猫のペット保険をおすすめ・人気ランキング5選から徹底比較!

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猫のペット保険ランキングをご存知でしょうか?ペット保険の加入を検討されている方は、おすすめ・人気なペット保険がどこか非常に気になりますよね。また猫のペット保険の上手な選び方はあるのでしょうか。この記事では、猫のペット保険のおすすめ・人気ランキングを解説します。

猫のペット保険はどこがいい?おすすめ・人気ランキング5選!

猫のペット保険は、保険会社やプランが豊富に揃っているため、選び方が難しいと感じることも多いのではないでしょうか?


保険会社はどこがいいのか、どのプランが人気なのか、さらに家庭に見合った保険料など、1つのペット保険を決めるまでに考えることがいくつもあります。


また、ペット保険の契約者のリアルな評価や口コミもとても気になりますよね。


そこで今回の「MOFFME」では、猫のペット保険の人気ランキングを紹介します。

  • 猫におすすめ・人気なペット保険ランキング5選
  • 猫のペット保険の選び方
  • ペット保険に加入する際の3つの注意点
以上の内容について詳しく解説していきますので、どのペット保険に加入しようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

猫におすすめ・人気なペット保険ランキング5選を徹底解説!


猫におすすめのペット保険ランキングは、以下のとおりです。

順位保険会社合計ポイント
1アイペット損保10
2PS保険9
3FPC(フリーペットほけん)8
3(同率)
SBIいきいき少額短期保険8
5日本ペット少額短期保険7

それでは、各ペット保険の特徴補償内容ランキングの理由について詳しく解説していきましょう。

また、ランキングの選定基準については次の項目で詳しく解説しております。

第1位:アイペット損保

ランキング第1位のアイペット損保は、12歳11ヶ月まで新規の加入ができるという特徴があります。


数あるペット保険の中でも、12歳11ヶ月という高齢で契約できるのは珍しく、飼い主さんにとっては嬉しい制度なのではないでしょうか。


そんなアイペット損保のプランは以下のとおりです。

  • 通院・入院・手術が全て補償される「うちの子」
  • 手術・入院に特化した「うちの子ライト」 

ランキング第1位の理由として、補償対象の広さ最大補償額が高額であることが挙げられます。


また窓口精算に対応しているため、面倒な手続きがないことも大きなポイントです。

第2位:PS保険

PS保険は、補償内容と保険料のバランスの良さが、ランキング第2位の理由です。


そんなPS保険では、以下3つのプランが用意されています。

  • 50%補償プラン
  • 70%補償プラン
  • 100%補償プラン
除外されやすい歯周病が補償対象であること、最大補償額が高く設定されていることがPS保険のメリットです。


また100%の補償プランを選択できたり、車イス補償という珍しい特約が付いているため、万が一の場合にも安心です。

第3位:FPC(フリーペットほけん)

ランキング第3位のFPCは、8歳まで保険料の値上がりがないというメリットがあります。

それ以降の値上がりは2回のみで、さらに他社と比べて安い保険料であるため長く続けやすいペット保険です。

そんなFPCには、
  • 補償割合50%プラン
  • 補償割合70%プラン

以上の2つのプランがあります。


特に長引く入院に備えたいと考える方からの支持が厚いペット保険です。

第3位:SBIいきいき少額短期保険

ランキング同立第3位のSBIいきいき少額短期保険は、業界最安水準の保険料が評判のペット保険です。


そんなSBIいきいき少額短期保険では、以下の4つのプランが用意されています。

  • プラン50/70スタンダード
  • プラン50/70ライト
免責金額の有無によって、スタンダードとライトを選択することができます。

保険料は3年ごとに値上がりしますが、他社と比較してもかなり安いため、支払いの負担を大きく抑えることが可能です。

また、1回あたりの補償額や支払い回数に制限がないことも選ばれる理由の1つです。

第5位:日本ペット少額短期保険

ランキング第5位の日本ペット少額短期保険は、最大90%の補償を受けられるとして評判のペット保険です。


また以下のようにプランが豊富で、通院に特化した保険に入りたいという方にもおすすめです。

  • 通院・入院・手術が全て補償される「プラチナプラン」
  • 通院に特化した「ゴールドプラン」
  • 手術に特化した「パールプラン」

日本ペット少額短期保険が選ばれる理由の1つに、1回あたりの補償額や支払い回数に制限がないことが挙げられます。

よりシンプルにペット保険を利用したいと考える方から好評な保険です。

猫の保険の選び方の4つのポイント・ランキング選定基準を徹底解説!

口コミや評価をもとに、猫におすすめなペット保険のランキングをお伝えしました。


続いて、猫のペット保険を選ぶ際の大切なポイントを紹介します。

  • 歯周病等、かかりやすい病気が補償されるか
  • 通院補償がついているかどうか
  • 保険料が安い・手頃かどうか
  • 保険金請求方法が簡単かどうか(窓口精算かどうか)
以上4つのポイントを確認しながら、自身のペットに合ったペット保険を選択しましょう。

また、上記ランキングは以下それぞれの項目で付与されるポイントの合計で順位を決定しております。

①:歯周病等、かかりやすい病気が補償されるか

ペット保険を選ぶ際に最も大切なポイントは、歯周病等、猫がかかりやすい病気が補償されるかという点です。


猫の治療には、歯周病のほかにもお留守番中の誤飲などが多く、それらが補償対象かを確認する必要があります。


誤飲の治療については、今回紹介した全てのペット保険で適用されますのでご安心ください。


一方、歯周病は以下のペット保険が対象となります。

  • アイペット損保
  • FPC
  • PS保険
やはりランキング上位のペット保険は、補償が手厚いということが分かりますね。

さらに猫がかかりやすい病気には、心臓病腎臓疾患尿路結石症なども挙げられます。

ペット保険によって補償される治療に違いがあるため、契約前にはそれぞれの規約をよく確認しましょう。

評価点

上記のランキングでは、歯周病が補償されるアイペット損保・FPC・PS保険にそれぞれ3ポイントを付与しております。

②:通院補償がついているかどうか

猫の場合も人間と同じように、入院・手術よりも通院の回数が多いとされています。


そのためペット保険に加入する際は、通院補償がついているかということが重要なのです。


特に猫は、高齢になると腎臓病を患う確率が高く、発症した場合は一生涯の治療が必要になります。


頻繁に通院し点滴などの処置を行うため、治療費が高額になることが予想されます。


通院補償がついているペット保険に加入していれば、その負担を軽減することが可能なのです。


今回紹介したペット保険は、どれも通院補償つきのプランが用意されているので安心です。


評価点

通院補償が付いている上記の保険全てに3ポイントを付与しております。

③:保険料が安い・手頃かどうか

保険料の安さ手頃さも大切なポイントです。


どんなに補償が手厚くても、無理なく支払える保険料でなくては意味がないのです。


ランキング上位に並んでいる以下の3社は、保険料が安いとして好評のペット保険です。

  • SBIいきいき少額短期保険
  • FPC
  • PS保険
中でもFPCPS保険は、歯周病が補償対象であることから、保険料の安さだけではなく補償の手厚さの面でも優れているペット保険だと言えるのです。

評価点

上記のランキングでは、猫・通院補償付き・50%補償プランで保険料を算出し、安い順にSBIいきいき少短に5ポイント、日本ペット少短に4ポイント、PS保険に3ポイント、FPCに2ポイント、アイペット損保に1ポイントをそれぞれ付与しております。

④:保険金請求方法が簡単かどうか(窓口精算かどうか)

ペット保険で保険金を請求する場合は、「直接請求」と「窓口精算」の2つの方法があります。


「直接請求」は、申請手続きをすることで保険金が返ってくる制度を指します。


一方「窓口精算」は、動物病院の窓口で自己負担額のみを支払う制度を指しています。


窓口精算は保険金の申請手続きが不要であるため、負担が少なくおすすめの方法です。


今回紹介したペット保険の中では、ランキング1位のアイペット損保が窓口精算に対応しています。


より簡単に済ませたいと考える方は、ぜひ窓口精算対応のペット保険にご加入ください。


評価点

上記のランキングでは、窓口精算可能なアイペット損保に3ポイントを付与しております。

ペット保険に加入する際の注意点は?3つのポイントを徹底解説!

入っておくと安心なペット保険ですが、実は加入する際に注意しなければならないポイントがあるのです。

  • 加入には年齢制限がある
  • 加入時には審査が行われる
  • 加入できた際も、保険によっては待機期間がある
以上3つの注意点について、それぞれ解説していきましょう。

①:加入には年齢制限がある

飼っている猫が中年期に入り、動物病院に行く回数が増えるにしたがって、ペット保険の契約を考えはじめる方も多くいます。


しかしペット保険の場合も、人間の保険と同様に加入できる年齢に制限が設けられています。


中には8歳を過ぎると加入できないペット保険もあるため、各ペット保険の年齢制限を事前に確認しておくことをおすすめします。

②:加入時には審査が行われる

実はペット保険は、申請すればどの猫でも入れるというわけではありません。


厳正な審査が行われ、それを通過した猫だけがペット保険に加入できるのです。


審査項目には、

  • 飼っている猫の生年月日
  • 猫種
  • 現在の健康状態
  • 傷病歴
  • 過去3ヶ月の受診歴
などがあり、それらを偽りなく申告する義務があります。

ペット保険に加入したいからと虚偽の申告をした場合には、保険金が支払われないなどの罰則が科せられてしまうため注意しましょう。

③:加入できた際も、保険によっては待機期間がある

多くのペット保険には、待期期間という制度があります。


待期期間とは、病気や怪我をしても保険金が支払われない期間のことを言います。


具体的には、加入審査を通過し契約をした「保険開始日」から、実際に保険金が支払われ始める「補償開始日」までの期間を指します。


待期期間が設けられている理由は、保険の加入前に患った病気の潜伏期間を考慮しているためです。


この期間中に発生した治療費については、全額自己負担になるので注意してください。

MOFFMEのペット保険一括比較サービスを利用するのもおすすめ

近年加入者が増えていっているペット保険ですが、それでも現在の加入率はペットを飼っている方のおよそ10%程度にしかなりません。


ペットの治療費は全額自己負担となりますので、突然の病気による手術等で数十万円といった高額な費用がいきなり請求されてしまうことも珍しくありません。


しかし大切なペットには最適な治療を余裕を持って受けさせてあげたいですよね


もしもの時、治療費の負担を少しでも軽減し飼い主やペットが治療に専念できるように、前もってペット保険に加入しておくことをおすすめします。


MOFFMEでは「どんな保険に加入すれば良いか分からない」・「入りたい保険がいくつかあるけど、どれが一番良いのか悩む」といった方のために、ペット保険の一括比較サービスを行っております。


ペット保険への加入を検討されている方はぜひ利用してみてください!

まとめ:猫のペット保険のおすすめ・人気ランキング5選を解説!

猫におすすめなペット保険のランキングについてお伝えしました。


さらにペット保険の選び方や、加入時の注意点についてもご理解いただけたのではないでしょうか。


改めてこの記事のポイントをまとめます。

  • 補償の手厚さで選ぶなら「アイペット損保・FPC・PS保険」
  • 保険料の手頃さで選ぶなら「SBIいきいき少額短期保険・FPC・PS保険」
  • 窓口精算を利用したいなら「アイペット損保」
  • 1回あたりの補償額に制限がない保険を選ぶなら「SBIいきいき少額短期保険・日本ペット少額短期保険」
  • ペット保険を選ぶ際は、猫がかかりやすい病気が補償の対象かを確認する
  • ペット保険に加入する際は、年齢制限加入審査待期期間に注意する
豊富なペット保険の中から1つに絞るのは、とても難しいですよね。

今回紹介したランキング結果を参考に、各家庭や猫に合ったペット保険を探してみてください。

MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険に関する記事を多数公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

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