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1

楽天少額短期保険

ずっといっしょ[もっと]

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2

ペット&ファミリー損保

げんきナンバーわんスリム

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アイペット損保

うちの子

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4

SBIいきいき少額短期保険

SBIいきいき少短のペット保険

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フリーペットほけん

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PS保険

ペットメディカルサポート

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【2021年】ペット保険を一括で比較!|犬猫の人気ランキングも紹介| MOFFME [モフミー]

MOFFME[モフミー] ではペット保険の最安価格や各社の補償内容について徹底比較。窓口精算や特定の病気(パテラ・歯周病・ヘルニアなど)での絞り込み比較機能も。5秒で見積もって、すぐにネット申し込みが可能!ペット保険の必要性から医療費、年齢不明の場合や加入条件も解説します。

おすすめのペット保険をランキングで比較|人気の保険は?

こんにちは、MOFFME編集部です。 


今回の記事のテーマは「おすすめのペット保険」です。 


今加入する人が増えてきているペット保険ですが、「そもそも入るべきか分からない」「種類が多すぎでどういう基準で選べば良いのか分からない」という方がほとんどです。 


また、この記事を読んでいる方の中には、乗り換えを考えている方もいるかもしれません。


そこで本記事ではペット保険について、 

  • 犬や猫にはどれだけ治療費がかかるのか? 
  • 本当に必要なのか? 
  • どう選べば良いのか? 
  • MOFFME独自のランキング
  • 人気ランキング 
  • 人気の保険の口コミ 

を解説します。 


飼っているペットの種類や、重視するポイントについては人それぞれですので、目的別でのおすすめ商品も紹介します。 


「保険料の安さ」を重視する方はこちらから

⇨【保険料の安さランキング


高齢ペットを飼っている方はこちらから

⇨【高齢向けのペット保険ランキング


人気なペット保険を知りたい方はこちらから

⇨【人気ランキング

01そもそもペット保険とは?加入率についても紹介

ペット保険の加入率

ペット保険の加入率
そもそもペット保険とは、犬や猫などのペットの病気やケガにかかった治療費を補償する、いわばペットのための医療保険のようなものです。

日本における加入率は、7.7%です。(※アイペット損害保険の決算資料参照)

諸外国に注目すると、スウェーデンでは50%、イギリスでは25%ですから、日本の加入率は低いといえます。


理由としては、以下のような点が挙げられます。

  • 日本でペット保険が販売されたのは1995年と、外国より遅い
  • ペットの重要性が低い
  • 保険制度が未発達
スウェーデンでは、実は1890年にペット保険の販売がスタートしています。ペットは家族の一員という意識が強いため、ペットにも保険が必要だとされました。

一方、日本で販売が始まってからまだ30年も経っていません。

ペットを大事に考える人が増えてはいますが、元気だから大丈夫、保険料が負担になるという考えも根強いようです。

さらに、保険制度がまだ発展途上だという点も挙げられます。

加入するためには年齢制限があったり、病気によっては加入できなかったりと、本当にペット保険を必要としている方が加入できないのが実情です。

そのため、ペット保険への加入率が低くなっているといえるでしょう。

ペットにかかる医療費【犬/猫別に解説】

日本獣医師会が平成27年に実施した「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査 調査結果」によると、1ヶ月に平均7,408円、つまり1年で88,896円も動物病院にお金をかけていることが分かります。 

さらに調査対象全体の約25%の方が、1つの病気に対して10万円以上の支払いをしたことがある、約13%の方が20万円以上と回答してします。 

これは全ての年齢の犬猫の平均であり、小型犬や猫であればもう少し低くなるでしょう。 

しかし、ペットにこれほどの高額な治療費が必要になる可能性は、決して低くはないのです。 

犬と猫のグラフにすると、以下のようになります。
犬・猫の保険料推移グラフ
では実際に、どういった症状の時に、どのような費用がかかるのでしょうか。

そこで次は、ペットの病気でかかる費用を、事例別で解説します。

01事例別に解説①:トイプードルが骨折した場合

犬は、椅子などの上から飛び降りたり、ドアに挟まれたりすると骨折します。また、交通事故に見舞われることもあります。


たとえば、トイプードルが骨折し、折れた骨をつなぐ場合の医療費はどのくらいかかるのでしょうか。


以下に費用をまとめてみました。

項目金額
入院(4泊5日)10,000円
手術270,000円
検査24,000円
5,000円
合計309,000円

骨折の場合は、手術が必要になることが多く、手術費が高くなります。


また、経過観察のために5日~1週間程度は入院しなくてはいけないので、入院費と検査費用、薬代が別途かかります。

02事例別に解説②:チワワが歯周病になった場合

大人の犬のであれば、かなりの確率で罹患するといわれているのが歯周病です。


歯周病といっても、口の中だけではなく、鼻炎や呼吸器系の疾患を引き起こすこともあるので、口の臭いが気になったら、診断を受けたほうがいいでしょう。


仮に、チワワが歯周病になった場合にかかる費用は、以下の通りです。

項目金額
半日入院2,000円
検査90,000円
処置3,000円
2,000円
合計97,000円

検査代には、麻酔歯科処置、場合によっては抜歯処置が必要になるので、それらの費用が含まれます。


また、麻酔を使うことが多いので、麻酔が切れた後の様子を確認するために、半日入院とすることが一般的です。


これらはおよその目安になりますが、1回の病気や処置で、かなりの費用がかかると考えておいたほうがいいですね。

ペット保険の必要性

ペット保険の必要性と選び方について、弊社の従業員であり、損害保険募集人とFPの資格を持つ森下に回答してもらいました。 


ペット保険は全ての人に必要なわけではありません。 


必要ない人というのは、ペットが大きな病気になった時に使うことのできる貯金が数十万円、できれば50万円以上ある人です。 


さらにそれは、ペットの治療費のための貯金であることが望ましいです。 


貯金がある方でも、例えば車を買うため、子どもの大学進学のためという用途であり、ペットのためという方は非常に少ないのではないでしょうか? 


ペットも大切な家族です。



いつ起こるか分からない事故や病気に備え、いざというときに満足に治療を受けさせられるかどうかで判断することが重要です。 

01保険料が掛け捨てになるのではないか?|ペット保険と貯金を比較

結局犬や猫が病気にならず、支払ってきた保険料が無駄になってしまうというのではないか、という理由で足踏みしている人は多いと思います。 


確かに加入して損をするのが嫌だというのも頷けます。保険料を長年支払えば、決して安い出費とは言えなくなります。 


しかしそもそも、得をするために加入するという考え方が既に、本質的ではありません。 


保険の特性上、貯蓄型でない限り、損をする人の方がどうしても多数派になってしまうのです。 


あくまで治療費を払えない、という最悪のケースを避けるためのものであり、病気やケガにならないに越したことはありません。 


また、「掛け捨てになるのが嫌だからと、代わりに貯金をして備える」と言う方もいらっしゃるのですが、これにも少し間違いがあります。  

ペット保険と貯金の比較

ペット保険と貯金

上の図のように、治療に必要な金額が貯まるまでにはそれなりの期間がかかるという弱点があり、代わりにはならないからです。 


病気になるのは高齢になってからとは限りません。若いうちから気をつけなければいけない病気やケガもたくさんあります。 


両方をバランスよく組み合わせて、必要な治療は全て受けさせてあげるのが飼い主さんとしての最低限の責任ではないでしょうか?

後で後悔しないための正しいペット保険の選び方|比較のポイント

日本には約15のペット保険会社が存在しています。 


その中でもさまざまなプランがあり、自分やペットにとっての最適を見つけるのは至難の業です。 


そこで、どういった点をどのような順序で確認すれば良いのか知らなければいけません。 


ポイントは、

  1. 目的の明確化
  2. 加入条件の確認
  3. プランタイプを決める
  4. 補償内容・補償割合を決定
  5. 窓口精算の有無を決める
  6. 免責金額を確認
  7. 特約があるか確認
  8. 保険料を確認
  9. 割引を把握する
  10. 待機期間を確認


順に解説していきます。


また、ペット保険の選び方については以下の記事で詳しく解説しています。興味があれば合わせてお読みください。


【合わせて読みたい記事】⇨【獣医師監修】失敗しないペット保険の選び方

01ペット保険に加入する目的をはっきりさせよう

ペット保険の加入目的

ペット保険の加入目的まずはどうして加入したいのかを明確化することが大切です。 


自分の中にしっかりとした軸を作ることで、不要な補償や特約をつけることがなくなり、無駄のないプランを選ぶことができます。 


目的を大きく分けると、 

  • 通院で済んでしまう小さな病気に対して補償してもらいたい 
  • 突然大きな病気にかかることが心配なので、高額な手術費用のみを補償してもらいたい 
  • どちらも補償してもらいたい 

という3つに分類できるかと思います。 


例えば少額な治療費は自己負担でもいいから、とにかく高額な手術費用だけ備えたいという方は、手術や入院だけが補償範囲のプランを選ぶこともできます。 


目的意識が薄いと、無駄が多く、いざというときに頼りにならないプランを選んでしまうことになりかねません。

02ペット保険の選び方①年齢制限や加入条件の確認

ペット保険の加入条件

目的を決めたら、ペットが加入条件を満たしているかどうか確かめるところから始めましょう。 


健康体であることが、加入時に一番重視されるため、すでに何か病気にかかっていると加入できない、もしくはその病気が補償対象外になるため気をつけましょう。 


例えば以下のような病気が当てはまります。

  • がん 
  • 糖尿病 
  • 心疾患 
  • 肝不全 
  • 椎間板ヘルニア 
  • 甲状腺疾患 
  • 脳・神経疾患 

保険によって多少の差異はありますが、加入前から持病がある場合や、再発の可能性が高いもの、重病化しやすい病気にかかったことがあると、加入できないケースがあります。


よくあるのが、高齢になってから加入すればいいと思っていたら、いつの間にか新規加入できる年齢を超えてしまっていたということです。 


その間に病気にかかってしまって、補償範囲が狭まってしまうということもあります。 


ペットが歳をとるのは思ったよりも早く、加入を先延ばしにしてもあまり良いことはありません。 選択肢の広い、健康で若いうちに加入するのがベストです。 


加入条件について詳しくは以下のページで解説しています。


【合わせて読みたい記事】⇨ペット保険の加入条件について

03ペット保険の選び方②プランのタイプの確認

ペット保険のプランタイプ

ペット保険のプランタイププランには「フルカバー型」と「特化型」の2種類あります。 


フルカバー型は、通院、入院、手術の全てにかかった費用を補償してくれるものです。 


一方特化型は、入院や手術など、高額になりやすい治療費だけを補償してくれます。 


限定する分、補償限度額が増える、保険料が安くなるといったメリットがあります。 


中には2つのタイプを掛け持つ方もいますが、負担がかなり大きくなります。 


また、ペットの治療の9割は通院治療で済むとも言われていますので、フルカバー型がベターだと思います。 


ただ、本当に困るのは手術で大金が必要になった時なので、特化型も検討の余地はあります。 


  • 通院など比較的安く済む治療を気軽に受けたい 
  • できるだけ保険料を抑え、高額な治療だけに備えたい 


どちらを重視するのか、設定した目的と照らし合わせながら考えましょう。

04ペット保険の選び方③補償範囲や補償割合の確認

ペット保険の補償範囲

ペット保険の補償範囲補償範囲は会社によって若干異なります。 


例えば、トイプードルなどの小型犬がかかりやすい「パテラ」ですが、補償対象外である会社も少なくありません。 


他にも歯科治療椎間板ヘルニアなど、比較的かかりやすい病気が補償対象外である場合が多いです。 


どんな病気にかかる可能性が高いか、それを踏まえて選ぶようにしましょう。 


補償限度額・回数も非常に大切です。 


保険金を請求した後に限度があることを知り、トラブルになった事例もあります。 


また、年間の限度を超えてしまうと、次期の保険料が割増になるなどのペナルティを課されますので、定期的に自分がどれだけ請求しているのかを確認しましょう。 

05ペット保険の選び方④窓口精算が可能か確認する

ペット保険の窓口精算

ペット保険の窓口精算皆さんは病院に行くとき、保険証を持っていきますよね? 


提示することで健康保険に加入していることが証明され、自己負担額は成人であれば3割になります。 


実は窓口精算という仕組みを使うと、動物病院でも自己負担分だけを支払うことができるのです。 


利用できるのは3社です。(2021年4月8日時点) 

保険会社対応病院数
アニコム損保6,449
アイペット損保5,090
*ペット&ファミリー損保370

*今回の記事で紹介している「げんきナンバーわんスリム」では利用できません。 


日本全国に動物病院は16,096あるため、アニコムとアイペットはともに3分の1前後対応していることになります。 

出典:農林水産省 


非常に便利な分、保険料は少し高めに設定してあります。利便性より安さを重視する方は、無理に窓口精算をつける必要はありません。


ただ、「保険料は安く抑えたいから窓口精算はなしにしたいけど、一時的に現金が無くなるのが不安」という方はたくさんいます。


以下の記事では、預貯金の目減りが気になる方に対して裏技も紹介しています。気になる方はぜひご一緒にお読みください。


【合わせて読みたい記事】⇨「窓口精算なしで一時的な貯金の目減りを回避する方法

06ペット保険の選び方⑤免責金額の有無を確認する

免責金額について

免責金額とは、保険会社が補償を行わない額、つまり飼い主さんが最低限負担する必要のある治療費のことです。 


例えば、免責金額が5,000円、補償割合が70%のプランに加入しているとします。 


上の画像の(2)の場合

 (10,000-5,000)×0.7=3,500

3,500円しか補償されません。 


ちなみに免責金額が5,000円の場合、治療費がそれ以下であると全て自己負担となります。 


契約者にとってはあまり良いことはありませんが、その分保険料は安く抑えられるというメリットもあります。 


ただし、比較的治療費の安い日々の通院に備えたいという方は、なしを選ぶのが無難な選択です。 


反対に高額な手術費用が必要な病気に備えたい方にとっては、補償額がそれほど左右されないので、ありを選ぶのが良いでしょう。


免責金額が設定されている理由などについて詳しくは以下のページで解説しています。


【合わせて読みたい記事】⇨「ペット保険の免責金額について

07ペット保険の選び方⑥特約を確認する

ペット保険の特約

ペット保険の特約プランとは別に、特約をつけることも可能です。 


例えば、飼っている犬や猫が人や物に対して危害を加え、損害賠償責任が飼い主さんに発生した場合に補償してくれるペット賠償責任特約があります。 


数百万というかなり高額な賠償責任を負う場合もあるので、検討する必要はありそうです。 


ただし、火災保険や自動車保険に加入した時に賠償責任特約をつけている場合、ペットが与えた被害にも適用されるため、つける必要はありません。 


他にも、 

  • がん手術保険金特約
  • 高度後遺障害保険金特約 
  • 葬祭保険金特約 
  • 診断書費用保険金特約 

などがあります。 


特約をつけるとその分保険料も高くなるので、本当に必要なものだけを選ぶようにしましょう。 

08ペット保険の選び方⑦保険料を確認する

ペット保険の保険料

ペット保険の保険料高いお金を払って補償を厚くするのは簡単ですが、自分にとって不要な補償などの無駄がなく、できるだけ安いものが良い保険です。 


ですから、自分の中で1番バランスが取れているものを選びましょう。 


例えば、 

  • 支払い方法を月払いではなく年払いにする 
  • 割引を利用する 

というように、補償内容を変えずに安くすることも可能なのです。 


上の図のように、少額ではありますが支払い総額には差が生まれます。


歳をとり、保険料が上がるにつれてこの差も大きくなるので、余裕のある方は年払いを選ぶのが良いでしょう。


また、ペット保険は基本的に毎年保険料が高くなるので、加入年の保険料を見て決めるのではなく、通算でどれだけかかるか比較する必要があります

09ペット保険の選び方⑧割引があるかどうかを確認する

ペット保険の割引

ペット保険の割引加入時には、 

  • web割引 
  • 多頭飼い割引 
  • マイクロチップ割引 

などをつけることが可能です。 


これは、加入し続ける限り保険料に反映されるため、利用しない手はありません。 


また、保険金の請求回数によって次期の保険料が割引(割増)される場合もあります。 


例えばアニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」には、「健康割増引」という制度があり、保険の利用回数が少なければ保険料が割引になります。 

010ペット保険の選び方⑨待機期間の有無を確認する

ペット保険の待機期間

ペット保険の待機期間待機期間とは、加入直後の補償が行われない期間のことです。 


この期間中に病気になっても、保険金は支払われません。 


ケガに対してはほとんどありませんが、病気やがんに対して15〜90日間待機期間が設定されていることが一般的です。 


設定されている理由としては、病気の潜伏期間を考慮しているためです。 


病気に感染してから発症までは時間がかかります。 


加入前に感染した病気については補償対象外とされているので、この期間を設定し病気が加入後に感染したものであると証明する必要があるのです。 


飼い主さんにとっては全くメリットのないものなので、できるだけ短い方が良いですが、補償内容や保険料などに比べるとそれほど重視すべきポイントではありません。 


ただ、加入後どれだけ補償が出ないのかについては知っておいた方が良いでしょう。


待機期間について詳しくは以下のページで解説しています。


【合わせて読みたい記事】⇨「待機期間なしのペット保険について

011その他のチェックポイント:夜間診療に対応しているかどうか

実は、動物病院の営業時間外にかかった治療費については、補償していない保険会社が多いのです。 


緊急の場合であれば、深夜の時間でも治療を受けることがあるかもしれません。 


深夜に動物病院に行くほどの事態であれば、手術が必要になる可能性も高そうですが、それに対して補償が行われないのは残念ですよね。 


意外と見落としがちな点ではありますが、選ぶ際には事前に確認しておいた方が良いでしょう。

【目的別】MOFFME独自のペット保険ランキング

今回比較するペット保険は以下の10社です。

  • アイペット損保「うちの子」 
  • アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」 
  • au損保「ペットの保険」 
  • SBIいきいき少短「SBIいきいき少短のペット保険」 
  • FPC「フリーペットほけん」 
  • 日本ペット少額短期保険「いぬとねこの保険」 
  • PS保険「ペットメディカルサポート」 
  • ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」 
  • プリズム少短「プリズムコール」 
  • 楽天少額短期保険「ずっといっしょ[もっと]」
    です。 


ペット保険は重視するポイントによって、自分にとって適切な商品が変わります。ですから、何をもとに作られたランキングなのかを知ることが大切です。


そこで今回、ペット保険加入者にアンケートを行い、ペット保険を選ぶ際に何を重視するかということをお聞きしました。


アンケートの詳細

  • 対象者:ペット保険加入者542人 
  • 募集方法:クラウドワークス、ランサーズでの募集 
  • 募集期間:2021年4月26日〜2021年5月1日


結果は、

  1. 保険料の安さ:285人(52.6%)
  2. 補償範囲の広さ:249人(45.9%)
  3. 補償割合:202人(37.3%)
  4. 窓口精算の有無:86人(15.9%)
  5. その他:72人(13.3%)

となりました。


その他には、「待機期間の有無(長さ)」や「高齢(シニア)でも入れるかどうか」という回答がありました。


そこでまず、

  • 保険料の安さランキング
  • 高齢(シニア)でも入れるペット保険ランキング
を紹介します。

01保険料の安さランキング

先ほども説明しましたが、保険料は加入年のものではなく、通算でどれだけかかるかを比較する必要があります


そこでこのランキングでは、トイプードルを例にして保険料の安さランキングを作成しました。


条件は、

  • ペットの種類:トイプードル(小型犬)
  • 補償割合:70%プラン(プリズムコールのみ例外)
  • 補償タイプ:通院・入院・手術
  • 免責金額:なし(ペット&ファミリー損保のみ例外)

です。


それぞれ、0歳から10歳まで加入し、月払いで支払った時の合計を比較しています。


保険料の安さランキング保険会社名商品名
1
ペット&ファミリー損保げんきナンバーわんスリム
2 FPCフリーペットほけん
3 SBIいきいき少短SBIいきいき少短のペット保険
4 PS保険ペットメディカルサポート
5 楽天少額短期保険ずっといっしょ[もっと]
6SBIプリズム少短プリズムコール®️
7au損保ペットの保険
8日本ペット少額短期保険いぬとねこの保険
9アイペットうちの子
10 アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃ


*あくまで現時点の保険料であり、今後保険料改定が起きて保険料が変わる可能性も十分あります 

*ペット保険は単年契約であるため、契約内容が今後変わることもあります 

*他の犬種についてはまた異なるランキングになる可能性もあります

02高齢(シニア)になっても入れるペット保険ランキング

ここでは、新規加入年齢をもとに、高齢になってからでも入れるペット保険のランキングを作成しました。


ペットが若く健康なうちに加入しておくことが望ましいですが、もし高齢なペットを飼っている方は参考にしてください。


ランキング保険商品名新規加入年齢
1うちの子生後0日以上12歳11か月まで
2SBIいきいき少短のペット保険生後2か月以上満12歳未満
3ずっといっしょ[もっと]生後0日から10歳11ヶ月まで
4ペットの保険生後30日以上満10歳未満
4いぬとねこの保険生後31日以上満10歳未満
6 フリーペットほけん生後30日以上9歳未満(保険契約の開始時点)
6 プリズムコール®️生後60日以上満9歳未満
 ペットメディカルサポート生後30日以上8歳11ヶ月まで
9どうぶつ健保ふぁみりぃ生後0日以上満7歳11ヶ月まで
10 フリーペットほけん生後45日以上満7歳以下


*アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」には7歳11ヶ月までしか加入できませんが、「どうぶつ健保しにあ」という商品もあり、そちらには年齢制限なしで加入することができます

ペット保険の人気ランキング

続いて、ペット保険の人気ランキングを紹介します。


比較する際には公平性を保つため、通院補償付きの補償割合70%のプランという条件を設けています(一部を除く) 


ランキングはMOFFMEがペット保険加入者に実施したアンケートの「どこの保険に入っていますか?」の回答をもとに作成しています。


人気ランキング保険会社名保険商品名
1アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
2アイペット損保「うちの子」
3楽天少額短期保険「ずっといっしょ[もっと]」
4PS保険ペットメディカルサポート
5au損保「ペットの保険」
6SBIいきいき少短「SBIいきいき少短のペット保険」
7FPC「フリーペットほけん」
8日本ペット少額短期ほけん「いぬとねこの保険」
9ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」
10プリズム少短「プリズムコール®️」


01人気ランキング1位:アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」


補償限度額通院:14,000円
入院:140,000円
手術:140,000円
限度日数・回数/年通院:20日
入院:20日
手術:2回
免責金額なし
新規加入生後0日以上7歳11ヶ月まで
待機期間ケガ:なし/病気:30日
特約ペット賠償責任特約
割引多頭割引(月払:50円引、年払:600円引)
健康割増引制度


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


アニコム損保について詳しく知りたい方はこちらから


募集文書番号: W2007-0072

50代女性

窓口精算が便利

アニコムは結構な確率で窓口精算を行えるのでとても便利です。 この前、期限切れの保険証を持っていっちゃってその時は窓口精算してもらえなかったのですが、その後にLINEで簡単に保険料の分が返ってきました。 とても簡単で、早かったです。 あと、自分家の犬種の保険料が安くなったのでとてもラッキーでした。 これからも違う動物の加入する時はことアニコムに入れてようと思います。これからもこの犬にも継続していこうと思います。 

50代男性

ちょっとしたことでも動物病院に行けるようになった

保険に入っていたお陰でちょっとしたことでも医者に連れて行ってみてもらうようになったので、我が家の犬は元気にしています。 実家にいる犬は車に轢かれ1か月入院して医療費が高額だったからあの時にペット保険があることを知って入っていれば良かったのにと今も思います。入院費だけでも十数万かかったと聞きます。もう、高齢になった犬達は医者にかかる回数も増え医療費が大変だと聞き、保険を薦めたが高齢のため無理だろうとあきらめていました。

02人気ランキング2位:アイペット損保「うちの子」

アイペット損保「うちの子」


補償限度額通院:12,000円
入院:30,000円
手術:150,000円
限度日数・回数/年通院:22日
入院:22日
手術:2回
免責金額なし
新規加入生後0日以上12歳11か月まで
待機期間なし
特約ペット賠償責任特約
割引多頭割引(2~3契約:2%、4契約以上:3%)
補足事項*1 予防の場合を除きます。
*2 代替医療に該当する場合を除きます。
*3 補償開始前に既に獣医師の診断により
発見されていた場合を除きます。


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


アイペット損保について詳しく知りたい方はこちら


募集文書番号: 募2103-037(23.03)

40代女性

今後も継続していきたい

2年前からはじめて柴犬を飼い始めました。それまでペットにも保険があることを知らず、どの保険に加入すればよいのか分かりませんでした。しかし、ペットショップの方が自分のライフスタイルと求める保障などを加味してくださり、今の保険にたどり着きました。月々の保険金も少額て、90パーセント保障や70パーセント保障といった本プランとライトプランを組み合わせてよりお得なプランを選択できたと思います。 今まで事故はありませんが、ペットの種類に応じた豊富なプランと負担割合が違う保険を組み合わせてよりお得なプランを提案してくれるので、今後も継続していきたいてす。

40代女性

窓口精算が助かる

保険証を出すだけで窓口精算できる病院が多くてとても便利。今まで行ったことのある病院(3か所)すべてで窓口精算してもらえたので、余計な手間などが一切なくてとてもありがたかった。保険料はちょっと高いと感じるが、ペットも年を重ねると新規で加入するのが難しかったり、保険料がもっと高くなったりする場合もあるだろうし、安心料と思えばこんなものかなと思う。今までもお世話になったし今後もこのまま継続して加入すると思う。

03人気ランキング3位:楽天少額短期保険「ずっといっしょ[もっと]」

楽天少額短期保険「ずっといっしょ[もっと]」


補償限度額通院:15,000円
入院:15,000円
手術:150,000円
限度回数・日数/年通院:22日
入院:25日
手術:3回
免責金額なし
新規加入生後0日から10歳11ヶ月まで
待機期間ケガ:なし/病気:30日/がん:30日
特約ペット賠償責任特約
割引なし


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


募集文書番号: R232007667

50代男性

広い補償対象、だが窓口精算が使えるとなお良い

楽天ペット保険を使用しておりますが、保険のきくバーが他の保険より低いと思います。そのため、ほとんどの治療の金額が返ってきますのでとても良心的と感じております。しかしながら、窓口清算ができない為手間がかかってしまうのがデメリットかなと思います。

40代女性

獣医師相談サービスが魅力

補償内容がとても充実しているので、少ない掛け金でも安心して過ごす事が出来ます。またペットがケガしたり体調が崩れても、24時間で電話対応してくれるサービスがあるのでとても助かります。信頼性も高いので安心ですね。

04人気ランキング4位:PS保険「ペットメディカルサポート」



補償限度額通院:10,000円
入院:20,000円
手術100,000円
限度日数・回数/年通院:20日
入院:30日
手術:2回*1
免責金額なし
新規加入生後30日以上8歳11ヶ月まで
待機期間なし
特約車イス特約(QOL維持費用担保特約)
ペットセレモニー特約 *2
割引インターネット割引


*1 2回目の手術は1回目の手術と異なる原因に限ります。
*2 ペットセレモニー特約を付帯する場合は保険料が異なります。特約ありの保険料についてはPS保険ホームページをご確認ください。 


PS保険について詳しく知りたい方はこちらから


募集文書番号: wiz201210-1

30代女性

安い保険料が嬉しい

2匹飼っているためできるだけ保険料が安い保険を希望していました。保険料は安めの設定で、24時間の獣医師相談ダイヤルもあるため安心感があります。まだ病気などにかかっていないためエピソードはありませんが、先代の子が心臓、肝臓の病気にかかり月額で2~3万円ほど医療費がかかっていました。先代と時には年齢的にも保険には入れなかったので、今回は1歳前後で保険に加入しました。 このまま継続していきたいと思っています。

30代男性

総合的な良さで選んだ

免責金額が無いことや、保険料の安さ、友人からのオススメでこちらを選びました。 手を怪我したときに一度保険請求をしましたが、対応もスムーズで利用しやすかったです。補償金もすぐに支払っていただきました。 アニコムなどラインで請求できるサービスには敵わないと思いますが、料金とサービスのバランスを考えるとこちらが最適だなと個人的に評価しています。 年払いだと更にお得になるので、今後も利用していきたいと思います。

05人気ランキング5位:au損保「ペットの保険」

au損保「ペットの保険」


補償限度額通院:限度なし※
入院:限度なし※
手術:限度なし※
限度日数・回数/年通院:限度なし※
入院:限度なし※
手術:限度なし※
免責金額なし
新規加入生後30日以上満10歳未満
待機期間30日
特約なし
割引なし


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


au損保について詳しく知りたい方はこちらから


 募集文書番号: B20C310033(2007)

40代男性

1番使いやすい

いろんな保険を見ましたが1番使いやすい保険ですね。初めてだったので悩みましたがオススメします。特に事故等はありませんが電話窓口の対応などがよく自分がauの携帯を使っていると言うのも理由になりますね。安く安全にが私は1番いいと思います。保険は安いだけでいい訳ではありませんが、安心安全に守れる自分のペットに合う保険を選んだ方がいいですね。

40代男性

もう少し安くなるとありがたい

 他社で加入していたときは、中型犬の料金でしたがau損保は小型犬の料金で加入できとても助かりました。ただ、現在10歳を過ぎ保険料がMAXまできているので正直大変です。加入をやめてしまおうかとも思いましたが、これからが病気のリスクが高くなることを考えるとやめるのは心配になってしまいます。
もう少し保険料が安くなるとありがたいのですが…

06人気ランキング6位:SBIいきいき少短「SBIいきいき少短のペット保険」

SBIいきいき少短「」


補償限度額通院:年間70万円 ※1
入院:年間70万円 ※1
手術:年間70万円 ※1
限度回数・日数/年通院:限度額まで ※2
入院:限度額まで ※2
手術:限度額まで ※2
免責金額なし
新規加入生後2か月以上満12歳未満
待機期間ケガ:なし/病気:1か月
特約なし
割引WEB割引
補足事項※1 通院・入院・手術の保険金支払限度額
の合計で年間70万円までの補償となります。
※2 年間の保険金支払限度額まで


※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、ご契約に関しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報等)および約款でご確認ください。


SBIいきいき少額短期保険について詳しく知りたい方はこちらから


募集文書番号: B2-21-C-0097(2021.03)

40代女性

保険料を安くできる工夫がたくさんある

免責金額の有無を選択できるので万が一の高額治療に備えたい場合や、保険料を安く抑えたい場合など自由度のある保険設計ができます。インターネットで申し込むと保険料がずっと10%割引になることや、12歳以降保険料が上がらないのが嬉しいポイントです。ただ保険契約してから1ヶ月内に発症した病気は保険が適用されないので注意が必要です。

50代男性

自分に合ったプランを選ぶことができる

保険料が1番安いし、手続きもネットから行うと、保険料の割引が入るようになるのですごく有難い。また、加入年齢も案外高いし、保険の乗り換えも簡単に出来た。保険料の請求も、用意する資料もわかりやすく、すぐ質問にも答えてくれてスムーズに振り込みも行ってくれた。何にしても、手頃に入ることができ、しかも、免責等、他保険と比べると、自分のペットにあったコースを選択することも可能なので、良いと思う。

07人気ランキング7位:FPC「フリーペットほけん」

FPC「フリーペットほけん」


補償限度額通院:12,500円
入院:125,000円
手術:100,000円
限度日数・回数/年通院:30日
入院:3入院
手術:1回
免責金額なし
新規加入生後30日以上9歳未満(保険契約の開始時点)
待機期間なし
特約なし
割引なし


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


FPCについて詳しく知りたい方はこちらから


募集文書番号: WIZ-KY200720-002

50代男性

コストパフォーマンスが良い

コストパフォーマンスが最高によい保険だと思います。去年の夏場に発症した皮膚病にはきちんと対応してくれました。除外の病気怪我が少なく、同一の症状でも上限までは何年も請求することができるそうです。ただ窓口精算はできないのでその都度病院に病名等を書いてもらって保険会社に請求しなきゃいけません。一番楽なのは使う病院で精算対応してるところだと思います。いちいち申請するの割と億劫です。

30代女性

パテラの補償があって助かった

多くの保険会社は片脚がパテラの告知を受けた場合、もう片方が現在大丈夫だとしてもNGとしています。FPCさんはそのような状況でも、もう片方に関してはOKとしてくれました。 保険に入る直前に目の治療を受け申告しました。保険加入時は保険対象ではありませんでしたが、半年後なにもなく、期間内に必要書類を提出すれば免責になりました。電話がつながりやすい時間等を教えてくれすぐにつながり助かりました。もちろん対応もよかったです。

08おすすめランキング8位:日本ペット少額短期保険「いぬとねこの保険」

日本ペット少額短期保険「いぬとねこの保険」


補償限度額通院:限度なし
入院:限度なし
手術:限度なし
限度日数・回数/年通院:限度なし
入院:限度なし
手術:限度なし
免責金額なし
新規加入生後31日以上満10歳未満
待機期間ケガ:なし/病気:31日後/がん:61日後
特約ペット賠償責任特約
割引インターネット割引
無事故割引
多頭割引
マイクロチップ割引


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください 


日本ペット少額短期保険について詳しく知りたい方はこちらから


 募集文書番号: B20-024(200916)

40代女性

補償が充実している

トイ・プードル(2歳)でプラチナプラン70に加入しています。このプランを選んだ理由は入院・手術・通院と補償が充実していて、日額制限や回数制限もなく年間限度額だけの設定になってるところです。生涯更新可能(終身化)になったのもありがたいです。あとは支払時に窓口対応にしていただけると嬉しいですね。

40代女性

ヘルニアに対して補償してもらった

コーギーなので、ヘルニアなどの病気になるだろうことを見込んで加入しました。案の定獣医さんにお世話になりましたが、担当さんにはスムーズに処理していただけました。親切に説明、対応してくださり、加入していてよかったなと思います。

09人気ランキング9位:ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」


補償限度額通院:限度なし
入院:限度なし
手術:限度なし
限度日数・回数/年通院:限度なし
入院:限度なし
手術:限度なし
免責金額3,000円
新規加入生後45日以上満7歳以下
待機期間ケガ:15日/病気:30日/がん:90日
特約なし
割引なし


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


ペット&ファミリーについて詳しく知りたい方はこちら


募集文書番号: PF-D-036 200716

50代男性

保険料が安く助かっている

保険料が安く大変助かっております。いざというときに安心です。具体例としては猫を飼っているのですが、その猫が目の病気にかかってしまい病院に通うことになりました。大変お金がかかったのですがその後に素早い対応をしてもらうことでその負担がなくなりました。ペットが病気にかかっても安心です。ぜひペットを飼われている方は一度ご検討してみてください。

40代女性

対応が高評価

手ごろな保険料でも手厚い補償を受けられるので、もしペットがケガや病気にかかってしまっても負担を減らせるのも安心できますね。期間は1年ですが、自動で更新されるのも助かります。保険金の振込も対応がとても速くて安心しました。電話の対応も丁寧で分かりやすかったのでとても好印象でした。11歳になるまではお世話になろうと思います。

010人気ランキング10位:SBIプリズム少短「プリズムコール」

SBIプリズム少短「プリズムコール」


補償限度額通院:6,000円
入院:12,000円
手術90,000円
限度日数・回数/年通院:60日
入院:60日
手術:2回
免責金額なし
新規加入生後60日以上満9歳未満
待機期間15日(がん:45日)
特約なし
割引インターネット割引
福祉割引(紙契約のみ)
多頭割引(紙契約のみ)
補足事項※ガン手術保険金1回90,000円まで


※補償の対象外となる項目もございます。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。 


SBIプリズム少短について詳しく知りたい方はこちら


募集文書番号: JACAP202000067

50代男性

高い保障割合に満足

あまり病気とは縁遠い健康的な我が家の愛犬でしたが、年を取って病気に患うことが多くなりました。その時には保険に加入しておいて良かったと思います。実際に腎臓を悪くした時、保険がなければ多大なる手術料金を請求されます。幸い保険に加入しておいてその腎臓疾患を治す手術料金のほぼ全額を保険でまかなうことができました。長年払っていた保険料とほぼ相殺する形にはなりましたが、急な出費が少なくて済んだので良かったと思います。

50代女性

保障限度額が高くてありがたい

様々なクレジットカードが使用でき、安心安全で、大変重宝しています。愛する家族同然の、ペットに対して、いざという時に、ケアしてあげる事が出来て、大変満足しています。最高保障限度額が、147万円と、本当に助かります。是非、皆様にもオススメしたいと思います。いつでも安心!保障充実型が良いです。ニーズに合ったプランを、ご検討下さいませ。

ペット保険に関する種々の疑問を解決


いざペット保険に加入しようと考えても、さまざまな疑問が出てくるかと思います。


ここでは、

  • 終身加入可能か
  • 補償対象外
  • 掛け持ちは可能か
  • 乗り換えの注意点
  • 犬猫以外に加入できる小動物(エキゾチックアニマル)

などについて解説します。


ペット保険に関する疑問をなくし、不安のない状態で加入できるようにしましょう。

01ペット保険には終身で加入できるの?

ペット保険は終身で契約を継続できる場合がほとんどですが、皆様が考える終身とは少し異なります。


なぜなら、ペット保険は1年ごとに更新があるからです。


終身で契約できない場合は、

  • 更新可能年齢を超えた
  • ペットが病気にかかった

と大きく分けて2つです。


多くの保険会社が、終身まで更新可能としていますが、中には更新可能年齢が設定されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。


病気については次で解説します。

02慢性疾患などで継続できなくなる可能性があるというのは本当?

確かに年間の補償限度額に達したり、病気にかかってしまったりすると契約の更新を断られるという事例はありました。 


しかし今現状、そういった保険は減ってきています。全ての会社がそうであるとは言えませんが、基本的にどの保険でも契約を打ち切られるということは滅多にありません。 


中には免責事項が更新時に増えない、つまり加入後にかかった病気に対して補償対象外にすることはないと明記している会社もあるので、加入前にチェックするべきでしょう。


ただし、次期の保険料が割増になる、かかった病気に対する補償が受けられなくなるという可能性はあります。 


中には、HP上で補償が打ち切られることはないと明記しているものもあるので、事前によく調べておきましょう。 

03ペット保険は病気になってからでも加入できる?

基本的に加入前に病気にかかっていると、

  • その病気の治療は補償対象外になる
  • 加入を拒否される
のどちらかの対応を取られます。

例えば、
  • 肝硬変 
  • 悪性腫瘍 
  • 糖尿病 
  • 脳・神経疾患 
  • フィラリア症 
  • 心疾患 
  • 肝不全 
といった、ペットを死に至らしめる可能性が高い病気や、他の病気を発症させる可能性のある病気などは加入を拒否される場合が多いです。

ただし、保険会社によって対応は異なるため、不安な方は会社に問い合わせてください。

04ペット保険の補償対象外の治療は?

ペット保険では、すべての治療や病気が補償されるわけではなく、補償対象外のものがあります。


  • 去勢・避妊手術
  • 出産
  • ワクチン接種
  • ワクチン接種で予防できる病気(狂犬病、犬コロナウイルス、猫白血病ウイルス感染症など)
  • 遺伝性疾患や先天性疾患
  • 健康診断費用
  • 獣医師から指定された以外の医薬品やサプリメント
  • 歯石取りなど歯科治療(保険会社による)
  • パテラやヘルニア(保険会社による)


基本的に、健康体にする治療や検査、予防にあたるもの、加入前に罹患していた病気は全て対象外であると覚えておきましょう。


ただし、先天性疾患については、保険によって扱いが異なります。


ペット保険加入後に見つかった先天性疾患を補償対象にする保険会社もありますので、事前に保険会社に確認しましょう。

05ペット保険には何歳までに加入するべき?

明確に「○歳までに入るべき」ということはできません。


ただ、高齢になってから加入することのデメリットとして、

  • 新規加入可能年齢を超えてしまう場合がある
  • 病気にかかってしまうと補償対象にならない、最悪加入できない場合がある

ということが挙げられます。


犬や猫の平均寿命は14〜15歳、10歳を超えたあたりから高齢期に入ってきます。高齢でなくても大きな病気をするリスクはあります。


 ペット保険に加入する上で重要なのは「健康体であること」です。 


ペット保険の選択肢を狭めないため補償対象になる病気を減らさないためにも若くて健康なうちから加入を検討することを強くおすすめします。

06ペットの年齢がわからない場合は?

ペットショップからお迎えした犬や猫であれば年齢が分かりますが、保護犬や保護猫など年齢が分からない場合もありますよね。


そういった場合は、獣医師に推定年齢を確認することができます。


ペット保険には推定年齢でも加入できるため、年齢不詳の場合でも安心してください。

07ペット保険の掛け持ちは可能?

掛け持ちは可能です。


メリットは当然、補償額が多くなるということです。うまく組み合わせれば治療費を全額補償してもらう事もできます。


例えば、フルカバー型のプランに加入しており、手術に対する補償を高めたいという時に掛け持ちが有効です。


しかし注意点として、

  • 会社によっては併用を認められない
  • 保険料が高い

ということが挙げられます。


ペット保険の掛け持ちについては、他の記事で詳しく解説しているので、気になる方は合わせてお読みください。

08ペット保険を乗り換える際の注意点は?

今のペット保険に満足しておらず、乗り換えを考えている方もいると思います。


ただ、乗り換え前にはいくつかチェックしておくべきポイントがあります。

  • 既往症 
  • 現在治療中の病気の有無
  • 新規加入の条件
過去や現在の病気等は、新規加入先のプランで対象外にされてしまう可能性が高いです。

また、ペットが歳をとってから乗り換えを考えても、年齢制限等に引っかかる可能性もあります。

本当に必要かどうか、十分に検討してから判断しましょう。

ペット保険の乗り換えについては、他の記事で詳しく解説しているので、ぜひ一緒にお読みください。

09犬猫以外にどんな動物がペット保険に入れるか?

今は、犬や猫以外のペットを飼っている家庭もたくさんあります。


うさぎやフェレットなどもいますし、カゴでインコなどの小鳥を飼っている家も多いでしょう。中には爬虫類やカメ、ハリネズミといった動物を飼っているところもありますね。


ペット保険では、たいていの小動物は加入できます。


ハムスターなどの小動物専用の保険や、イグアナなど爬虫類や小鳥に特化した保険が販売されています。


ただし、保険によっては犬や猫だけを対象としていたり、一部の小動物だけが対象外になっていたりするので、加入前に保険の対象動物をチェックしておいてください。

ペット保険に加入していなくて後悔したこと

最後に弊社が集めた、ペット保険に加入していなくて後悔した体験談を紹介します。 


もちろんこういった方は少数派ではありますが、誰もがその少数派に入ってしまう可能性があることを忘れてはいけません。

40代女性

手術を諦めざるを得なかった

5歳の我が家の猫が脚を骨折しました。原因がわからず気付いた時には骨折しており、急いで病院に行きましたが入院、手術するしかないと言われ、しかも通院を除いて30万近くかかるとのことでした。我が家は3人の子どもがおり、猫5匹の多頭飼い。悩んだ末に通院治療だけして、手術は諦めました。痛みはないとのことだったので、勿論葛藤はありましたが、結局片足を引きずって歩く生活になりました。。ペット保険は以前から考えていましたが、当然猫5匹それぞれに掛けなければいけないので、金額を考えると二の足を踏んでしまいます。骨折をした時に保険に入っていたらと考えました。が、多頭飼いの我が家ではなかなか厳しいのが現状です。

50代男性

もう少し安く済んだのになと後悔

パピヨンを飼っていて、現在13歳です。10歳あたりまでとても元気だったのですが、突然咳き込むようになり、病院に連れて行きました。そうすると心臓病、詳しく言うと僧帽弁閉鎖不全と診断されました。ペット保険に入ってなかった理由は、知らなかったという事、そして元気だったから病院に一度も行ったことなかった事が理由です。 そこでこの病気の治療のため、1年間の定期的な通院を勧められました。初めてのペットなので、「すぐに治療しなきゃ」と思い、保険にも入らずに治療すると薬代を含め、月に約5万円、正確に言うと4万9千円かかりました。ここでペット保険に入っていれば、もう少し安く済んだのにと感じ、その浮いたお金でペットに美味しいご飯を買ってあげれたのになと後悔しました。現在は元気ですが、もしもまた新しくペットを迎え入れる時はペット保険に入ろうと決心できる、良い経験をさせてもらいました。

40代女性

加入していたら気兼ねなく病院に行くこともできたのに

手術費用30万円 腎機能障害 ポメラニアン10歳

塩分の摂りすぎによる腎機能障害で顔はぱんぱんに腫れぐったりとしていました。病院へ連れていくと緊急手術が必要な危険な状態と言うことで腎臓摘出手術しました。 手術後は以前と変わらない生活が送れるほど回復し元気に過ごせました。 犬でも家族なので命はとても大切でお金には変えられませんが保険に入っていないと手術費用、通院費用、薬代など全てが高く今後の治療方針について説明を受けてもお金のことがとても気になりました。 保険に入っていればちょっとした体調の変化でも気兼ねなく病院へ行くことが出来、病気も早期発見が出来て手術までさせないで済んだのでは無かったのかと後悔しました。

01ランキングに掲載できなかったペット保険の評判や口コミ

以下のリンクから、ランキングで紹介できなかったペット保険の評判や口コミについて見ることができます。 


気になる方はぜひ参考にしてください。 

まとめ:ペット保険の比較


いかがでしたか?自分が入るべきペット保険を見つけることはできましたか? 


この記事のポイントは、 

  • ペット保険は「急な手術費用に備える」「気軽に通院して健康を保つ」という点で必要 
  • 選ぶ際には加入目的を決めることが重要 
  • 補償内容や保険料を比較して検討しよう 
  • 夜間治療の補償に対応しているかどうかも調べるべき
  • ランキングだけでなく、選ぶ際に重視するポイントを満たしているかどうかを確かめることが重要 

ということです。 


ペットの家族化が日本では進んでいますが、ペット保険の普及率や認知度からも正直まだまだです。 


ペットの健康を、いかに自分ごとに思えるかということが重要です。 


紹介した比較ランキングですが、結果がそのまま人気につながっているわけでもないですし、あなたにとって最適なものであるとは限りません。 


MOFFMEでは自分のペットの状態に応じて、保険料や補償内容等を比較できるサービスも提供しているので、ぜひご利用ください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。
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