朝日生命の評判・口コミ|朝日生命の基礎知識

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朝日生命の保険に加入しようか迷っている方は、朝日生命の評判や口コミが気になりますよね。そこで今回は、保険会社の一つ「朝日生命」自体の評判・評価はもちろん、朝日生命が販売する保険商品やその口コミについて一覧で詳しく解説します。

内容をまとめると

  1. 朝日生命の保険は保障内容が手厚い商品が多い
  2. 他社に比べて保険料が少し高め
  3. 保障の自由度が高いので自分に必要な保障を手厚くしたいという人におすすめ
  4. 保険の知識がないと無駄な保障をつけやすく保険料が高くなりやすい
  5. 自分がどの保険に入るべきなのか、そもそも入る必要があるのか知りたい方は、マネーキャリアで保険のプロに無料相談するのがおすすめ
  6. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

評判・口コミの前に朝日生命の評価を紹介


朝日生命保険は、日本で最も古い近代的生命保険会社の一つですが、明治36年には多数の女性事務員を採用する等、女性の社会進出に熱心な会社でした。


また、保険商品は、子どもから高齢者までの幅広い年齢層をサポートする商品の販売等、顧客の立場に立った商品開発に積極的です。

評価①:歴史が古く、多様な保険商品を販売する大手保険会社

歴史が古いだけに、日本人がどのような保障を望み、安心するのかがよくわかっている保険会社といえます。

評価②:幅広い年齢層をサポートする生命保険を販売

複数の保障から、利用者自身にあった保険としてカスタマイズできる商品があります。


例えば高齢者ならば介護保障を手厚くするなど、利用者の多様な希望に沿った組み合わせが可能となります。

評価③:消費者志向自主宣言を行い、顧客の利益優先で運営

朝日生命保険は「お客様満足・現場力向上委員会」を設置しています。この委員会は、寄せられた利用者の声を集約・分析して自社のサービス改善につとめています。


また自社のビジョンを「お客様一人ひとりの”生きる”を支える会社」とし、利用者の利益を図るための「お客様本位の業務運営に関する基本方針」を制定・公表しています。


保険に加入しなきゃと思っているけど、まだできていないという方は、この機会にやってしまうのがおすすめです。 


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朝日生命自体の良い評判・口コミ

朝日生命保険は、ユニークな保険商品を販売して、独自の個性をアピールしていますが、利用者の実際の評判・口コミにはどんなものがあるでしょうか? 


こちらでは、朝日生命保険のシステムや保険商品に関する良い評判・口コミを取り上げます。


評判①:保障内容が手厚い保険商品が多い

「保険料が他社より高めではあるが、それだけ保障内容は手厚いので安心。」という声が目立ちます。 


細かく分けて13種類の商品を組み合わせて契約できるので、あれもこれもと保障を付け足していけば、それなりに毎月の保険料は高くなってしまいます。  

評判②:保障の組み立てが自由にできる

保障の組み立てが自由なので、自分にとっては必要の無い保障を付けずに、気になる部分を手厚くできるのが魅力だ。」という良い評判が多いです。 


 例えば、20・30代の利用者は、介護保障(特に認知症保障)の必要性はまずあり得ないものなので、若い方々でもかかりやすい病気やがんの保障を手厚くし、万が一に備えるという方法が有効といえます。

評判③:任意のタイミングで見直せる「保障見直し制度」が便利

「保障見直し制度は、この保障が自分に合わないと思ったら見直しできるので便利だ。」という声が目立ちます。 


この「保障見直し制度」とは、一度組み立てた自分の保険をライフステージ・ニーズの変化に伴い、保障内容の一部または全部を見直す制度です。 


 組み合わせた保険商品の一部や全部を見直すだけではなく、新たな商品を追加することも可能です。


ここまでで、朝日生命の良い評判を紹介してきました。


少しでも朝日生命の保険に興味がある方は、加入前に一度保険のプロに無料相談をしてみてはいかがですか?


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生命保険を契約する場合の注意点

朝日生命保険のみならず生命保険等に加入する場合には、契約者が注意しなければいけない点も多くあります。


こちらでは、保険に申し込む際や、保障が開始される時期について、契約者が留意しておかなければいけない事柄を説明します。

注意点①:告知義務を順守する

朝日生命保険のみならず他社の保険に加入を申し込む際も、申込書の他に「告知書」という、ご自分の持病や傷病歴、過去の手術治療について記載しなければならない書面があります。


告知書は加入希望者が契約を申し込んだ際に、保険会社がその人と契約を締結して良いかどうかを判断する重要な資料となります。


そのため、告知書の記載内容によっては加入を保険会社から拒否されることもあります。


加入を拒否されることをおそれ、加入希望者が持病・過去の傷病歴等があるにもかかわらず、告知書の質問項目に虚偽の回答をしたり、回答をしなかったりすると、後日、「告知義務違反」として契約を解除されることがあります。


契約を解除されてしまっては、万が一の事態や病気・ケガをした時に、保険金(給付金)が受け取れなくなりますので、正直に告知書へ記載しましょう


告知義務違反についてより詳しく知りたい方はこちら

注意点②:契約した保険の保障責任が開始されるタイミング

保障責任とは、「責任開始日」とも呼ばれています。保険加入者は、責任開始日以降に発生した病気・ケガの入院および手術に対して、給付金が受け取れることになります。


この保障責任が開始されるタイミングは次の3つが完了したときです。

  • 契約の申込み手続き
  • 保険料の払込み(初回)
  • 告知
つまり、契約を申し込んだからといって、いきなり保険が適用されるわけではありません。

ただし、がん保障の場合は、さらに約3ヶ月間(90日)の免責期間後に保障責任が開始されます。加入する保険の種類によっても、保障責任が開始されるタイミングは異なるので十分注意しましょう。

注意点③:告知内容によっては「特別条件」をつけた契約となる

告知内容によっては、保険会社から加入を断られることもありますが、条件付きで契約が成立することもあります。


それが「部位不担保」と呼ばれる条件付きの契約です。例えば、帝王切開は医療保険(女性保険)の保障対象になりますが、1回帝王切開を行うと次の子を妊娠・出産する場合に、また帝王切開で分娩しなければならない可能性が高くなります。


そのため、子宮等の部位は保障対象外にするという措置を保険会社がとることもあります。


この場合には、保険会社が提示した部位不担保を契約者が容認すれば契約成立、容認しない場合は契約不成立となります。


部位不担保についてより詳しく知りたい方はこちら

朝日生命保険の評判や口コミまとめ

朝日生命保険の商品力について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 


今回の記事のポイントは朝日生命保険の商品力において、 

  • 朝日生命保険は顧客の利益を図るための運営をしている
  • 朝日生命の保険商品は、自分にあった保険を自由にカスタマイズできる保険商品が評判
  • 保険商品はユニークだが、保険に関する知識のあまりない人は、保険担当者等のアドバイスも参考にする

でした。 


利用者のネットでの評判や口コミは、保険へ加入を希望する人にとって、本音を聞くことができる手段といえます。


しかし、その評判や口コミには、主観が大いに影響しており公平・公正な判断とは言えないことも事実です。 


評判や口コミは、ご自分が保険を選ぶ際のあくまで参考の一つと位置付け、保険商品を冷静に選ぶことが大切です。


ほけんroomでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

生命保険の選び方が気になるという方はぜひこちらを読んでみてください。

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