小型犬のペット保険をおすすめ・人気ランキング5選から徹底比較!

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小型犬におすすめ・人気なペット保険ランキングをご存知でしょうか?保険への加入を検討されている方にとっては非常に気になることですよね。また保険の選び方のポイント・注意点はあるのでしょうか。この記事では小型犬のペット保険のおすすめ・人気ランキング5選を解説します。

小型犬のペット保険はどこがいい?おすすめランキングを徹底解説

近年、ペットの需要は増え、住宅環境も以前とは変化した関係で小型犬が人気のペットとなっています。


ペット保険会社が発表した2021年版の「人気犬種ランキング」では、1位がトイ・プードル、2位がチワワ、3位が小型のMIX犬と、小型犬がランキング上位を占めています。


そこで気になってくるのが、小型犬におすすめ・人気なペット保険ですよね。


ペット保険の加入を検討していても、ペット保険会社が想像以上に多く、ランキングサイト口コミサイトで評判を見たり、情報を調べるのも大変になってくると思います。


そこで今回の「MOFFME」では、小型犬におすすめ・人気なペット保険をランキング形式でご紹介していきます。

  • 小型犬のペット保険おすすめ・人気ランキング5選を徹底解説!
  • 小型犬のペット保険はどう選ぶ?選ぶ5つのポイントを徹底解説
  • ペット保険に加入する際の注意点は?3つのポイントを徹底解説
上記の3項目の視点から、小型犬におすすめ・人気なペット保険についてご紹介していきます。

ペット保険の加入を検討中の方も、今現在加入されている方にも参考になる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

小型犬のペット保険おすすめ・人気ランキング5選を徹底解説!


ペット保険会社は想像以上に多く、商品によって補償内容や金額も違うため、少し調べただけだと分かりづらいのも事実です。


そこで今回は、小型犬におすすめのペット保険をランキング化!

順位保険会社合計ポイント
1PS保険13
1(同率)アイペット損保13
3FPC(フリーペットほけん)12
4アニコム損保11
5ペット&ファミリー損保
8
上記のランキング上位の5つのペット保険について、特徴・補償内容をご紹介していきます。


ご自身の愛犬に最適なペット保険を選ぶ目安にしてくださいね。


またランキングの選定基準については次の項目で詳しく解説しております。

第1位:PS保険

ランキング第1位は「PS保険」です。


PS保険の特徴

PS保険は業界最安級の保険料で、ペットが高齢になっても、保険料の値上がりが緩やかなのが特徴です。

そのため、生涯続けやすい保険料設定となっています。


また、保証開始日よりすぐに使えます。

さらに、免責金額の設定がなく、少額の治療でも気兼ねなく動物病院に行くことができます。


PS保険の補償内容

入院、手術、通院の補償はもちろん、他社で対象外となりやすい「がん」「歯科治療」「風水害による疾病」のほか、「椎間板ヘルニア」「膝蓋骨脱臼(パテラ)」など、小型犬がかかりやすい病気も補償の対象になっているのが特徴です。


参考記事:PS保険(ペットメディカルサポート株式会社)/口コミ・評判を徹底解説

第1位:アイペット損保

同立ランキング第1位は「アイペット損保」です。


アイペット損保の特徴

アイペット損保のペット保険の「うちの子」、「うちの子ライト」の特徴は12歳11か月まで新規加入OKな点です。


小型犬は大型犬より寿命が長く、12歳11か月まで加入OKなのは嬉しいポイントです。


さらに、終身補償&自動継続で契約が切れる心配もなく、限度日数(回数)も継続時にリセット、継続時の免責事項の追加、保険料の割増なしなど、長く続けられる安心の内容となっています。


アイペット損保の補償内容

アイペット損保はニーズに合わせて選べる2つの補償内容になっています。


「うちの子」は通院、入院、手術を補償。

50%と70%の2種類の補償額から選ぶことができます。


「うちの子ライト」は手術と、手術を含む連続した入院を補償。

手術費用を最大90%補償してくれます。


参考記事:アイペットのペット保険「うちの子/うちの子ライト」/ペット保険の口コミ・評判を紹介

第3位:FPC(フリーペットほけん)

ランキング第3位は「FPC(フリーペットほけん)」です。


FPC(フリーペットほけん)の特徴

FPC(フリーペットほけん)は、終身的に続けやすい、お手頃な保険料が特徴でです。


小型犬の場合、年齢による保険料の上昇はたったの2回。 

保険料が上がり続けないシンプルな料金設計で、ペットが高齢になっても無理なく継続することが可能です。


免責金額もないので、少額の治療費も請求可能です。


日本全国、すべての動物病院に対応しています。


FPC(フリーペットほけん)の補償内容

FPCのフリーペットほけんは、50%と70%の2種類の補償額から選ぶことができます。

もちろん、手術だけでなく、通院や入院も補償。

入院保険金には、支払限度額と限度回数はありますが、日数制限はないので、長期入院も安心です。

第4位:アニコム損保

ランキング第4位は「アニコム損保」です。


アニコム損保の特徴

アニコム損保のペット保険は、業界シェアNO.1のペット保険です。
「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保しにあ」「どうぶつ健保ぷち」の三種類から、ニーズに合わせて選ぶことができます。

特に、「どうぶつ健保しにあ」なら8歳以上のわんちゃんでも年齢に上限なく契約可能で、大型犬に比べ平均寿命が長い小型犬には嬉しいポイントです。

アニコム損保の補償内容

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、通院から入院、手術までをフルカバー。
充実した補償内容のほか、様々な特典やサービスを利用できます。
50%と70%の2種類の補償額から選ぶことができます。
 
「どうぶつ健保しにあ」は、高額になりがちな入院、手術費を補償。
年齢で保険加入を諦めていた方におすすめです。
こちらも50%と70%の2種類の補償額から選ぶことができます。

「どうぶつ健保ぷち」は、いざというときのための入院、手術費をお手頃な保険料で補償します。
こちらは保険の対象となる診療費の70%を支払限度の範囲内で補償します。

参考記事:アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保ぷち」「どうぶつ健保しにあ」の口コミ・評判

第5位:ペット&ファミリー損保

ランキング第5位は「ペット&ファミリー損保」です。


ペット&ファミリー損保の特徴

ペット&ファミリー損保の「げんきナンバーわんスリム」は、保険料の値上がりが緩やかなペット保険です。

10歳以降の値上がりはなく、一生涯無理なく続けられます。


最善の治療が選択できるように高額・長期治療に対応しています。


ペット&ファミリー損保の補償内容

手術・入院・通院 すべてに対応し、50%と70%の2種類の補償額から選ぶことができます。


さらに、小型犬がかかりやすい膝蓋骨脱臼(パテラ)、椎間板ヘルニアのほか、ガン等が補償対象となります。


夜間・休日の救急診療も保険金の請求対象、全国すべての 動物病院に対応と、充実の補償内容になっています。


もちろん、補償は原則として一生涯続きます。


参考記事:ペット&ファミリー損保のペット保険「げんきナンバーわんスリム」/口コミ・評価

小型犬のペット保険はどう選ぶ?ランキングの選定基準も徹底解説


ここまで、ランキング形式で小型犬におすすめのペット保険をご紹介してきました。


では、小型犬のペット保険はどのように選べばいいのでしょうか?


この項目では、小型犬向けのペット保険を選ぶポイントである

  1. パテラ・椎間板ヘルニア等、かかりやすい病気が補償されるか
  2. 保険料が安い・手頃かどうか
  3. 待機期間があるかどうか
  4. 保険金請求方法が簡単かどうか(窓口精算可能かどうか)
  5. 先天性疾患の有無
上記の5項目についてご紹介していきます。

またランキングはこちらの5点を元に選定し、付与したポイントの合計順で順位を決定しています。

①:パテラ・椎間板ヘルニア等、かかりやすい病気が補償されるか

ペット保険に加入する際、ご自身の愛犬の犬種がかかりやすい病気が補償の対象内なのかはとても重要です。


パテラは膝の関節にあるお皿の部分が外れやすくなる病気です。

チワワ、トイプードル、ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい犬種として知られています。


ヘルニアは本来はでないはずの部分から神経や内臓などが飛び出てしまう病気です。

背骨の間にある椎間板でこの症状がおこっているものが椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアもチワワ、トイプードル、ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい犬種として知られています。


このように、小型犬がかかりやすい病気が補償外だと、治療費は全額自己負担になってしまいます。


契約をする前に、ご自身の愛犬がかかりやすい病気を把握し、補償内容に含まれているか確認しましょう。

上のランキングの項目にも、小型犬がかかりやすい病気を取り扱っている保険を紹介していますので、参考にしてみてください。


評価点

上記のランキングでは、小型犬がかかりやすいパテラ・歯周病・椎間板ヘルニアは全て補償されておりますので、全ての保険会社に3ポイントを付与しています。


参考記事:犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)はペット保険の補償対象になる?

②:保険料が安い・手頃かどうか

保険料が安いか、お手頃かどうかもとても重要です。


基本的に補償内容が手厚くなってくれば、保険料は高くなってきます。


ですが、いくら補償内容が手厚いからと言っても、日々の生活を圧迫してしまっては意味がありません。


ペット保険の大きな目的のひとつは、高額になりがちなペットの医療費からくる、家計への負担を軽減すること。


ご自身の家計のバランスをみて、保険料や補償内容のバランスのとれたペット保険を選ぶようにしましょう。


評価点

上記のランキングでは、小型犬(チワワ)・通院補償付き・50%補償プランで10歳までの保険料を算出し、保険料が安い順に、ペット&ファミリー損保には5ポイント、PS保険には4ポイント、FPCには3ポイント、アニコム損保には2ポイント、アイペット損保には1ポイントをそれぞれ付与しています。


参考記事:犬の保険で安いのはどこ?口コミ・評判、ランキングから徹底比較!

③:待機期間があるかどうか

待機期間がどれぐらいあるかも、ペット保険加入の際に把握しておきましょう。


ペット保険の契約手続きをし、審査が通ると保険期間が始まります。

この保険期間が始まる日を保険開始日と言います。


また、病気やケガの治療費に対して保険金が支払われ始める日を、補償開始日といいます。


この、申込日から保険開始日、さらに保証開始日までの間を待機期間といいます。


待機期間中に発症した病気は、補償内の病気でも、補償されないことがあり、治療費は全額自己負担。


そのため、待機期間なしや、短めのペット保険を選ぶ人が増えてきています。


評価点

上記のランキングでは、待機期間のないPS保険、FPC、アイペット損保にそれぞれ3ポイントを付与しています。


参考記事:待機期間なしや短いペット保険を紹介!なぜ待機期間が必要?

④:保険金請求方法が簡単かどうか(窓口精算可能かどうか)

いざ保険球を請求する際、少しでも請求方法が簡単なほうがいいですよね。


保険金の請求方法には大きく分けて「窓口精算」と「直接請求」の2種類があります。


「窓口精算」は、動物病院の窓口で、自己負担額のみを支払います。

人間の健康保険制度を思い浮かべるとわかりやすいですね。


一方、「直接請求」は動物病院の窓口でまず全額を支払います。

そのあと、後日必要な書類を保管会社に郵送、受理されてから保険金が支払われます。


もちろん、「窓口精算」のほうが簡単で手間がかかりません。

窓口精算が可能なペット保険かどうか、選ぶ目安にしてみてください。


評価点

上記のランキングでは、窓口精算可能なアニコム損保・アイペット損保にそれぞれ3ポイントを付与しています。


参考記事:ペット保険の請求方法とは?請求の流れや期限、必要書類等を徹底解説

⑤:先天性疾患の補償の有無

ペットにはパテラ等、先天的にかかってしまっている病気がある場合もあります。


そのような病気は長期に渡って治療が必要な場合も多く、ペット保険で補償してくれると大変有り難いですよね。


したがって先天性疾患も補償してくれるかどうかをペット保険を選ぶ際に注目することをおすすめします。


評価園

上記のランキングでは、先天性疾患(加入後に発見された場合)を補償してくれる、PS保険、FPC、アニコム損保、アイペット損保にそれぞれ3ポイントを与えています。

ペット保険に加入する際の注意点は?3つのポイントを徹底解説


これまで、小型犬におすすめのペット保険ランキングや、ペット保険を選ぶ際の4つのポイントをご紹介してきました。


では、実際にペット保険に加入する際に、何に注意すればいいのでしょうか?


そこでこの項目では

  1. 加入には年齢制限がある
  2. 加入時には審査が行われる
  3. 治療内容・病気やケガの種類によっては保険金が支払われない
上記の3つの注意点についてご紹介していきます。

①:加入には年齢制限がある

ペット保険には加入する条件に年齢制限があることがほとんどです。

犬の場合、犬種によって大きさや寿命が異なってくるので、犬種により年齢制限が異なる場合がありますが、多くの場合は、8〜12歳ごろになると、新規加入ができないペット保険が多いです。

上のランキングの項目では、シニア犬でも加入可能なペット保険を紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。


参考記事:ペット保険の年齢制限は何歳から何歳まで?最適な加入年齢も紹介!

②:加入時には審査が行われる

ペット保険の加入には審査が必要になってきます。


審査の際、申告が必要な内容の多くは

  • 生年月日
  • 体重 
  • 種類
  • 品種
  • これまでの傷病歴
  • ワクチン接種の有無
  • 現在の健康状態
  • 過去3ヶ月以内の動物病院の受診歴
  • 他社のペット保険の有無
などになります。

これらの点を総合的に見て、ペットが保険に入れるかどうかが審査されます。

また、嘘の告知は必ずバレます。さらに重い罰則がかかる場合もありますので、虚偽の申告はしてはいけません。


若くて健康な犬の場合、ほぼ審査に落ちることはありませんので、ペット保険に加入する際は、若くて健康な頃に加入することをおすすめします。


参考記事:ペット保険の審査に落ちた理由は?審査なしのペット保険はある?

③:治療内容・病気やケガの種類によっては保険金が支払われない

治療内容・病気やケガの種類によっては保険金が支払われない場合があります。


例えば、

  • ワクチンで予防できるような病気
  • ワクチン摂取
  • フィラリア予防薬
  • ノミダニ予防薬
  • 去勢・避妊手術
  • 断耳、断尾
  • 先天性異常
  • 爪切りなどの日常のケア
  • 既往歴のある病気
など、保険会社によって異なってきますが、上記のようなものはほぼ補償外です。

加入する前に、なにが補償されてなにが補償されないのかをきちんと把握しておきましょう。

MOFFMEのペット保険一括比較サービスを利用するのもおすすめ

近年加入者が増えていっているペット保険ですが、それでも現在の加入率はペットを飼っている方のおよそ10%程度にしかなりません。


ペットの治療費は全額自己負担となりますので、突然の病気による手術等で数十万円といった高額な費用がいきなり請求されてしまうことも珍しくありません。


しかし大切なペットには最適な治療を余裕を持って受けさせてあげたいですよね


もしもの時、治療費の負担を少しでも軽減し飼い主やペットが治療に専念できるように、前もってペット保険に加入しておくことをおすすめします。


MOFFMEでは「どんな保険に加入すれば良いか分からない」・「入りたい保険がいくつかあるけど、どれが一番良いのか悩む」といった方のために、ペット保険の一括比較サービスを行っております。


ペット保険への加入を検討されている方はぜひ利用してみてください!

まとめ:小型犬のペット保険のおすすめランキング5選を徹底解説

今回、小型犬におすすめのペット保険をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?


ランキングと共に注目したいポイントとして

  • 小型犬がペット保険に加入する場合、パテラ・椎間板ヘルニア等、かかりやすい病気が補償されているものにする
  • 保険料が加入者にとって無理のない範囲のものを選ぶ
  • 待機期間に注意する
  • 保険金の請求方法が簡単なもののほうがおすすめ
  • 加入には年齢制限や審査があるので、健康で若いうちからペット保険に入るのがおすすめ
  • 保険金が支払われない治療内容・病気やケガの種類を把握する
でした。

ご自身の愛犬のためにも、愛犬に最適なペット保険を選ぶ参考にしてみてください。

MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険に関する記事を多数公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

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