猫のドライフードの選び方を解説!与え方やおすすめランキングとは?

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猫のドライフードはどれを選べば良いのでしょうか?おすすめ・人気ランキングや選び方が気になりますよね。またいつまでミルクで、いつからキャットフードを与えれば良いでしょうか。この記事では猫のドライフードについて、選び方やランキング、食べない際の対処法を解説します。

猫のドライフードはどう選ぶ?いつまでふやかす・砕くのかも解説


記事モデル:ナルル(茶々丸)


最近ではペットのフードやグッズの種類も豊富になってきました!

でも、反面どうやってフードを選べばいいのか悩んでしまいますよね。


子猫の場合だとまだ固いドライフードをうまく食べることが出来ないので、食べやすくしてあげたり工夫することも必要ですし、猫のフードを与えるときは量にも注意しないといけません。


そんな猫のフード。


フードといっても、ドライフード、ウェットフードなどなどいろんな種類がありますが、今回「MOFFME」ではドライフードについて

  • ドライフードを猫に与えるのはいつからなのか
  • 猫にドライフードを与える時の5つのポイント
  • 猫のドライフード、おすすめランキング
  • 猫が餌を食べないときの原因と対処法
この4つについて詳しく解説をさせていただきます!

また、MOFFMEではペット保険のランキングについても紹介しておりますので、そちらもぜひご覧下さい。

猫にドライフードはいつから与える?与え方や量等を解説!

  

今回は猫のフードの中でもドライフードについて解説させていただきますが、ドライフードを猫に与える時には与え方や量に注意をしないといけません!


先ほどもちょっとお話しましたが、まだ子猫だとドライフードをそのまま与えてもうまく食べることが出来ないので工夫してあげないといけません。


まず、

  1. ドライフードとウェットフードの違いは?
  2. 猫にドライフードはいつから与えていいの?
  3. ドライフードを与える時の量と回数は?
この3つについてお話させていただきます。

猫に与えるドライフードとは?ウェットフードとの違いも解説!

ドライフードとウェットフードの大きな違いはフードに含まれている水分の量です。


名前にもある通り、ウェットフードのほうが水分量が多くてドライフードのほうが水分量が少なくなっています。


ウェットフードは猫の食いつきがよくて、消化にもいいというメリットがありますが柔らかいので噛む力がどうしても弱くなってしまうというデメリットがあります。


なのでメインフードとして猫に与えるにはウェットフードよりもドライフードのほうが向いていると言われます。


ドライフードをメインフードとして与えて、副食としてウェットフードお与えるという感じで2つを併用している飼い主さんが多いようですね。


さらにウェットフードは開封してしまうと賞味期限が短いので保存がききません。

ドライフードだと長期の保存ができるので飼い主にとっても便利ですし、万が一の災害への非常食として備蓄しておくこともできます。

猫のドライフードはいつから?砕く・ふやかすのはいつまでか

ドライフードはカリカリとも言われていて、昔から一般的なキャットフードです。


総合栄養食なので猫のフードとして安心して与えることが出来るフードなのですが、名前の通り固いのでまだ歯がしっかりとはえていない子猫だとそのまま与えると固すぎてうまく食べることができません。


生後2か月ごろになると、噛む力も強くなり固形物を食べる練習を初めても大丈夫な時期ですがそれ以前の子猫にはウェットフードを与えるか、ドライフードを砕くか、子猫用のミルクでふやかすと子猫でも食べやすいので、飼い主さんが工夫してあげてくださいね!

猫へのドライフードの与え方、与える量・回数等を詳しく解説!

猫にドライフードを食べさせるときには与える量や回数にも注意が必要です!


ドライフードを与えすぎると、肥満に繋がってしまいます。

猫の肥満は人間と同じく病気の原因になってしまう可能性もあります。


また、猫は1回の食事でたくさん食べる問よりはちょこちょことこまめに食事をする習性があります。


なので1日に必要な摂取量を数回に分けて与えてあげるの理想の与え方です。

回数としては4~5回くらいに分けてあげるのが理想です!


猫のお腹がすいている時間が長くなってしまうと、お腹がすきすぎて適切な量でもお腹がいっぱいにならずもっと欲しがってしまうのでちょこちょことお腹を満たしてあげて空腹すぎる時間をなくしてあげてください。


1日に必要な摂取量ですが、ドライフードのメーカーによって栄養素が微妙に変わってきますのでパッケージに書かれている摂取量を守りようにしてくださいね!

補足:猫のドライフード等餌の保存方法を解説!

ドライフードはウェットフードに比べると長期保存が出来ますが、保存方法を間違えると風味が落ちて美味しくなくなってしまいます。


美味しくなくなったフードは猫が食べなくなってしまうので、正しい保存方法で保存することはとっても大事な事です。


開封したドライフードを保存するときは空気は入らないように密閉できる容器に入れて保存するようにします。


あと、直射日光が当たらないところで保管するようにします。


空気に触れたり、直射日光が当たることでドライフードが劣化してしまいます。

劣化すると風味が落ちて美味しくないフードになってしまうので気を付けるようにしてくださいね!

猫のドライフードの選び方とは?選ぶ5つのポイントを解説!

  

最近では猫のフードの質も上がり劣悪なものがペットショップに売られているなんてことはありません。

でも、ドライフードといっても子猫用、成猫用、シニア猫用とわかれていたり最近ではグレイン・グルテンフリーのフードなどなどいろんな種類のフードが販売されています。


猫の健康のために、猫にあったフード選んであげるのはとっても大事な事です。


猫のフード選ぶときのポイント

  1. 動物性たんぱく質が豊富かどうか
  2. グレイン・グルテンフリー、オーガニックとは何なのか
  3. ステージ別のフードの選び方
  4. 総合栄養食、一般食、療法食の目的別の選び方
  5. 安全性や価格について
この5つのポイントについて詳しく解説していきます!

①:動物性タンパク質が豊富かどうか

ドライフードのパッケージの裏に書いてある成分表示を見てみると「穀物」と書かれていフードが多いですよね。


この成分表示は1番最初に書かれているものが1番多く含まれているのですが、中には穀物が1番に書かれているフードもあります。


本来の猫は肉食なので、植物性のタンパク質は必要ないと言われています。


なのでフードを選ぶときは、穀物等植物性タンパク質が多く含まれているフードよりも肉等の動物性タンパク質が豊富なフードを選んであげたほうがいいですね。

②:グレイン・グルテンフリーやオーガニックかどうかで選ぶ

グルテンとは小麦などの穀物に含まれているタンパク質です。

ドライフードにはつなぎのために穀物が使われているのですが、グレイン・グルテンフリーのフードにはこのグルテンが含まれていません。


先ほどもお話したように、肉食の猫には穀物等の植物性のタンパク質は必要ありません。


なので、とことん猫の健康に気を使ってあげるならばグレイン・グルテンフリーのフードを選んであげるといいですね。


最近では農薬や化学肥料を一切使わず、自然の力でできた材料だけを使っているドライフードも販売されています。

オーガニックのフードならさらに安心して猫に与えることが出来ますね。

③:子猫、成猫、シニア猫等、愛猫の年齢で選ぶ

ドライフードは子猫用、成猫用、シニア猫用と猫のステージに分かれています。


おおよそ1歳頃に猫は子猫から成猫になるといいます。

1歳を過ぎた成猫に子猫用のフードを与えていると、子猫用のフードは栄養価がとても高いので肥満の原因になってしまいます。


7歳頃からシニアと呼ばれるようになる猫ですが、シニアの猫の衰えてきてしまった内臓では消化に負担がかかる成分が成猫用のフードには含まれています。


なので猫のステージに合わせたフードを選んであげる事が猫の健康にとって大事なのです。

④:総合栄養食、一般食、療法食の目的別に選ぶ

よく見ると、ドライフードには総合栄養食一般食と書かれたものがあります。

基本的にフードとしてこれと水だけを与えていれば安心!というのが総合栄養食です。


一般食と言われるとこれだけ与えていればいいのでは?と思ってしまいますが、猫の食事として一般食だけでは栄養が偏ってしまいます。

一般食の注意書きにも「総合栄養食と一緒に与えてください」と書かれているので、猫のメインフードとして与えるのは総合栄養食にしてくださいね。


他にも猫のフードには猫の療法食があります。

肥満気味な猫だとダイエット用のフード、毛玉をよく吐いてしまう猫なら毛玉ケア用のフード、もし持病がある猫なら動物病院の先生に相談してフードを選んだり食事で猫の健康状態をケアしてあげる事も大事な事です。

⑤:毎日与えるものなので、安全性や安さにも注意する

猫も人間も同じく、食事は毎日の事ですし健康の基本です。

大事な猫には安全性が高いフードを食べさせてあげたいですよね。


先ほどもお話したオーガニックのフードや、国産のフードも最近ではたくさん売られていますし成分も最近のフードは高品質なものも多くあります。

でも、あまりにも値段が安すぎるフードだと安全性が心配なものも…


基本的に穀物が多く含まれているほうがコストが抑えられて安い値段で販売できるよです。

なので価格が安すぎるフードだと、動物性タンパク質よりも植物性タンパク質が多く含まれたフードの可能性もあるので成分をしっかり確認してみてくださいね。

猫のドライフードのおすすめランキングや口コミ・評判を紹介!

 

猫のドライフードを選ぶときの5つのポイントについて解説させていただきましたが、いろんなメーカーからたくさんの種類のフードが販売されているので具体的にどのドライフードがいいのか気になりますよね。


猫のステージや体調によっても選ぶフードは変わってくるのですが、今回は成猫用のドライフードについて

  1. おすすめフードランキング
  2. 実際に使ってみた口コミと評判
この2つをご紹介させていただきますので参考にしてみてくださいね!

猫のドライフードのおすすめ・人気ランキングを紹介!

3位 成猫用 アイムス インドアキャット チキン

アイムスの製品は品質にこだわられているので安心できるフードです。

さらに、このインドアキャットチキンは猫の食いつきが抜群で、しかも栄養バランスをしっかり考えられているフードなので健康管理にもぴったりです。


2位 ピュリナワン 室内飼猫用

ヘルシーなターキーを主原料にしていて、食物繊維も豊富に含まれているので猫の健康管理にはぴったりのフードです。


さらに満腹感も維持してくれるので猫がフードを食べ過ぎるのも防止してくれます。

素材にこだわって作られているフードなので安心して与えることが出来るフードです


1位 ロイヤルカナン 室内で生活する成猫用

ロイヤルカナンの室内で生活する成猫用のフードは室内で生活する猫にぴったりのフードです。


室内で生活しているとどうしても運動不足になってしまいますし、飼い主としては猫のうんちやおしっこの臭いが気になってしまいますよね。


このフードは運動不足になってしまいやすい猫のためにカロリーが控えめになっていて、さらに猫のうんちやおしっこの臭いをおさせてくれるのでとても人気の高いフードです。

猫のドライフードの口コミ・評判をそれぞれ紹介!

ドライフードのランキングをご紹介しましたが、気になるのは実際に使ってみた人の口コミですよね!


そこでそれぞれの口コミと評判をご紹介します!


成猫用 アイムス インドアキャット チキン


  • コスパがとてもいい!
  • 獣医師の声を参考に作られているので安心できる
  • 食いつきはいいけど、そのためか匂いがちょっときつい

ピュリナワン 室内飼猫用


  • 取り扱い店舗が多いので手に入りやすい
  • お腹の弱い猫でもこれだとお腹の調子が良くなる
  • 毛艶がよくなった
  • 小分けになっているので使いやすい

ロイヤルカナン 室内で生活する成猫用


  • 着色料をまったく使っていないので安心できる
  • 原材料がしっかりと表記されていて、成分の効果が書かれているので信頼できる
  • 匂いがちょっと薄いので猫によっては食いつきが悪い

猫が餌を食べない!そんな場合の原因や対処法を詳しく解説!

  


しっかり健康管理をしてあげていても、猫があまり餌を食べてくれない…なんてこともあります。


猫が餌を食べてくれない原因として考えられることは

  1. 体調が悪い
  2. 季節・環境の変化
  3. 餌が好みではない
この3つです。

1つめの体調が悪い時ですが、いきなり猫が餌を食べなくなったときは食中毒になっていたり、胃腸炎になっている可能性があります。
他にも口の中で何かトラブルが起きていて痛くて食べれないというケースも考えられます。

猫がいきなり餌を食べなくあったときは他にも様子がおかしくないかしっかり様子を見てあげて、なるべく早く動物病院で見てもらうようにしましょう。

2つめの原因ですが、猫は夏になると食欲が一時的に落ちてしまう場合があります。
これは猫だけに見られる食欲の周期なので心配することはありません。

しかし、環境の変化で猫が餌を食べないようになってしまった場合は注意が必要です。
猫は環境が変わることでストレスを感じてしまいやすいので、いつもと違うことを察知すると餌を食べなくなってしまう場合があります。

安心するとまたいつものように餌を食べてくれるようになるので、飼い主が猫とコミュニケーションをとり猫を安心させてあげるようにしましょう。

3つめの餌が好みではない場合ですが、猫はグルメで同じ餌ばかりだと飽きてしまって食べなくなてしまう場合があります。

さらに猫は気まぐれで食べムラがあるので、今日はこの餌の気分じゃない!なんて思っていることも。

なので日ごろから1種類のフードではなく何種類か猫の好みに合わせてフードを常備しておいてその日の猫に気分に合わせた餌を用意してあげるといいですね。

念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!

  

猫が餌を食べなくなってしまったとき、しばらくすると普通に食べてくれるようになる場合もありますが、病気のサインの食欲不振の可能性も考えられます!


成猫が1日以上餌を食べない状態が続いてるときは危険な病気にかかっている可能性が高いと言われています!


なので、猫が餌を食べない状態が続いているな、と思ったときは動物病院を受診するようにしてくださいね。


しかし、動物は人間と違い病院にかかると保険がないので治療費が気になってしまいますよね。

そんな時のために、ペット保険に加入しておくのがおすすめすよ!


動物の保険といってもたくさんの種類があってどれに加入すればいいのかわからない…なんて場合、MOFFMEでは猫のペット保険の一括比較サービスや口コミ・評判を取り扱っているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:猫のドライフードの選び方や与え方、量を解説!

今回は猫のドライフードの選び方や与え方について


  • ドライフードはいつから与えても大丈夫なのか、量や与え方について
  • 猫にドライフードを与える時の5つのポイント
  • 猫のドライフード、おすすめランキングと口コミ
  • 猫が餌を食べないときに考えられる3つの原因と対処法
この4つについて解説をさせていただきました!

猫のメインフードとしてぴったりのドライフードは長期保管が出来るので飼い主としても与えやすいフードです。

ドライフードといってもいろいろなフードがあるので、自分の飼っている猫に合うフードを選ぶようにして、与える時の量や与え方にも注意をするようにしてくださいね!

そして、猫が餌を食べなくなってしまった!等体調に変化が現れたときは早めに動物病院を受診するようにしてくださいね!

MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険に関する記事を多数公開しておりますので、ぜひご覧下さい。

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