明治安田生命の評判が悪いという噂は本当? デメリットも徹底解説!

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大手の保険会社として知られる明治安田生命ですが、なぜ多くの人に選ばれているのか、評判を知ることは保険選びにも役立ちます。そこで今回は明治安田生命の評判にくわえて、保険におけるメリットやデメリット、実際におすすめできる保険などを詳しく紹介していきます。





▼この記事を読んでほしい人

  • 明治安田生命の生命保険への加入を考えている方
  • 保険会社のことをよく理解してから生命保険を選びたい方

▼この記事を読んでわかること

  • なぜ明治安田生命がおすすめできる保険会社なのか
  • 明治安田生命はどのような保険を取り扱っているか
保険の悩みならまずはマネーキャリアの無料相談を気軽に利用してみてください! 

内容をまとめると

  • 明治安田生命は大手の保険会社であり法人保険に強みがある
  • 明治安田生命はアフターフォローやサポート体制が充実している
  • 明治安田生命の保険は豊富な種類の特約により保障の幅を自由に広げられる
  • 明治安田生命の保険についてもっと詳しく知りたい方はマネーキャリアの利用がおすすめ!最適な生命保険を無料オンライン相談で提案してくれます!

明治安田生命の基本情報・特徴まとめ


生命保険への加入を検討したことがある方なら「明治安田生命」という生命保険会社の名前を一度は聞いたことがあるでしょう。


明治安田生命とは正式名称「明治安田生命保険相互会社」のことであり、およそ140年前である1881年(明治14年)に「明治生命保険会社」が設立されました。


その明治生命は2004年に「安田生命」という別の保険会社と合併して「明治安田生命保険」という保険会社になり、今に至ります。


今回はこの「明治安田生命」という保険会社の評判や、販売している保険商品について紹介していきますが、まずは評判を紹介する前に「明治安田生命」という保険会社の特徴について

  • 大手保険会社である
  • 保険商品の種類が豊富
  • 独自の法人保険に強み
これら3つの特徴を紹介していきます。

大手保険会社の一角を成している

search.com」の統計によると、「売上高&シェアランキング」において明治安田生命は4位となっており、同社公表での2020年保険料収入は約「1.3兆円」となっています。

新型コロナウイルス感染症の影響により多くの保険会社が売上を落としており明治安田生命もそれに漏れませんが、それでも全体で4位という高いシェアを保持しています。

ランキングにおけるその上が「第一生命」・「日本生命」・「かんぽ生命」という大手保険会社であることを考えても、明治安田生命も同じく大手保険会社の一角を成しているといえます。

大手保険会社についてより詳しく知りたい方はこちら

保険商品の種類が豊富

明治安田生命は非常に多くの種類の保険商品を販売しており、

  • 組立総合保障保険(総合保障)
  • 組立総合保障保険(医療保障)
  • 組立総合保障保険(かんたん保険シリーズ)
  • 積立保険(かんたん保険シリーズ)
  • こども保険(かんたん保険シリーズ)
  • 外貨建て保険
  • 医療保険
  • 認知症保険
  • 介護保険
  • 終身保険
  • 定期保険
  • 養老保険
  • 個人年金保険
ジャンル別で分けただけでも、13種類もの保険商品を取り扱っています。

法人保険に強みを持っている

明治安田生命は、法人向けの団体保険においてもっとも高いシェアがあります。

2019年時点では「29.2%(同社調べ)」と、他の保険会社から頭一つ抜けるかたちで団体保険におけるトップシェアとなっており、多くの企業に信頼され、選ばれていることがわかります。 

業界の最先端として、ICT(情報通信技術)なども活用しながら、団体保険の加入者一人ひとりに対して的確なサポートを行っていることが、シェア拡大の大きな要因の一つといえます。


「明治安田生命についてはわかったけど、自分に合っているかわからない」という方は是非マネーキャリアで無料相談してみてください。


納得のいくまで、何回でも親身になって相談に乗ってもらえます。

明治安田生命の評判・口コミを紹介! 最悪という口コミはある?


ここまでは明治安田生命という会社について紹介してきましたが、実際に明治生命保険の保険に加入している方、また加入を検討した方はどのような感想を持っているのでしょうか。


次からは明治生命保険の評判・口コミについて

  • 大手の保険会社だから安心
  • 営業マンの強引な勧誘はない
  • 保険商品の説明が充分でない
  • 一部保険の保険料が割高
これらの評判について説明していきます。

良い評判① 大手の保険会社なので安心して加入できた

実際に明治安田生命の保険に加入した方の多くが、やはり「大手ならでは」の安心感があると感じています。


実際に加入を考えている人に電話や窓口、コールセンターで対応する方もベテランの方が多く、細かい点も親切に教えてくれるとの評判です。


加入後のアフターサービスも充実しているため、加入中の保険の内容で分からないことがあり電話すればすぐに答えてくれます

良い評判② 営業マンの強引な勧誘はなかった

現在どの保険会社も同じですが、とくに顧客との信頼関係を大切にしている明治安田生命ほどの大手の保険会社では、強引な勧誘は行っていないようです。

実際に明治安田生命の営業マンから勧誘を受けた人も、少なからず現在は強引な勧誘はされていない、と回答している方が多いです。

特に現在は新型コロナウイルス感染症の影響もあり対面での勧誘にはとりわけ慎重にならざるを得ない状況が続いていますが、店舗窓口での感染症対策も徹底されているようです。

悪い評判① 保険商品の説明が十分ではない場合がある

実際に明治安田生命の営業マンなどから保険商品の説明を受けた方の中には、保険の内容に関する説明が不十分だったと感じている方や、保険金請求の対応が遅いと感じている方もおられるようです。


ある方は営業マンの勧めに応じてすでに契約していた保険の内容を変更したものの、契約者が想定していた内容とは異なる契約内容に変更されており、数年経過してからで間違いを指摘したところ謝罪された、という経験をしたようです。


もちろんこういった例はごく少数のようですが、たとえ相手が大手の保険会社であっても、営業マンに言われるるがままに契約してしまうのではなく、契約者自らがきちんと保険の内容を理解したうえで加入することが大切だということがわかります。

悪い評判② 保険料が割高なものもある

明治安田生命はたしかに大手の保険会社であり多くの人に選ばれていますが、近年人気が急騰している、完全ネット完結型の「ネット保険」を扱っている保険よりも割高である場合があります。


保険によっては一見同じような保障内容であっても、他のネット保険と対面販売の明治安田生命の保険を比較したときに前者の方が安いケースがあります。


ただし対面型の生命保険は保険料が割高である分、アフターサービスやサポート体制がネット保険よりも充実しているというメリットがあります。


また明治安田生命は学資保険においては返戻率が業界一位となっていることからも、保険料だけで判断するのではなくリターンとして得られる分も含めて比較考慮しながら考えていくべきです。


評判や特徴については、わかったけど本当に自分に合っているのか不安になっている方もいるかと思います。 


そんな時には、マネーキャリアの保険相談もおすすめです。ニーズやライフスタイルに合わせて、最適な保険を提案してくれます。 


相談は無料ですので、気になった方は下のボタンから詳細を見てみてください。

明治安田生命のメリットとデメリットを紹介!


これから明治安田生命の生命保険へ加入を考えている方にとっては、実際に加入することで得られるメリットや、注意しなければならないデメリットを知りたいと思われるでしょう。


そこで次からは、明治安田生命のメリットとデメリットについて、

  • アフターフォローやサポートの充実
  • 収益・健全性の安定
  • 最適な保険を選ぶ難しさ
  • 過去に金融庁から改善命令
以上の点を取り上げていきます。

メリット①アフターフォローやサポートが充実している

明治安田生命は加入後のアフターフォローに力を入れており、たとえ高齢の方でも安心して加入できる環境が整えられています。


どのような取り組みをしているのかというと、

  • 3年ごとの定期点検(契約内容の確認)
  • 65歳・70歳・75歳歳での節目年齢点検
  • 健康的な生活のサポート
  • ネットで利用できる契約者専用ウェブサイトによるお知らせ
  • ウェブサイト上での書類請求や住所の変更、加入者専用サービスなどの提供
  • ICT活用による請求後の迅速な保険金支払い
このような、さまざまな取り組みを行っています。

このほかに、対面手続きにおける感染症対策も徹底されています。


これらの充実したアフターフォローは、非ネット保険・大手の保険会社だからこそ可能なものといえるでしょう。

メリット② 収益・健全性が安定している

場合によっては「生涯の付き合い」となる保険を比較するうえで、保険を販売している保険会社の業績がどうなっているか、という点は一つのポイントとなりますが、明治安田生命は安定した収益を保っています。


2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、とりわけ生命保険を取り扱っている保険会社はお契約者が大幅に解約・新規契約者が減少するなど打撃を受けました。


明治安田生命も2020年決算では保険料収入が前年度比で9.3%の減益となりましたが、それでも2兆3521億円という高い収益性を保っています。


また明治安田生命は企業としての健全性も保っており、2021年3月現在では、突如のリスクに対応できる支払い余力を指す「ソルベンシーマージン比率」が「1069.1%」、実質純資産額も「10兆6,847円」と高い水準です。


新規加入者は当然ながら将来に渡って確実に保障を受けられる企業の保険、いわば「保険会社の倒産リスクが少ない保険」を選択したいものですから、収益・健全性両方の点で明治安田生命は「安心して選択できる」保険会社だといえます。

デメリット① 最適な保険を選ぶのが難しい

明治安田生命のデメリットの1つ目として挙げられるのが、保険そのものや特約の種類が多いゆえに、自分に本当に最適な保険がどれなのか分かりにくい、という点です。


さきほど保険の種類の豊富さについて取り上げましたが、明治安田生命が取り扱う生命保険にはいくつもの特約を付帯することで保障の幅を広げられる保険があります。


一見それはメリットのように思えますが、保険の初心者にとってはどこまでが必要で不必要な特約なのかが分かりにくく、あたかも基本保障の部分だけでは不足しているように感じるかもしれません。


特約は上手に活用すれば有用なものですが、不必要な特約を付帯することで無駄に保険料が高くなり、その高い保険料を長期的に支払っていかなければならないので、長い目で見れば大きな損失となりかねません。


このため、保険選びに自信がない方には、FP(ファイナンシャルプランナー)など、保険のプロに相談することをおすすめします。

デメリット② 金融庁から改善命令を受けたことがある

企業の透明性という点に関して一つ懸念を挙げるとすれば、明治安田生命は2005年に「業務停止命令」という行政処分を受けています。

なぜそのようなことになったのかというと、
  • 本来は必ず支払うべき保険金の不払い(162件)
  • 申込時の不適切な募集行為(61件)
  • その他業務改善命令の対応遅延や不適切な経営管理など
このような保険会社としては本来あってはならない事実が発覚したためです。

その後明治安田生命は「明治安田再生プログラム」を実施し、
  • 経営陣の刷新
  • 保険金支払い管理体制の強化
  • コンプライアンス指導の徹底
  • 募集管理体制の改善
以上の信頼回復に向けた取り組みをすぐに行い、現在は改善しています。


ここまで挙げたメリットやデメリットについては、わかったけど本当に自分に合っているのか不安になっている方もいるかと思います。 


そんな時には、マネーキャリアの保険相談もおすすめです。ニーズやライフスタイルに合わせて、最適な保険を提案してくれます。 


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明治安田生命の保険商品を具体的に7つ紹介!


ここまでは「明治安田生命」という保険会社にフォーカスを当てて説明してきましたが、実際に明治安田生命はどのような保険を扱っているのでしょうか。


次からは実際に販売されている明治安田生命の保険商品について、

  1. 「ベストスタイル」
  2. 「外貨建・エブリバディプラス」
  3. 「じぶんの積立」
  4. 「つみたてドル建終身
  5. 「メディカルスタイルF」
  6. 「つみたて学資」
  7. 「年金かけはし」
以上7つの保険について具体的に紹介していきます。

①明治安田生命の総合保障保険「ベストスタイル」

最初に紹介する明治安田生命の保険は、明治安田生命の総合保障保険「ベストスタイル」です。


この保険で何が保障されるのかというと、

  • 病気・ケガに伴う入院費・治療費の保障
  • 重い病気に伴う入院費・治療費の保障
  • 病気や事故によるケガ、要介護状態に伴い減少・ゼロになった場合の収入保障
  • 世帯主が死亡した場合の家族への生活保障
以上がこの保険における基本の保障内容となっており、オールラウンドに備えられることがわかります。

上記のそれぞれの保障カテゴリーにおいて次のような特約を付帯することができ、
  • 健康サポート・キャッシュバック特約:健康診断の結果によりキャッシュバックを給付
  • 早期発見・治療支援特約:健康診断の結果により給付金を給付
  • 重症化予防支援特約:七大生活習慣病で所定の状態に該当したとき保険金を給付
これらの特約によって病気になったときの保障だけでなく、病気の早期発見や進行予防もサポートされます。

その他用意されている「終身入院特約」や「終身保険特約」など、様々な特約を付帯することで総合的に備えられる生命保険です。

②明治安田生命の外貨建て終身保険「外貨建・エブリバディプラス」

次に紹介するのは、外貨建て終身保険「外貨建・エブリバディプラス」です。


外貨建て保険」とは日本円ではなく米ドルやユーロなどの外貨で積立を行える貯蓄型保険のことであり、金利が高い外貨運用を行うことで、より効率的に資産を増やすことが可能です。


この保険では「米ドル」および「豪ドル」どちらかの外貨で保険料を運用しながら、終身での死亡保障を受けることができます。


この外貨建て保険では

  1. 第1保険期間(5年)
  2. 第2保険期間(終身)

このような2つの期間があります。


第1保険期間では最初に「目標額」を設定し、一度も保障を利用せずに解約返戻金が日本円で設定した目標額に達すると、その後の保険を「円建て終身保険」に移行させることができ、その後は第2保険期間として保障を継続させることができます。


外貨建て保険のポイントは日本円よりも高い利率で貯蓄できるというメリットの反面、為替リスクがあることも理解したうえで加入する必要があります。

③明治安田生命の積立保険「じぶんの積立」

3つ目に紹介するのは「じぶんの積立」という保険です。


こちらは「無配当災害保障付き積立保険」となっており、毎月5,000円から貯蓄ができる貯蓄型保険です。


返戻率100%以上の利率を期待できるだけでなく、災害死亡時に払込保険料の1.1倍の「災害死亡給付金」を受け取れるという特徴もあります。


一例として毎月5,000円を保険料として支払った場合、

経過年数払込保険料合計解約返礼金
(返戻率)
3年180,000円180,000円
(100%)
5年300,000円300,000円
(100%)
7年300,000円304,140円
(100%)
10年満期300,000円309,000円
(103.0%)

以上のように返戻率が推移し、満期の10年目には払込保険料の合計額より9,000円多く受け取れることになります。


ちなみに「円入金特約」や「円支払特約」に加入すれば、保険料の払込や保険金受け取りを日本円にすることも可能です。


保険料の払込期間が5年と短いので、短期で加入できる貯蓄型保険を探している方におすすめできます。

④明治安田生命の終身保険「つみたてドル建て終身」

次に紹介するのは「つみたてドル建終身」です。


こちらも②で紹介した「外貨建・エブリバディプラス」と同様に外貨建て保険ですが、保障内容が死亡保障に特化しています。


低解約返戻金型」の終身保険であるため、保険期間中に解約をしてしまうと大幅に元本割れしますが、逆に10~30年で設定する払込期間を過ぎてから解約すれば高い利率で解約返戻金を受けとれることが期待できます。


外貨で積み立てたお金は一括で受け取ることができますが、解約返戻金で「個人年金保険」に加入するかたちで、年金形式で継続して保険金を受取ることも可能です。


為替リスクがあるのは「外貨建・エブリバディプラス」と同様ですが、こちらは「ドルコスト平均法」という同じ金額で、米ドルを少量ずつ購入しつづけるという方法が取られるため、為替リスクが軽減されています。


より少ないリスクで、保障よりも外貨での資産運用を重視したい、と考えている方におすすめできます。

⑤明治安田生命の医療保険「メディカルスタイル」

次は医療保険である「メディカルスタイル」です。


この医療保険では、

  • 突然の入院・手術でかかる入院費・手術費
  • 重い病気治療にかかる治療費
という保障内容自体はごく一般的な医療保険と同様ですが、他の一般的な医療保険と異なるのは保険金の支払いが「実額給付タイプ」である点です。

「日額給付タイプ」では入院1日ごとに支払われる保険金が決まっているため、その金額を超えた分は自己負担で賄う必要があります。

しかしこの医療保険ではかかった金額にかかわらず実額が給付されるので、安心感があります。


さらに、

  • 7大生活習慣病において重度になる前段階の治療費サポート
  • 7大生活習慣病により収入が減少した場合の治療費・収入サポート
特約に加入することでこのような保障も付帯できます。

また、保険を解約せずに「保障見直し」ができるのもこの保険の特徴であり、途中から特約を新たに付帯することで必要に応じて保障範囲を広げることも可能です。

⑥明治安田生命の学資保険「つみたて学資」

ここまでは一般的な保険を紹介してきましたが、明治安田生命は「つみたて学資」という学資保険も販売しています。


学資保険は子どもの教育費にフォーカスした貯蓄型保険ですが、最高15歳までという比較的短い払込期間の設定方法によって、受け取れる保険金の総額が変わります。


たとえば受け取り総額を300万円に設定した場合、

  • 払込期間10歳まで:105.8%
  • 払込期間15歳まで:104.3%
  • 一括払込:109.0%
以上のような高い利率での貯蓄が期待できます。

保険金の受け取り方法は「教育資金」名目での支給が3回、そして「満期保険金」での支払いが1回と、計4回にわたってまとまったお金を受け取れます

万が一払込期間中に契約者が死亡した場合でも、保障を継続したまま以後の保険料支払いが免除されるというメリットあります。

払込期間「15年」も学資保険にしては短いため高い返戻率を実現していますが、もっとお手軽に積立をしたいという方はこちらではなく③で紹介した「じぶんの積立」に加入することになります。

⑦明治安田生命の個人年金保険「年金かけはし」

最後に紹介するのは個人年金保険である「年金かけはし」です。


個人年金保険は、国民年金とは別に老後資金を用意できる保険です。


明治安田生命の個人年金保険は「5年ごと利差配当付保険」となっており、余剰金が出た場合に契約者に配当金が支給されるタイプの個人年金保険です。


この個人年金保険は保険料払込期間を20~40年の間で設定します。


払込期間中の死亡給付金は低くなるため短期での解約リスクには注意が必要ですが、払込期間が終了すると「据置期間」となり、死亡給付金が払込保険料・積み立てた金額のうち多い方の金額になります。


受け取り方法は他の個人年金保険と同様に

  • 年金受け取り(5年または10年確定年金)
  • 一括受け取り
この2つとなっています。


個人年金保険は所得税および住民税の控除を受けられるというメリットもあるため、低リスクで老後資金を準備したいと考えている方におすすめです。

まとめ:評判を確認して、ベストな選択をしよう!


今回は明治安田生命の生命保険の評判や取り扱っている保険についてくわしく説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。


「保険選び」は場合によっては一生涯の付き合いとなる「保険会社選び」でもあるので、アフターフォローやサポートがしっかりしているという点を重要視して選ぶなら、明治安田生命は良い選択となります。


明治安田生命以外にも、他の保険会社とメリットやデメリットを比較しながら加入する保険を考えたい方は、事前にきちんと保険会社の評判を確認し、可能ならばぜひマネーキャリアなど保険のプロに相談できるサービスを利用してみましょう。

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