FPCのペット保険「フリーペットほけん」の口コミ・評判、デメリットを解説!

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の口コミ・評判、デメリットを解説!-サムネイル画像

ペット保険に加入したいけど、どの保険会社にしようか迷っているという方いますよね。今回はFPCペット保険の口コミ評判や保険料、補償内容について詳しく解説します。また、FPCペット保険のメリットデメリットなども紹介しますので、口コミと合わせて参考にしてください。

内容をまとめると

メリット

  • 補償範囲が広い(パテラ、歯科治療、椎間板ヘルニアの補償)
  • その上保険料が安め
  • 免責金額、待機期間がない
デメリット
  • 手術補償が弱い
  • 特約や保険料割引がない
おすすめしたい人
  • 通院・入院補償を重視する人
  • 保険料を安く抑えたい人

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の口コミや補償内容を解説!

ペット保険の加入を検討している方は、たくさん種類があるのでどれが良いか迷ってしまいますよね。


実はペット保険は保険会社によって補償内容や特徴が大きく異なります


そのため、メリット・デメリットを知り、他社と比較することが非常に重要です。


今回「MOFFME」ではFPCのペット保険「フリーペットほけん」について、

  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」の補償内容
  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」の保険料
  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」のメリット
  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」のデメリット
  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」をおすすめできる人・おすすめできない人
  • FPCのペット保険「フリーペットほけん」のよくある質問
について解説します。

そもそもペット保険は必要なのか疑問に思っている方のために、ペット保険の必要性についても紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

また、MOFFMEではペット保険のランキングについて紹介しています。他社と比較したいという方はぜひ一緒にお読みください。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の補償内容は?


FPCのペット保険「フリーペットほけん」は補償割合を50%70%から選ぶことができ、どちらも入院・手術・通院の補償があるので安心です。


FPCの支払限度額と限度日数(回数)は50%・70%補償プラン共通で、以下の表のとおりです。

治療区分通院入院手術
支払限度額12,500円/日12,5000円/回100,000円/回
限度日数(回数)30日/年3入院/年1回/年

入院に日数制限はなく、入院から退院までを1入院としています。


免責金額の設定がないため少ない金額の治療でも保険金を請求することができ、ちょっとしたことでも病院を受診することができます。


また、全国すべての動物病院が対応しているので、対応病院などを気にせずかかりつけの病院で治療してもらうことができるのも特徴の一つです。


他にもたくさんのペット保険があるので、ランキングを見て比較してみてはいかがでしょうか。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の保険料はどれくらい?


FPCのペット保険「フリーペットほけん」の保険料はお手頃です。


0歳から8歳までの間での保険料の値上がりはたった一回だけで、また終身まで継続することができるので、ペットにも家計にも優しい保険になっています。


8歳以下の保険料はペット分類(小型犬・中型犬・大型犬・猫)にかかわらず同じ料金設定となっており、シンプルでわかりやすいものとなっています。


50%補償プランの場合(分割月払い)の保険料は以下の通りです。

ペットの年齢小型犬中型犬大型犬
4歳以下1,590円1,590円1,590円1,590円
5〜8歳2,390円2,390円2,390円2,390円
9〜11歳2,390円2,920円3,200円2,390円
12歳以下3,020円3,640円3,890円2,620円


70%補償プランの場合(分割月払い)の保険料は以下の通りです。

ペットの年齢小型犬中型犬大型犬
4歳以下1,950円1,950円1,950円1,950円
5〜8歳2,930円2,930円2,930円2,930円
9〜11歳2,930円3,570円3,910円2,930円
12歳以下3,690円4,450円4,750円3,180円

9歳以降も保険料の値上がりは小型犬・猫が1回、中型犬・大型犬が2回となっており、12歳以降は一定であるため、ペットが高齢になっても安心です。


FPCの保険料がお手頃なのは、「付加保険料」と呼ばれる、保険会社が運営していくために必要な人件費や宣伝費、固定費等のムダを徹底的に削減しているからだそうです。


シンプルな保険料の設計やお手軽な値段であることは、FPCの特徴となっています。


ぜひ以下のボタンからご自身のペットの保険料のお見積もりをしてみて下さい!


※今後の商品改定等により保険料が変更となる場合があります。

※保険商品の内容については、必ず重要事項説明書等でご確認ください。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」のメリットは?


FPCの「お客さまの声」やペット保険に関するブログでは、入ってよかったという口コミが多く見られます。実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。


FPCのペット保険「フリーペットほけん」のメリットは、

  1. 補償範囲の広さ
  2. 保険料が安価で、生涯2、3回しか上がらない
  3. 通院、入院に対する補償が手厚い
  4. 免責金額と待機期間がない
  5. 保険金請求がアプリでできる
  6. 価格.com保険のアワード受賞
といったことが挙げられます。

それぞれのメリットについて実際の口コミもあわせて紹介します。

FPCのメリット①:補償範囲が広い(パテラや歯周病などもカバー)

保険料が抑えられたペット保険の中には、補償範囲が入院と手術に限定されているなどの場合も少なくありません。


FPCはお手頃な料金設定ですが、補償範囲は日々の通院から万が一の入院・手術までと幅広く対応しており、他の保険会社では補償対象外になっていることが多いものも補償の範囲内になっていることがあります。


皮膚炎や外耳炎といった比較的軽度なものから、がんや骨折といった手術が必要となるものまで補償の対象となっています。


また、補償開始後に発症および発見された場合であれば、歯科治療膝蓋骨脱臼パテラ)、尿路結石症椎間板ヘルニアがんなども補償の対象になります。


特に膝蓋骨脱臼(パテラ)、歯科治療、椎間板ヘルニアなどの治療費に関しては、他の保険会社では補償対象外となっていることがありますが、FPC(フリーペットほけん)はカバーしています。

※補償開始前からの傷病、歯石除去や予防の場合等は補償の対象外となります。その他補償の対象外となる項目等もあります。詳細は、重要事項説明書およびFPCペット保険普通保険約款でご確認ください。


口コミでも、補償範囲の広さに魅力を感じている人が多いことがわかります。

30代男性

保険料が安いのに補償が手厚い!

1番良いと思うところは、やはり保険料の安さに対する補償内容の充実さだと思います。保険金請求の際に、領収書や保証書のコピー等を郵送するという点は他保険会社に比べると多少手間がかかるのかもしれませんが、慣れてしまえばそんなに苦ではありません。分からないことがありカスタマーセンターに電話したら丁寧に対応してくださいますので、私は満足しています。

30代女性

パテラも補償してくれる

多くの保険会社は片脚がパテラの告知を受けた場合、もう片方が現在大丈夫だとしてもNGとしています。FPCさんはそのような状況でも、もう片方に関してはOKとしてくれました。また、電話がつながりやすい時間等を教えてくれすぐにつながり助かりました。もちろん対応もよかったです。

FPCのメリット②:保険料が安価で、生涯2、3回しか上がらない

フリーペットほけんは、4歳以下(月払い)の場合、50%補償プランは1,590円/月、70%補償プランは1,950円/月と安価な保険料を実現しています。


また、年齢による値上がりは小型犬・猫の場合は2回中型犬・大型犬の場合は3回というように、保険料が上がり続けない年齢区分ごとのシンプルな料金設定になっています。


ですので、ペットが高齢になっても無理なく終身まで保険を継続させていけるようになっています。


ペット保険には、高齢になるにつれて、毎年保険料が上がっていくケースが多くみられますが、FPCは年齢区分ごとに段階的に推移し、12歳以降の保険料の変動はありません


具体的には、8歳までの値上がりは1度だけで、9歳・12歳になるタイミングでの値上がりは、小型犬・中型犬・大型犬・猫のいずれにおいても、月額1000円未満に抑えられています。


※今後の商品改定等により保険料が変更となる場合があります。

※保険商品の内容については、必ず重要事項説明書等でご確認ください。

FPCのメリット③:通院や入院に対しては補償が手厚い

FPCは通院補償を手厚く設定している保険です。


通院の1日の支払限度額は12,500円、限度日数は30日までと充実した補償内容になっています。


また、入院補償についても、支払限度額や限度回数の制限はあるものの、日数制限がないといういうのも特徴です。


FPCは入院してから退院するまでを1入院とカウントする独自の設定をしています。


入院期間の日数に関係なく、年間3入院まで補償してくれるので、長期間の入院治療が必要になった時でも、安心して治療に専念することができます。


口コミでも、補償日数が多く安心できるという声が見られました。

50代女性

通院の補償日数が多いので、安心して受診できています。

何かあったときのことを考えて、通院・入院・手術を補償するペット保険を探していました。どのペット保険にしようか主人と一緒に選んでいたのですが、インターネットで調べる中で主人がFPCを見つけてすすめてくれました。FPCは補償割合が70%の中でリーズナブルな値段だと思いますし、FPCに加入している方の口コミを参考にしてFPCに決めました。うちの子は胃腸と皮膚が弱く、だいたい月に一回は動物病院を受診しているので、FPCは一年間で通院の補償に使える日数が30日と多く助かっています。こうやってなかなか治りにくい病気になると、通院回数が増えて治療費もかさみますので、ペット保険に入っておいてよかったと思います。

FPCのメリット④:免責金額と待機期間がない

免責金額とは、治療を受けた際に自己負担する金額です。


例えば、補償対象になる治療費が、免責金額以下であった場合には、補償されず全額自己負担になるということです。


待機期間とは、保険期間が開始された後でも、一定の期間中にかかった傷病については補償の対象外となる期間のことです。


FPCには、これらの免責金額、待機期間が設定されていません


それによって、少額の治療費でも請求可能ですし、インターネット申込み、かつクレジット支払いにすると、申込み日から最短で21日後に補償が開始されます。

30代男性

免責金額がないのが決め手に

昨年、色々な保険会社を比較検討してこちらの保険に加入しました。毎年の保険料の値上がり率の低さと1日や1回当たりの免責金額がないことが決め手になりました。(高齢になると保険料が急激に上がったり、ホームページに記載のない場合がありますが、こちらは明確でした。)今後もこちらの保険を継続していきたいと思っています。

FPCのメリット⑤:保険金請求がアプリでできる

FPCでは窓口精算が使えない代わりに、保険金請求をアプリで行うことができます。


ペット保険の保険金請求スマートフォンアプリ「アニカル」では、診療明細書や保険証券の書面を郵送するといった面倒な手続きが必要なく、簡単に保険金を請求することができます。


「アニカル」での保険金請求の流れは次のようになっています。

  1. アニカルアプリのダウンロード
  2. 保険証券や口座情報といった必要情報の確認
  3. 電話番号などの基本情報の登録
  4. 診療明細書または明細付き領収書の写真を撮ってアップロード
  5. 請求情報の確認をして請求完了

2回目以降は請求情報が登録されているため、さらに簡単に請求手続きを行うことができます。


保険金は請求完了後、原則30日以内に支払われます。

30代女性

請求が楽ちん

あんまりペットの保険とか詳しくないんで、ネットで調べて値段と評判でこの保険に加入しました。入ってすぐに、誤飲で手術したんですけど、FPCさんが保険を出してくれたので助かりました。保険の請求が楽ちんなのもいいところです。窓口精算ができないとなっていたけどアプリで簡単にできるので、嬉しいです。

FPCのメリット⑥:価格.com保険のアワード受賞

FPCは「価格.com保険アワード2022年版」ペット保険の部で、3年連続で1位を獲得しています。


「価格.com保険アワード」とは、価格.comに掲載されている保険商品を対象に、保険募集代理店であるカカクコム・インシュアランス経由での申込数を集計し、保険種別に件数が多い保険商品を選出するものです。


FPCフリーペットほけんは、ペット保険の部において、2021年1月から12月までの1年間で最も申込数が多い保険商品として第1位となっており、これで3年連続で1位を獲得したことになります。


幅広い補償内容でありながら通院・入院・手術にも備えることができ、ペットの年齢が上がっても更新時の保険料がお手頃なことなどが、人気の理由として挙げられています。


多くの人から評価されているという点も安心して加入できる理由となるため、大きなメリットだと言えます。

30代女性

入っていてよかった

正直、よかったことだらけです。加入してまもなく、ワンちゃんの体調が悪くなり通院と入院をしました。そのとき、結構費用がかかりましたが、FPCは待機期間がなく、すぐ対応してもらえて保険金が支払われたので助かりました。今も継続して治療をしていますが、保険金の請求は数か月分をまとめて請求してもいいとのことで、毎回請求しなくていいところも楽ですね。実は、ワンちゃんを迎えるときに最初の1年だけFPCとは違うペット保険に入っていました。そのときは、ありがたいことに健康で全然保険を使わないし、結構高い保険料だったので、もったいないからと一度ペット保険をやめたんです。でも、今回ワンちゃんが突然病気になって、ペット保険のありがたみが身にしみてわかりました。入っていなかったら全額負担していたところだったので、ペット保険って大切だと思います。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」のデメリットは?口コミと共に紹介!


FPCのペット保険「フリーペットほけん」についてのメリットをここまでご紹介してきましたが、反対にどのようなデメリットがあるのでしょうか


FPCのデメリットは、

  1. 手術補償が年に1回しかない
  2. 特約、割引制度がない
  3. 窓口精算に対応していない
ということが挙げられます。

それぞれのデメリットについて、実際の口コミもあわせて紹介します。

FPCのデメリット①:手術に対する補償が弱め

FPCの気になる点の1つが、手術補償の内容についてです。


万が一、ペットが異物誤飲をしてしまった場合などで、手術が必要になるケースがありますが、手術の補償対象となる回数は年1回までとなっています。


実際に手術をして保険を使ったとしても、継続契約の補償開始日で毎年リセットされますので、更新後の継続契約では手術補償を受けることができます。年間に何度も手術をすることがないだろうし、1回あれば十分と考えられる方もいるかと思います。


一方で、手術をする頻度は、場合によっては年2回以上必要になる可能性もあります。


また、手術の補償金額が10万円までとなっているので、補償範囲を超えた場合は自己負担となってしまいます。


手術に対する補償に物足りなさを感じる場合は、他の手術補償を設定している保険と合わせて検討するのもひとつの方法です。


口コミを見ても、手術の補償回数が1回というのが気になる点として挙げられています。

50代女性

手術の補償回数が少ない

手術は一年に1回だけとは限らないので、補償の回数が2回くらいになるとうれしいです。上限金額も、もう少し高いと助かりますね。うちにはペット保険に加入していないワンちゃんがもう一匹いるのですが、その子が手術をしたときは20万円くらいかかりました。FPCに加入しているワンちゃんは、今はまだ年齢が若く、手術が必要になったことはないですが、年を取るにつれて大きな病気になりやすくなると思うので、手術の補償がもう少し手厚くなるといいですね。

FPCのデメリット②:特約や割引がない

FPCには賠償責任特約や割引制度が用意されていません


FPCは保険の対象となるペットが被った傷病を補償する医療保険のみとなっており、ペットが人にけがをさせてしまった場合や、物を壊してしまった場合に発生する賠償責任に対する補償はありません。


保険料の割引などもありません。


とはいえ、FPCはもともとがかなり手頃な保険料であるため、割引がないといった点に関しては、あまり気にする必要はないのではと考えます。

FPCのデメリット③:窓口精算に対応していない

FPCでは窓口精算を利用することができません。


窓口精算とは動物病院の窓口などで保険証を提示して、自己負担額だけを支払う精算方法です。面倒な保険金の請求が必要ないため、窓口精算に対応していないことはデメリットだと言えます。


窓口精算が使えない場合は、一旦全ての治療費を払う必要があります。FPCでは必要書類を郵送して保険金請求を行います。


しかしFPCは保険金請求アプリ「アニカル」でオンライン完結型の保険金請求が可能となっています。

30代男性

窓口精算があればもっと良いのに

コストパフォーマンスが最高によい保険だと思います。去年の夏場に発症した皮膚病にはきちんと対応してくれました。除外の病気怪我が少なく、同一の症状でも上限までは何年も請求することができるそうです。ただ窓口精算はできないのでその都度病院に病名等を書いてもらって保険会社に請求しなきゃいけません。一番楽なのは使う病院で精算対応してるところだと思います。いちいち申請するの割と億劫です。

FPCはどんな人におすすめ?おすすめできない人もご紹介!


これまで、FPCのメリット・デメリットを口コミもあわせて解説してきました。


これらをふまえて、FPCがどんな人におすすめできるのか、どんな人にはおすすめできないのかについて解説していきます。


FPCをおすすめできる人は、

  • コスパ重視で保険料を抑えつつフルカバー型のペット保険への加入を検討している方
  • 通院や入院に対する補償を重視している方

です。


反対に、FPCをおすすめできない人

  • 手術に対する補償を重視している方
  • シニアのペットを加入させたい方や特約を重視している方

です。


どういった補償が必要なのか、予算はどの程度までOKなのかなど、ご自身が重視する点をしっかりと考えた上で検討する必要があります。


おすすめできる理由、おすすめできない理由について詳しく解説していきます。

FPCをおすすめできる人とは?

FPCをおすすめできる人をまとめました。


①コスパ重視で保険料を抑えつつフルカバー型のペット保険への加入を検討している方

FPCの保険料は安いだけでなく、毎年のように保険料が上がり続ける保険とは違い、年齢区分ごとのシンプルな保険料設定となっており、12歳以上の保険料の変動はありません。


お手頃な保険料で、日々の通院から万が一の入院・手術までをカバーしています。


また、ほかの保険では対象外になることもある膝蓋骨脱臼や歯科疾患もカバーしており、コストパフォーマンスに優れたペット保険であるといえ、このコスパこそがFPCが選ばれ続けている理由だといえます。


基本となる補償内容をおさえつつ、ペット保険を長く継続していきたいと考えられている方にはおすすめのペット保険です。

②通院や入院に対する補償を重視している方

通院の場合1日の支払限度額は12,500円、限度日数は30日までと、手厚い補償となっています。


日常的に起こりやすいケガや病気は通院で済むことが多いため、通院の補償が充実していることを重視している方にはおすすめです。


また、入院補償は、支払限度額や限度回数はあるものの、入院期間の日数制限はなく、年間3入院まで補償してくれるので、長期入院が必要となった時でも安心です。

FPCをおすすめできない人とは?

FPCをおすすめできない人をまとめました。


①手術に対する補償を重視している方

FPCのフリーペットほけんの手術補償は、年に1回・10万円までとなっており手厚いとは言えません。

例えば、年に複数回起こるかもしれない手術に備えてペット保険への加入を検討しているなど、手術補償重視の方にはFPCフリーペットほけんはおすすめできません。

手術重視の方は、こうしたデメリットを補うべく、フリーペットほけんに追加(重複)して手術特化型のペット保険に加入する方も増えてきています。

例えば、「フリーペットほけん 50%プラン+手術特化型のペット保険 50%補償プラン」の両方に加入した場合、手術について最大100%の補償となります。

もちろん、その分の保険料が増えますが、手術特化型のペット保険は補償範囲が限定されているためリーズナブルな保険料となっており、「フリーペットほけん 50%プラン+手術特化型のペット保険 50%補償プラン」の保険料を合計しても、一定の保険料水準に抑えることができるためだと考えられます。

※同一のペットを対象とするペット保険をご契約されている場合には、補償範囲が重複することがあります。その場合、実際の診療費(100%)を超えて保険金のお支払いを受けることはできませんので、ご注意ください。

②シニアのペットを加入させたい方や特約を重視している方

FPCでは新規加入が可能な年齢が8歳までとなっており、シニアのペットは加入することができません。

他社のペット保険では12歳まで新規加入可能なところもあるため、8歳までというのがマイナスポイントとなることもあるでしょう。

また、FPCフリーペットほけんは基本となる通院・入院・手術補償は付いていますが、ペット賠償責任特約などの特約はありません。

ペットが高齢になってきて病気が心配になったので今後に備えてという方や、保険料は多少上がってもいいのでペット賠償責任特約にも加入しておきたいという方にはFPCはおすすめできません。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」のよくある質問をご紹介!


これまでFPCのペット保険「フリーペットほけん」について、メリットやデメリット、口コミなどについて詳しく紹介してきました。


FPCペット保険に加入することを検討している方に、よくある疑問点の中からいくつか抜粋して紹介します。

  • 加入条件は?
  • 補償の対象外となるのは?
  • 解約などの各種手続き方法は?
  • 保険金の請求方法は?いつ支払われる?
  • 保険料の引き落とし日はいつ?
  • 約款とは?

以下ではこれらの疑問について詳しく解説していきます。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の加入条件は?

FPCのペット保険に加入するには以下の条件を満たしている必要があります。

  • 険契約の開始日時点で生後30日以上9才未満の犬または猫(継続契約の更新は終身で可能です)
  • 血統書、ワクチン接種証明書または販売契約書付き、もしくは生体特定用マイクロチップを埋め込んだ犬または猫
  • 家庭で愛玩用(ペット)として飼育する犬または猫
  • 販売用、災害救助犬、興行用、闘犬用、賭犬、猟犬に当てはまらない犬または猫


また、加入の際には以下のことを事前に告知する必要があります。

  • ペットの種類、品種、年齢、体重等
  • 申込みをするペットがすでに別のペット保険に加入している場合はその情報
  • 加入ペットの健康状態や過去の傷病歴等に関すること等

正確な告知がなされなかった場合には保険金が支払われないことがありますので、注意してください。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」で補償の対象外となるのは?

FPCでは予防目的の処置や保険期間が始まる前から被っていた傷病など、保険金が支払われないケースがあります。主なものをまとめました。

  • 既往病・先天性異常
  • 予防接種により予防できる病気
  • 避妊・去勢手術、出産といった傷病にあたらないもの
  • 予防に関する費用
  • 代替医療
  • 健康診断などの健康体に行う検査
  • 診療以外の費用

FPCでは、実際の治療費を除く時間外診療費などのいわゆる「時間外にかかる特別料金」が対象外です。


例えば、深夜に動物病院に行ったケースにおいて、

  • 時間外特別料金 2000円
  • レントゲン 5000円
  • 注射 4000円
  • 内服薬 3000円

という内訳だった場合、「時間外特別料金 2000円」のみが対象外となり、その他の項目は補償対象となります。


深夜や休日に動物病院に行った場合でも、「時間外にかかる特別料金」に当たる明細がない場合は、深夜や休日に動物病院に行ったという理由で、対象外とすることはありません。


また、サプリメントや治療目的以外での薬代も補償の対象にはなりません。


詳しくは重要事項説明書やペット保険普通保険約款・特約でご確認ください。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」の解約などの各種手続き方法は?

保険契約を解約したい場合には、FPCカスタマーサポートに電話またはメールで問い合わせする必要があります。


解約希望の旨を伝えたら、FPCから届く解約届に必要事項を記入し返送すれば手続きは完了です。


保険料を年払いで契約している場合は、規定に従って解約返戻金が支払われます。


また、保険料振替口座を変更したい場合やペットが死亡した場合、住所変更も同じようにカスタマーサポートに連絡する必要があります。


クレジットカードの有効期限が切れた際などのカード情報の変更手続きはホームページの情報変更フォームにて手続きをすることができます。


支払い方法の変更手続きは契約保険期間途中ではできません。支払い方法変更フォームがあるので、更新期間に手続きを行う必要があります。


問い合わせ先はお問い合わせ・サポートフォームか、カスタマーサポート(0120-56-3912)となっています。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」保険金の郵送での請求方法は?

FPCでは、アプリでの保険金請求以外に郵送でも請求することができます。


以下の2種類の書類を送付すれば請求は完了します。

  • 保険証券または保険継続証のコピー
  • 明細付きの領収書(診察費明細書)またはFPC専用保険金請求書(いずれも原本が必要)
獣医師さんが書いた診断書も原則不要となっています。

書類の送付後はFPCにて審査が行われ、書類の到着後原則30日以内に保険金が支払われます。

書類に不備がある場合は支払いが遅延したり、書類の再提出が必要になったりする場合もあるので提出の際にはご注意ください。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」保険料の引き落とし日はいつ?

FPCでは、保険料はクレジットカード払いまたは口座振替で支払うことができます。


クレジットカードの場合は月払いはなく、一括(年払い)のみとなっているので注意してください。


口座振替の場合は月払いを選択することができ、毎月27日が引き落とし日となっています。27日が金融機関休業日の場合は翌営業日が引き落とし日となります。


申込み後の初回引き落とし日は以下のようになります。

  • 当月15日までに書類到着の場合:翌月27日(休業日の場合は翌営業日)の振替・補償開始
  • 当月15日以降に書類到着の場合:翌々月27日(休業日の場合は翌営業日)の振替・補償開始
口座振替の場合は初回保険料引き落とし日が保険契約の補償開始日となります。

FPCのペット保険「フリーペットほけん」約款とは?

これまで「詳しいことは約款をご確認ください」とありましたが、約款とは何か知らない方も多いのではないでしょうか。


約款とは、保険契約者と保険会社の間で締結する、保険契約に関する内容が記載された文書のことを指します。


保険の内容について詳しく記載されているため、保険の内容をきちんと把握するためには約款に目を通すことが大切です。


約款は、「普通保険約款」の他に補足内容を記載した「特約条項」も記載されています。


保険金が支払われない場合や加入できない場合など、基本的な情報に加えた注意事項などが記載されているので、事前に確認しておく必要があります。


FPCに加入したいと考えている方はFPCペット保険普通保険約款を確認してみてください。

補足:ペット保険は本当に必要?ペット保険の重要性とは

ペット保険という言葉を初めて聞いた方や、そもそもペット保険は必要なのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。


近年、飼育環境や医療の進歩によりペットの寿命が延びていることに伴い、医療費は高額化の傾向にあります


ただし、人間と違ってペットには公的な医療保険制度が整備されていないため、ペット保険に入っていないと、高額な医療費が全額自己負担になってしまうのです。


その点、ペット保険に入っていれば、何か異変を感じたら経済的な負担を気にすることなく病院に連れていきやすくなります。また、すぐに動物病院に連れていくことで病気の早期発見に繋がることもあり、ペットが健康でい続けられる可能性が高くなります


万が一の自己負担を少しでも軽減し、ペットとの幸せな生活をより長く過ごすためにも、ペット保険への加入を検討してみては如何でしょうか?

まとめ:FPCペット保険の口コミ評判やデメリットについて

いかがでしたでしょうか。


今回は、FPCのペット保険「フリーペットほけん」の特徴や口コミ、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。


ペットを飼っているがペット保険に加入していないという方や、これから飼う予定の方はペットの為にはもちろん、いざという時に経済的に困らないようにペット保険に加入しておくことをおすすめします。

MOFFMEでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

これより下ではFPCのペット保険「フリーペットほけん」に関するリアルな口コミを多数紹介します。加入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

このページは、FPC「フリーペットほけん」の商品概要を説明したものであり、あくまでも参考情報としてご利用ください。商品の詳細につきましては、必ず重要事項説明書や約款でご確認ください。

募集文書番号:WIZ-KY220502-006

FPCのペット保険の口コミ・評判

口コミ・評判一覧
全ての口コミ
加入した理由
保険金対応
女性/宮城県
ペットカニーンヘン・ダックス
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料1~2万程度
保険料の値上がり幅が少ない!
ペットを家族に迎え入れる話が出たときから保険について調べ始めました。 ネットで調べたり口コミをみたりして別の保険会社でほぼ確定していましたが、LINEでペット保険の相談をしてくれる業者に相談したところ、こちらの保険会社を見つけました。 うちの子は1歳未満から保険に加入するため、最初の保険料は安くても年齢が上がるに連れて値上がり幅が高い会社が多かったですが、こちらはそれほど上がり幅もなく、値段も手頃でサービスも充実していると思いました。 (カニンヘンダックスフンドの為ヘルニアに手厚い保険会社にしたかった) たくさん悩んで迷いましたが、こちらの保険会社に決めてよかったです。
男性/島根県
ペット秋田
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
補償内容がしっかりしている!
保険料の割に、同一疾病でも更新時に回数のカウントがクリアになるなど、補償内容がしっかりしていると感じたから。 契約申し込みの際は、免責事項など、担当の方からのメールでの説明もわかりやすく、感じも良かったです。 また、保険を検討している段階でMOFFMEさんで相談させていただきましたが、お返事が大変丁寧で説明も分かりやすかったので、判断する時に大変参考になりました。 昔飼ってた犬は大きな病気も無くほぼ寿命のように亡くなったことと勉強不足で、先代犬の時は、補償割合は50%、保険金申請は窓口支払い時で便利な反面、保険料が高めな会社だったので、骨肉腫と診断されて手術治療とかなり家計にも負担がかかったため、今回は万が一にも大きな病気になった時にも少しでも補助が欲しかったことと、保険料支払いが続けられることを基準に選びました。
女性/東京都
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
LINE相談が丁寧でよかった!
アニコムに加入していましたが、保険料が高く悩んでいたところ、こちらにLINEで相談しました。LINEなので不安もあり、軽い気持ちで相談してしまったのですが、とても早い対応と詳しく豆柴のなりやすい病気など親身に対応していただきました。病気などなく元気に過ごしていますので保険は利用していませんが、何かあった時にお世話になります。また友人にも紹介したら持病があり同じ保険には入らなかったけど、相談してよかったと言っていました。
女性/大阪府
ペットジャック・ラッセル・テ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
ペットも人間同様保険加入が必要!
最初なにに入っていいか全くわからず、そちらの方におすすめ頂いたと思います。 初めてで内容があまりよくまだ理解できてませんが、知り合いは子犬時期に誤飲で2回ほど保険が必要だったと聞きますし、別の知人は腎臓病で高額な手術費用がかかったと聞いたので人間同様今は保険は必ず必要だと思います。 まだ子供なのであまり重い病気は心配してませんが、よく走るので怪我やヘルニア等が心配です。その際手術費用が高額だと支払いが苦しいとおもいますので、今後ともかけ続けるつもりです。 年齢にあった保険を選んでいこうと思っています。
女性/大阪府
ペットパピヨン
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料1~2万程度
保険料も手頃で補償内容も十分!
ペットショップですすめられた保険は、金額か高かったので自分でも調べていたのですが、保険の種類が多くて困っていました。そんな中、こちらのサイトを見つけました。希望の項目をいくつか応えて、オススメ戴いた保険であり、自分でいくつかピックアップしたものとも合致したため選びました。金額も高すぎることなく、補償内容も不足のない内容で希望するものであったため、すくに決めることができました。実際に保険適用になるかどうかも、メールでやり取りして、すぐに回答も来たのでとても助かっています。
女性/北海道
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
待機期間がなく、保険適用がすぐ!
この保険は適用までの期間が幾つか候補をいただいた中で最も短かった為、なるべくすぐに適用になる保険がいいと思い、FPC「フリーペットほけん」を選びました。飼い猫に何かあったときに必要な費用を調べたところ、思いのほか高かったため、実費ではとても工面出来ないと思い、保険入会を考えました。FPC「フリーペットほけん」では毎月2千円ほどかかりますが、自己負担額の割合が少なくて済むため、何かあったときに安心できると思い選びました。
女性/栃木県
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料2~3万程度
保険料がお手頃で良い!
今まで入っていた保険は、今回の保険よりも高かったので保険が切れるタイミングで考え直そうと思って探しました。色々ある保険の中で、自分のペットと合いそうな内容を探せて良かったです。相談も気軽にできたことも決め手になりました。 補償の内容と支払う金額は、考えていた金額に合っていました。欲を言えば、もっと安くて金額が変動しない保険があればまた変わると思います。ペット保険は安心して飼育ができるために必要だと思います。長生きしてほしいので、病院に気軽に行けるように保険は必要だとあらためて思います。
女性/埼玉県
ペットラブラドール・レトリー
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料3~4万程度
とにかく保険料が安い!
愛犬の年齢が上がっていき、色々な病気等と向き合う時期になってきました。まだ先の話ですが念のためと早めの加入は損がないため保険に入ることを決意しました。FPCに加入した理由はとにかく保険料が安いためです。他の保険会社と比較しても特にこれといった不備もないです。ただ安いからか特に案内等もなく心配性の方は気にするかと思います。そうでない方はこの保険で十分だと思いました。もう時期2頭目を迎えますが、同じ保険に加入しようと思っています。
女性/千葉県
ペットフレンチ・ブルドッグ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料2~3万程度
保険金支払いが早いともっと良い保険!
保険料が安いです。補償内容もしっかりしていること。手術は補償限度額は足りないですが、手術に特化した保険が別にあったのでそちらで入りましたので、安心です。 ただ、支払いまでが長いです。1月の中旬に請求した支払いがまだ振り込まれません。 先住犬はアイペットなのですが、病院で支払い完了出来るのはやはり楽で安心ですね。 月々を安く済ませるか… 支払いを楽にするか… 悩むところでした。我が家は多頭飼いになったので、2頭目は安さを選びました。 支払いだけスムーズになってくれたらもっと良い保険だと思います。
女性/東京都
ペットチワワ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
年齢が上がってからも保険料があまり上がらない
歳をとってからも値段が高くならないこと、補償のバランスがよいこと、待機期間が無いことを条件として相談しまし、FPCがチワワによりオススメということで選びました。ブリーダー特典の無料保険との併用も相談できてとても助かりました! ただFPCは手続きが色々アナログで、保険開始日までかなり時間がかかり、補償のない期間はとても不安でした。デメリットもあげてもらったり、加入してから実際の保険開始日までの流れも比較して聞けばよかったです。
女性/福島県
ペットミニチュア・ピンシャー
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料3~4万程度
補償内容が充実していて自己負担額を減らせる
年齢的にも加入しておけば、万が一手術や入院があった際に自己負担が少なからず減るかなと思い悩みました。窓口精算が適応される保険にしたかったのですが、月々の保険料(年間も)が高くて支払えるかと言われたら少々厳しいところがあったため断念しました。多少保険の請求手続きに手間がかかっても、年間、または月々の保険料を多く払うか抑えて済ませるかでは全然大きな違いがあること、保険の補償内容が充実した「FPCフリーペットほけん」さんを選ばせていただきました。
女性/北海道
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
猫にはFPCがおすすめ!
PS保険とFPC保険で迷ってこちらに相談しましたら、猫ならFPCのここが良いと詳しく教えて頂いたのでFPC保険にしました。どこが良いのか分からないのでこちらに相談できてよかったです。 猫飼い初心者なので本当に助かりました。 お友達も子猫を飼い始めて保険がわからないと言っていたので、MOFFMEのLINEを教えてあげました。相談できて良かったと言ってました。 なんども聞いてもよかったのでその点も安心してきけました。
女性/栃木県
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
保険金請求がアプリで出来て簡単!
免責金額の設定がないこと、柴犬がかかりやすいと言われている病気が補償されること、高齢になっても保険料の上がりが大きくないこと、一度かかった病気でもその後も補償されることです。 また、保険の申請から保険金の振り込みまでが早いとの口コミも大きかったです。実際申請したところ、10日ほどで振り込まれたのでとても早いと感じました。 また、郵送の申請のみかと思っていましたが、アプリで申請でき、とても簡単だったので結果としてこの保険を選んで良かったと思いました。 ただ、手術が年1回までの補償なので、次の更新時期に別の保険にしようか検討中です。
女性/千葉県
ペットシー・ズー
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
年間の通院補償限度回数に満足
ちょっとした通院でも使えるくらい年間の補償限度回数が満足する内容だったのと、補償割合が70%である事、保険料も年齢が上がってもそこまで高額にならない事が選んだポイントでした。最近、初めて保険の申請をしましたが、分からない事があり、電話で問い合わせて請求方法をわかりやすく教えていただきました。保険の請求方法も難しくはなく動物病院の領収書を申請用紙と一緒に郵送すれば良いのが面倒じゃなく良かったです。色々な保険会社がある中で今の保険会社を選んで良かったです、
女性/東京都
ペットトイ・プードル
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
手術補償が少し不安
まず一番は、トイプードルの典型的な疾患である膝蓋骨脱臼(パテラ)が補償されるというところです。次に歯周病が補償されるというところ、あとは免責金額がないところ、歳をとっても保険料の上昇がゆるやかというところといったところでしょうか。 ただ、手術の補償が不安だったため、楽天ペット保険の手術入院タイプにも入りました。まだ保険を使う事がないので、実際にどうかはまだわかりませんが、熟考したので今のところ満足しています。
女性/神奈川県
ペットミニチュア・ダックスフ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料2~3万程度
高齢でも加入できて安心
FPC(フリーペットほけん)さんにした理由は、年間支払保険料が他社に比べて多少割安だったこと。 1番重視した歯科治療での保険がおりること。 年齢が8歳以上でも加入出来たこと。 加入前に尿の回数が増え、動物病院にて治療しました。 その件で引っかかってしまって加入を断られる保険会社が多い中、FPCさんは加入する事が出来ました。 総合的に見て、安くて、親切で、探していた歯科治療も補償してくれるという点でFPCさんにしました。
男性/京都府
ペットトイ・プードル
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料3~4万程度
保険料の値上がりが小さい
この子達が高齢になっても保険が使えるし、保険料価格の変動もあまり無い為安心して老後を迎える事が出来ます。 それに補償限度額も高く何処の病院でも使える事が嬉しいし、犬種独特の病気にも対応できるみたいですし、何でも相談できる事も有難いです。 もし会社が潰れたりしたらどうなるのか心配ですが、こちらの窓口で相談できたから安心です。 先の事はわかりませんし、いまは幸い病気にならず元気なので有難いです。
女性/鹿児島県
ペットミニチュア・ダックスフ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
保険料が予算通りで安心
毎月の保険料が予定していた予算通りで、かつ補償内容が充実していたために加入しました。 またいろんなペット保険会社がある中、似たり寄ったりの補償内容でどこに入ったらいいかわからない状況で、MOFFMEのLINEで何社か保険会社を選択して質問をしたのですが、それぞれの保険会社の特徴とメリット・デメリット等を丁寧に回答して頂いたので、FPCの保険に入りました さらに、こちらでペット保険はどんな保険会社があるかまとめて見ることができ、そこでFPCの保険会社があるという事を初めて知ることができて良かったです。
女性/奈良県
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料6万~程度
バランスの良い補償内容
上記保険料は我が家が支払っているトータルの保険料です。我が家には今猫が4匹おり、2匹ずつ異なる保険に入りました。今回こちらの会社を選んだ理由は、前回最後まで候補に残していたものの、最終的には他社にしたため、せっかくならば会社を変えてみようとこちらの会社にしました。バランスの良い保険内容と出せる範囲の保険料だったことが決め手です。ただ、多頭飼いしている我が家としては、複数頭契約することでの特典や割引がないので、そこは残念だと思います。
女性/宮崎県
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料1~2万程度
解約・更新手続きも含めて分かりやすい
MOFFMEのLINEで色々と質問した上で、2社をご提案頂きました。保険内容の違いや補償内容も細かく説明頂きました。今までペット保険に加入したこともなく、またどの程度治療費もかかるのか分からなかったため、細かくご説明頂いた事はとても助かりました。今回ご提案頂いた2社ともほぼほぼ補償内容は同じでしたが、保険料が少しでも抑えられるならという事でFPCさんを選ばせて頂きました。解約・更新手続きも含めて分かりやすいものは消費者にとってありがたく、そちらも選んだポイントになりました。
女性/群馬県
ペットバーニーズ・マウンテン
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料4~5万程度
大型犬のかかりやすい病気もしっかり補償してくれる
もともと加入していたPS保険と変わらない内容でより保険料が安くなりました。 安くなった分70%補償プランにできたのと、大型犬のかかりやすい疾患がカバーされているなと思ったからです。 また年齢が上がった時の値上がり率も低いのは、ただでさえ保険料や治療費でお金のかかる大型犬では有難いなと思いました。 手術の補償限度回数が年1回までというのは懸念点ですが、実際に年2回も手術をする方が少ないかなと考えたのと、万が一年齢を重ねた時も負荷のかかる手術を年に2回もする選択をあまりしないかなと思い、そこの優先順位は削りました。
女性/福井県
ペットチワワ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
現段階としては保険は継続したいと思っています
必要最低限の補償はあるため、通院でしか利用したことはないですが、安心して受診できると思います。まだまだ、小さい犬なので、これからの成長段階で手術や入院が必要になったら利用させてもらい、ペット保険加入していてよかったと思えるようにしたいと思います。 安心して病院受診できるので、これからも継続したいと思っています。
男性/千葉県
ペット
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン50%補償プラン
年間保険料1~2万程度
入っていて本当に良かった
保険料は他社と比較すると安く、平均寿命が12〜15歳の大型犬種なので年齢が上がっても支払いが家計を大きく圧迫せずいいと考えて加入しました。 引き取り日に保険開始日が間に合わず、加入から保険適応となるまでの期間にどうしても受診しなければならない病気があったのですが、それが補償されなかったのは少し残念です。また、窓口で契約に応じた支払いやネット申請ができれば便利なのですが、こちらは後から手紙で請求しなければならないのが少し面倒です。 まだ幸いにも手術や大きな病気などはなく生活できており、大きなお金の請求時の対応は不明ですが、今後も加入し続けようと思っています。
男性/神奈川県
ペットパグ
保険商品名フリーペットほけん
保険プラン70%補償プラン
年間保険料2~3万程度
今後もこちらの保険を継続していきたいと思っています
昨年、色々な保険会社を比較検討してこちらの保険に加入しました。毎年の保険料の値上がり率の低さと1日や1回当たりの免責金額がないことが決め手になりました。(高齢になると保険料が急激に上がったり、ホームページに記載のない場合がありますが、こちらは明確でした。)何度か保険を使用していますが、治療のうち保険の範囲内と範囲外と分けて対象としていただけるので、全額否認されることはほとんどありません。今後もこちらの保険を継続していきたいと思っています。
この保険の口コミを投稿する
保険の満足度
保険の評価
病気・ケガ時の対応
年齢
性別
都道府県
ペット
保険会社
年間保険料
レビュー内容
レビュータイトル
レビュー
投稿する

※口コミについては弊社にて内容を審査の上、以下に該当する場合は非掲載となる場合がございます。また、掲載後でも掲載基準に反していることが発覚した場合は非掲載となる場合がございます。何卒ご了承ください。

  1. 保険と直接関係のない内容
  2. 保険会社の公式情報と齟齬がある、または事実と反する内容
  3. 過度な誹謗中傷や不適切な表現
  4. その他不適切な内容

ランキング