【2021年版】モモンガに保険は必要?おすすめの小動物のペット保険も紹介

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モモンガが入れる保険とは?小動物用の保険はある?

モモンガは、近年ペットとして少しずつ人気が出てきていますが、その知名度はまだあまり高くはありません。


実はモモンガは小動物ながら平均寿命10年程度と長寿な生き物です。そんなモモンガのような小動物でもペット保険へ加入できることはご存じでしょうか?


今回「MOFFME」では、モモンガについて

  • かかりやすい病気の治療費用例
  • ペット保険加入の際の注意点
  • ペット保険への加入時に確認しておきたいこと
  • モモンガでも加入できるペット保険
を中心に詳しく説明していきます。


これからモモンガを飼いたいなと考えている人、既に飼っているけど保険にまだ未加入の人は参考になると思いますのでぜひ最後までご覧ください。

モモンガのかかりやすい病気は?費用と共に紹介!

モモンガは、近年ペットとして人気がでつつあるものの飼っている人の数は実はまだそれほど多くはありません。そのため、モモンガを診療してくれる病院の数少ないのが実情です。


そのような背景もあり、モモンガが加入できるペット保険は限られていて現在取扱いできるのは1社のみとなっています


しかし、モモンガは寿命も平均10年と小動物の中では比較的長寿なので病気や怪我のリスクに備えてペット保険への加入も検討していきたいですよね。


ここでは、まずモモンガなど小動物がかかりやすい病気とその場合の治療費について説明していきます。

モモンガなど小動物の病気にかかる費用例①下痢

モモンガに多い病気として「下痢」があります。下痢の原因としては、ストレスや細菌感染が考えられます。特に、まだ免疫の弱い赤ちゃんや老齢のモモンガは普段健康であれば症状の出ないような細菌やウイルスに感染し消化器官に症状が出てくることもあります。


下痢の場合の治療費例は以下の通りです。

診療項目金額
診察代2,000円
便・尿検査1,500円
血液検査3,000円~6,000円
超音波検査5,000円
点滴3,000円
レントゲン5,000円
合計19,500円~22,500円

この他に、薬が処方されると薬代もかかります。また、下痢が酷く脱水症状などがあると入院となることもあります。


小動物の場合の入院費用は1日3,000円程度が多いです。

モモンガなど小動物の病気にかかる費用例②風邪

小動物も人間のように風邪をひくことがあります。くしゃみや鼻水があり目ヤニがついている、発熱があり元気がないなどの症状がある時は風邪かもしれません。


ただの風邪でも、原因は様々考えられますし体の小さい小動物は風邪をこじらせてしまうと命にかかわることもあります


また、風邪のように見えても違う病気が隠れていることもあります。風邪だからと軽視せずしっかりと病院で診察してもらいましょう。

診察項目金額
診察代2,000円
血液検査3,000円~6,000円
レントゲン5,000円
点滴3,000円
合計13,000円~16,000円

この他に薬が処方されると薬代もかかります。


風邪といえども健康保険が使えないとお会計金額は10,000円を超えてきます。また、その後何度か通院となれば更にお金がかかります。

モモンガのペット保険加入時に注意が必要なこと


モモンガのペット保険へ加入を検討する場合には、まずかかりやすい病気を確認し、その病気の治療に対する保証をきちんと確認しておくことが大事です。


また、加入条件や保障対象外となるものも合わせて確認しておきましょう。ここでは、加入条件の1つである年齢制限や保障とならない場合について詳しく説明していきます。

モモンガの年齢によっては保険に入れないことがある

人間と同じく、モモンガも高齢になってくると保険加入することが難しくなります。これは単純に病気へのリスクが高くなるためです。そのため、ペット保険への加入はできるだけ早い方がよいです。


ちなみに、モモンガが加入できる保険としてSBIプリズム少短の「プリズムコール」がありますが、モモンガが新規加入できるのは満4歳未満です。


<小動物の新規加入可能年齢>

動物種類加入可能年齢平均寿命
うさぎ満11歳未満7~8年
フェレット満5歳未満6~8年
ハリネズミ・モモンガ
リス
満4歳未満ハリネズミ2~5年
モモンガ10年前後
リス6~10年
モルモット満3歳未満8年前後
ハムスター満2歳未満2~3年

必ずしも寿命が長いから保険への加入可能年齢が高いわけではありません。


寿命に加えて病気のかかりやすさなども関係していると考えられますが、「プリズムコール」では生後30日から保険へ加入できますのでペットをお迎えする前から考えておくようにしましょう。


モモンガでも入れるペット保険については後でご紹介します。

小動物のガンなどは保障対象外になってしまう

ペット保険は、治療内容や病気の種類によっては保障対象外となるものもあります。


<保障対象外の一例>

  • 予防接種を受けていなかったことに起因する病気、障害
  • 先天性の障害、またこれに起因するもの
  • 鼠径ヘルニア、脱臼、股関節形成不全、てんかん
  • フィラリア感染症
  • 妊娠、出産にかかわるもの
  • 歯科医療措置
  • 健康診断
上記は一例なのでこの他にもまだあります。先天性か後天性かという部分については医師の判断になりますが、原則先天性のものに対しては保険がききません。

鼠径ヘルニアなどは、先天性後天性にかかわらず保障対象外となっているように、意外と保険を使うことのできない病気も多いです。


加入後の知らなかったとならにように必ずきっちりと確認しましょう。

モモンガの保険加入はしっかりと選ぶことが大事

ペット保険の加入を検討する際には、先ほど説明した加入年齢などの条件や免責事項についての確認のほか保障内容も重要です。


特に「通院保障」の重要性は色々なところで言われています。最近では、抗がん剤などの治療も通院が多くなってきています。


長期的な通院治療では入院していなくても治療費が重なってくるため負担も大きくなります。ここではペット保険を選ぶ際に重要な通院保障等についても詳しく説明していきます。

突然死それとも寿命?病院に定期的に通えるためにも通院保障

モモンガの突然死は珍しいことではありません。高齢であれば寿命の可能性も高いですが、まだ若いモモンガの場合には何か気づいていない病気や実は先天的な病気が隠れていた可能性もあります。


飼い主としては、どうして死んでしまったか原因が気になると思います。普段から定期的に通院していれば原因に気付けるかもしれません


少しでも気になることがあれば通院できるように、また長期の通院に備えるためにも「通院保障」についての確認は重要です。


また、保険はいくらでも無限に貰えるものではなく「保障限度額」があります。これは、「入院・通院・手術」にそれぞれ決められています。


この限度額は、一日の上限が決められているものや年間で決められているものなど保険会社やプランによって異なります。支払う保険料の兼ね合いも含めきちんと確認しましょう。

口コミが良いペット保険は資料請求するのもおすすめ

保険を検討する際には、まずHPなどで保障内容等を比較すると思います。また、実際に加入している人の口コミを参考に決めるという人も多くいます。


ペット保険についてはインターネットで検索してみると口コミサイトや比較サイトが多数あります。


もちろん口コミだけでは、実際に自分の飼っているペットに合っているのか判断が難しいこともあります。


まずは、口コミを参考に気になった保険の資料を請求してみるのもおすすめです

モモンガでも加入できる保険:SBIプリズム少短「プリズムコール®︎」

SBIプリズム少短「プリズムコール®︎」

SBIプリズム少短「プリズムコール」モモンガでも加入できるペット保険として、SBIプリズム少額短期保険株式会社の「プリズムコール®︎」があります。


「プリズムコール®︎」は保障割合が100%であることと保険料がずっと変わらないことが特長の保険です。


「プリズムコール®︎」には「グリーンプランII」「オレンジプランII」「ホワイトプランII」の3つのプランがあり、それぞれ保障内容や保険料が異なるため注意が必要です。


また加入・更新年齢に条件があり、満4歳以下でなければならないことにも注意して下さい。


モモンガ0歳の場合のプランごとの保険料や保険金は以下の通りです。

グリーンプランIIオレンジプランIIホワイトプランII
加入年齢満4歳未満満4歳未満満4歳未満
入院補償限度額/年間日数10,000円/60日
8,000円/30日10,000円/30日
通院補償限度額/年間日数5,000円/60日4,000円/30日保障されません
手術補償限度額/年間回数90,000円/2回60,000円/2回150,000円/2回
保険料(月払)4,230円3,670円1,910円
保険料(年払)46,560円40,400円21,080円

※詳しい保険料、保障内容につきましては、重要事項説明書をご確認ください。


気になる方はぜひ以下のボタンから資料請求・申込みをしてみてください。

まとめ:モモンガは保険加入には選び方が大事

以上のようにモモンガの保険加入について詳しく説明してきましたがいかがだったでしょうか。


この記事のポイントをまとめると

  • モモンガが加入できるペット保険は、SBIプリズム少短「プリズムコール®︎」
  • 保険加入するときには、かかりやすい病気やその治療内容に対しての保障をきちんと確認することが大切
  • モモンガは加入可能年齢は低いので早めの加入がおすすめ
  • 保障対象外のものや免責事項は事前にきちんと把握する
  • 通院保障についても確認する
  • 実際に加入している口コミ等を参考に資料請求することがおすすめ

このように、ペット保険の検討をするときには、それぞれのペットの特性を知りそれに見合った保障内容のものを選ぶようにしましょう。


ペットの治療費は予想以上にかかるものです。お金の心配をすることなく病院へ行けるように、ぜひぴったりな保険へ加入しましょう。


MOFFMEでは、この他にも保険にまつわる記事を多数掲載しておりますのでぜひご覧ください。

募集文書番号:JACAP202000075
この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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