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ペット保険人気ランキング

1

楽天少額短期保険

ずっといっしょ[もっと]

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2

ペット&ファミリー損保

げんきナンバーわんスリム

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3

アイペット損保

うちの子

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4

SBIいきいき少額短期保険

SBIいきいき少短のペット保険

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5

FPC

フリーペットほけん

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6

PS保険

ペットメディカルサポート

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【2021年】ペット保険を一括で比較!|犬猫の人気ランキングも紹介| MOFFME [モフミー]

MOFFME[モフミー] ではペット保険の最安価格や各社の補償内容について徹底比較。窓口精算や特定の病気(パテラ・歯周病・ヘルニアなど)での絞り込み比較機能も。5秒で見積もって、すぐにネット申し込みが可能!ペット保険の必要性から医療費、年齢不明の場合や加入条件も解説します。

おすすめのペット保険をランキングで比較|人気の保険は?

このページをご覧の皆さんは、新しく犬猫をお迎えされた方でしょうか。


または、ペット保険のお乗り換えをご検討中の方でしょうか。


いずれにしても、わんちゃん猫ちゃんのためにペット保険をご検討中の方かと思います。


加入するのが当たり前になってきたペット保険ですが、それに伴い多くの保険会社がペット保険を販売し、種類がたくさん増えています。現在では、国内で約15社が30プラン以上のペット保険を販売している状況です。


選択肢が増えるのはよいことですが、その分複雑になっているので、飼い主さんは選ぶのはとても大変ですよね。


そこでこのランキング記事では、初めてペット保険を検討する方でもわかりやすいよう、ペット保険の専門家が、ペット保険のランキングと選び方についてご紹介します。


こちらの記事を見て、多くの人がご自分のご家族にピッタリのペット保険に加入できましたら幸いです。

【ペット保険の必要性】そもそもペット保険って必要なの?


そもそも、ペット保険は必要なのでしょうか。

 「貯金したほうがお得!ペット保険は無駄!」という意見を聞いたことのある方も多いかもしれません。


結論としては、「ペットの医療費として数十万~100万程度常に用意できていれば加入の必要はない」です。


裏を返すと、「常にペットの医療費として数十万円以上用意できていない場合は、保険加入がおすすめ」と言えます。


理由がいくつかありますので、それぞれかんたんに解説します。

ペット保険の必要性①:ペットの医療費は自由診療

ペットの医療費は自由診療です。つまり、人間で言うと美容整形や歯科矯正と同じ扱いとなりますので、各動物病院が自由にお金を決めることができますし、手術によっては高額なお金がかかるわけです。


今回、実際に治療費はいくらくらいかかるのか、いくつかの事例をご紹介いたします。


①犬が骨折した場合

犬は、椅子などの上から飛び降りたり、ドアに挟まれたりすると骨折します。


以下は、かなり高額になってしまった事例です。

項目金額
初診料1,620円
入院(7日)68,040円
点滴21,060円
検査費用34,040円
注射・麻酔22,680円
手術129,600円
合計267,840円

※動物病院によって大きく異なりますのでご注意ください。

※アニコム損害保険の診療データを引用


骨折の場合は、手術が必要になることが多く、治療費は他の病気に比べて比較的高くなります。


②猫が腎臓病になった場合

猫ちゃんが最も気をつけたい病気として有名なのは、腎臓病です。


基本的には治る病気ではないので、なってしまったら定期的に通院を続ける必要があります。 

アニコム損害保険のデータでは、

  • 平均診療費:9,329円
  • 年間平均診療費:272,598円
  • 年間平均通院回数:15.2回
となっています。
※2017年度のアニコム損害保険で契約済の猫100,472匹(0~12歳)のデータを引用
※詳しくはこちらの記事でも解説

この治療に対応できる準備は、猫を飼うすべての飼い主さんがする必要がありますね。

このように、犬猫の治療費はすべて自由診療であるため、多額のお金がかかるリスクが常にあります。いざ病気になったりケガをしたときに、治療費を支払わない飼い主はいないと思いますので、常に犬猫の治療費として数十万用意できるようにはしておきましょう!

その一つの手段として、ペット保険があるわけです。

ペット保険の必要性②:「保険加入で損する、得する」は意味のない議論

よくあるご質問や、考え方として、「ペット保険に入っていても損」というお話があります。最近だとYouTubeやインスタグラムなどで見かけた方も多くいらっしゃるかもしれません。


これは実は保険商品に関しての考え方が誤っています。大変当たり前ですが、保険会社も営利企業ですので、払ってもらった保険料の合計のほうが、支払う保険金より多くないと収支は合いません。


つまり、どの保険もそうですが、基本的に多くのユーザーは金銭的には損をするのです。(金額は異なるかもしれませんが、自動車保険や火災保険もそうですよね。)


損する得するではなく、「愛犬・愛猫のいざというときに十分な貯金があるか」で加入を考えましょう。


ちなみに、ペット保険不要論においてよく指摘される、「終身で加入できない」といったお話についてですが、一部の保険会社を除き、基本的に終身で契約可能となっていますので的外れと言えますね。

ペット保険の必要性③:動物病院に行くハードルが下がる


ペット保険の意外な加入メリットの一つは、動物病院へ行きやすくなることです。一定数医療費を既に払っている状態ですので、加入していない人よりも気軽に病院へ行くことができます。


特に病院の窓口で使えるタイプの保険(窓口精算のできる保険)の場合、請求がかなり楽なので、より気軽に通院ができますね。


人間同様、大きな病気は早期発見が大事ですので、ちょっとした異変で病院へ行けるのはわんちゃん猫ちゃんの長生きに繋がります。

【ペット保険ランキング】4分野で比較した総合ランキングの結果は?

ここまでペット保険の必要性を見てきましたが、いよいよランキングを発表します。


まず大前提ですが、どの保険がよいかは飼い主さんの考え方や犬か猫か、そして犬種や年齢によって異なります。そのため、こちらのランキングで下位だったとしても、その保険がおすすめできないということはありません


今回は、総合的に見たときにどの保険がおすすめなのか、MOFFMEが独自に調査してランキング付けを行いました。どの保険にしようか迷っている方はぜひ参考にしてください。


今回、ランキングをつけるために考慮した項目は以下の4つです。

  1. 専門家(保険会社営業さん)からの評価
  2. 安心して加入できる保険料(保険料差、生涯保険料)
  3. 手厚い補償内容
  4. 人気度
※こちらは、2021年7月現在のランキングになります。基準の改定により毎月ランキングは変動しますのでご注意ください。
※基準については記事下で詳しく解説しています。
※MOFFMEが取り扱っている保険会社の商品についてのランキングになりますので、お取り扱いしていないペッツベストさんやアクサダイレクトさんなどはランキング対象外です。ご注意ください。

【2021年7月】ペット保険のおすすめ総合ランキングを大発表!

2021年7月の、ペット保険おすすめ総合ランキングを発表します。


順位保険会社保険商品
1FPCフリーペットほけん
2ペット&ファミリー損害保険げんきナンバーわんスリム
3楽天少額短期保険楽天ペット保険 ずっといっしょ[もっと]
4アイペット損害保険うちの子
5アニコム損害保険どうぶつ健保ふぁみりぃ
6ペットメディカルサポートPS保険
7SBIいきいき少額短期保険
SBIいきいき少短のペット保険
8SBIプリズム少額短期保険プリズムコール®️
9日本ペット保険いぬとねこの保険
10au損害保険ペットの保険

※MOFFMEが取り扱っている保険商品のみでランキングを作成しています。

※条件を満たすプランで比較しています。詳しい条件は下で解説しています。

ペット保険おすすめランキング1位:FPC「フリーペットほけん」

ペット保険おすすめランキング総合1位は、FPCの「フリーペットほけん」でした。人気度と保険料の評価がかなり高く、全体を底上げしている形となりました。補償内容や専門家評価も低水準でないことも特徴ですね。  


部門偏差値順位
①専門家評価48.44
7位
②保険料58.69
3位
③補償内容50.60
5位
④人気度67.451位
総合評価56.301位


専門家からの口コミをご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

30代男性

大型犬におすすめ

保険料安さは保険業界1だと思います。犬の保険料が全て全て統一(超大型犬も小型犬も一緒) 大型犬や超大型犬にはおすすめ。補償はもう少し限度額を上げた方がより良い商品になる。

40代男性

バランスに優れている

補償内容と保険料のバランスが優れたペット保険。年齢別の保険料は3もしくは4区分のみと少なく、値上がり率も低めに抑えている。各治療区分毎に日額(入院は1入院)の設定があるため、高額治療には向かないが、年毎に回数はリセットされ、免責金額の設定もないので、日常的な通院に使いやすい。

ペット保険ランキング2位:ペット&ファミリー損害保険「げんきナンバーわんスリム」

ペット保険おすすめランキング総合第2位は、ペット&ファミリー損害保険の「げんきナンバーわんスリム」となりました。専門家の評価から補償内容まで軒並み高評価となっています。3,000円の免責金額を許容できれば、かなり魅力的な保険商品と言えます。


部門偏差値順位
①専門家評価60.931位
②保険料59.751位
③補償内容56.613位
④人気度47.266位
総合評価56.162位


専門家からの口コミをご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

20代女性

免責はあるが、大きな手術に強い

通院・入院・手術などに括られず、1日あたりの限度額がないので使用しやすい。 やはり大きな金額を補償してもらいたいの、免責はあるものの3,000円なので、そこまで気にしないかなと思い、選びました。猫など通院が主になる病気に罹りやすい場合は向いてないかもしれませんが、パテラやヘルニアなど大きな手術のリスクがあるトイプードルやダックスには向いている保険だと感じています。

40代男性

保険料を抑えつつ通院補償が欲しい方向け

通院・入院・手術を問わず補償。1日あたりの免責金額(3,000円)を設定することでお手頃な保険料になっている。保険料を抑えつつ通院の補償も欲しい方向けかなと思います。

ペット保険おすすめランキング3位:楽天少額短期保険「楽天ペット保険 ずっといっしょ[もっと]」

ペット保険おすすめランキング総合第3位は、楽天少額短期保険の「楽天ペット保険 ずっといっしょ[もっと]」でした。保険料が低年齢だと安く、高齢になると上がるタイプなので今回の評価基準だと少し低評価となってしまいますが、それ以外はかなり高評価となっています。今回は評価対象にしていませんが、楽天ポイントも還元(※)されるので、楽天経済圏の方であればよりおすすめ度が高くなるかもしれません。


部門偏差値順位
①専門家評価54.694位
②保険料34.259位
③補償内容62.631位
④人気度63.122位
総合評価53.673位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

20代男性

楽天のブランド力

比較的手ごろな保険料のわりに補償額が高い。付帯サービスがついている。楽天ブランド力が魅力。

40代男性

スタートの保険料の安さ

スタートの保険料の安さ。今までの商品内容はあまりよくなかったが、2020年に出た今回の新商品は補償もわかりやすい。

ペット保険おすすめランキング4位:アイペット損害保険「うちの子」

総合3位は、窓口精算(動物病院窓口での簡単精算)で知られるアイペット損害保険「うちの子」でした。専門家の評価と補償内容においてトップクラスの評価を獲得しています。直近の保険料改定で、高齢時の保険料が止まるようになったのも魅力ですね。

ちなみに、第一生命やセゾン自動車保険などでも取り扱われていて、ドコモのペット保険もアイペットの保険になります。


部門偏差値順位
①専門家評価57.81
2位
②保険料42.33
8位
③補償内容62.63
1位
④人気度51.59
5位
総合評価53.59
4位


専門家からの口コミをご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

40代男性

請求が簡単で、付帯サービスも充実

対応動物病院なら保険金請求が簡単(約5,500病院)。原則終身で継続可能で12歳以降は保険料が上がらないのも魅力。付帯サービスが充実しているのもポイントですね。

30代男性

窓口精算が魅力

やはり窓口精算に対応している点が一番の強みだと思います。

ペット保険おすすめランキング5位:アニコム損害保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

総合第5位は、最も知名度の高いペット保険の一つである、アニコム損害保険の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」となりました。ペットショップで加入される方が最も多いかもしれません。今回は評価対象ではなかったのですが、年に1回腸の健康度を調査してくれたり、LINEでの相談サービスが付いていたりと、細やかなサービスも付いています。

ちなみに、「明治安田生命のえがおのペット」も同一商品で、ソニー損保などでも取り扱われています。


部門偏差値順位
①専門家評価57.81
2位
②保険料43.00
7位
③補償内容56.613位
④人気度41.49
7位
総合評価49.735位


専門家からの声を一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

20代女性

最大手の安心感

窓口清算ができるため便利。また、業界最大手損保会社の安心感もある。保険料が割高ではあるとおもうが、その分補償はしっかりしているなと感じる。

ペット保険おすすめランキング6位:ペットメディカルサポート株式会社「PS保険」

総合第6位は、ペットメディカルサポート株式会社の「PS保険」となりました。加入しやすい保険料で、病気のカバー率が高いことが魅力です。今回ランキングで評価しているのは70%プランですが、100%補償があるのは嬉しいポイントですね。


部門偏差値順位
①専門家評価39.079位
②保険料59.212位
③補償内容44.597位
④人気度55.913位
総合評価49.706位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

20代男性

100%プランあり

保険料が安い、100%補償プランあり。

ペット保険おすすめランキング7位:SBIいきいき少額短期保険「SBIいきいき少短のペット保険」

総合第7位は、SBIいきいき少額短期保険の「SBIいきいき少短のペット保険」となりました。年間補償限度額タイプで、入院・手術・通院すべてにしっかり対応できるのが特徴です。保険料が安いことを売りにしているのですが、低年齢時の保険料と高年齢時の差が比較的大きいので、評価が少し低くなりました。MOFFMEでは猫ちゃんにすごく人気のある保険です。


部門偏差値順位
①専門家評価54.694位
②保険料50.755位
③補償内容38.589位
④人気度49.264位
総合評価49.26
7位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

30代男性

補償がシンプル

スタートの保険料の安さ(年齢が上がるにつれて高くなるが。。。)新規加入年齢が11歳他社保険会社より受け入れが広い。補償がシンプルにわかりやすい。

ペット保険おすすめランキング8位:SBIプリズム少額短期保険「プリズムコール®️」

総合第8位は、SBIプリズム少額短期保険の「プリズムコール®️」でした。保障内容がランキングとしてはすごく低くなっていますが、他の保険と大きく異なり評価しにくい面があるのでそうなっています。ットの葬儀を保障してくれたり、保障割合が100%だったりと、ユニークな部分がありますので、ランキングだけで評価するのは難しいです。


部門偏差値順位
①専門家評価54.694位
②保険料54.784位
③補償内容35.5710位
④人気度40.058位
総合評価45.52
8位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

30代男性

特定のニーズにマッチ

保障割合100%に特化した充実の補償内容であり、特定のニーズにマッチしている点。

ペット保険おすすめランキング9位:日本ペット少額短期保険「いぬとねこの保険」

総合第9位は、日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」となりました。免責があるタイプとないタイプがありますが、ある方が安いため、そちらで評価しています。最近アプリでの保険金請求を導入し、検討される方が増えている印象です。また、今回は70%で評価していますが、90%補償タイプがかなり人気です。

また、今回はご紹介していないのですが、ワンコインから加入できる手術特化タイプの保険も人気です。


部門偏差値順位
①専門家評価45.318位
②保険料47.236位
③補償内容44.597位
④人気度40.058位
総合評価44.309位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

30代男性

90%補償が魅力

高補償が魅力のペット保険。日額・回数制限がなく、高額・長期治療に対応。また、上記の補償内容にも関わらず、90%という高補償割合のプランが用意されていることが他社にない魅力。免責を付加することが可能なため、幅広い補償を受けつつ、予算に合わせたプラン選択が可能。

ペット保険おすすめランキング10位:au損害保険「ペットの保険」

総合第10位は、ムau損害保険「ペットの保険」となりました。今回、自社投票がないため評価が低くなってしまっています。今回は通院付きのプランで評価していますが、もともと通院なしのプランをプッシュしている会社なので、あまり参考にならないランキングかもしれません。


部門偏差値順位
①専門家評価26.57
10位
②保険料34.259位
③補償内容50.605位
④人気度40.058位
総合評価37.8710位


専門家からの口コミを一部ご紹介します。

※一部、読みやすさのため文章を変えています。

40代男性

コスパが良い

補償内容と価格で比較するとコスパは随一。ただし、少し補償内容が分かりにくいのが残念。

ペット保険おすすめ総合ランキングの詳細情報

今回、ランキングをどのような観点で作成したのか詳しく説明します。前述の

  • 専門家からの評価
  • 保険料
  • 補償内容
  • 人気度
について、それぞれ10社で偏差値を出し、その平均偏差値により順位を決定しました。


どうしても今回の評価項目だと評価されにくい保険商品や、今回は考慮していないものも存在しますので、ランキングだけを鵜呑みにせず、ご自分できちんと検討してみてください


また今回、条件を各社で統一するため、以下の条件の保険商品についてランキング掲載対象としました。

算出の様子

算出の様子


【ランキング掲載対象の保険商品】

  • 補償割合:70%(一部例外保険会社あり)
  • 通院補償あり
  • 免責金額:3,000円以下
  • 条件に当てはまるプランが複数ある場合、保険料が安いプランを適用する
それではそれぞれの評価項目について見ていきましょう。

※こちらのランキングは各保険会社さんの約款・重要事項説明書をもとに作成しています。

ペット保険おすすめランキング評価項目①:専門家からの評価

こちらは、各保険会社さんの担当者さんにご回答頂き、「ペット保険会社職員」というプロから見た時、どの保険がおすすめなのか1位から4位までご回答頂きました。


【アンケートと評価方法】

  • アンケート回答日:2021年5月20日~2021年5月30日
  • アンケート回答者数:9名
  • 評価点:1位5点、2位3点、3位2点、4位1点
  • 所属保険会社を1位としてよい
  • 投票してくれた会社に1点を足す
各社の得点状況は以下のようになりました。

順位保険会社商品名総得点偏差値
1ペット&ファミリー損害保険げんきナンバーわんスリム1460.93
2アイペット損害保険うちの子1357.81
2(同率)アニコム損害保険どうぶつ健保ふぁみりぃ1357.81
4SBIいきいき少額短期保険SBIいきいき少短のペット保険1254.69
4(同率)SBIプリズム少額短期保険プリズムコール®️1254.69
4(同率)楽天少額短期保険ずっといっしょ[もっと]1254.69
7FPCフリーペットほけん1048.44
8日本ペット少額短期保険いぬとねこの保険945.31
9ペットメディカルサポート株式会社PS保険739.07
10au損害保険ペットの保険326.57

※あくまで投票の結果に過ぎませんので、順位が高い保険が良い保険で、低い保険が悪い保険というわけではありません。ご注意ください。

ペット保険おすすめランキング評価項目②:保険料

2つ目の評価項目は、保険料になります。保険料は「一生涯で保険料総額が安い」「高齢になても上がりすぎない」かどうかで評価しました。


具体的な評価項目としては、

  1. 0歳から15歳まで加入したときの保険料総額
  2. 0歳と15歳の保険料の差
の2つになります。
※ペット保険は1年更新の保険商品ですので、保険料改定で保険料が変わることもしばしばあります。未来の保険料を補償するものではありませんのでご注意ください。

また、犬か猫かや犬種によって各社の保険料体系が異なるので、今回は、
  1. トイプードル(小型犬)
  2. 柴犬(中型犬)
  3. ゴールデンレトリバー(大型犬)
の4種で評価を行い、その平均の偏差値を用いてランキング化しました。

結果は以下のようになりました。
※保険料を掲載することはできませんので、偏差値と順位のみの紹介となっています。

保険会社名保険料総額(偏差値)保険料差(偏差値)
アニコム損害保険38.49
47.51
アイペット損害保険38.6246.05
au損害保険38.4929.40
日本ペット少額短期保険49.4944.96
SBIいきいき少額短期保険53.5747.93
SBIプリズム少額短期保険49.4660.10
楽天少額短期保険39.1029.40
ペット&ファミリー損害保険61.0858.42
FPC60.5356.86
ペットメディカルサポート株式会社59.6558.77
※au損害保険は10歳以降の保険料が非公開のため、偏差値が最も低いところと同じとして計算しています。
※インターネット割引が適用される会社については、永年の場合のみ適用しています。
※その他、多頭割引やマイクロチップ割引については考慮していません。
※見やすさのため、保険商品名は省略しております。

ペット保険おすすめランキング評価項目③:補償内容

3つ目の評価項目は、補償内容になります。厳密には補償内容ではありませんが、窓口精算ができるか、といった請求方法についても評価対象としています。


ただ、評価対象とした補償内容は、猫にとっては必要ないものであったりもします。あくまで今回の評価方法での結果となりますのでその点はご理解ください。


【評価項目1:補償範囲】

こちらは、どんな病気を補償するかで評価しました。これ以外の病気は、多くの保険会社が補償対象としているため、評価対象としていません。

  • パテラ(膝蓋骨脱臼)を補償する:1点
  • 椎間板ヘルニアを補償する:1点
  • 歯科治療(※1)を補償する:1点
  • 加入後に発覚した先天性疾患(※2)を補償する:1点
※1 歯科治療を含まない歯石取りについては全保険会社で補償対象外となりますのでご注意ください。
※2 加入前にわかっている病気は全保険会社で補償対象外となりますのでご注意ください。

【評価項目2:緊急時対応】

こちらは、緊急事態があったときに対応ができるかどうかの評価になります。
  • 時間外診療費(夜間診療費用)を補償する:1点
  • 獣医師相談サービスつき:1点

【評価項目3:持病を抱える子の待遇】

こちらは、いざ持病持ちとなり、通院を何度もしないといけなくなってしまった場合の対応を評価しました。
  • 通院回数制限がない:1点
  • 免責金額がない(※):1点
  • 保険適用回数により保険料割増がない:1点
  • 継続契約に前年度の治療回数が引き継がれない:1点
※免責金額がついていると通院回数が増えるごとに負担が大きくなるため、免責がない方が通院が多い持病持ちの子に優しいです。

【評価項目4:請求の簡易さ】

厳密には補償内容ではないかもしれませんが、請求の簡易さも補償内容として評価しています。
  • 病院窓口での精算に対応(窓口精算):2点
  • アプリ・WEBでの保険請求に対応:1点

【その他】

補償開始までの期間も短いほうが良いので、評価対象としました。
補償開始までの期間とは「インターネット申込み」から「病気の補償開始」までの期間を刺すこととします。
  • 申込み→補償開始までが1ヶ月以内(※):1点
※31日以内


結果は以下のようになりました。

※あくまで、表示した項目でのランキングになります。こちらは今後改定の可能性がございますのでご注意ください。

ペット保険おすすめランキング評価項目④:人気度

こちらは、MOFFMEにおける最新の契約件数でランキング付けを行いました。こちらのランキングについては、毎月更新していく予定です。


結果は以下のようになりました。

順位保険会社名偏差値
1FPC67.4
2楽天少額短期保険63.1
3ペットメディカルサポート株式会社55.9
4SBIいきいき少額短期保険53.0
5アイペット損害保険51.6
6ペット&ファミリー損害保険47.3
7アニコム損害保険41.5
8日本ペット少額短期保険40.1
8SBIプリズム少額短期保険40.1
8au損害保険40.1
※小動物(犬猫以外)の契約件数は含みません。
※こちらのランキングは5月のMOFFME全体の契約数をもとに作成しています。

ペット保険の選び方~おすすめランキングは参考程度に~


ランキングはあくまで、全体で見たときのランキングです。


本来は各犬種や家庭状況、保険の目的ごとにおすすめの保険は変わってきます。

例)

猫ちゃんの場合は、「パテラ(膝蓋骨脱臼)を補償するかどうか」は重要ではないが、小型犬の場合は重要です。


ここでは、実際に保険を選ぶためのペット保険の選び方を解説していきます。


保険選びにはいろいろな観点があるのですごく難しいですが、基本的には以下の順番で選ぶと良いと思います。

  1. 全体の保険の中で、ざっくり候補を3~4つに絞り込む
  2. その3つ~4つの保険のメリットとデメリット、不安な点を比較する
  3. デメリットも理解し、最も条件に近いものに加入する
多くの保険会社のHPでは、その保険のメリットしか書かれていません。しっかりとデメリットを理解して置くことが大変重要ですね。

それぞれ解説していきます!

ペット保険の選び方①候補を絞る

ペット保険を販売している会社は15社程度、そして各社複数のプランを出しておりますので、プランにして30プラン〜50プランはあります。


そのすべてを比較するのは大変ですよね。そのため、いくつか条件をつけて絞っていくのがおすすめです。


絞り込みの条件としては、以下のものがおすすめです。

  1. 通院補償がついているものにするか、手術のみに備えるか
    →免責金額の落とし穴に注意。
  2. かかりやすい病気をしっかりカバーしているか
  3. 請求はしやすいか(窓口精算、後日精算)
  4. 保険料の条件(〇〇円以下、どこかで保険料がストップする)
  5. 日額・日数制限があるかどうか
  6. 補償割合(50%、70%、90%、100%)

もし、特にこだわりがない場合は、
  • かかりやすい病気をカバーしている
  • 保険料が上がりすぎない
  • 補償割合70%
などで一度見てみるのがおすすめです。

ペット保険の選び方②候補の中で比較する

候補を絞り込んだら、その保険のメリットとデメリットを比較してみましょう!


メリットは調べればすぐに分かりますが、自社商品のデメリットを大きく表示する会社はありませんので、保険会社のページではなかなか見つからないかもしれません。


保険のプロはココを見る!というポイントをご紹介しますね。

  1. カバーしていない病気を確認する
  2. 持病になったときの対応は十分か
  3. (通院補償をつけている場合)限度額はどのくらいか
  4. 大きな手術への対応は十分か
  5. 補償割合
  6. 免責金額
  7. 保険会社としての安心度はどうか
この辺りをしっかり見てみると、加入後に後悔することも無いかと思います。

ペット保険の選び方③デメリットを理解し、申し込む

メリットとデメリットをしっかり比較できたら、その保険に加入してしまいましょう!

保険には

  • 申込み→保険開始までの期間
  • 保険開始→補償開始までの期間(待機期間、免責期間と呼ぶ)
というものがありますので、なるべく早く申し込みするのがおすすめです。

ペット保険に関する種々の疑問を解決


いざペット保険に加入しようと考えても、さまざまな疑問が出てくるかと思います。


ここでは、

  • 終身加入可能か
  • 補償対象外
  • 掛け持ちは可能か
  • 乗り換えの注意点
  • 犬猫以外に加入できる小動物(エキゾチックアニマル)

などについて解説します。


ペット保険に関する疑問をなくし、不安のない状態で加入できるようにしましょう。

ペット保険には終身で加入できるの?

ペット保険は終身で契約を継続できる場合がほとんどですが、皆様が考える終身とは少し異なります。


なぜなら、ペット保険は1年ごとに更新があるからです。


終身で契約できない場合は、

  • 更新可能年齢を超えた
  • ペットが病気にかかった

と大きく分けて2つです。


多くの保険会社が、終身まで更新可能としていますが、中には更新可能年齢が設定されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。


病気については次で解説します。

慢性疾患などで継続できなくなる可能性があるというのは本当?

確かに年間の補償限度額に達したり、病気にかかってしまったりすると契約の更新を断られるという事例はありました。 


しかし今現状、そういった保険は減ってきています。全ての会社がそうであるとは言えませんが、基本的にどの保険でも契約を打ち切られるということは滅多にありません。 


中には免責事項が更新時に増えない、つまり加入後にかかった病気に対して補償対象外にすることはないと明記している会社もあるので、加入前にチェックするべきでしょう。


ただし、次期の保険料が割増になる、かかった病気に対する補償が受けられなくなるという可能性はあります。 


中には、HP上で補償が打ち切られることはないと明記しているものもあるので、事前によく調べておきましょう。 

ペット保険は病気になってからでも加入できる?

基本的に加入前に病気にかかっていると、

  • その病気の治療は補償対象外になる
  • 加入を拒否される
のどちらかの対応を取られます。

例えば、
  • 肝硬変 
  • 悪性腫瘍 
  • 糖尿病 
  • 脳・神経疾患 
  • フィラリア症 
  • 心疾患 
  • 肝不全 
といった、ペットを死に至らしめる可能性が高い病気や、他の病気を発症させる可能性のある病気などは加入を拒否される場合が多いです。

ただし、保険会社によって対応は異なるため、不安な方は会社に問い合わせてください。

ペット保険の補償対象外の治療は?

ペット保険では、すべての治療や病気が補償されるわけではなく、補償対象外のものがあります。


  • 去勢・避妊手術
  • 出産
  • ワクチン接種
  • ワクチン接種で予防できる病気(狂犬病、犬コロナウイルス、猫白血病ウイルス感染症など)
  • 遺伝性疾患や先天性疾患
  • 健康診断費用
  • 獣医師から指定された以外の医薬品やサプリメント
  • 歯石取りなど歯科治療(保険会社による)
  • パテラやヘルニア(保険会社による)


基本的に、健康体にする治療や検査、予防にあたるもの、加入前に罹患していた病気は全て対象外であると覚えておきましょう。


ただし、先天性疾患については、保険によって扱いが異なります。


ペット保険加入後に見つかった先天性疾患を補償対象にする保険会社もありますので、事前に保険会社に確認しましょう。

ペット保険には何歳までに加入するべき?

明確に「○歳までに入るべき」ということはできません。


ただ、高齢になってから加入することのデメリットとして、

  • 新規加入可能年齢を超えてしまう場合がある
  • 病気にかかってしまうと補償対象にならない、最悪加入できない場合がある

ということが挙げられます。


犬や猫の平均寿命は14〜15歳、10歳を超えたあたりから高齢期に入ってきます。高齢でなくても大きな病気をするリスクはあります。


 ペット保険に加入する上で重要なのは「健康体であること」です。 


ペット保険の選択肢を狭めないため補償対象になる病気を減らさないためにも若くて健康なうちから加入を検討することを強くおすすめします。

ペットの年齢がわからない場合は?

ペットショップからお迎えした犬や猫であれば年齢が分かりますが、保護犬や保護猫など年齢が分からない場合もありますよね。


そういった場合は、獣医師に推定年齢を確認することができます。


ペット保険には推定年齢でも加入できるため、年齢不詳の場合でも安心してください。

ペット保険の掛け持ちは可能?

掛け持ちは可能です。


メリットは当然、補償額が多くなるということです。うまく組み合わせれば治療費を全額補償してもらう事もできます。


例えば、フルカバー型のプランに加入しており、手術に対する補償を高めたいという時に掛け持ちが有効です。


しかし注意点として、

  • 会社によっては併用を認められない
  • 保険料が高い

ということが挙げられます。


ペット保険の掛け持ちについては、他の記事で詳しく解説しているので、気になる方は合わせてお読みください。

ペット保険を乗り換える際の注意点は?

今のペット保険に満足しておらず、乗り換えを考えている方もいると思います。


ただ、乗り換え前にはいくつかチェックしておくべきポイントがあります。

  • 既往症 
  • 現在治療中の病気の有無
  • 新規加入の条件
過去や現在の病気等は、新規加入先のプランで対象外にされてしまう可能性が高いです。

また、ペットが歳をとってから乗り換えを考えても、年齢制限等に引っかかる可能性もあります。

本当に必要かどうか、十分に検討してから判断しましょう。

ペット保険の乗り換えについては、他の記事で詳しく解説しているので、ぜひ一緒にお読みください。

犬猫以外にどんな動物がペット保険に入れるか?

今は、犬や猫以外のペットを飼っている家庭もたくさんあります。


うさぎやフェレットなどもいますし、カゴでインコなどの小鳥を飼っている家も多いでしょう。中には爬虫類やカメ、ハリネズミといった動物を飼っているところもありますね。


ペット保険では、たいていの小動物は加入できます。


ハムスターなどの小動物専用の保険や、イグアナなど爬虫類や小鳥に特化した保険が販売されています。


ただし、保険によっては犬や猫だけを対象としていたり、一部の小動物だけが対象外になっていたりするので、加入前に保険の対象動物をチェックしておいてください。

ペット保険に加入していなくて後悔したこと

最後に弊社が集めた、ペット保険に加入していなくて後悔した体験談を紹介します。 


もちろんこういった方は少数派ではありますが、誰もがその少数派に入ってしまう可能性があることを忘れてはいけません。

40代女性

手術を諦めざるを得なかった

5歳の我が家の猫が脚を骨折しました。原因がわからず気付いた時には骨折しており、急いで病院に行きましたが入院、手術するしかないと言われ、しかも通院を除いて30万近くかかるとのことでした。我が家は3人の子どもがおり、猫5匹の多頭飼い。悩んだ末に通院治療だけして、手術は諦めました。痛みはないとのことだったので、勿論葛藤はありましたが、結局片足を引きずって歩く生活になりました。。ペット保険は以前から考えていましたが、当然猫5匹それぞれに掛けなければいけないので、金額を考えると二の足を踏んでしまいます。骨折をした時に保険に入っていたらと考えました。が、多頭飼いの我が家ではなかなか厳しいのが現状です。

50代男性

もう少し安く済んだのになと後悔

パピヨンを飼っていて、現在13歳です。10歳あたりまでとても元気だったのですが、突然咳き込むようになり、病院に連れて行きました。そうすると心臓病、詳しく言うと僧帽弁閉鎖不全と診断されました。ペット保険に入ってなかった理由は、知らなかったという事、そして元気だったから病院に一度も行ったことなかった事が理由です。 そこでこの病気の治療のため、1年間の定期的な通院を勧められました。初めてのペットなので、「すぐに治療しなきゃ」と思い、保険にも入らずに治療すると薬代を含め、月に約5万円、正確に言うと4万9千円かかりました。ここでペット保険に入っていれば、もう少し安く済んだのにと感じ、その浮いたお金でペットに美味しいご飯を買ってあげれたのになと後悔しました。現在は元気ですが、もしもまた新しくペットを迎え入れる時はペット保険に入ろうと決心できる、良い経験をさせてもらいました。

40代女性

加入していたら気兼ねなく病院に行くこともできたのに

手術費用30万円 腎機能障害 ポメラニアン10歳

塩分の摂りすぎによる腎機能障害で顔はぱんぱんに腫れぐったりとしていました。病院へ連れていくと緊急手術が必要な危険な状態と言うことで腎臓摘出手術しました。 手術後は以前と変わらない生活が送れるほど回復し元気に過ごせました。 犬でも家族なので命はとても大切でお金には変えられませんが保険に入っていないと手術費用、通院費用、薬代など全てが高く今後の治療方針について説明を受けてもお金のことがとても気になりました。 保険に入っていればちょっとした体調の変化でも気兼ねなく病院へ行くことが出来、病気も早期発見が出来て手術までさせないで済んだのでは無かったのかと後悔しました。

ランキングに掲載できなかったペット保険の評判や口コミ

以下のリンクから、ランキングで紹介できなかったペット保険の評判や口コミについて見ることができます。 


気になる方はぜひ参考にしてください。 

まとめ:ペット保険の比較


いかがでしたか?自分が入るべきペット保険を見つけることはできましたか? 


この記事のポイントは、 

  • ペット保険は「急な手術費用に備える」「気軽に通院して健康を保つ」という点で必要 
  • 選ぶ際には加入目的を決めることが重要 
  • 補償内容や保険料を比較して検討しよう 
  • 夜間治療の補償に対応しているかどうかも調べるべき
  • ランキングだけでなく、選ぶ際に重視するポイントを満たしているかどうかを確かめることが重要 

ということです。 


ペットの家族化が日本では進んでいますが、ペット保険の普及率や認知度からも正直まだまだです。 


ペットの健康を、いかに自分ごとに思えるかということが重要です。 


紹介した比較ランキングですが、結果がそのまま人気につながっているわけでもないですし、あなたにとって最適なものであるとは限りません。 


MOFFMEでは自分のペットの状態に応じて、保険料や補償内容等を比較できるサービスも提供しているので、ぜひご利用ください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。
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