第一フロンティア生命の商品力を評判や口コミから徹底的に分析!

第一フロンティア生命には様々な商品がラインナップされていますが、どの保険に加入するか検討する際、参考になるのが「評判」や「口コミ」ですよね。ここでは、第一フロンティア生命の商品についての評判や口コミを分析しその商品力について詳しく解説していきます。




▼この記事を読んでほしい人

第一フロンティア生命という会社名に聞き覚えが無く不安な人

評判や経営状況が知りたい人

商品ごとの特徴や評判が知りたい人


▼この記事を読んでわかること

第一フロンティア生命がどのような会社なのか、特徴や評判

おもな取り扱い商品の特徴と評判

検討するときに注意しておくポイント

内容をまとめると

  1. 第一フロンティア生命は第一生命の子会社のひとつ
  2. 格付けはAA-とかなりの高評価
  3. 保険料を一時払いでまとめて払い、資産を増やしていく死亡保険や個人年金保険を取り扱っている
  4. 商品自体は銀行で契約するが、解約や手続きは銀行では行えない
  5. 商品を選ぶのに悩んだら、保険相談を利用してみましょう
  6. マネーキャリアでも保険相談が可能です。気になる商品が自分に合っているのかプロの意見を参考にしましょう
  7. 今ならスマホひとつで無料保険相談ができます!何度でも無料なため、納得いくまで相談しましょう!

第一フロンティア生命の主なイメージと特徴


第一フロンティア生命
と聞いてすぐにピンとくる方は少ないかもしれません。


設立が2006年と比較的新しい保険会社のため、他の昔からある保険会社と比べるとあまり身近な存在ではないかもしれません。


しかし、大元は「第一生命」です。こちらは100年以上とかなりの歴史があるため、知らない方はいないと言えるくらい有名かと思います。


親会社の名前を聞き安心している方も多いと思いますが、第一フロンティアとしての特徴を知っておきたいですよね。

  • 第一生命の子会社
  • 貯蓄性の高い一時払いができる
  • 銀行などで契約できる

などが挙げられます。


それぞれの特徴をさらに詳しく解説していきたいと思います。

特徴①:第一生命ホールディングスの子会社

第一フロンティア生命は第一生命グループの子会社で、第一生命、ネオファースト生命とともにグループ内で方向性の異なる保険商品を販売しています。


それぞれの扱う保険商品の特徴については次の通りです。

  • 第一生命:生命保険が中心、生涯にわたる保険商品を販売
  • ネオファースト生命:医療保険の商品を中心に販売
  • 第一フロンティア生命:個人年金保険や終身保険等の貯蓄性の高い保険商品を中心に販売

ネオファースト生命の評判についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

特徴②:貯蓄性が高い一時払い生命保険を取り扱っている

第一フロンティア生命の資金運用の仕組みとしては、最初に巨額の保険料を一回だけ払う方法の一時払いを行います。


そのため、ある程度まとまった資金のある方々に向いている保険と言えます。当然のことながらご自分が保有する資金の全てを支払にあてるのではなく、その一部を一時払いし、運用することが大切です。


その後、一時払い保険料の110%~200%の間で、目標金額(数値)まで増えたらお金を確保することを決めます。この一時払い保険料の運用期間は、5年または10年となっています。

特徴③:銀行などの金融機関窓口で契約ができる

第一フロンティア生命の主力商品は、後述する「プレミアジャンプ3・年金(外貨建)」という変額個人年金保険です。


この個人年金保険は、69の銀行等で幅広く販売を行っています。他には、「プレミアムベスト」等の個人年金保険を取扱代理店(銀行)で契約することができます。


ただし、変更・解約の場合は申請窓口が異なるので、この点については後述します。

第一フロンティア生命の評判・口コミを紹介!


第一フロンティア生命の保険商品は、支払方法や外貨建て等により資産運用を工夫していますが、利用者の評判・口コミにはどんな内容が多いのでしょうか?


こちらでは、利用者等の評判・口コミで多かった内容を取り上げてみます。

評判①:目標設定型などの資産運用目的の商品が多い

「目標設定型などの資産運用目的で行う商品が選べて、老後の資金を充実させたい私には魅力的だ。」という声が目立ちます。


資産運用目的の商品が4種類で、円貨建てと外貨建てを選べるため、自分の希望に沿った商品を選びやすいことが評価されています。

評判②:高金利の外貨建て商品が得意

「円建てよりも高金利である外貨建てが充実しており、資産運用で大きな利益をあげたい私には向いている保険商品が多い。」という評価があります。


ただし、外貨建てである以上、元本が保障されず、保険料を支払っても受け取るお金が元本割れしてしまうことを心配する人もいらっしゃると思います。


これに関しては、例えば「プレミアジャンプ2・年金(外貨建)」で、一時払い保険料を支払う外貨建てでも100%元本保証があるので、株や投資信託と比較して安心できることでしょう。

評判③:ニュージーランドドル建ての年金保険がある

「ニュージーランドドル建ての年金保険があるのは珍しい。多彩な外貨建て商品があって興味深い。」という声があります。


第一フロンティア生命では、「プレミアジャンプ3」でニュージーランドドル建ても扱っています。


多くの保険会社では、アメリカドル(米ドル)建て・オーストラリアドル(豪ドル)建て・ユーロ建ては多いですが、幅広い外貨建てを扱っている第一フロンティア生命ならではの特徴といえます。

第一フロンティア生命の格付けは? 経営状況が危ない?

新しい保険会社を利用するときに心配なのが、保険金の支払い能力だと思います。


加入していてもいざというときに支払い不能などとなってしまうと元も子もありませんよね。


そこで確認しておきたいのがソルベンシー・マージン比率です。健全性を表す数値で、200%以上となっている場合には早急な倒産などの不安がなく、安心できるレベルと言われています。


第一フロンティア生命では2021年の時点で569%、格付けもAA-と高評価です。(参考:第一フロンティア生命・健全性


安心基準値である200%を優に超えているため、かなり安心できる会社と思われるかもしれません。


しかし、この数値が1,000%を超える保険会社もあるため、そのような会社と比較してしまうと、若干不安が残るとも言えます。


もし倒産となった場合にはどうなるのでしょうか?


倒産となった場合でも、「生命保険契約者保護機構」により引継ぎなどが行われることになります。責任準備金も90%まで補償されることになっているため、多少保険金額が減ってしまいますが、契約自体が全てダメになってしまう訳ではないのです。

第一フロンティア生命の主な保険商品を紹介

商品の特徴としては、貯蓄性の高い終身保険や個人年金保険が多くあることが挙げられます。


一時払い商品として、

  • 変額年金保険・終身保険
  • 定額年金保険・養老保険・終身保険

を取り扱っています。一時払いに力を注いでいると言っても良い品ぞろえです。


一方、通常の月払いの商品では、

  • 終身保険

のみの扱いとなります。


数多くの商品を取り扱っていいますが、主な商品として6つを取り上げていきたいと思います。

名称種類特徴
プレミアレシーブ死亡保険死亡時に備えながら毎年一定額を受け取れる
プレミアジャンプ3個人年金保険目標額まで増えると自動で円建てに移行
プレミアプレゼント死亡保険契約から2年以上経過で確実に増えることを約束
ダブルフロンティア個人年金保険定額と変動部分に分けて運用することで、目標額を守りつつ増やすことに挑戦
プレミアカレンシー3個人年金保険「のこす」か「つかう」など利用方法ごとにプランがある
プレミアカレンシープラス2個人年金保険目標額まで増えると自動で円建てに移行・何度でも更新可

全て一時払いの商品となっているため、貯蓄性の高さがウリとなっています。

第一フロンティア生命のドル建て「プレミアレシーブ」の評判

プレミアレシーブ

  • 米ドル
  • 豪ドル
  • ユーロ

を利用した外貨建ての死亡保険です。


死亡保険と聞くと家族のために残すもの、というイメージが強いですよね。プレミアレシーブは一時払いで支払った保険料を運用して増やしていきます。その増えた分を自分が使うために受け取ることができるのです。


家族のための分を確保しつつ、自分も趣味などに利用ができる、一石二鳥と言える保険なのです。


さらに、年金として自分で受け取ることもできるため、家族に残しておくのか、自分で年金として利用するのかを決めることができるのです。

評判① 家族のために死亡保険金を確保しながら定期支払金を受け取ることができる

「家族のために死亡保険金を確保しながら、自分は定期支払金を受け取れるのがうれしい。」という評判・口コミがあります。


プレミアレシーブ(外貨建)の死亡保険金は、一時払保険料相当額が指定通貨建で最低保証されます。


ご自分のまさかの時のために、受取人(家族)へ死亡保険金を遺せることが評判の良い理由と言えます。

評判② 定期支払金は外貨建てでも円建てでも受取可能なのがうれしい

「一生涯にわたって、毎年決まった時期に定期支払金が指定口座へ振り込まれるので楽しみだ。」という評判・口コミがあります。


この保険では、契約日から起算して1年経過以後、毎年の年単位の契約応当日に被保険者が生存している場合に、定期支払金を契約者が取得するという仕組みになっています。


振り込まれたお金は、ご自分の趣味や老後資金等に使用できるので、豊かな老後を送る手助けになります。

第一フロンティア生命の「プレミアジャンプ3」の評判

プレミアジャンプ3は増やすことを目的にした個人年金保険です。通常よりも多く増やしたいという方に向いていると言えます。


定額部分は確実に増やし、変動部分で積極的に増やすことを目的としているため、最低保証を確保しつつ増やしていくことができるのです。

  • 米ドル
  • 豪ドル

で運用を行います。


どれくらい増やしたいのか、目標値を設定し、運用して目標に達した際には自動で円建てとして確保してくれるのです。自分で管理する必要が無いため、手間なく資産を増やすことができると言えます。

評判① 外貨建てで保険料と同額を確保したまま運用ができるので安心

「外貨建てで保険料と同額を確保したまま運用が可能なので頼りになる。」という評判・口コミがあります。


余剰部分(変額部分)で大きな運用利益が出ることはなくても、基礎部分(定額部分)は堅実な貯蓄として運用されるので、最低保障は約束されています。


なお、運用期間は5年または10年と定められています。

評判② 運用が好調なら早めに成果を確保できる

「運用期間内で、事前に決めておいた目標値へ到達できたら、早めに運用成果を確保できるのは魅力。」という評判・口コミがあります。


運用が好調であるなら、それだけ早く目標金額(数値)へ到達することができます。この運用成果を確保する場合には、次のような方法をとります。


ご自分で定めておいた目標金額(数値)に到達したら、自動的に円貨で運用成果を確保することになります。


その後は円建ての終身保険へ移行します。終身保険へ移行後は定額の円建て終身保険としてそのまま保有することもできますし、解約・減額し、「解約返還金」として受け取ることも可能です。


また、お金を一括で受け取るのではなく、分割して受け取りたい場合は年金として受け取ることが可能です。

第一フロンティア生命の終身保険「プレミアプレゼント」

プレミアプレゼントは死亡保険のひとつです。


2年間は一時払い金額と同額のみの保障となりますが、2年経過後には死亡時に受け取る金額が確実に増えることが約束されている商品です。


また、運用して自分で使うこともできます。

  • 米ドル
  • 豪ドル

の運用で資産を増やしていきます。円の場合他の2つの運用よりも増え幅が小さい傾向にあるため、大きく増やすことを考えている場合、円以外が有利になるようです。


また、加入時に告知が無いことも大きな特徴として挙げられます。


現在は新規の契約に対応していないため、加入したい方は今後の動向をチェックしましょう。

評判① 2年たてば死亡保険金が払込額より受け取れるようになるので安心

「2年経てば死亡保険金が払込額より多くなるため安心」という評判が多く見られます。


2年未満の場合には払込額と同額となってしまいますが、2年以上経過で確実に増えるのは面白い商品ですよね。


「指定通貨での運用」で増えた部分が上乗せされる仕組みのため、契約時にはどれくらい増えるのかは予想でしか分かりません。しかし、「確実に増える」となっているため家族に少しでも多く残してあげたいと考える方に好評と言えます。


自分で使いたい、という方には不向きなように感じますが、こちらの商品も目標値の設定を行うことができます。


運用期間終了後にはその金額に応じて自分で利用することも可能です。運用中でももしものときは確実に増えた保険金を受け取ることができるため、どちらにしても資金が増えることが期待できるのです。

評判② 告知なしで加入できて、保障も問題ない

「告知無しで加入でき、保障も問題ない」という評判も多く見られます。


若い方はあまり関係ないかもしれませんが、高齢になると保険の審査に通らずに加入できないことが多くなってくるのです。


持病や既往歴が増えるためで、年齢を重ねるとどうしても加入できない可能性が増えてしまうのです。


しかし、プレミアプレゼントは加入時の審査がありません。誰でも加入でき、持病などがあったとしても他の方と同様の保障を受けることができるため、通常の商品に加入できなかった方にとっては、保障を得られ、さらに資産を増やすチャンスと言えるのです。

第一フロンティア生命の 個人年金保険「ダブル・フロンティア」

ダブル・フロンティアは資産を増やすことを目的とした個人年金保険です。


資産を増やすためには何かで運用しなくてはいけません。少なからず減ってしまうリスクが付きまとうものです。


しかし、ダブルフロンティアは運用する部分を

  • 定額
  • 変動

部分に分けることで、定額部分で最低保証を確保してくれるのです。


さらに、変動部分での運用が上手くいっている場合には、定額部分に上乗せしてもらえます。


運用と聞くと難しそうですが、「株式」「債券」「商品」の3つに自動で分散投資を行ってもらえるため、詳しい知識は必要ないと言えるのです。

評判①定額部分と変額部分に分かれているのが良い

「定額部分と変額部分に分かれているのが良い」という評判があります。


支払保険料全額で運用を行うと、リターンは大きくなるかもしれませんが、その分リスクも大きくなってしまいます。


大きく増やすことができる可能性が高い分、減ってしまう可能性も高いと言えるのです。


ダブルフロンティアは定額部分は確実に運用を行ってもらえるため、最低保証割合として支払った保険料分は減ることがありません。


そこに変動部分で運用して得た金額が追加されるため、増える部分はそこまで多くないかもしれませんが、リスクは最小限に抑えられていると言えるのです。

評判② リスクがあることを理解したうえで運用するべき

「リスクがあることを理解したうえで運用するべき」という評判も見られました。


定額部分と変動部分に分けることで、リスクを限りなく低くしていますが、それでもリスクが無くなったわけではありません


株や為替で大幅な変動などがあった場合には、変動部分の損失が大きくなってマイナスとなってしまう事も考えられます。この際には定額部分の積立金額や解約返戻金額がマイナスとなり、支払保険料を下回ってしまう事も考えられるのです。


さらに、外貨建てのため、保険金受取時の為替レート次第では最初よりも増えていても円換算時の資金が減ってしまう事も考えられるのです。


このように、運用を行うことのリスクや、外貨建て特有のリスクがあることを理解したうえで、運用を行う必要があるのです。

第一フロンティア生命の個人年金保険「プレミアカレンシー3」

プレミアカレンシー3も個人年金保険のひとつです。


こちらも支払保険料を満期時までの運用して増やす商品ですが、死亡時の保障を

  • 徐々に上げる
  • 満期まで100%
  • 満期まで50%

の中から選ぶことができるようになっています。


徐々に上げるものは運用実績に伴い積立金額が徐々に上がっていくため、もしものときには満期前でも100%以上の保障を受けられる可能性があります。


満期まで定額にするプランでは、選んだ割合が満期前の保険金額となりますが、満期にはその分多くの金額を受け取れることになっているのです。


運用期間の保障を重視するのか、満期時の受取金額を重視するのかでプランを選ぶことができるのです。

評判① プランを選べるのがうれしい

「プランを選べるのが嬉しい」という評判があります。


プレミアカレンシー3では大きく分けて3つのプランが準備されています。


運用期間中に万一の事があった時に備えておきたい方は、基本プランを利用することで確実に増やしていき、万一の際もしっかりとした保障を得られることになります。


しかし、老後資金として運用したい場合、より多くの資金を増やしたいと思いますよね。


運用中の保障を100%と固定することで、基本プランよりも満期時に受け取る金額を増やすプランも選べます。


さらに同じ満期重視プランでも、さらに満期時の受け取りを大きくするのが運用中の保障を50%に絞ったプランです。保障を制限することで運用できる資金を増やし、年金として受け取る金額をアップさせることができるのです。

評判② 運用期間終了後にどうするか選択できるのがいい

「運用期間終了後にどうするかの選択ができるのがいい」という評判も見られます。


多くの保険商品では契約時に、受け取り方や継続するのかなどを決めることになると思います。しかし、10年後にどうしたいのかはその時になってみないと分からないですよね。


プレミアカレンシー3では運用後に

  • 一括受取
  • 年金受取
  • 終身へ移行
  • 運用期間を更新
  • 支払開始を繰延

5パターンから選ぶことができるのです。


当初の予定通り受け取っても構いませんが、運用が上手くいきそうならば期間を更新してさらに運用することもできるのです。


このように、終了後に選択肢が多いことも評判に繋がっていると言えるのです。

個人年金保険「プレミアカレンシープラス2」

プレミアカレンシープラス2も一時払いした保険料を増やしていく個人年金保険のひとつです。


運用は

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 豪ドル

で行いますが、目標値に達した際には円建ての終身保険へ自動で切り替えてくれるため、その後の金利情勢などに影響される心配がありません。


運用が難しそうと考えるかもしれませんが、為替のチェックなどは全て行ってもらえるため、運用状況などを毎日気にする必要もありません。

評判① 目標値に沿って運用していける

「目標値に沿って運用していける」という評判が見られました。


プレミアカレンシー2では最初に目標値の設定を行います。どれくらい増やしたいのかを105~200%の中から選ぶのです。この目標値に運用期間中に到達した際には、自動で円建てに切り替えてくれるため、その後の金利情勢などの影響を受けることなく資金を確定することができるのです。


さらに、運用期間が終了した際には、さらに期間を更新し、運用を続けることができます。目標値を自分で決めるだけなので、簡単に資金を運用することができるのです。

評判② 外貨建てだけどふえたら円で受け取れるのがうれしい

「外貨建てだけど増えたら円で受け取れるのが嬉しい」という評判もあります。


プレミアカレンシー2での「目標値」は解約返戻金額を円換算した時の金額で判断してくれます。自動で為替レートなどで計算し、しっかりと目標値に達している場合だけ自動で年建て終身に移行してくれるのです。


円建て終身に移行してくれるということは、もしものときは外貨ではなく円で受け取れるということです。外貨のままだとその時の為替レートによっては損をしてしまう可能性もありますが、円建てとなっている場合にはその心配はありませんよね。


円で受け取れるようになるとその分リスクが無くなるため、安心して年金として受け取れるようになるのです。

第一フロンティア生命で契約する場合の注意点2つ

第一フロンティア生命には資産運用を行うタイプの保険が多いため、万一に備えつつ資産を増やしたい方にはおすすめの商品が多くなっています。


しかし、多くの商品が一時払いでしか利用ができないため、そもそもの資金が多くないと利用ができないと言う事が注意点として挙げられます。


その他の注意点としては、

  • 解約や変更手続きは保険会社に連絡が必要
  • 銀行ごとに名称が違うことがある

などが挙げられます。


金融商品として銀行で扱われているため、銀行に関する注意点が多くあるようです。以下でそれぞれの注意点をご紹介します。

①銀行窓口で契約するが、解約や変更の手続きは直接保険会社へ

第一フロンティア生命は、銀行等で新規の契約を申し込むことが可能です。


しかし、解約・変更手続きも銀行等で行えるかと言えばそうではなく、原則として直接第一フロンティア生命と書面で手続きをすることになります。


新規の申込契約と解約・変更手続きでは、明らかに書類の提出先が異なるので、解約・変更を希望する人は、事前に第一フロンティア生命のカスタマーセンターへ連絡し、その指示に従って手続きを行っていきましょう。

②銀行ごとに名前を変えて同一商品を販売していることがある

第一フロンティア生命は、同じような保険商品を銀行・金融機関ごとに名前を変えて販売しています。


例えば、ある金融機関では「プレミアセレクトM」という商品名を、ある金融機関では「ダブルフロンティア」という商品名で、似たような商品を販売するというケースがあります。


このように、銀行によって商品名が違うので、第一フロンティア生命の保険商品に現在加入していて、同じ保険会社の別の保険商品へ加入を検討する場合は、既に入っている保険と内容を比較してから判断しましょう。

まとめ:評判を確認して、適切な保険商品を選ぼう


いかがでしたか?ここでは第一フロンティア生命の評判についてご紹介しました。


第一フロンティア生命という会社名にあまりなじみがない方も多く、会社名だけを見ると怪しいと感じてしまうかもしれません。しかし、親会社は第一生命と古くからある保険会社のため、しっかりとした会社と言えます。


商品は一時払いで資産を増やすものが多く、資産運用を考えている方には向いている商品が多いと言えます。評判などをしっかりと確認し、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。


第一フロンティア生命の商品が気になるけれども自分一人では決められない、という場合、保険相談を利用してみましょう。


マネーキャリアでも相談できるため、気になる商品が自分に合っているのか、プロに判断してもらうとより安心して契約ができます


ほけんROOMでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

生命保険の選び方が気になるという方はぜひこちらを読んでみてください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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