いぬとねこの保険(日本ペット少額短期)/おすすめ保険の口コミ・評判

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日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の3つの特徴と口コミ・評判

「いぬとねこの保険」は日本ペット少額短期が販売している保険です。


現在は日本ペット少額短期保険という会社名ですが、「ガーデン少額短期保険」「日本ペットプラス少額短期保険」という名称でした。


日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」には

  1. 日額や回数による制限、免責金額がない
  2. 補償割合が90%のものを選択できる
  3. 各種割引制度が充実している
の大きく3つの特徴があります。

楽天の保険比較ランキングでも3年連続ペット保険部門でNo.1を受賞しており、大変人気のある保険と言えます。
※集計期間 2015年11月~2018年10月

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の保険料のお見積り

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」は補償プランが分かれており、「プラチナプラン」「ゴールドプラン」「パールプラン」の3つのプランがあります。


そのプランの中でも「プラチナプラン」と「ゴールドプラン」は50%プラン、70%プラン、90%プランと分かれており、90%の方が保険料は高いです。


また、プランや年齢によっても保険料が異なります。


具体的に「年齢」と「補償プラン」で保険料をシミュレーションをしましょう。

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の補償内容・プラン

日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」のプラン

日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」のプラン日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」補償内容とプランは表のとおりです。
  • 日額制限や回数制限がない
  • 3つの補償プランが選べる
  • ペット専用の賠償責任特約がある
日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の大きな特徴として、日額制限と回数制限がないことがあげられます。

なぜ日額制限と回数制限がないと良いのかというと、例えば一回の通院で一万円の制限があるペット保険だと、保険金も限度額の一万円までしかもらえません。

また回数制限があるペット保険だと、再発する可能性の高い外耳炎などで年間の限度回数を超えてしまったら、補償がされません。

そのため、日額制限や回数制限がないのは非常に大きなメリットです。

また、賠償責任特約があるのもメリットの1つです。ペットが他人に怪我をさせてしまったり、物を壊したりしてしまったときに法律上の損害賠償責任を負った場合、損害額を補償します。

いぬとねこの保険の選べる3つのプラン【プラチナ・ゴールド・パール】

日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」の補償内容

日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」の補償内容
日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」には3つのプラン「プラチナプラン」「ゴールドプラン」「パールプラン」があります。

プラチナプラン

プラチナプランは1番人気のプランです。

以下の3つを補償してくれます。
  1. 通院
  2. 入院
  3. 手術

さらに「90%プラン」「70%プラン」「50%プラン」の3つがあり、それぞれ補償割合・補償限度額と連動しています。


90%プランの場合だったら治療費の90%が補償され、上限は90万円ということです。


そして、プラチナプランは以下のような方におすすめです、

  • 通院、入院、手術を補償してほしい
  • 日額制限、回数限度がない保険を探している

保険のことがよく分からない人は、1番人気で補償が手厚いプラチナプランにするのがおすすめです。


ゴールドプラン

ゴールドプランで補償してくれるのは通院だけです。一般的な動物病院の診療はこのプランでカバーできます。

このゴールドプランもプラチナプランと同じく、「90%プラン」「70%プラン」「50%プラン」の3つがあります。

ゴールドプランは以下のような方におすすめです。
  • 保険料を抑えて、通院だけを補償して欲しい
  • 日額制限、回数制限がない保険を探している
通院の多い、外耳炎などの病気になりやすいペットを飼っている人はゴールドプランがおすすめです。

パールプラン

パールプランは高額になる手術を補償してくれて、保険料を抑えられるプランです。

パールプランは他のプランと違って、「70%プラン」だけで年間補償限度額は30万円まで、回数制限2回と決められています。

パールプランはこんな方におすすめです。
  • 保険料を抑えたい
  • 高額になる手術を補償してもらいたい
  • 補償をなるべく早く始めたい
パールプランはなるべく保険料を抑えたい方におすすめです。なんと月に430円※から保険料を支払えます。
※猫2歳の場合です。犬は500円からになります。

いぬとねこの保険のお支払い事例

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」のお支払い事例を紹介します。

「プラチナプラン」の支払い事例

・足の骨折で入院10日間、通院5日間、手術が1回必要になった場合
  • 入院費 30,000円
  • 血液検査 18,000円
  • レントゲン検査 27,500円
  • 点滴 4,500円
  • 手術費 130,000円
  • 内服薬 3,900円
  • 処置料 15,000円
  • 診察料 4,000円
  • 治療費合計 232,900円
プラチナプランの90%の場合

232,900円×90%=206,910円

つまり、受け取れる保険金は206,910円になります。

免責金額等がありませんので、計算は大変簡単ですね。

いぬとねこの保険の免責内容

免責内容とは損害が発生しても保険会社が保険金を支払う責任がない内容のことです。


日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の主な免責内容は以下の通りです。

  • 生後60日以内に原因が生じたペットの傷病
  • 責任開始日より前にペットが病気や怪我をした場合
  • 待期期間中の疾病
  • 契約者の重大な過失によってペットが病気や怪我をした場合
  • 自然災害によってペットが病気や怪我をした場合
  • 獣医師の失敗によってペットが病気や怪我をした場合

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の保険料のお支払い方法

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の保険料のお支払い方法を解説していきます。


日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」での契約は1年更新です。ペットの年齢や様々な割引の影響で保険料が変わります。


契約は1年更新で、保険料のお支払い方法は月々支払う「月払い」と1年分をまとめて支払う「年払い」の2つがあります。


「月払い」ではクレジットカード払いのみで、「年払い」ではクレジットカード払いとコンビニ払いが選べます。

保険料のお支払い方法について(年払い・月払い)

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」の保険料の2つのお支払い方法「年払い」「月払い」について、実際にどのように支払うのかを2つを比べて紹介していきます。


「プラチナプラン」小型犬0歳の場合

補償割合年払い月払い
50%プラン23,440円2,110円
70%プラン32,810円2,950円
90%プラン42,160円3,790円


「プラチナプラン」猫0歳の場合

補償割合年払い月払い
50%プラン18,660円1,680円
70%プラン26,100円2,350円
90%プラン33,560円3,020円

以下で説明しますが、インターネット割引やマイクロチップ割引などを適用することで、より保険料を安くすることができます。

豊富な割引制度

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」には豊富な割引制度があります。


主な割引制度は以下の4つです。

  1. 多頭割引
  2. マイクロチップ割引
  3. 無事故割引
  4. インターネット割引
1つずつ詳しく解説していきます。

1.多頭割引

1つ目は多頭割引です。多頭割引とは言葉の通り、犬や猫などのペットを複数頭加入する場合に適用されるものです。。割引額は1頭につき年間で900円割引されます。

2.マイクロチップ割引

ペットにマイクロチップを装着させることによって、保険料を年間で600円割引されます。

3.無事故割引

1年間の契約期間に保険金の支払いが1回もなかった場合は、次の年の保険料を10%割引します。

4.インターネット割引

インターネットを利用して申し込みをするだけで、保険料を10%割引します。MOFFMEから申し込めば、もちろんこの割引が適用されます!

日本ペット保険「いぬとねこの保険」の加入条件

日本ペット少額短期「いぬとねこの保険」にはどのようなペットが加入できるのでしょうか。


ペット保険には加入できるペットが決められています。どんなペットが加入できるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

いぬとねこの保険の加入条件(告知事項)

基本的には以下の条件を満たしているペットが加入できます。

  • 家庭で飼われている犬か猫(闘犬や猟犬は加入できない)
  • 生後31日以上で満10歳のペット
  • 加入時にペットが健康であること
契約する人は国内に住んでいて、年齢が20歳以上の方のみです。

そして、以下の場合にはインターネットでの申し込みができません。
  • 契約者と被保険者が同じ人ではない場合
  • ペットの年齢が満7歳以上でプラチナプラン90%、ゴールドプラン90%に申し込んでいる場合
この上記のことに当てはまる場合は、インターネットではなく紙での申請が必要です。

告知内容によっては別で審査が必要な場合があるので気をつけてください。

日本ペット保険「いぬとねこの保険」の評判や口コミ

30代女性

請求から入金までが早い

我が家には2匹の保護にゃんコが居ます。動物には健康保険がないので病気や怪我をした時の為に保険に入りました。脚を怪我した時と膀胱炎になった時に通院治療しましたが1回の治療費も注射だけで2.3千円と高く入っていて良かったと思いました。請求から入金まで早くて助かりました。

40代女性

「いぬとねこの保険」に入っていて本当に助かりました

「いぬとねこの保険」に入っていて本当に助かりました!ペット保険には様々な会社のものがありますが、いぬとねこの保険の良いところは、高齢になってから(満10歳まで)も加入できること。一般的には8歳ぐらいまでが多いようです。また、一度加入すれば亡くなるまで継続できる点です。我が家の愛犬も、年齢とともに体力が落ちてきたので、8歳の時に加入し、現在11歳ですが、ここ1~2年は慢性疾患でずっと病院通いをしています。薬や検査で毎月10万円近くかかることもあり保険金支払いがあるので、安心して治療を受けさせることができます。

40代男性

病気になったらいくらかかるかでシミュレーションすべき

まだ若い猫でしたが甲状腺疾患を患いました。生死をさまよった際に入院、退院後はできるだけ負担にならないよう通院しながら最後は自宅で看取ることができました。プラチナプランのおかげで納得いく医療を受けることができました。迅速に振り込んでいただき大変ありがたかったです。また新しい猫がやってまいりましたので、迷うことなくこちらの保険を選びました。毎月の保険料だけで比較するのではなく、実際に病気になったらいくらかかるのか、よくシュミレーションしていただければこの保険がいかに充実したものであることがわかると思います。
募集文書番号:B20-011(200709)
この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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