\ 簡単5秒で見積もり完了 /

家族はどちら?

種類は?

年齢は?

厳選10社の中から
ぴったりなプランをご紹介!

【2020年】ペット保険を一括で比較!犬猫の動物保険を5秒で見積もり

ペット保険の最安価格や各社の補償内容について徹底比較。窓口精算や特定の病気(パテラ・歯周病・ヘルニアなど)での絞り込み比較機能も。5秒で見積もって、すぐにネット申し込みが可能!記事の下部では、ペット保険の必要性から医療費、年齢不明の場合や加入条件も解説します。

ペット保険とは?


ペットを飼うとなったら、ペット保険への加入を検討される方も多いでしょう。


ペットは人間のように健康保険への加入が義務ではなく自由診療なので、治療費や手術代は全額かかります。


また、近年はペットの高齢化も進んでいて、医療にかかる費用も増加傾向にあります。


しかし、ペット保険に加入すれば、それらの費用を保険でカバーすることができます。


いまは種類も増えているので、日常的な検査や通院代はもちろん、手術代を負担してもらえるなど補償内容も充実しており、保険料も安いものも多いので安心ですね。


ただ、日本における実際の加入率は低いのが現状です。いったいなにが原因なのでしょうか。


そこで、まずはペット保険における加入率について解説します。

ペット保険の加入率

ペット保険の加入率

ペット保険の加入率日本におけるペット保険の加入率は、7.7%です。(※アイペット損害保険の決算資料参照)


諸外国に注目すると、スウェーデンでは50%、イギリスでは25%ですから、日本の加入率は低いといえます。


理由としては、以下のような点が挙げられます。

  • 日本でペット保険が販売されたのは1995年と、外国より遅い
  • ペットの重要性が低い
  • 保険制度が未発達
スウェーデンでは、実は1890年にペット保険の販売がスタートしています。ペットは家族の一員という意識が強いため、ペットにも保険が必要だとされました。

一方、日本で販売が始まってからまだ30年も経っていません。

ペットを大事に考える人が増えてはいますが、元気だから大丈夫、保険料が負担になるという考えも根強いようです。

さらに、保険制度がまだ発展途上だという点も挙げられます。

加入するためには年齢制限があったり、病気によっては加入できなかったりと、本当にペット保険を必要としている方が加入できないのが実情です。

そのため、ペット保険への加入率が低くなっているといえるでしょう。

ペットにかかる医療費【犬/猫別に解説】

ペットにかかる医療費は、犬や猫でいくらかかるものなのでしょうか。それぞれの年齢別における1頭あたりの、年間診療費を比較してみました。

犬の場合は、以下の通りです。
年齢費用
0歳29,067円
3歳29,142円
6歳52,930円
9歳93,635円
12歳149,757円
同様に、猫の場合は、以下の通りです。
年齢費用
0歳19,024円
3歳17,880円
6歳28,766円
9歳49,734円
12歳78,268円
ともに、年齢が高くなるにつれて、治療費が高くなっているのがわかりますね。

グラフにすると、以下のようになります。
犬・猫の一頭あたりの年間平均診療費
では実際に、どういった症状の時に、どのような費用がかかるのでしょうか。

そこで次は、ペットの病気でかかる費用を、事例別で解説します。

事例別に解説①:トイプードルが骨折した場合


犬は、椅子などの上から飛び降りたり、ドアに挟まれたりすると骨折します。また、交通事故に見舞われることもあります。


たとえば、トイプードルが骨折し、折れた骨をつなぐ場合の医療費はどのくらいかかるのでしょうか。


以下に費用をまとめてみました。

項目金額
入院(4泊5日)10,000円
手術270,000円
検査24,000円
5,000円
合計309,000円

骨折の場合は、手術が必要になることが多く、手術費が高くなります。


また、経過観察のために5日~1週間程度は入院しなくてはいけないので、入院費と検査費用、薬代が別途かかります。

事例別に解説②:チワワが歯周病になった場合


大人の犬のであれば、かなりの確率で罹患するといわれているのが歯周病です。


歯周病といっても、口の中だけではなく、鼻炎や呼吸器系の疾患を引き起こすこともあるので、口の臭いが気になったら、診断を受けたほうがいいでしょう。


仮に、チワワが歯周病になった場合にかかる費用は、以下の通りです。

項目金額
半日入院2,000円
検査90,000円
処置3,000円
2,000円
合計97,000円

検査代には、麻酔歯科処置、場合によっては抜歯処置が必要になるので、それらの費用が含まれます。


また、麻酔を使うことが多いので、麻酔が切れた後の様子を確認するために、半日入院とすることが一般的です。


これらはおよその目安になりますが、1回の病気や処置で、かなりの費用がかかると考えておいたほうがいいですね。

ペット保険の必要性


ペットを飼っている人の中には、うちのペットは元気だから保険は必要ない、という人や、これまで病気にかかったことがない、という人も多いようです。


しかし、いつどんな病気にかかったり、事故に遭ったりするかわかりません。思いもよらない病気にかかり、治療が長引くことも考えられます。


そんなとき、費用が高いから治療を受けられない、といった状況は避けなくてはいけません。家族ともいえるペットのために、気兼ねなく、最高の治療を受けさせてあげるのが飼い主の義務ではないでしょうか。


ペット保険に加入しておけば、費用の負担も少なくてすみ、治療方法の選択肢も増やせます。


ただし、ペット保険の加入には注意も必要です。


そこで次は、ペット保険に加入するための条件をお伝えいたします。


加入にはどんな条件があるのかを知っておくと、早めに対応しておくのがベストだと理解していただけるかと思います。

ペット保険の加入条件に注意

ペット保険に加入するためには、人が加入する医療保険やがん保険のように、いくつかの条件があります。


一般的な条件が、以下のようなものです。

  • 新規契約の際、年齢制限がある
  • 特定の疾病歴がある

年齢制限については、満8歳~12歳までと保険によってさまざまですが、高齢での新規契約は難しい場合がほとんどです。


また、既往症や慢性疾患のあるペットについては、加入できないことがあります。


たとえば、以下のようなものです。

  • がん
  • 糖尿病
  • 心疾患
  • 肝不全
  • 椎間板ヘルニア
  • 甲状腺疾患
  • 脳・神経疾患
保険によって多少の差異はありますが、加入前から持病がある場合や、再発の可能性が高いもの、重病化しやすい病気にかかったことがあると、加入できないケースがあります。

ペット保険は早くから加入しておくと、継続・更新できます。これには年齢制限は関係ありません。

そのため、若いうちに、そして病気にかかる前に加入しておくことをオススメします。そうすれば、いざ病気にかかったとしても安心ですね。

ペット保険の選び方!どのように比較すれば良い?

いま、ペット保険にはさまざまな種類があります。


自分のペットのかかりやすい病気が補償されているか、通院か入院かどちらの補償を充実させるか、そして保険料はどうなのかなど、比較ポイントも多く、自分で比較して選ぶとなると大変ですね。


そこで次は、ペットの保険を比較するときのポイントについて解説します。


ペット保険を選ぶとき、どこに注目しておけばいいかを知っておくと、資料を取り寄せたり、HPで見積もりを出したりするときも、なにに気をつければいいのかがわかりますね。


ペットの健康状態はもちろん、保険料をいくらまで負担できるか、どんな特約をつけておけばいいのかは家庭によって異なりますので、状況に合わせて検討してみてください。

ペット保険の比較①:かかりやすい病気を網羅しているか

ペット保険を比較するとき、まずは自分のペットのかかりやすい病気を網羅しているかどうかをチェックしましょう。


たとえば犬でも、犬種によってなりやすい病気も異なります。


以下は、一例になります。

ペットの種類かかりやすい病気
チワワ膝蓋骨脱臼(パテラ)・骨折
胃腸炎
ミニチュアダックスフンド膝蓋骨脱臼・外耳炎・白内障
乳腺腫瘍・椎間板ヘルニア
フレンチブルドッグアレルギー性皮膚炎・尿石症
異物誤飲・椎間板ヘルニア
スコティッシュフォールド肥大型心筋症・外耳炎
尿路結石

膝蓋骨脱臼(パテラ)とは、膝の骨が内側や外側に外れてしまう病気で、特に小型犬でよくみられます。膝の曲げ伸ばしのときに痛みが出るので、歩きづらそうにしているときは、パテラを疑ってみましょう。


椎間板ヘルニアも、発症しやすい病気のひとつです。


スコティッシュフォールドは遺伝性の病気にかかりやすいといわれていますが、遺伝性疾患は保険の対象外になる場合も多いので、加入前にしっかり確認しておくといいですね。


以下に、犬と猫がかかりやすい病気一覧をご紹介します。自分のペットと比較してみてください。

FPC犬の病気一覧

FPC猫の病気一覧

ペット保険の比較②:手術・入院型か総合型か

ペット保険の2つ目の比較ポイントは、手術型・入院型にするか、総合型にするかです。(通院のみのペット保険もありますが、基本的にはこの2タイプに分類されます。)


手術・入院型いざというときの大きな手術に備えるタイプで、総合型普段の通院や治療にも使えるタイプの保険です。


まずは手術型・入院型のメリットとデメリットをまとめました。

手術・入院型特徴
メリット保険料が安い
手術費の負担率が大きい
デメリット通院には対応できない

手術・入院型は保険料の安さが魅力です。また、保険によっては最大で手術費の90%を負担するなど、万一のときにそなえられます。


ただし、日常的な通院には対応していないので、ちょっとした検査や診断を頻繁にしている方には向きません。


また、現在のペットの治療では、通院になることが多いです。特に猫の場合、ほとんどが通院による治療だと言われています。


ただ、とはいえ最もお金がかかるのは大きな入院・手術です。それだけに備えるというのも合理的な選択と言えるかもしれません。


一方、総合型の特徴は以下の通りです。

総合型特徴
メリット普段から使いやすい
通院でも使うことができる
デメリット保険料が高くなりやすい
請求回数が多くなる

総合型の特徴は、普段の通院や治療に使えるところです。


プランによって補償割合が異なることがほとんですが、1日の通院費用の50%~70%ほどを負担するタイプが多いです。


ただし、手術型・入院型と比較すると、保険料は高くなりやすいです。また、窓口精算のタイプなら楽ですが、そうでない場合、請求する回数が多くなり少し面倒も増えるかもしれません。(いっぺんに請求できることもありますが、忘れるので1,2ヶ月で請求したほうが良いでしょう)


特に、いまは通院での治療が多く、よほどのことでなければ入院・手術することがありません。


いざというときに備えるか、日々の通院にも備えるかによって、選ぶ保険は変わってきます。

ペット保険の比較③:保険料を確認する

ペット保険を比較する3つ目のポイントは、保険料です。


保険会社によって、同じような補償内容でも保険料は異なります。また、手術型・入院型にするか、総合型にするかでも月々の負担は変わってきますね。


たとえば、小型犬で2歳くらいから加入した場合であればどうでしょうか。


通院補償が50%の保険であれば、月額は2,000円前後、通院補償が70%であれば、3,000円前後を想定しておくといいでしょう。


ただし、年齢が高くなってから加入すると、当然月々の保険料は高くなります。また、なんらかの病気にかかってからでは保険に加入すること自体が難しくなります。


そのため、ペット保険は若いうちからの加入をオススメします。

ペット保険の比較④:各種サービス・特約・各社の制度で比較

ペット保険を比較するポイントの4つ目は、種サービス・特約・各社の制度による違いです。保険会社によって、付帯しているサービスや特約など、さまざまです。


たとえば、いまはWEB申し込みで完了する保険が多く、WEBから申し込むと割引があるタイプが増えています。加入時だけでなく、継続以降も割引が続くものもあり、長期的に見るとかなりお得です。


また、ペット賠償責任特約は、ペットが他人にケガをさせたときに保険金が支払われる保険で、特約でつけられることが多いです。


さらに、複数のペットを加入させると割引があったり、保険料はやや高くなりますが、高齢でも入れるペット保険も発売されていたりするなど、サービス内容は多種多様です。


それぞれの費用も保険会社によって異なりますので、資料を取り寄せたり、HPで見積もりを出して比較検討してみてください。

ペット保険に関する種々の疑問を解決


いざペット保険に加入しようと考えても、さまざまな疑問が出てくるかと思います。


たとえば、うさぎのような小動物や小鳥、爬虫類、ハリネズミなど珍しい動物を飼っている場合、入れる保険があるのかどうかや、保険といってもどこまで補償してもらえるのかなど、気になることが多いですよね。


そこで次は、ペット保険に関する種々の疑問を解決します。


病気や治療による補償の適用範囲や、支払われる保険金の金額などについても解説しますので、ペット保険を探して、比較するときの参考にしてください。

①:犬猫以外にどんな動物がペット保険に入れるか


いまは、犬や猫以外のペットを飼っている家庭もたくさんあります。


うさぎやフェレットなどもいますし、カゴでインコなどの小鳥を飼っている家も多いでしょう。中には爬虫類やカメ、ハリネズミといった動物を飼っているところもありますね。


ペット保険では、たいていの小動物は加入できます。


ハムスターなどの小動物専用の保険や、イグアナなど爬虫類や小鳥に特化した保険が販売されています。


ただし、保険によっては犬や猫だけを対象としていたり、一部の小動物だけが対象外になっていたりするので、加入前に保険の対象動物をチェックしておいてください。

②:ペット保険の補償対象外の治療は?

ペット保険では、すべての治療や病気が補償されるわけではなく、補償対象外のものがあります。


たとえば、去勢・避妊手術出産のように病気ではないけれど手術が必要なものや、ワクチン接種ワクチン接種で予防できる病気などは保険では補償されません。


遺伝性疾患先天性疾患も補償対象外になることがほとんどです。


また、獣医師から指定された以外の医薬品サプリメントなども補償されません。


ただし、先天性疾患については、保険によって扱いが異なることがあるので、不明な点があれば保険会社に事前に確認しておきましょう。

③:免責金額と最低支払治療費って?

免責金額とは、保険の補償額のうち自己負担が必要な金額です。


たとえば、免責金額を2万円に設定した場合、20万円の補償額に対して、 

20万円-2万円=18万円

が保険金として受け取れます。つまり、治療代などが2万円以下のときは、保険金が受け取れないのです。


最低支払治療費は少し免責金額と異なり、支払いの最低ラインを指します。先程の例の場合、2万円は必ず自己負担が必要でしたが、最低支払治療費が2万円のときは、2万円を超えてさえいれば自己負担金は0円です。


月々数百円から加入できる保険もありますが、免責金額や最低支払治療費を設けている場合も多いので、ちょっとした通院代や治療費では金額が足りず、補償が全く受けられないということにもなりかねません。


こまめな検診や通院を増やしたいと思っている方なら、この金額を事前に確認しておくといいですね。

まとめ:ペット保険の比較方法


ペット保険について、加入率や保険ごとに比較するポイント、加入時の疑問点などをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントは、

  • 日本におけるペット保険の加入率は低い
  • ペットにかかる治療費は、病気によって高くなる可能性がある
  • ペット保険を比較するとき、まずは加入条件を確認
  • 保険料や補償タイプ、特約などでも比較する
  • たいていのペットは保険に加入できるが、補償対象外の範囲や免責金額には注意する

でした。


飼われているペットの種類も多種多様で、同時にペット保険の種類やサービスも増えてきました。しかし、保険を比較するポイントは、保険料や補償範囲など、ある程度決まっています。


そのため、保険を選ぶならペットが若いうちから検討しておきましょう。高齢になってからでは加入できない保険が多く、比較検討ができません。


ペットは家族の一員です。日々の検診や通院はもちろん、いざというときにどのような治療を受けさせたいかを、飼い主であるあなたがしっかり考えなくてはいけません。


いちばんいいと思える治療を受けさせてあげられるように、ペット保険について、じっくり比較してくださいね。


ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、是非ご覧ください。

134...20...35