【最新情報・口コミ】日本財託のセミナーの評判と特徴を解説

日本財託のセミナーに参加してみたいけど、本当に役に立つ知識が学べるのか、勧誘などが無いのか不安になりますよね。記事では、日本財託のセミナーに参加した方の口コミやおすすめのポイント、日本財託の特徴について詳しく説明しています。

日本財託のセミナーの口コミ・評判を紹介

日本財託のセミナーの評価の高い口コミ・評判

30代男性

安心感がありました

さまざまなセミナーやイベントが行われており、人気の書籍プレゼントもありました。
他社と同様、初心者に向けた内容が多いイメージですが、押し売りはまったくありませんし、購入したオーナーの話を聞く場も設けられており、安心感がありました。 
急成長するのではなく、コツコツ地道に成長していく会社ですが、オーナーも堅実な方が多かったです。

30代男性

セミナー限定物件がある

セミナーは比較的こまめに開催しているので、東京の方は気軽に参加できると思います。
内容は初めての方向けなので、他社などで聞いたことがある人は向いていませんが、参加するメリットはあります。
セミナー限定で紹介される物件があるのです。
そこを目的に行っても参加する価値があります。

60代男性

マンション投資がうまくいった

いくつか物件を購入して、10年以上たちました。
これといった大きな失敗や問題はなく、むしろ満足しています。
購入者のみのオーナーセミナーは半年に1回程度開催されており、個別の進捗面談では不安なことや今後の流れを担当者と話せるので、フォロー体制も整っています。
タイミングもありますが、数年前に購入した金額以上で売ることができたのでマンション投資が成功したことを実感しています。

40代女性

初めての方向け

中古物件がメインで、質は一般的ですが、量は他社よりも多い印象です。 
はずれ物件もなさそうですし、好印象です。
はじめ、少し高い価格に思いましたが、購入後のフォローや管理体制を含めるとかなりリーズナブルです。 
これといった不動産や知り合いとの関係がなく、購入ははじめてで右も左もわからないかたにはピッタリの会社だと思います。

40代男性

『入居率98%。空室期間29日』は嘘ではありません。

オーナーになってからこの数字の偉業を体感しました。
マンションのオーナーになって数日たったある日、入居者から解約の連絡が入ったことを担当者から聞きます。
空きが出てしまうことは不安でしたが、担当者は自信たっぷり。
たった数日後に前回よりも高い家賃で入居者が決定したのです!
その後も解約はありましたが、数日すると次の入居者が決まりました。 
他社ではここまでの対応は無いだろうし、1か月空くのが普通だと思います。
日本財託の高い管理能力と仲介業者との固い繋がりは、ここのオーナーでよかったと感じさせてくれます。

日本財託のセミナーの悪い口コミ・評判

60代男性

担当者による差異がある

オーナーとなってから数年たちますが、全体で考えると満足度は高いです。
でも営業の担当者によっては、性格が合わない人もいます。
初めて担当した方は、どんどん来るタイプで不安症な私とは馬が合いませんでしたので別な方と変わっていただきました。
どんな素晴らしい会社を選んでもそうですが、一番関わる担当者によってその後の結果も変わってくると思います。

30代男性

よく選んで購入してもよかった

晴れてオーナーとなってからここまで、大きい失敗はありませんが、唯一感じることは、物件の選び方です。
高い家賃で維持したかったですが、マンションの場所によって所得の差が生まれるため、家賃を下げざるを得ませんでした。
マンションは土地選びと同様、早い者勝ちなので気持ちが焦った状態で選んでしまいました。
今思うと、毎週届く新着物件をもう少し時間をかけて選んでもよかったと反省しています。

評価の高い口コミと低い口コミを見てきましたが、いかがでしたか。


セミナーに参加した人と実際に物件を購入された方の両方を掲載しました。


良かった点は、

  • 押し売りの感じが全くない雰囲気で1から不動産投資を学べる
  • 人気書籍のプレゼントがある
  • 購入後もオーナー満足度が高い
ところでした。


評価が低い口コミでも、満足度は比較的高く、セミナーの悪い口コミはない印象でした。


30年間続いている大きな不動産会社でここまで悪い口コミがないことは珍しく、オーナーが信頼している会社だと伺うことができます。


購入後も焦らずによりよい物件を選ぶことが重要で、担当者と合わないと思ったら変えてもらえる体制が整っていることが分かりました。

日本財託のセミナー最新情報

日本財託のセミナーへ参加する方法は、オンライン来場型から選択できます。


オンラインの場合はほぼ毎日開催しており、時間も10時~20時と幅広く行っているため、自由な時間にパソコンやスマートフォンで好きな場所から視聴できます。


質問や相談もオンラインから可能です。


来場型は、2020年はすでに終了しており、2021年は1月23日(土)に新宿で開催予定です。


伝説のコンサルタントと呼ばれる人気のセミナー講師が「今こそ知っておくべき資産形成の方法」を紹介します。


こちらもオンラインで同時刻に視聴可能です。


年初めはどの会社もイチオシを持ってくるので、通常はなかなか見られない貴重なセミナーとなります。


気になる方はぜひご覧になってください。

日本財託のセミナーのおすすめポイント


では、日本財託が他のセミナーと違う点はどこでしょうか。


ここではおすすめのポイントをいくつかご紹介いたします。


  • 30年賃貸管理会社として培った経験からメリットとリスクを学べる
  • 強引な売り込み・勧誘一切なし
  • 24,000人が参加した実績がある大人気セミナー
  • 講師自ら投資を行っているので実体験を交えたリアルな話が聞ける
  • 参加した方には、人気書籍プレゼント
不動産投資について知識がゼロでも学べるセミナーのため、初心者向けだということが分かります。


参加者も約6割が不動産投資の初心者です。


不動産投資を行う会社の中には、メリットしか伝えない会社もあるため、メリットだけでなくリスクも学ぶことができる点は裏表がなく、信頼ができます。


また、口コミにもあったように参加型セミナーの場合、セミナー限定の物件を紹介するため、初心者でなくても参加する価値はありそうです。


希望者には無料個別相談も行っており、セミナーだけでは伝えきれない話も聞くことができますので、気になる方はチェックしてみてください。

日本財託のセミナーで学べる内容

おすすめポイントが分かったところで、ここではセミナーでどのようなことが学べるか説明していきます。


  • 不動産投資の目的
  • 不動産投資の危険な点
  • 物件を選ぶ際のポイント
  • 安全な借入方法
  • 評判が高いレバレッジの黄金率
まずはなぜ不動産投資なのか、その目的やメリット、リスクを学びます。

そして物件選びのポイントです。

日本財託は、不動産投資の中でも「東京23区中古ワンルームマンション」に特化しています。

その実績は2020年11月時点で保有するマンションの入居率98%以上と驚異の数字です。

なぜそこに特化しているのか、数字をもとにその理由を知ることができます。


また、購入者としては知りたいけれど不動産会社としては隠しておきたい、空室や地震による倒壊のリスク、購入後にかかる経費対策まで、包み隠さず話します。


不動産投資として自信歴史がある会社だからこそ、細かいところまで学べる情報が数多く揃っています。

日本財託の基礎知識

どのようなセミナーか説明してきましたが、ここで日本財託はどんなことを行っている会社なのか、基本情報と特徴を見ていきたいと思います。


世の中には残念ながら、メリットだけしか伝えない押し売りの会社や営業マンも存在します。


短期的な付き合いであればそれでいいかもしれませんが、不動産投資は10年、20年と長期的な付き合いが前提となります。


投資会社の基本情報や特徴を知り、セミナーを運営する意図やどんな会社なのか知ることも重要なポイントです。


では詳しく見ていきましょう。

日本財託の基本情報

会社の基本情報
会社名株式会社日本財託
所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F・10F・13F
代表名重吉 勉
連絡先TEL:03-3347-2411
事業内容不動産の売買・仲介、賃貸管理・建物管理・賃貸仲介
オーナー様への約束「最も信頼のおけるパートナーになります」をはじめとした14の約束
入居様への約束「入居者様は大切なお客様です」をはじめとした5つの約束
日本財託は1990年、バブル経済が崩壊し始めた年に設立されました。

物価が変動しやすい時期に転売することで、会社として一気に利益を上げることもできますが、日本財託はそのようなやり方は行いません。

転売目的で不動産を売買していた企業はほとんど潰れる時代に、日本財託はコツコツと地道に地盤を固めて会社を成長させてきました。

そういった堅実な努力を30年間継続されてきたことで、過去5年間の数字を見ても管理戸数、オーナー数ともに毎年右肩上がりで着実に実績を重ねています。

管理物件の入居率は過去2年間、98%を下回ったことがない驚異的な数字を残しています。

全国平均が81%なので、収入に換算すると年間約15万円以上、20年続けると約300万円、平均に比べ収入が多くなる計算です。

身銭を切ってでもオーナーや入居者さんを守るポリシーの会社だからこそ、30年不動産業界で成長し続けている企業だといえます。

日本財託の特徴

日本財託の大きな特徴を見ていきましょう。

1.コンプライアンス重視の営業活動

守ることが当たり前のように思えるコンプライアンスですが、不動産業ではコンプライアンス違反が起こりやすい傾向があります。

実際に聞いたことがあるかもしれませんが、個人情報の漏洩、重要事項の説明不足、鍵の未交換は注意事項です。

日本財託ではそのようなトラブルを起こさないためにも細心の注意を払っています。

特に営業活動する際は、物件を購入したら関係を終わらせるようなことは一切なく、むしろ物件を購入した後からより深い付き合いになる関係を目指しています。

中古ワンルーム投資で入居率98%

仲介手数料は利益率が高いため、賃貸管理会社の中には仲介をおこなうことで収益を安定させている会社もあります。

そのような場合、空室が埋まらないオーナーにとっては不安が大きくなります。

日本財託の場合、満室経営を目指すことで物件を購入したオーナーの信頼を得るという考えのため、身銭を切ってでも空室をなくす努力をしています。

その結果、中古ワンルームで入居率98%の数字を叩き出すことができています。

自己資金100万円以内で不動産投資ができる

中古ワンルーム投資のため、新築やファミリータイプマンションに比べて初期投資も少額から始められます。

ローンを組む際も10行以上の提携があるので、自分にとって一番良い条件を提示してくれた金融機関と融資を組むことが可能です。

ローンを利用する際も無理のない範囲をすすめるので、安心できます。

日本財託のセミナーについてのまとめ

ここまで日本財託のセミナーについて解説してきましたが、いかがでしたか。


今回の記事で日本財託のセミナーは

  • メリットとリスクを学べて不動産投資の初心者が満足する内容、悪い評判はほとんど見つからない
  • 利益高の仲介手数料を取らずに満室経営を目指す、オーナーとの14の約束を守る会社
  • 過去5年間、右肩上がりの実績を持ち、入居率は驚異の98%
について知ることができたと思います。

良いところばかりで逆に怖いと思う方向けに、従業員からの口コミを紹介します。

「女性に優しい職場」「知識が学べる」といった評価が高いですが、「なかなか辞められない」「社長のワンマン」といった一定数の悪い口コミも存在しました。

良くも悪くもお客様第一のポリシーが強いことで意見が合わない人もいるようです。


当初にも書いたように、不動産投資は何社も調べてみることでリスクを解消できます。

日本財託の強みは、東京の中古マンションに特化した点ですが、他の強みを持った会社も存在します。

各社のセミナーや面談を体験し、その中で自分にぴったりの不動産投資をすることが夢への近道です。

ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

ランキング