糖尿病保険は何がおすすめ?おすすめの保険と口コミ・評判をご紹介!

糖尿病保険は何がおすすめでしょうか。糖尿病等の持病がある方はなかなか入れる保険がなく不安だと思います。また今現在病気でも入れる保険がないか気になりますよね。この記事ではおすすめの糖尿病保険(エクセルエイド)の特徴や保険料、口コミ・評判についてまとめました。

糖尿病だと保険に入れない?おすすめの糖尿病保険をご紹介!

日本人の9人に1人はなるといわれている病気の糖尿病は、私たちにとって決して無視できない生活習慣病の1つです。


若い人でも痩せている人でも発症する可能性のある糖尿病は、高血糖が原因で心筋梗塞や脳梗塞の病気にかかるリスクが高まります。


実際に糖尿病になると、通院や投薬が続く毎日で医療保険に加入できるのか不安ですよね。


ですが、糖尿病でも入れる保険はあります。


この記事では「糖尿病でも加入できるおすすめの保険」について解説していきます。

上記のことが気になっている方、糖尿病で保険への加入を検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

持病があっても保険加入できるの?入れる保険の種類は?


持病があると、告知しても一般の保険や条件付きのに加入できないということがあります。


しかし、糖尿病で悩んでいる方でも加入できる保険は存在します。


糖尿病でも入れる保険は大きく2つあります。


通常の保険よりも加入条件を緩くした保険の引受基準緩和型保険と、告知が不要な無選択型保険と呼ばれる保険です。


その保険料は高額ということがほとんどで、保険の条件や制限がある場合もあります。


デメリットはつぎに詳しく紹介していきます。

1.病気でも保険に入れる!けど保険料が通常よりも高額

持病があっても引受基準型緩和保険や無選択型保険に入れますが、1番の問題点が保険料が通常よりも高額ということです。


健康な人と比べると入院や手術の可能性が高いため、保険料が通常よりも高く設定されており、契約から1年といった期間は給付金や保障金が削減されるという支払い削減期間が設けられているものもあります。


保険料は毎月決まった額を支払い続けなくてはいけないため、通院や投薬と病気にかかる病気の金額と高額な保険料を払い続けるとなると、維持していくことが難しくなります。


加入しても保険料が支払えなくなり解約しては保険にはいった意味がなくなります。


無理なく支払い続けられる保険料をしっかり探し、考えることが重要です。

2.引受基準緩和型保険

引受基準緩和型保険とは、一般的な保険よりも加入する条件が緩和された保険です。


持病や入院歴があるという方でも加入しやすい医療保険で、健康状態に関する必要な告知の項目が簡単という特徴があります。


持病や病気の悪化、再発した場合でも保険の保証はされます。


ですが、一般的な保険料よりも割高で、契約から1年といった期間は給付金や保障金が削減されるという支払い削減期間が設けられているものもあります。


また、特約のバリエーションが少なく、一般的な保険よりも入院や手術以外に備えたいことがあっても選択できるものがないということもあります。


メリットやデメリットをしっかり確認した上で引受基準緩和型保険に加入するかしないか決めましょう。

3.無選択型保険

無選択型保険とは、告知なしで加入することができる保険のことです。


持病がある人や過去に病気になった人でも告知なしで加入できるので、一般的な保険や引受基準緩和型保険よりも入りやすいですが、その分保険料が高額です。


また、引受基準緩和型保険と違う点は、大きく3つあります。


1つは告知する必要がない点、2つ目は過去になった病気に対する保障がない点、3つ目は一定期間は保障の対象外ということです。


保障内容も支払われる保険金や給付金も一般的な保険よりも低めに設定されています。


保険各社は、加入可能の範囲が違います。


無選択型保険を加入する前に、一般的な保険や引受基準緩和型保険、各社の保険会社を比較して希望に合った保険を探しましょう。

おすすめの糖尿病でも入れる保険をご紹介!


ここまでは糖尿病の方でも加入しやすい保険の種類について解説しました。


糖尿病でも入れる保険には以下のようなものがあります。

保険会社名商品名種類
エクセルエイド
(少額短期保険)
糖尿病保険
糖尿病保険プラス
糖尿病保険ライフ
糖尿病保険ミニ
糖尿病保険フラット
医療保険
生命保険
(掛け捨てタイプ)
SOMPO
ひまわり生命
糖尿病の方の
医療保険BLUE
医療保険
(掛け捨てタイプ)


ほかにも、糖尿病でも入れる保険はあります。


しかし、その保険たちは引受基準型緩和保険で、一般的な保険より少し保険料が高いことや加入後1年間は保険金の支払いが削減となることが多いです。


特に糖尿病の保障をしたいという方には、上記の2社がおすすめです。


その中でも糖尿病になったらまず最初に考えたいおすすめの保険があります。


糖尿病をしっかりサポートできる糖尿病保険のエクセルエイド少額短期保険の糖尿病保険です。


そんなおすすめのエクセルエイド少額短期保険について紹介します。

糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)がおすすめ!

糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)とは、その名の通り糖尿病専門保険です。


治療中の人には、一般的な保険にの加入を断られたという方もいます。


この糖尿病保険は治療中であっても安心して加入できることを考え、つくられた保険です。


糖尿病保険には5つ保険商品があり、医療保険の2種類と生命保険の3種類です。


糖尿病で自分に合った保険を確保できるのは、エクセルエイド少額短期保険の魅力であり、おすすめポイントです。


保険料も安く加入できるので、保険に加入したいのに金額が高くて難しいという方におすすめです。


保険料が安い分、給付金や死亡保険金といった金額は少なめです。


幅広い年齢の方がこの保険を加入することができるので、もしもの時に安心ですよね。


このおすすめの保険についてはつぎに詳しく説明します。

糖尿病保険の5つのおすすめ


糖尿病保険は糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)を紹介しました。


では、この糖尿病保険のとはどんな内容の保険なのでしょうか。


皆さんの中にも、妊娠していても入れるのか、高齢者の方でも入れるのか、など保険に入るにはさまざまな気になるところがありますよね。


そこで今回は、糖尿病保険の5つのおすすめポイントを紹介したいと思います。


  1. 糖尿病の治療中でも入れる
  2. 妊娠中の方でも入れる
  3. ケガや糖尿病以外の入院・手術も保障
  4. 高齢者の方も入れる、0歳から89歳まで保障
  5. 医療保険だけでなく生命保険(死亡保険)も対応

糖尿病保険について以上のことが分かります。


これらのおすすめ情報をしっかり知って将来のために備えて保険を考えていきましょう。

1.糖尿病の治療中でも入れる

糖尿病の治療中でも保険に加入できる糖尿病保険は、糖尿病の方に寄りそってつくられた保険です。


糖尿病の1型の方も2型の方も安心して加入することができます。

特にインスリンを使用している1型の方は、保険加入がむずかしく、加入できても金額が高いです。


普段の投薬代や通院費がかかるうえ、糖尿病以外の病気になって入院となると、大変ですよね。


しかし、糖尿病保険なら1型の方も加入することができるので、保険に入れず悩むことが減り、治療に専念することができます。


現代人の悩みでもある生活習慣病の糖尿病は、いつ誰がなってもおかしくない病気の一つです。


もし糖尿病を発症した時にはどんな保証が受けられるのかを考え、備えておくことは大切です。

2.妊娠中の方でも入れる

妊娠がきっかけで発症する妊娠糖尿病。


新しい命を宿し、喜んでいたところの妊娠糖尿病は、妊婦にとって不安のかたまりです。


妊娠中でも入れる糖尿病保険はあるのか、糖尿病が原因で帝王切開などの緊急の出産になったら保障はあるのか。


考えるとさまざまな悩みがでてきて心配ですよね。


糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)は、そんな妊娠中の方でも入れるのです。

妊娠週数にかかわらず入れ、もしもの帝王切開などの緊急の入院・手術、退院後の通院も保障してくれます。(お申し込み時点で緊急手術の可能性を指摘されていないことが条件)


妊娠糖尿病は帝王切開や早産などの異常出産率が高いと言われています。


そんな中少しでも保障してくれるおすすめの医療保険の備えが大切です。

3.ケガや糖尿病以外の入院・手術も保障

糖尿病にかかると不安なのが合併症です。


糖尿病とは、インスリンが十分に働かず、血液を流れる血糖値とブドウ糖が増える病気です。 


このまま血糖値が高い状態で生活すると様々な合併症になってしまいます。 


そんな合併症になり入院や手術となっても保障してくれるのが、糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)です。

糖尿病の人が死亡する原因は、心筋梗塞や脳血管障害と合併症によるものが多いです。


糖尿病とともに合併症になると、費用の負担が増えます。


手術や入院する可能性が高くなるためです。


そんなときにしっかり保障してくれるのが糖尿病保険です。


糖尿病保険は引受基準緩和型保険よりも安い保険料でケガや他の病気を保障してくれます。


糖尿病になったもしもの時に備えておくことが大切です。

4.高齢者の方も加入できる!0歳から89歳まで保障!

糖尿病は高齢者から若者まで誰でもなる可能性がある病気です。


一般的な保険だと、加入できるのは満65歳という保険が多く、糖尿病でも入れる保険や高齢での保険の見直しを考えるとなかなか見つからないということもあります。


そんな時にも糖尿病保険は入れます。


糖尿病保険は、満89歳まですべての保険に加入することができます。

商品名種類加入可能年齢
糖尿病保険医療保険0歳3ヶ月から89歳まで
糖尿病保険プラス医療保険0歳3ヶ月から89歳まで
糖尿病保険ライフ生命保険6歳から89歳まで
糖尿病保険フラット生命保険40歳から89歳まで
糖尿病保険ミニ生命保険50歳から89歳まで

すべて1年単位の更新の定期保険です。


年齢が高くなるにつれて通院や入院のリスクが高まります。


そうすると、医療費の負担が大きくなります。


そんなときのために少しでも医療費の負担を減らすための保険を考えましょう。

5.医療保険だけでなく生命保険(死亡保険)も対応!

糖尿病保険は医療保険だけでなく生命保険(死亡保険)も対応しています。

糖尿病保険は全部で5つのプランがあります。


医療保険はつぎの2種類あります。

  • 糖尿病保険・・・入院や手術費用を保障
  • 糖尿病保険プラス・・・入院や手術、通院費用を保障



生命保険はつぎの3種類です。

  • 糖尿病保険ライフ・・・死亡保険金が支払われる(ミニよりも手厚い保障)
  • 糖尿病保険フラット・・・死亡保険金が支払われる(保険料が変わらない)
  • 糖尿病保険ミニ・・・死亡保険料が支払われる(ライフより少額の保障)
生命保険の糖尿病保険はフラットを除き、更新ごとに保険料があがります。(1年単位の更新)


糖尿病でも自身にあったプランの保険を考えることができます。


大まかなプランが分かったら詳しい保障内容が知りたいですよね。


詳しい糖尿病保険の内容はつぎに紹介していきます。

糖尿病保険の詳しい保障内容

では、糖尿病保険の詳しい保障内容をみていきましょう。


医療保険

保障内容糖尿病保険糖尿病保険プラス
入院給付金5,000円×入院日数
(1入院60日程度)
左に同じ+
新たな入院 60日適用
手術給付金入院中の手術 50,000円
入院中でない手術 25,000円
歯周組織の手術 25,000円×2回
左に同じ
通院給付金なし入院の退院後の通院 2,000×10日
糖尿病治療の通院 2,000円×10日
歯周病治療の通院 2,000円×10日
保険期間(毎年)の
給付金額
800,000円800,000円



生命保険

商品名保障内容免責期間
糖尿病保険ライフ100万円単位で
最高300万円まで加入可能
初年度契約に限り、ケガを除き60日間
糖尿病保険ミニ10万円単位で
最高90万円までの保障
上記と同じ
糖尿病保険フラット最高300万円まで加入可能(※)上記と同じ

※コースによって保障内容が変わります。

糖尿病保険の保険料を紹介!安い?高い?

糖尿病といった持病を持つ方が、一般的な医療保険に加入しようとすると、保険に入れないか保険料が高額になるため断念することがあります。


また、糖尿病の方で他の保険を探すと引受基準緩和型保険と無選択型保険の2種類があります。


そのどちらもしっかりと保障はしてくれますが、保険料が高額といったデメリットがあります。


保険料が高いと日々の支払いに追われ、保険を解約することになる可能性があります。


しかし、糖尿病保険は糖尿病という持病があっても保険料が比較的安いです。


その理由は、少額短期保険のため給付金や死亡保険の額が少ないためです。


保険料が安い分保険を続けやすいため、保険料が高額で難しいという方はこの糖尿病保険を見て、一般的な保険や引受基準緩和型保険、無選択型保険と保証内容や金額を比較することをおすすめします。

糖尿病保険の口コミ・評判

  • 今までは、インスリンを使っている1型の場合は保険加入ができず、普段の医療費もかかるうえに糖尿病以外で入院などをすると多額の費用がかかって大変でした。この保険が出て、本当に感謝しています。

  • 昨年出産をしました。幸い通常分娩だったので出産自体は給付対象ではなかったのですが、出産前に、大切な血糖コントロールのため51日の入院が必要になりました。この際の費用はエクセルエイドの保険が下りたので、とても助けられました。

  • 他社の保険で断られて、必死に探して見つけたのがエクセルエイドの糖尿病保険でした。他社の保障と比べて特別劣っていることもなく、欲しい保障がきちんとついていたので、入れて満足です。医師の診査がなくても入れるところは、手間も減らせてよかったです。

まとめ:糖尿病保険は何がおすすめ?


糖尿病でも加入できるおすすめの保険、糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


糖尿病になったらお金や病気とのたたかいです。

急な入院や手術になった時、保障してくれる保険を考えおくだけでも家族や皆様の将来の支えになります。



今回のこの記事のポイントは、

  • 糖尿病保険のおすすめは糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)
  • 安い保険料で89歳まで加入できる
  • 医療保険は2つ、生命保険は3つとニーズにあった保険に加入できる
  • 妊娠中でも糖尿病以外の合併症でも保障がある

でした。


糖尿病になると保険に入れず、苦労することもありますが、糖尿病でも入れる保険はあります。


糖尿病保険は糖尿病の方に寄り添って作られたおすすめの保険です。


生活習慣病の糖尿病は誰でもなる可能性があります。


そんな時のために保険の契約内容や保障内容を確認しておくことが大切です。


ほけんROOMには、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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