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短期滞在ならクレジットで十分!海外旅行保険の賢い利用方法

海外旅行に行くとしても、もしもの時の保険でお困りの方は多いかと思います。実際には海外旅行保険はクレジットについているものだけで十分です。短期の旅行であればほとんどカバーできます。短期であっても油断できないという方のために海外旅行保険の短所もご紹介します。

海外に3日間や1ヶ月などの短期滞在の場合、海外旅行保険に加入したほうがいいの?

海外旅行に行く場合、海外で事故にあったり病気を発症したりするケースが考えられます。

海外では、日本のように診療時に3割負担などの健康保険は利用できません。全額自己負担となってしまいます。

また、行先によっては治療費が高額な国もあり、万が一病院に行かないといけなくなってしまった場合には、高額な費用が発生してしまいます。

そう考えると、海外での滞在日数に関係なく、海外旅行保険には加入しておいた方が、リスクの軽減につながります。

短期滞在の場合はカード付帯の海外旅行保険で十分補償される!

最近では、クレジットカードに海外旅行保険が付帯されていることが多くあります。

保険会社で販売されている海外旅行保険に比べると、保障内容は限定されてしまいますが、短期的な海外旅行であれば、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でも、十分安心して旅行を楽しむことができます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、クレジットカード会社によって内容は相違しますが、障害死亡をはじめとして、疾病治療費や障害治療費、賠償責任に対する保障が含まれているケースがあります。

短期滞在の場合はカード付帯の海外旅行保険の補償を活用して保険料を抑えれる

短期間の海外旅行であれば、保険会社の販売する海外旅行保険に加入しなくても、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険だけでも、万が一のときには、保障を受けることが可能です。



カード付帯の海外旅行保険の期間は90日!短期滞在なら十分!

カード浮体の海外旅行保険の有効期限は90日、約3か月が限度となっています。


3か月もの長期旅行に行かれる方は滅多にいませんし、そもそも長期滞在できるだけの資金があるのであれば民間の保険におとなしく加入しておいた方が効率的です。


ここで少し気になるのは3か月(90日)という限度が合算ではないかということです。


つまり、年内に複数回あるいは一定期間に訪れた日数を合算して限度が3か月なのではないかということです。


この疑問に気が付いた方はご安心ください。多くのクレジットカードでは保障金額や補償範囲が違くとも適用期間は1旅行につき3か月を限度として設けている保険がほとんどです。


3か月以上も滞在することはほとんどありませんのでクレジットカードについてくる海外旅行保険がいかに汎用的であるかが分かります。

短期滞在でもカード付帯の海外旅行保険だけでは不安な方が知っておくべきこと

海外旅行のほとんどはビザを必要としない短期滞在です。

短期滞在中の海外旅行保険はクレジットカード付帯の保険で十分なのですが、海外の医療費を知っている方は少なからず不安に思うでしょう。


何せ歯医者に行っただけで数百万円の治療費を請求されるケースもありました。そのため海外旅行保険は短期滞在の方にも強く推奨されています。


海外旅行保険付帯のカードだけでは保険として心もとないという方にはいくつかの解決策があります。

複数枚のクレジットカードを持つことで補償の上乗せができる

クレジットカードは短期滞在の際にも必需品としてリストに載せられることがほとんどです。

短期滞在なのだからお金を下すこともほとんどないし、余分の現金を持っていればこと足りるのではないかと思われがちです。


しかし短期滞在であっても病院の世話のなるリスクはありますし、何より自分という証明の一部になるため海外旅行保険としてだけでなく短期滞在における身分証明としてもクレジットカードは重要です。


また、海外旅行保険としても複数のクレジットカードを持っておくことで保障内容を上乗せすることができます


年会費をとるクレジットもありますが基本的には年会費無料で自動付帯になっているため所持されているカードに補償がついているかはあらかじめ確かめておくとよいでしょう。

家族特約があれば、クレジットカードの契約者以外も補償される

短期滞在とはいえ海外に子ども活かせる際にはいくらかの心配を親に与えるものです。

もし何かあったらどうしよう、と考えても相手は海の向こうですので何もできません。


しかし、子どもにはまだ持たせてやれないクレジットカードには海外旅行保険が付帯されており、万が一に時の経済的負担を緩和することができます。


クレジットカードには家族限定の特約がいくつかあります。


中には海外旅行保険を契約者の家族にまで保障内容を拡大することができる特約があります。


短期滞在の場合は急に決まることもありますのでクレジットカードの家族特約には一定の効果が望めますし手厚い保険も期待できます。

短期滞在から長期滞在に変更になったときの注意点

短期滞在についてはクレジットカードの保障内容だけで十分ですが、長期滞在になる際にはいくつかの注意点があります。海外旅行保険は万能ではありません。


短期滞在では長期滞在と比べてリスクが少ないと言われます。


しかし短期滞在にもリスクがあるのだからクレジットカードを複数持っているのであって、保障内容は十分に賄えるのではないかと考える方もいます。


実際にはクレジットカードを複数枚持っていても太刀打ちできないケースもあります。単純にクレジットカードだけで海外旅行保険を考えないようにしましょう。



渡航先の治療費が高額になりそうな場合、一般の海外旅行保険も合わせて加入する

渡航先によっては公的医療保険が無く、基本的には民間保険によって医療を受けるときの準備をしている国もあります。


こうした国はもとより医療の負担金が大きいため渡航中の医療費も高くなりがちです。


民間保険がほとんどを占めている国にはアメリカをはじめとする先進国に多いとされています。


ただし先進国=医療費が高いというわけではないため、渡航前に医療費の水準についても調べておくことが必要です。


医療費が高くなりそうだと危惧される国に赴く際には一般的な海外旅行保険にも加入しておくことをお勧めします


旅行の予約をする際に海外旅行保険の一時的な加入(渡航期間中のみ有効)を勧められるため渡航先の医療状況を確かめて加入しておきましょう。

カード付帯の海外旅行保険だけでは歯の治療費は補償されない

残念なことですがクレジットカード付帯の海外旅行保険では歯科治療が保障されません。


短期滞在の場合はほとんど心配ありませんが長期滞在になる場合は歯の心配もしなくてはなりません。


歯の治療が必要になると思うなら損害保険に一時的にでも加入しておく必要があります。


保障内容によっては歯の治療も保障範囲内に組み入れられないのかと考える方もいるでしょう。

いくつかの保険では歯の治療もカバーするというものがありますが、ほとんどが損害保険との兼ね合いです。


兼ね合いになっている保険は保障範囲が単体で広範囲のため保険料が高くなります。

カード付帯の海外旅行保険だけだとキャッシュレスサービスに対応していないことも

意外だと思われるかもしれませんがカード付帯、特に自動付帯になっている海外旅行保険にはキャッシュレスサービスが適用されないこともあります。


多額の医療費を現金補償しなければいけないリスクはあまりにも高いのでカード会社に内容を確認しておきましょう。

まとめ

短期滞在の海外旅行であればクレジットカードに付いている海外旅行保険だけでも十分です。


しかし、歯の治療には使えなかったリ補償額に関する不安要素があります。


自分に適した保険であることを確かめながら準備しておきましょう。

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