資産運用の相談は銀行・証券会社・FPどれがおすすめ?騙されないための知識

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資産運用の主な相談先は銀行・証券会社・保険会社・FPがありますがどこが相談先として良いのか気になりますよね。この記事では相談先としてどこがおすすめか特徴を比較していきます。また相談先を選ぶポイントや騙されないための知識も合わせて紹介します。




▼この記事を読んで欲しい人

  • 資産運用について相談しようと思っている人
  • 資産運用窓口の特徴を知りたい人
  • 相談先の選び方を知りたい人


▼この記事を読んでわかること

  • 資産運用相談先窓口の特徴
  • おすすめの資産運用相談先
  • 相談先を選ぶポイント
  • 相談する際に覚えておきたい点

内容をまとめると

  • 資産運用先としては銀行・証券会社・保険会社・FPが主
  • 相談先を「商品の透明性」「長期的な関係」「提案商品の偏り」「初心者にとって気軽か」の4点を比較するとFPへの相談が望ましい
  • 銀行・証券会社・保険会社は転勤が多いため長期的な信頼関係が築きにくい
  • 証券会社と保険会社は専門分野の商品に偏りがち、銀行は取扱商品が少ないため中立性が高いFPがおすすめ
  • マネーキャリアを始めとしたFP相談サービスはオンラインで相談でき、ライフプラン全体を踏まえたうえで商品の提案をしてくれる
  • 初心者が資産運用や資産形成を相談するにはFP相談サービスがおすすめ、お金についてのことならなんでも相談できるため気軽に相談できる
  • 「マネーキャリア」は何度相談しても無料なため納得のいくまで相談できる

資産運用の相談ができる銀行・証券会社・FP・保険会社の特徴


資産運用の相談先には銀行・証券会社・FP・保険会社があります


その中でどこに相談するのがおすすめなのか気になるところですよね。


この項目ではまず

  • 銀行
  • 証券会社
  • 保険会社
  • FP

の4つの特徴を解説します。


その後4つの違いについて比較していきます。


それぞれに利点と欠点があるので、そこを踏まえたうえで自分にあった相談先を選びましょう。  

①銀行

銀行と言えば、お金を預けたり借入をするための場所では?と思うかもしれませんが、資産運用相談にも力を入れています。


実際に利用した場合のメリットとデメリットはどのようなものになるのか紹介します。


メリット

  • お金のことならオールマイティに相談ができる
  • 手続きが銀行で完結する
  • 身近にあるため相談しやすい
投資信託から保険、借り入れに至るまで多岐にわたり取り扱っているため多くの需要に答えられます。資産運用をするにしても預金・投資信託・保険などさまざまな商品を比較しながら検討できますよ。

口座が必要になればその場で開設できますし、保険等も代理店として契約しているため申し込みの手続きまでサポートしてくれます。

銀行は身近にあるため相談しやすいのもポイントです。

デメリット

  • 取扱商品が専門の会社より少ない
  • 手数料が高い
幅広い取り扱いをしている銀行ですが、その分取扱い商品が少なめです。

また販売会社の手数料に、銀行の手数料を上乗せするわけですから全体的に手数料は高めです。大きな金額で運用しようとする場合は特に手数料によって差が出てくるので覚えておきましょう。

資産運用が初めての方や、お金のことに関しては一本化しておきたい方にはおすすめですが、専門性を求める人にはむいていないでしょう。

②証券会社

運用と言えば証券会社を思い出す方も多いのではないでしょうか。


実際に証券会社に相談した場合の特徴を挙げていきます。


メリット

  • 株や投資信託、債券などの知識が豊富
  • 取扱商品が多い

証券に特化しているため個別株や債券についての専門性は高く、取扱商品も多いのが特徴です。


頻繁に売り買いしたい、積極的な運用をしていきたいという方には良いでしょう。


デメリット

  • 銀行ほどではないが手数料がかかる
  • 提案が特定の商品に偏る恐れがある
銀行ほどではないですが、仲介手数料がかかるため手数料がかかります。

証券会社のノルマは厳しく、担当者も利益を上げるのが目的となっているケースがあります。その場合利益をあげるために手数料の高い商品に偏る可能性があるのです。

流されるままに契約してしまうと自分の思っていたリスク許容を超えてしまう場合がありますので注意が必要です。

リスクの比較的高い商品の取扱いですので、一定の知識は持ったうえで相談に行く方が良いでしょう。

③保険会社

資産運用相談を保険会社で?と思うかもしれませんが、貯蓄性のある保険を利用した資産運用方法の提案もしてくれます。


また保険の提案だけでなくライフプランを考える上で資産運用のアドバイスをしてくれるケースもあります。


メリット

  • 保険以外の資産運用提案については中立性が高い
  • 貯蓄と保障のバランスが取れた提案をしてくれる

保険以外の資産運用については、ライフプランを形成するうえでのプラスアルファとしてアドバイスをくれるので忖度がなく中立性が比較的高いと言えます。


また貯蓄性のある保険での資産運用形成は、亡くなった時の保障などがついているものが多く万が一の時にも安心できます。


デメリット

  • 資産運用についての知識が浅い
  • 積極性が低い
保険が専門のため資産運用の知識が浅い場合があります。

また保険以外の投資などの提案は自分にとってメリットにはなりません。そのため積極的な提案は期待できないでしょう。

活用する際は、他の運用相談と併用することをおすすめします。

④FP

資産運用の相談と言えばFPが有名です。


金融に関することや税金や公的保障の知識を幅広く持ち、その知識を持って相談者の夢や目標をサポートしてくれるのがFPです。


ライフプランを踏まえたうえで最適な資産運用方法を紹介してくれます。


メリット

  • 中立の立場で提案
  • オンライン相談できる
  • さまざまな会社の商品を一括比較できる

等があります。


メリットについては下記の項目にて解説しています。


デメリット

  • FPによって能力のばらつきが大きい
  • FPの資格だけでは金融商品の販売ができない

FPを名乗るためには資格が必要ですが、1~3級まであり3級保有ではあまり意味がありません。


能力があるFPを見分けるための基準としてAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)資格と、上級資格であるCFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)資格を持っているか確認してみましょう。


ちなみにFP相談サービスの「マネーキャリア」のように会社がFPと提携している場合は、提携する時点でFPの質を考慮していますのであまり神経質に考えなくても大丈夫です。


もう1つ覚えておきたい点としてFP資格だけでは金融商品が販売できないため、その場合は相談後個別に商品契約をしなければいけないということがあります。


多くのFPはFP資格とともに販売資格も取得していますが、持っていない方もいるので事前に確認しておくと良いでしょう。

資産運用の相談ができる窓口をわかりやすく比較!


資産運用の相談ができる窓口を比較した表は以下の通りです。


比較する際に知っておきたい項目に絞って比較しています。

透明性のある商品の扱い 
相談者との長期的な関係 提案商品の偏り初心者でも気軽に相談ができるか
銀行×
証券会社×
保険会社×
FP×

透明性のある商品を扱っているかに関しては各相談窓口とも申し分ないでしょう。


広告やメールで「簡単に利益がでる投資○○」「勝率8割当社の○○」などの文言を見たことがありませんか?このような宣伝がされているものは内容が不透明なものが多く、中には詐欺まがいのものもあります。


その点透明性の高い間違いのないものを選んでいるため問題ありません。


長期的な関係を気づけるかについては銀行・証券会社・保険会社は転勤が多いため難しいでしょう。


提案商品の偏りは証券会社と保険会社は大きいです。


それぞれ専門分野の商品提案が中心になりますし、自社会社の商品をすすめるのは当然と言えますが多くの会社を比較したい場合はネックです。


銀行は運用方法については幅広い提案ができますが取扱いの商品が少ない、手数料の関係で推奨商品がある場合もあることから偏りはないとは言えません。


その点FPは中立の立場から商品の提案をしてくれます。


初心者でも気軽に相談できるかということですが、なんとなく銀行や証券会社は敷居が高いイメージがあるようです。


FPは家計の相談を始めとしたお金の相談ならなんでもできるため初心者の方でも気軽に相談ができます。

ほけんROOM編集部がおすすめする資産運用の相談先を決めるときのポイント

ほけんROOM編集部がおすすめする資産運用の相談先を決めるときのポイント

  • 相談の担当者と長期的な信頼関係ができるか
  • 様々な金融商品を幅広く提案してくれるか
  • 初歩的な質問をしても親身に対応してくれるか
  • ライフプラン全体を考えた商品を提案してくれるか
の項目にわけて紹介します。

お金という人生でも重要な相談をするのですから、妥協はせず選択したいとことです。選択の際のポイントは頭に入れておきましょう。

①相談の担当者と長期的な信頼関係ができるか

1つ目のポイントは相談の担当者と長期的な信頼関係が築けるかということです。


せっかく担当の人に自分の希望やライフプランを話していたのに転勤してしまい、また別の人に一から説明する羽目になったということは実はよくある話です。


特に銀行・証券会社・保険会社は転勤が多いため1年間と短かったり、長くても5年程度でいなくなってしまう可能性が高いのです。


もちろんそれぞれ引き継ぎはしているのである程度の情報は得たうえで交代しますが、新しい担当者と信頼を気づくには時間が必要ですよね。


その点FPでの相談は長期的な付き合いが可能です。


運営元は地域に密着した(事務所を持っているなど)FPと提携を結ぶため、FPが営業場所を変えたりしなければその担当者と末永く付き合うことができます。


長期的な信頼関係があると小さなことでも相談出来たり、顧客の背景を踏まえた提案をFPができるなど良い点がたくさんあります。

②様々な金融商品を幅広く提案してくれるか

さまざまな金融商品を幅広く提案してくれるかもポイントです。


残念ながら証券会社と保険会社は専門分野が決まっているので幅広くとはいきません


聞きたい内容が決まっており株や投資の話を中心にしたいのであれば証券会社、保険について知りたいのであれば保険会社に相談するのは良いでしょう。


しかし資産運用を多方面から相談をしたいのであればあまりおすすめできません。


では銀行とFPはどうでしょうか。


銀行は確かに投資信託や保険、iDeCoなど幅広く取り扱っています。ただ提携している企業数が限られていることや、担当者によっては歴が浅く商品知識があまりないため提案できる商品が偏っている場合もあるので気を付けなければなりません。


FP(特にFP相談サービスに所属しているFP)は運営会社が実績のある人を選んで提携しているため、さまざまな金融商品の知識や実務でも期待できます。

③初歩的な質問をしても親身に対応してくれるか


初歩的な質問をしても親身に対応してくれるかという点も気にしておきたい点です。


これは銀行・証券会社・保険会社・FPすべてに言えることですが、担当者によるところが大きいです。


基本的にどこでも分からないところを聞けばしっかり教えてくれます。しかしまれに専門的用語ばかり使う人や自分が良く分かっていないため曖昧に答える担当者もいるのは事実です。


担当者が気になる場合は問い合わせをして変えてもらう方が良いでしょう。大事なお金についての相談ですから担当者も妥協はできません。


ちなみにFP相談サービスにおいてはホームページなどに「専門用語は使わず分かりやすい説明をします」などを掲げているケースもあるのでチェックしてみると良いでしょう。

④ライフプラン全体を考えた商品を提案してくれるか

最後のポイントはライフプラン全体を考えた商品を提案してくれるかどうかです。


資産運用を考える際にはある一点だけでなくライフプラン全体を見越したうえでの検討が望ましいです。


例えば老後資産の形成の相談に行ったとしましょう。


ライフプラン全体を考えてくれる相談先だと、老後資産形成の前に子供の結婚資金を準備やマイホームのローン返済などがあった場合その準備も考えたうえで老後資金の形成について提案してくれるのです。


老後資金の形成だけを考えると、その前の資金需要があった場合せっかくの貯蓄計画がだめになり再度見直しが必要という状況になりまねません。


そのためライフプラン全体を考慮した商品を提案してくれるかは重要なポイントなのです。


FP他の相談先に比べライフプランのヒアリングや分析、作成に力をいれてくれるため全体を踏まえた提案が期待できます。

資産運用の相談先に適しているのは

  • 長期の信頼関係が築ける
  • 様々な金融商品を幅広く提案してくれる
  • 初歩的な質問をしても親身な対応をしてくれる
  • ライフプラン全体を考えた商品を提案
の4点がそろっている先が望ましいと言えます。

実際にこの条件を満たしており、編集部がおすすめするのはFP相談サービスの「マネーキャリア」です

地域密着のFPと提携しているため長期的な関係が期待でき、初めての方にも分かりやすい説明で対応してくれます。

個人のライフプランをしっかり考えながら商品提案をしてくれますよ。

顧客満足度は相談件数は12,000件、顧客満足度は93%と客観的な数字からみても相談の質が高いと言えるでしょう。

資産運用初心者ならまずはFPに相談するのがおすすめ!


資産運用初心者ならまずはFPに相談するのがおすすめです。


メリットとして

  • 中立性が高い
  • オンライン相談ができる
  • ライフプランを考えて様々な商品を一括比較できる
の3点があります。

資産運用相談というと堅いイメージがあり初めての方はそもそも利用のハードルが高いと思っているのではないでしょうか。

その点FP相談サービスは気軽に利用できるのが特徴です。

メリット①中立性が高い

FPは中立性が高いという点が一番のメリットと言えるでしょう。


証券会社や保険会社は当然ですが自社の商品を提案します。他社の商品を勧めるわけにはいきませんから偏るのは自然なことです。


しかしさまざまな商品があるわけですから、会社を越えた比較をして最も良い商品を見つけたいですよね。


銀行でもさまざまな会社の運用商品を扱っているため比較はできますが、取扱商品がもともと少ないことや手数料の高い商品に偏る可能性があることからベストとは言えません。


その点FPは中立の立場から最適な商品を提案してくれます。


初めてでどの運用方法が良いのか分からない人にとって、中立な立場での提案は本当に適した方法が分かるため特におすすめです。

メリット②オンライン相談ができる

オンライン相談ができるのもFP相談サービスの魅力です。


銀行・証券会社・保険会社は対面が基本です。相談をする際は基本的には来店、または訪問にて対応します。


しかしコロナが蔓延している今、「外出は控えている」「他人と対面で話すのはちょっと」と思っている方もいるでしょう。その点FPサービスはオンラインにて相談を受付けているものも多く、気軽に利用できます。


土日にも対応、どこからでも相談できるのも魅力です


オンラインだからと言って相談の質が落ちる訳ではなく資料を映しながら丁寧な提案をしてくれますよ。


また小さな子供がいる、介護で外に出れないという人にも有効です。訪問の場合家の整理などが必要ですが、オンラインであればその手間もありません。


実際に対面して相談するのはハードルが高い、または事情があって相談に行けないという人にとってオンライン相談は適しています

メリット③ライフプランを考えて様々な商品を一括比較できる

FPはライフプランを考えて様々な商品を一括比較できます。


個別の証券会社や保険会社に相談した場合、別の会社が気になれば都度それぞれの会社に問い合わせて商品について聞かなければいけません。


運営会社も商品も多くなっている現在、その都度問い合わせるのは大変ですよね。


その点FPに相談する場合は、さまざまな商品を取り扱っているためその場で複数の会社の商品を比較してくれます


商品の違いやメリットデメリットもその場でしっかりと説明してくれるため、自分で違いを探す手間が必要ないのもポイントです。


ライフプランにどの商品があっているかももちろん吟味してくれるため最適な商品を選ぶことが可能です。


つまりFPに相談することで時間と手間を大幅に省きながら最適な商品をみつけることができるのです。

資産運用の相談で騙されないために覚えておくべきこと


資産運用の相談で騙されないため、納得の相談にするために覚えておくべきこと3点

  • 資産運用の目的を明確にしておく
  • 自分がいくら投資に回せるのか把握しておく
  • 仕組みのわからない商品は絶対に選ばない
について解説します。

顧客の立場で資産運用相談をしてくれることがほとんどですが、運営会社や担当者によっては利益をあげるための提案をしてくるケースもあります。

騙されないため、納得できる相談にするために最低限のポイントをまとめました。

①資産運用の目的を明確にしておく

まず1つ目は資産運用の目的を明確にしておくことがポイントです。


資産運用の目的は

  • 老後資金を形成したい
  • 子どもの教育費をためたい
  • 家のための頭金を作りたい
などさまざまです。

その中で「自分はなんのために資産運用をしたいのか、どのぐらいの貯蓄を目的としているのか」は決めておき、初めに伝えておくことをおすすめします。

納得のいくプランができるかはこの点が大きく関わってきます。

目的を伝えずに話をした場合「子供の教育資金をもっと準備したかったのに、老後の資産形成が中心のプランになってしまった」「貯蓄の見積もりをしてもらったけど良く考えたら目標の金額はもっと大きかった」など提案後の不満につながってしまうからです。

また資産運用の目的が決まっていた方が話も円滑にできて、具体的な提案に要する時間が増えるので細部までプランを詰めることができます

ただし自分がいくら貯蓄すれば良いのか分からないという方もいるかと思います。

その場合は最低限、老後の生活費について話したい、マイホームの購入資金をためたいなど大まかで良いのでプランの中心にしたいものを伝えましょう。

②自分がいくら投資に回せるのか把握しておく

自分がいくら投資に回せるのか把握しておくことも大切です。


自分の資産状況を把握しておき、ざっくりで良いので

  • 当面の生活資金
  • 緊急時に必要な資金
  • 余剰資金
に分けてみましょう。

当面の生活資金

日々の生活費と近々必要な資金(結婚資金や子供の教育費)などは投資に回してはいけない資金です。

日々の生活を圧迫するようであれば投資の意味がありません。細かな行事もできるだけ考慮に入れられると良いですね。

緊急時に必要な資金

万が一病気になってしまった場合やけがで仕事に支障が出た場合などを補填するためのお金です。


自分は健康で若いからできるだけ投資に回して運用率をあげたい、この数年間使わなかったから大丈夫と思う方もいるかもしれませんが、不測の事態は起こりえます。


給料の3カ月~6カ月分は準備しておくと良いでしょう。


余剰資金

当分使う予定のない投資に回しても問題ない資金です。主にこの資金での運用相談となります。  


自分で分類するには難しいかもしれません。相談するときに資産状況を伝えれば相談員が大まかな資産分類を考えてくれるでしょう。


しかし顧客のライフプランを完全に理解している訳ではないので、当面の生活資金を低く見積もってしまい、余剰資金に多く当ててしまうことも考えられます(運用すべき資金が多い方が相談員にとって良いですからね)。


そうなると実際に資金が必要になった時に「運用に回してしまった!どうしよう…」ということにもなりかねません。


そのため自分がどのぐらいのお金を投資に回せるのかはある程度把握しておいた方が良いでしょう。

③仕組みのわからない商品は絶対に選ばない

仕組みのわからない商品は絶対に選ばないこと、この点も重要です。


金融商品はシンプルなものから複雑なものまで多岐にわたります。


その中でも特に外貨建てのものや株式などリスクが大きいものは仕組みの理解が不可欠です。

  • どのような運用方法なのか
  • 元本を下回る可能性がどのぐらいあるのか
  • どんな状況になると変動が起きるのか

等は納得するまで説明をききましょう。


仮に理解をしていないまま契約をしてしまうと、のちに「こんなはずではなかった」「契約するんじゃなかった」などを引き起こすことにもなります。


低金利が続く今、リスクがある商品(投資信託や外貨保険など)の方が利回りが良いものが多く、ほとんどと言っていいほど提案の中に入ってくるでしょう。


きちんと理解しておけばとても良い商品になりうるのですが、分からないまま契約するのは危険です。「利率が良い」という言葉に惹かれて分からないうちに契約するのはいけませんよ。

資産運用・資産形成の相談ならまずはマネーキャリアがおすすめ!


資産運用や形成のためにはFPサービスがおすすめなことはご理解いただけたのではないでしょうか。


そこで問題なのが相談するためのサービスはどこを使えば良いのかということです。


さまざまなFPサービスがありますがおすすめは「マネーキャリア」です


全国対応で何度でも相談は無料。契約件数は12,000件以上にのぼり、顧客満足度は驚きの93%を誇る信頼できるFP相談サービスです。 


オンラインにも対応しており、ZOOMでどこからでも相談が可能です。連絡はLINEが使用でき、迅速に対応してくれるのも魅力です。


実績をつんだFPがあなたにぴったりな資産運用の提案をしてくれますよ!是非一度利用してみてくださいね。

まとめ:資産運用・資産形成の初心者はまずはマネーキャリアで相談するべき

資産運用の相談先について

  • 相談先の特徴
  • 相談先を選ぶ際のポイント
  • 実際に相談するときにの注意点
を主に解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

相談先はやはりFPを利用するのが良いでしょう

中立的な立場でライフプラン全体を考慮しながら資産運用を提案してくれます。また複数の商品を比較しながら選択できるので自分にあった商品を選べますよ。

マネーキャリアを始めとしたFP相談サービスは初心者でも分かりやすいように丁寧な説明をしてくれます

この機会に資産運用への一歩を踏み出してみましょう。

ほけんROOMでは、保険に関する記事が数多くありますので興味のある方は合わせてご覧ください。 

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。

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