エンディングノートブログのおすすめ7選!ブログを書くメリットも解説

エンディングノートは紙に書くのが一般的ですが、ブログで書いている方も多くいます。ここでは、人気のエンディングノートブログを7つ紹介します。また、実際にエンディングノートをブログで書くときの注意点や始め方も解説するので参考にしてください。

エンディングノートのブログはどれが人気?おすすめは?

どんな人にも、いつかは訪れる人生の終わり。


その日は突然やってくるかもしれません。


平均寿命が延び、身体は元気でも、大切な記憶がこぼれ落ちていくようになるかもしれません。


そんな時、エンディングノートを残しておけば、残された人に、自分の想いを伝えることが出来るでしょう。


また、エンディングノートを書くことで、自分の人生を振り返り、身近な人への感謝の気持ちを新たに感じることもあるかもしれません。


これからの人生の時間を意識することで、より充実した日々を送ろうと意識する人もいるでしょう。


最近は、ブログを利用して、早くからエンディングノートを書く方が増えているようです。


沢山の方が書いているエンディングノートのブログの中から、人気のブログを覗いてみませんか?

おすすめのエンディングノートブログ7選を紹介!



エンディングノートと聞くと、高齢の方が遺言書代わりに書くもの、というイメージがあるかもしれません。


けれど、若くして癌宣告された方や独身で将来おひとり様になるであろう方、または配偶者に先立たれた方など、エンディングノートを書かれる方は、高齢者の方に限られてはいません。


ここでは、おすすめのエンディングノートブログを7つご紹介します。


闘病中の方は、エンディングノートとして、ブログを書くことで、自分に万が一のことがあった時には、自分が生きた証を残すことが出来ます。


ブログを通じて同じ状況の方と繋がることで、励ましあい、日々の辛い闘病生活に耐えるための糧となることもあるでしょう。


また、現代では医療が進化し、癌などの病名を告げられても、寛解する可能性も大いにあります。

前向きになることで、治療にも良い影響があるかもしれません。


エンディングノートには、色々な効用があると考えられます。

①上を向いて歩こう!肺がん(ALK陽性)ステージ4あやこのブログ☆


2010年に肺癌ステージ4が発覚したというあやこさん。


それから10年の月日が経ち、自分の生きてきた証を残そうと、ブログを書いています。

息子さんと甲状腺癌のお母様とを支え、働きながら闘病しています。


治療の過程で一喜一憂しながら、何とか前を向いて生きようとする姿勢は、同じような境遇の方の励みにもなるでしょう。


カフェ巡りが趣味だというあやこさんのブログは、鮮やかな花や美しい風景の写真で彩られています。


辛い時こそ、上を向いて歩きたいというあやこさんの思いが伝わってくるようです。

②マシュマロ’sエンディングノート


お母様と二人暮らし、1968年生まれというマシュマロさんが、人生の終わりは身も心も柔らかく軽くありたいと願い、日々の暮らしや終活について綴っているブログです。


お父様やお兄様を病気で亡くされた経験を持ち、いつかは一人になる日が来ることを思い、老後の暮らしに向けて、モノや心の整理をされています。


おひとり様のアラフィフ女性の方が、終活を考える際には、とても参考になるでしょう。

③終活エンディングノートで夢実現


1966年生まれのゆかさん。

エンディングノートなんて、自分には関係ないと思っていたそうです。


ところが、Facebookでエンディングノートを主催する方と出会ったことから、ご自身も興味をもたれるようになったようです。


ブログで、エンディングノートについての記事を書いています。


大切な方々への想い、希望の埋葬スタイル、大切なペットをどうするかの希望など、エンディングノートナビゲーターとして、エンディングノートに関する相談を受けているとのことです。


エンディングノートの書き方に迷ったときに相談してみるのもよいでしょう。

④ねこぶーポジティブ闘病記〜30代ワーママ!肺がんステージ4〜


2019年に肺癌ステージ4を告知された、30代1児のワーキングマザー、ねこぶーさんが書く闘病記のブログです。


30代とまだ若く、お子さんもまだやっと幼稚園入園。


ブログの中で書かれる終活の内容は、子供の将来の教育の事や、自分にもしものことがあった時の家族の生活について等、年配の方の終活とは異なります。


「子育て・仕事をしながら教育ママ、とにかく楽しみながら全力で生きています。」と書かれるように、前向きに頑張る姿を応援したくなる方も多いことでしょう。


また、同じように小さなお子さんを抱えて闘病している方は、彼女の終活の姿勢に励まされることと思います。

⑤めーちゃんのエンディングノート


ステージ4の癌患者のめーちゃんさん。


めーちゃんさんが36歳の時お母様が癌で亡くなり、めーちゃんさん自身も39歳で癌になり、余命宣告されたとのこと。


40代には見えない美魔女ぶりで、ご自身の写真をアップし、甥っ子さんの世話をしながら、前向きに闘病する様子をブログに書いています。


日々の日記を書いて、エンディングノートとして残したいと言います。


エンディングノートを書くことは、彼女自身の闘病の支えになると共に、同じように闘病している人たちの励みにもなることでしょう。

⑥乳がんに負けない!アイコとまとの闘病日記


シングルマザー、アイコとまとさんの闘病日記のブログです。


2013年に乳癌を発病し、2015年に脳転移が発覚。


毎日を大切に過ごしたいと、ブロブに記録を残しています。

⑦ピーチ姫の闘病ブログ


2018年に癌宣告され、その後の検査で大腸がんステージ4、 卵巣転移 、腹膜播種
だと診断されたピーチ姫さん。


現在高校生の息子さんと二人暮らしのシングルマザーです。

 

息子さんの為に、絶対治って元気になると、治療の様子や日々のことをブログに綴っています。

エンディングノートブログを読むメリット3選!



エンディングノートは、自分の死後、もしくは病気やケガで自分の意思を伝えられない状況になった時に備えて、事前に用意しておくものです。


もしも危篤に陥った時、どこまでの延命措置を取るのか、介護が必要になった時どうしたいか、自分の財産の処分をどうするか等…。


エンディングノートを用意しておくことで、意思表示ができない状態になっても、出来るだけ自分の意志に添った手続きを取ってもらうことが出来るでしょう。


若いころは、エンディングノートの必要性は、なかなか感じることは出来な今も知れません。

しかし、万が一のことは、いつ起こるかも分かりません。

出来れば、若いころから、エンディングノートを用意して置きたいものです。


エンディングノートブログを読むことで、

  • 自分と同じ境遇の人を見つけて共感できる。
  • 終活のヒントを得られる。
  • 心の準備が出来る

というメリットがあるでしょう。


①自分と同じ境遇の人を見つけて共感できる



エンディングノートを書こうと考える切っ掛けはどんなことでしょう?


本来は、何事も無く平和な状況でも、若いころから、エンディングノートを残しておくことは大切だと考えられます。


しかし、実際は、自分が若く健康な間は、なかなかエンディングノートを書こうとは考えないでしょう。


ですから、エンディングノートを書こうと考えている方の多くは、将来に対して何らかの不安を抱えているのではないでしょうか?


  • 病気の宣告を受け、自分の寿命について考え始めた。
  • 親が先だったことで、自分の老後を考える切っ掛けになった。
  • おひとり様で老後を迎えることになりそうなので、今後のことを整理しておきたい。
など不安を感じた時こそ、エンディングノートを書き始める方が多いと考えられます。

ですから、エンディングノートブログを読むと、自分と同じような境遇の人を見つけられ、共感できるというメリットがあります。

現実の生活の中では、なかなか人に相談できないようなシリアスな悩みも、ブロブの中では打ち明けられることもあるでしょう。


②終活のヒントを得られる


いざエンディングノートを書こうと思っても、実際にはどんなことを書けばよいのか、なかなか思いつかないのではないでしょうか?


家族への想い、ペットの預け先をどうすか?お葬式は?お墓はどうする?


その他にも、色々な方のエンディングノートブログを読むことで、他の方の終活の方法を知ることが出きるでしょう。


それは、自分の終活を考えるヒントにもなるでしょう。


③心の準備ができる



エンディングノートブログを書くことで、今までの人生を振り返り、心の整理をすることが出来ます。


過去を顧みることは、これからの人生について考える切っ掛けになります。


エンディングノートブログを書くことは、これからの人生を充実して生きるためにも役立つでしょう。

エンディングノートブログを始めるには?始め方を解説!



いざ、ブログでエンディングノートをはじめようと思っても、ブログを書いたことのない方は、始め方が分からないかと思います。


ここでは、ブログでエンディングノートを始める方法について説明します。

①ブログサービスに会員登録する

終活ブログを始めるには、まず、ブログサービスに会員登録すことからはじめましょう。


無料のブログサービスも沢山ありますし、インターネットに詳しくない人でも、簡単に始められるます。


登録画面で、メールアドレス・パスワードなどを入力・設定し、登録することで自分のブログの開設が出来ます。


個人情報を入力する必要はなく、匿名で始められます。


②記事を書いて投稿する

自分のブログを開設出来たら、記事を書いてみましょう。


ブログは自分が名乗らない限り、匿名ですので、普段なかなか言えないようなことも自由に表現することが出来ます。


また、一人で日記を書くのとは違い、公開することで他の人からの反応が見られるので、

モチベーションアップになり、書くことが楽しくなるのではないでしょうか?

ブログでエンディングノートを書くメリットを紹介【紙との違いは?】


エンディングノートを紙で残そうと思うと、形式に拘り、却ってなかなか書き始められないという事はないでしょうか?


紙に書くと、後から修正するのも手間がかかりますね?


そうやって、つい先延ばしにしてしまっている方も多いでしょう。


また、折角エンディングノートを書いても、紙やノートでは紛失してしまったり、他の人がエンディングノートのありかを見つけられないという事もあります。


ブログでエンディングノートを書くなら、そういった心配がいらなくなるでしょう。


但し、財産に関することや個人情報に関わることは、ブログに書くことは危険です。

そういったことは紙などを利用して、きちんと管理することをお勧めします。


ここでは、ブログでエンディングノートを書くメリットについてご紹介します。


①紛失することがない

ブロブに書き込んだ内容は、パソコンやスマホがあればいつでも、アクセスできます。


ブログの内容は、ウェブ上のデータに保存されているので、紙の日記帳などとは違って紛失する心配がありません。


IDとパスワードの管理さえしっかりしておけば、パソコンが壊れても、スマホを買い替えても、ブログを書き続けることが出来ます。

②気楽に書くことができる



ブログは、手元にパソコンやスマホやがあれば、いつでもどこでも書くことが出来ます。


文字を書くのとは違い、キーや画面をタップするだけなので、文字を上手に書こうと意識する必要はありません。


気持ちが変わったら、後から修正するのも簡単です。


思いついた時に、気軽に書くことができるのは、大きなメリットでしょう。

③応援してもらえる

ブログを通じて、同じ境遇の仲間と繋がり、励ましあうことが出来たり、頑張っている姿に共感した方たちから、応援してもらえるというメリットもあります。


現実の世界では、辛い気持ちを吐き出すことはなかなか出来ず、平気な顔で過ごしている人は多いでしょう。



匿名の世界だからこそ吐き出せる本音に応援の言葉が届くと、頑張る勇気が貰えることもあるでしょう。

エンディングノートブログに書くべき内容・項目を紹介!



では、エンディングノートには、どんな内容や項目を書けば良いのでしょうか?


ここでは、エンディングノートに書くことがおすすめな内容についてご紹介しましょう。

①家族・友人へのメッセージ

エンディングノートブログに、家族や親しい友人へのメッセージを残しておきましょう。


普段感謝していても、面と向かっては、照れくさくてなかなかお礼の言葉を口にするのは難しいものです。


けれど、ブログで文字にすると、不思議と素直な気持ちで感謝の気持ちを伝えられることがあります。


ブログは、本人が居なくなった後も残ります。

残されたご家族は、本人が亡くなった後も、ブログを訪れる度、本人と対話し、故人を忍ぶことが出来ます。


エンディングノートブログを書くことで、亡くなった後も、あなたが生きた証が残ることでしょう。

②自分の基本情報や自分史


エンディングノートに、自分自身の基本情報や自分のこれまでの歩みを書くことで、改めて自分を見つめなおすキカッケとなるでしょう。


今までの人生の楽しかったこと、苦しかったこと、印象に残った出来事などを綴ることは、自分と関わった人たちとの関係性を再認識することになります。


忘れかけていた懐かしい思い出を呼び起こし、自分を育んでくれた人たちに、改めて、感謝の気持ちが湧くこともあるかもしれません。

③お墓・葬儀について

普段から、お墓や葬儀についての希望をブログに残しておけば、いざという時、ブログの存在を知っている家族は、本人の希望通りにすることが出来るでしょう。


葬儀の仕方やお墓については、昔はその地域の風習に従って行うことが殆どでしたので、本人の意思を確認する必要は余りありませんでした。


けれど最近は、お墓に入るのではなく樹木葬にしたいとか、散骨が希望とか、お葬式は出来るだけ簡素にしたいとかお墓や葬儀についての考え方は多様化しています。


残された家族にとっては、大切な家族の一員であった故人の最後の希望は、出来るだけ叶えたいと考えると思われます。


ですから、エンディングノートに、お墓や葬儀の希望を書いておくことは、残された家族の為にも大切なことでしょう。

④医療や介護の希望



自分の場合には、「胃婁や延命治療は望まない。」と言う人も、家族に対しては、なかなか治療を断念することが出来ないケースが多いようです。


自分が意識が無くなった時、認知症などで判断力が低下した時に備えて、医療や介護についての希望を、家族に伝えておくことは大切です。


終末医療や介護については、家族は判断に迷い、どの選択肢を取っても後悔するケースが多いと思われます。


ですから、ご自身の希望をはっきりさせておくことで、家族の心理的負担はかなり減ることでしょう。

エンディングノートをブログで書くときに注意したいポイント



ご紹介したように、エンディングノートをブログに書くメリットは沢山あります。


しかし、ブログを公開すると、不特定多数の人が見ることになるという事から、注意が必要なポイントもあります。

①プライバシーに注意する



ブログサービスは、匿名で利用できます。


また、ブログを公開すると、不特定多数の人の目にさらされることになります。


ですから、個人情報にかかわる内容をうっかり記載しないように注意しましょう

一度流れ出した情報は、一人歩きすることもありますから、公開する内容については、慎重に判断しましょう。


エンディングノートでは、本来なら財産管理に関する情報も残す必要があります。

しかし、それはブログサービスを利用したエンディングノートには不向きです。


財産に関する自分の意向や、いざという時のための金融機関などの情報は、厳重な管理の下に、信頼できる人にのみ託すようにしましょう。

②アクセス数を気にしすぎない



ブログを書き始めると、どれだけの人からアクセスがあったのか、どうしても気になってしまいがちです。


アクセス数を気にしすぎると、自分が本当に書きたいことよりも、アクセス数が伸びそうな内容に傾くようになり、エンディングノートの本来の目的から離れてしまいます。


折角、自分を見つめなおし、自由に表現できる場所なのですから、アクセス数を気にせず、自由に気持ちを表現したいですね。

まとめ:エンディングノートはブログを利用してみよう

エンディングノートをブログを利用して書くことのメリットを、ご理解していただけたでしょうか?


エンディングノートでは、あなたが居なくなった後に、あなたの大切な人たちに、あなたの想いを伝えることが出来ます。


過去を振り返ることで、自分の周りの人たちに改めて感謝する切っ掛けにもなり、またこれからの人生を有意義に過ごすために考えることにもつながります。


ブログサービスを使えば、簡単にブロブを始めることが出来、同じような想いの人たちと繋がることが出来ます。


あなたもエンディングノートブログを利用して、ぜひエンディングノートを書いてみましょう!


これからのあなたの人生が、より豊かになることと思います。

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