PS保険のデメリットや口コミは?補償内容やペット保険の必要性も解説

ペット保険にはそれぞれメリットデメリットがありどれがいいのか分からないですよね。そこで今回は、PS保険のデメリットや口コミ評判を紹介します。また、ペット保険に加入する必要性やPS保険の補償内容、保険料についても解説します。最後までご覧ください。

PS保険のデメリットは?補償内容や口コミ評判を紹介!

ペット保険の加入を考えているが、どこの保険会社が良いかわからないという方が多いのではないでしょうか。


そこで数ある保険会社の中から、PS保険について詳しく解説します。


今回紹介するのは、

  • PS保険の補償内容
  • PS保険のメリット・デメリット
  • PS保険に加入する際の注意点
  • PS保険の口コミ
です。

どのペット保険に加入するか迷っている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

インターネット特化で保険料が割安!PS保険の特徴や補償内容は?

PS保険の基本情報は、

加入条件
対象の動物犬・猫
新規加入できる年齢生後30日〜満8歳11ヶ月

です。


補償プランは3種類あり、それぞれ補償割合が異なります。経済状況やペットの健康状態に合わせて選ぶことができます。

補償プラン補償割合通院補償
基本プラン50%あり
堅実プラン70%あり
充実プラン100%あり


どのプランでも通院、入院、手術の補償ができるので安心です。契約中にケガや病気にかかっても、更新できなかったり次年度から保険料が上がることはありません。


他にもペットセレモニー費用特約をつけることができるので、ペットが亡くなった際の火葬費用なども負担してくれます。


多くの保険会社では補償対象外となるガン椎間板ヘルニア膝蓋骨脱臼歯科治療も補償の対象となるので嬉しいですね。


そして以下に、参考としてチワワで見積もった時の保険料の推移と補償内容、生涯保険料について示しました。

保険金は犬の場合大きさや年齢によって変わります。ご自分のペットの場合は保険料はいくらくらいになるのか、一度資料を請求して見積もってみてはいかがでしょう。

補償額が少ない?PS保険のデメリットとは

ここでは、PS保険のデメリットを紹介します。


主にデメリットとして、

  • 同じ病気の治療は更新関係なく一生涯で回数制限がある
  • 手術補償額に上限がある、補償金額が少ない
  • 18歳11ヵ月までしか更新できない
などが挙げられます。

保険料は安めですが、その分補償額が少ないので大きな手術が必要になった時補償額を差し引いた残りは自己負担しなければならないので不安があります。

また新規加入できるのは生後30日から9歳と他の保険会社と大きな差はありませんが、更新が18歳11ヵ月までしかできないので、それより長生きした場合継続できないのはデメリットと言えるでしょう。

免責金額がない!PS保険のメリットとは

PS保険のデメリットについてご紹介してきましたが、もちろんメリットもあります。


PS保険にはのメリットとして、

  • 保険料が安い
  • 入院、手術、通院の全てが補償される
  • 膝蓋骨脱臼も補償対象
  • 免責金額がない
  • 火葬費用等担保特約などの特約がある
が挙げられます。

保険料が安いのに入院・手術・通院の全てが補償されるのは嬉しいですよね。しかし先ほどデメリットでも紹介したように、補償額が少ない点は注意しなければなりません。

トイプードルに多い膝蓋骨脱臼は、他の保険会社では補償対象外であることが多いですがPS保険では補償されるのはメリットと言えるでしょう。

また、ペットセレモニー費用特約として火葬費用などペットが亡くなってからの費用が補償される特約もあるので、ペットはもちろん飼い主のお財布にも優しい保険です。

他にもたくさんのペット保険があるので、ランキングを見て比較してみてはいかがでしょうか。

PS保険に加入する際に注意すべきポイントは?

PS保険に加入するにあたって注意すべきポイントは何でしょうか。


良い点もたくさんありますが、注意点を見逃してしまうと後々補償対象外で保険金が受け取れなかったというような事態が起きてしまいます。


PS保険に加入する際一番注意しなければならないのは、通院や手術の理由が同じ病気やケガである場合、更新した後も支払い補償の回数や限度額がリセットされないことです。


治療の原因となる病気やケガが違う場合は一年で限度額と回数がリセットされるので、勘違いしてしまう方もいるかもしれません。


ですので、治療費が高いものを優先的に請求するなどの工夫が必要です。

PS保険の評判は?実際の口コミを紹介!

ペット保険を選ぶときに、補償内容以外にも評判や口コミを参考にする方もいるかと思います。実際どのような保険なのか、口コミは気になりますよね。 

ps保険の口コミを調べてみると、対応が良い、という口コミが多くなるようです。その他どのような口コミがあるのでしょうか?

実際の口コミをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。



他にもたくさんのペット保険があるので、ランキングを見て比較してみてはいかがでしょうか。

20代女性

持病があったので加入してよかった!

うちの愛犬は持病で皮膚炎を持っている為、たびたび外耳炎や膿皮症などで病院にお世話になっています。一回の治療費はそこまで高くないのですが、年間にすると年間の保険料と同じくらいになる時もあるので、入っておいて良かったと思います。給付金などの請求の時にやりとりがあるので少し時間はかかりますが、とても親切にいつも対応していただいてます。給付金が振り込まれた後などに明細などが送られて来て、愛犬へのお見舞いの一言が書いてあったりと対応がいいので入り続けます。

40代男性

申込みから保証書が届くまで遅くて不安だった

犬2匹分、保険に加入しているので多頭割りがあればいいなと思いました。他社の保険会社からの乗り換え加入で、加入してから保険料の請求はした事はありませんが、以前の保険会社より保険料が安かったので加入しました。かかりつけの動物病院では窓口精算が出来ない保険会社なので、保険料の請求をする事があれば少し手間がかかる点がマイナス要素です。
ネットで加入の申込みをしてから実際に保険証書が届くまで約1ヶ月かかり、その間何の連絡やメールもなかったので少々不安になりました。

50代女性

獣医師さんに電話相談できる特約が嬉しいです。

補償が100%なのと猫が高齢で今後他の保険に乗り換えることが難しいので今後もこちらの保険にお世話になろうと思っています。
保険会社自体に悪い印象はなくこれと言ってよくないうわさも聞きませんので
まあいいのかなと感じています。
後は万が一にも飼い猫に何かあった際にどのような対応を取ってくるかによって
受ける印象に変化があるのかなと思っています。
過去に一度お世話になっている病院が休みの時血が混じった毛玉を負うとしたことがあり
その際電話で獣医師さんに対応していただき助かったことがあります。
こういった特約は利用者としてありがたいです。

40代男性

保険料が安くてありがたい

2匹飼っているためできるだけ保険料が安い保険を希望していました。
保険料は安めの設定で、24時間の獣医師相談ダイヤルもあるため安心感があります。
まだ病気などにかかっていないためエピソードはありませんが、先代の子が心臓、肝臓の病気にかかり月額で2~3万円ほど医療費がかかっていました。先代と時には年齢的にも保険には入れなかったので、今回は1歳前後で保険に加入しました。
このまま継続していきたいと思っています。

30代女性

電話対応にも満足!請求もスムーズで安心しました

ペットが前十字靭帯断裂をしてしまい保険料請求をした際にとても迅速な対応で安心しました。
初めて資料請求した時は不安でどうしたらいいのかわからなかったわたしに電話で優しく丁寧に対応してくださりほっとしました。
付箋で手書きのメッセージも頂き嬉しかったです。
誕生日近くの請求だった時はお祝いの言葉も頂きました。
現代はペットブームもあり、ペットは家族そのものですし保険は本当に助かります。
ペットも人間と同じように病気、事故、怪我はつきものですしこれからもずっと継続したいです。

本当にペット保険は必要?万が一の時に役に立つ!

この記事を読んでいる方の中には、そもそもペットにペット保険は必要なのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。以前まではペット保険に加入する方もほとんどいませんでしたし、ペット保険の存在を知らないという方も多くいました。


しかし最近ではペットも高齢化が進み、さらにペットの医療技術の進んできたため、治療費が高額になることが多くなってきました。


その結果病院に通うことも増え、さらに病気や怪我をしたときの手術費用なども高額になってしまいました。そのため、高額な治療費を保険で補うために、ペット保険が必要になってきたのです。


病気や怪我で手術をする場合、30万円以上かかるケースもあるため、いざという時にまとまったお金が良いできないという不安がある方は、ペット保険に加入しておくと安心です。


ペット保険には多くの会社があり、どれにすればいいのか選ぶことが難しいことと思います。そのような際にはペット保険の一括資料請求もおすすめです。手元で資料を比較することでより自分に合った保険を見つけることが出来ますし、ネットよりも詳しく情報が載っています。以下のボタンで1分で資料請求が出来ますので、ぜひ活用してください。

まとめ:ps保険のデメリットや口コミ評判について

いかがでしたでしょうか。


ここではPS保険の補償内容やメリットデメリット、注意点などについて詳しく解説しました。


この記事のポイントは、

  • 通院、入院、手術が全て補償される
  • 保険料は安いが補償額が少ない
  • 更新が18歳11ヵ月までしかできない
  • 膝蓋骨脱臼も補償対象
  • 同じ病気やケガの場合更新しても補償回数・限度額がリセットされない
  • 高額な治療費に備えるためにもペット保険は必要
です。

同じように見えますが、保険会社によって補償内容が異なるのでよく確認しておかなければなりません。

いざという時に補償が使えなかったということにならないように、たくさんの保険会社を比較して自分にぴったりなペット保険を探しましょう。

ほけんROOMでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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