方で、アイペット損保のペット保険は次のような方にはおすすめできません。
- 保険料をできるだけ安く抑えたい方
- 日数制限を気にせず通院や入院をしたい方
アイペット損保のペット保険は補償内容やサービスが充実している分、保険料が比較的高額になっています。
補償範囲やサービスは最低限で、保険料をできるだけ抑えたいという方には向いていないと言えるでしょう。
また通院や入院には日数制限があるため、長期での治療が必要となった際にも気にせず保険を利用したいという方には物足りなく感じるかもしれません。
アイペット損保のペット保険の特長
アイペット損保のペット保険は2つの商品から選ぶことができます。
通院から入院・手術までしっかりカバーしてくれる「うちの子」と、高額になりがちな手術に特化して保険料を抑えた「うちの子ライト」の2つです。
「うちの子」は70%補償プランと50%補償プランの2つから選ぶことができます。
アイペット損保のペット保険「うちの子」と「うちの子ライト」の補償内容や補償限度額は以下の表の通りです。

「うちの子」は年間補償限度額と手術の補償限度額がプランによって違うので、プランを選ぶ際には注意してください。
「うちの子ライト」は手術と手術を含む入院のみを補償しており、年間500,000円までと手厚い補償が魅力となっています。
「うちの子」と「うちの子ライト」の保険料は?
アイペット損保のペット保険の保険料は、「うちの子」と「うちの子ライト」それぞれで異なります。
以下の項目を入力すればWEBで簡単に見積もることができます。
- ペットの種別(純血犬/混血犬(ミックス)/猫)
- ペットの品種名
- ペットの生年月日(わからない場合、獣医師に推定年齢をご確認いただき、月日についてはお宅に迎え入れた日などを誕生月・日としてください)
保険料は年齢が上がるごとに値上がりしていきます。ここでは「うちの子」と「うちの子ライト」の保険料をそれぞれ紹介していきます。
アイペット 「うちの子」の保険料
アイペットの保険料は、犬は種別ごとに決まっています。ここでは犬Aと猫の年齢ごとの保険料を紹介します。
犬Aの保険料は次の表のようになっています。
うちの子(50%補償プラン)保険料

うちの子(70%補償プラン)保険料

猫の保険料は次の表のようになっています。
うちの子(50%補償プラン)保険料

うちの子(70%補償プラン)保険料
アイペット「うちの子ライト」の保険料
「うちの子ライト」の保険料は「うちの子」に比べてお手軽になっています。
犬Ⅰの保険料は次の表のようになっています。
うちの子ライト保険料

猫の保険料は次の表のようになっています。
うちの子ライト保険料

「うちの子」と「うちの子ライト」はどちらがおすすめ?
これまでアイペットの「うちの子」と「うちの子ライト」の特徴や保険料を紹介してきましたが、どちらがおすすめなのでしょうか。
ここではそれぞれの特徴を踏まえて、
- 「うちの子」がおすすめな人
- 「うちの子ライト」がおすすめな人
について解説していきます。
ぜひペット保険を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
アイペット「うちの子」がおすすめな人
アイペット損保のペット保険「うちの子」がおすすめな人は
- 窓口精算を利用したい方
- 通院・入院・手術をすべてカバーしたい方
です。
アイペット損保のペット保険は「うちの子」のみが窓口精算を利用することができます。
窓口精算は、保険証を提示すれば窓口で自己負担額のみを支払うことが可能となる制度です。
面倒な保険金請求手続きも必要ないため、忙しくて時間が取れない方にはおすすめです。
また、「うちの子」は通院・入院・手術をすべてカバーしてくれるため日々の通院から補償して欲しい方にもおすすめの商品となっています。
アイペット「うちの子ライト」がおすすめな人
アイペット損保のペット保険「うちの子ライト」がおすすめな人は
- 保険料をなるべく安く抑えたい方
- 万が一のときの大きなケガや病気に備えたい方
です。
「うちの子ライト」は高額になりがちな手術のみを補償してくれるため、保険料はお手頃な値段に抑えられています。
急な出費が必要になってしまった時でも最大90%補償してくれるため、もしもの時の大きなケガや病気にも安心して備えることができます。
アイペットのペット保険に関する疑問を解消!
ここまでアイペット損保のペット保険の補償内容やメリット・デメリット、口コミを詳しく紹介してきました。
ここでは、アイペット損保のペット保険に関するよくある質問の中からいくつか抜粋してお答えしていきます。
- 補償の対象外となる場合とは?
- 加入条件は?
- 解約方法や問い合わせ方法は?
以上の質問についてお答えします。
補償の対象外となる場合とは?
ペット保険では補償対象となる項目が決められているため、それ以外のケガや病気は治療費が支払われません。
アイペット損保のペット保険で補償の対象外となる項目は、
- 既往病・先天性異常
- ワクチン等の予防接種により予防できる病気
- 予防に関する費用
- 傷病にあたらないもの(去勢、避妊、歯石除去など)
- 検査・代替医療
- 健康食品・医薬部外品
- 治療費以外の費用(シャンプー剤など)
- 自然災害によるもの
- 保険契約者・被保険者の故意や重大な過失といった行為によるもの
などです。
ワクチン等の予防接種により予防できる病気としては次のようなものがあります。
- 犬パルボウイルス感染症
- 犬ジステンパーウイルス感染症
- 犬パラインフルエンザ感染症
- 犬伝染性肝炎
- 犬アデノウイルス2型感染症
- 狂犬病
- 犬コロナウイルス感染症
- 犬レプトスピラ感染症
- 猫汎白血球減少症
- 猫カリシウイルス感染症
- 猫ウイルス性鼻気管炎
- 猫白血病ウイルス感染症
これらの場合による診療では治療費が負担されないため、注意が必要です。
アイペットのペット保険の加入条件とは?
ペット保険は何歳でも加入できるわけではなく、新規加入が可能な年齢や持病の有無など加入の条件が定められています。
アイペット損保のペット保険では次の条件を満たしている必要があります。
- 保険の対象となるペットが、コンパニオンアニマル(愛がん動物または伴侶動物)として飼育される犬または猫であること
- 補償開始日時点におけるペット年齢が0歳~12歳11か月であること
- 保険契約者が、日本国内に在住の個人または法人であること
また、加入できないとされる過去の疾患には以下のようなものがあります。
- 心疾患
- 腎疾患
- 副腎疾患
- 肝胆疾患
- 糖尿病
- フィラリア感染症
- 猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ、FIV)
他にも契約することができない過去の疾患はありますので、気になる方は申込書に同封されている「告知事項に関する主な病名一覧」を確認してみてください。
事前に告知するべき事項を告知していなかったり、事実と異なる告知をしたりした場合には契約を解除されることや保険金が支払われない場合もあるので注意してください。
アイペットのペット保険の解約方法や問い合わせ方法は?
アイペット損保のペット保険を解約したい、継続は希望しないという場合は「継続契約についてのご案内」を受け取られた後、契約者本人より、コンタクトセンターお客さま総合ダイヤルに連絡する必要があります。
WEB問い合わせ窓口より解約書類を取り寄せることも可能です。解約の手続きをした場合には、解約の撤回はできませんので注意してください。
また、解約後に新たに加入された場合でも、新たな契約の補償開始日より前に発症した傷病については、補償対象外となる場合があります。
解約時の返還保険料は、以下のように振り込まれます。
- 口座振替の場合:基本的に登録している口座へのお振込み。他の口座へ振込みを希望する場合は、解約手続き書類の保険料返還口座に記入する必要があります
- クレジットカードの場合:クレジットカード名義人口座
まとめ:アイペット損保のペット保険の特長や口コミとは
いかがでしたか?
ここではアイペット損保のペット保険について補償内容や2つの商品の違い、メリットやデメリットを紹介してきました。
口コミもあわせて紹介してきましたので、実際の評判も参考にしながら検討してみてください。
今回は、
- アイペット損保のペット保険は「うちの子」と「うちの子ライト」の2つの商品がある
- アイペット損保のペット保険は窓口精算が利用できる
- アイペット損保のペット保険は保険料が比較的高額
- アイペット損保のペット保険をおすすめできる人・おすすめできない人
について解説してきました。
どの保険にもメリットやデメリットはありますので、補償内容だけでなく自分にあった保険かどうかを確認することが大切です。
アイペット損保のペット保険に興味を持たれた方はHPなどで詳しく確認してみてください。
メリット
デメリット
おすすめしたい人