ラブラドール・レトリーバー(犬 0歳)のペット保険ランキング

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ラブラドール・レトリーバー、0歳、補償割合50%、補償割合70%、補償割合80%、補償割合90%、補償割合100%

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保険料が上がり続けない年齢区分ごとの料金設計

1

FPC

フリーペットほけん

月払保険料

1,950

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WEB申込で保険料はずっと10%OFF

2

SBIいきいき少額短期保険

SBIいきいき少短のペット保険

月払保険料

2,835

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楽天ポイントが貯まる!※詳しい付与条件はHP参照

3

楽天少額短期保険

ずっといっしょ[もっと]

月払保険料

2,960

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年齢が上ってもお手頃な保険料

4

PS保険

ペットメディカルサポート

月払保険料

2,590

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アイペット対応動物病院なら便利な「窓口精算」が利用可能

5

アイペット損保

うちの子

月払保険料

4,990

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手術費用を最大90%補償!手術を含む連続した入院も10日まで補償!*

6

アイペット損保

うちの子ライト

月払保険料

1,310

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入通院はもちろん、「高額な手術・治療」もしっかり補償!

7

ペット&ファミリー損保

げんきナンバーわんスリム

月払保険料

2,870

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「どうぶつ健保」対応病院で「窓口精算」可能、他の病院はLINEで簡単請求!

8

アニコム損保

どうぶつ健保ふぁみりぃ

月払保険料

3,320

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通院も含め全ての補償をカバー

9

au損保

ペットの保険

月払保険料

5,000

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お手頃な保険料で高額になりがちな入院・手術に特化

10

アニコム損保

どうぶつ健保ぷち

月払保険料

1,470

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1日の上限金額、回数制限等がなく安心して使用可能

11

日本ペット少額短期保険

いぬとねこの保険

月払保険料

3,570

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安心の補償割合100%(自己負担なし)

12

SBIプリズム少短

プリズムコール®︎

月払保険料

5,800

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ラブラドール・レトリーバー(犬 0歳)のペット保険を一覧で比較する。

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1

FPC フリーペットほけん ペット保険

2

SBIいきいき少額短期保険 SBIいきいき少短のペット保険 ペット保険

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PS保険 ペットメディカルサポート ペット保険

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アイペット損保 うちの子 ペット保険

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アイペット損保 うちの子ライト ペット保険

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ペット&ファミリー損保 げんきナンバーわんスリム ペット保険

8

アニコム損保 どうぶつ健保ふぁみりぃ ペット保険

9

au損保 ペットの保険 ペット保険

10

アニコム損保 どうぶつ健保ぷち ペット保険

11

日本ペット少額短期保険 いぬとねこの保険 ペット保険

12

SBIプリズム少短 プリズムコール®︎ ペット保険
月払保険料
1,950円 2,835円 2,960円 2,590円 4,990円 1,310円 2,870円 3,320円 5,000円 1,470円 3,570円 5,800円
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補償割合
70% 70% 70% 70% 70% 90% 70% 50% 70% 70% 70% 100%
通院補償
〇 〇 〇 〇 〇 ✕ 〇 〇 〇 ✕ 〇 〇
 補償限度額 / 日
12,500円 年間70万円 ※1 15,000円 10,000円 12,000円 - 限度なし 10,000円 限度なし※ - 限度なし 5,000円
 限度日数・回数/年
30日 限度額まで ※2 22日 20日 22日 - 限度なし 20日 限度なし※ - 限度なし 60日
入院補償
〇 〇 〇 〇 〇 △ 〇 〇 〇 〇 〇 〇
 補償限度額 / 日
125,000円 年間70万円 ※1 15,000円 20,000円 30,000円 - 限度なし 10,000円 限度なし※ 14,000円 限度なし 10,000円

 限度日数・回数/年

3入院 限度額まで ※2 25日 30日 22日 手術1回につき10日まで 限度なし 20日 限度なし※ 20日 限度なし 30日
手術補償
〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
 補償限度額 / 回
100,000円 年間70万円 ※1 150,000円 100,000円 150,000円 500,000円 限度なし 100,000円 限度なし※ 500,000円 限度なし 60,000円
 限度日数・回数/年
1回 限度額まで ※2 3回 2回 *1 2回 2回 限度なし 2回 限度なし※ 2回 限度なし 2回
年間最大補償額
85万 70万 115.5万 110万 122.4万 100万 70万 60万 70万 128万 70万 87万
免責金額
なし なし なし なし なし 補償の対象となる額が3万円に達しない場合は補償対象外 3,000円 なし なし なし なし なし
特約
なし なし ペット賠償責任担保特約 車イス特約(QOL維持費用担保特約) ペット賠償責任特約 ペット賠償責任特約 なし ペット賠償責任特約 なし なし ペット賠償責任特約 なし
新規加入条件
生後30日以上9歳未満(保険契約の開始時点) 生後2か月以上満12歳未満 生後0日から10歳11ヶ月まで 生後30日以上8歳11ヶ月まで 生後0日以上12歳11か月まで 生後0日以上12歳11か月まで 生後45日以上満7歳以下 生後0日以上満7歳11ヶ月まで 生後30日以上満10歳未満 生後0日以上満7歳11ヶ月まで 生後31日以上満10歳未満 生後60日以上満8歳未満
待機期間

なし

ケガ:なし/病気:1か月

ケガ:なし / 病気(ガンを含む):30日

なし

なし

なし

ケガ:15日/病気:30日/がん:90日

ケガ:なし/病気:30日

30日

ケガ:なし/病気:30日

ケガ:なし/病気:31日後/がん:61日後

なし

割引
なし WEB割引 なし インターネット割引 多頭割引(2~3契約:2%、4契約以上:3%) 多頭割引(2~3契約:2%、4契約以上:3%) なし 多頭割引(月払:50円引、年払:600円引)、健康割増引制度 なし なし インターネット割引、無事故割引、多頭割引、マイクロチップ割引 インターネット割引、福祉割引(紙契約のみ)、多頭割引(紙契約のみ)
キャンペーン
キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中 キャンペーン実施中
備考
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、ご契約に関しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報等)および約款でご確認ください。
※1 通院・入院・手術の保険金支払限度額の合計で年間70万円までの補償となります。
※2 年間の保険金支払限度額まで
※ポイント付与には一定の条件がございます。ポイントプログラムの詳細は楽天少額短期保険株式会社ホームページをご覧ください。 ※保険加入に伴うポイントの進呈は、楽天エコシステムによる募集経費の削減効果等を楽天会員に還元する制度です。 *1 2回目の手術は1回目の手術と異なる原因に限ります。 *1 予防の場合を除きます。*2 代替医療に該当する場合を除きます。*3 補償開始前に既に獣医師の診断により発見されていた場合を除きます。 ※補償の対象となる額が3万円に達しない場合は保険金をお支払いできません。 ※年間の支払限度額までになります。 ※ガン手術保険金1回90,000円まで

ラブラドール・レトリーバーのペット保険情報

ラブラドール・レトリーバー(犬・0歳)のペット保険の比較・ランキング情報

保険料目安
3,222 円/月

※ 12社のペット保険の保険料から算出

ペット画像

ラブラドール・レトリーバーは耳が垂れているので外耳炎等の耳の病気になりやすいです。 また大型犬であるので胃捻転や股関節形成不全にもなりやすく、手術費用として40万円程度かかることもありますので、大きな手術・通院治療の両方に対応できる保険がおすすめです。 ラブラドール・レトリーバーの平均寿命は10~12歳程度と大型犬として平均的な長さです。しかし、食費も治療費も小型犬と比較にならない程必要になりますので注意しましょう。健康な若いうちから保険に加入して病気・怪我に備えておけると安心です。

申込数が多い
人気の補償割合プラン

1位 70%補償プラン

請求数が多い
主な疾患ランキング

1位 原因未定の外耳炎

品種別
平均治療費の目安

費用 95,265 円/年

※上記は商品の概要を説明したもので、保険料はインターネットで契約をした際の保険料になっています。詳細は各保険会社のホームページをご確認ください。

ペットの治療にかかる費用ってどれくらい?

イヌの年間平均診療費

犬種 年間平均診療費
トイプードル 56,447円
ミニチュアダックスフント 75,190円
ゴールデンレトリーバー 91,849円
フレンチブルドッグ 110,463円
柴犬 67,240円
ミニチュアシュナウザー 80,513円

ネコの年間平均診療費

猫種 年間平均診療費
混血猫 60,554円
スコティッシュフォールド 43,372円
アメリカンショートヘア 50,842円
日本猫 57,441円
ロシアンブルー 52,573円
マンチカン 37,658円

よくある傷病・手術の平均診療費

傷病 平均診療費
皮膚病 11,776円
外耳炎 8,167円
下痢 8,812円
手術内容 平均診療費
腫瘍 97,227円
歯周病 58,889円
異物誤飲 127,550円

椎間板ヘルニアの例

診察項目 金額
診察 1,200円
血液検査 5,400円
レントゲン 3,600円
MRI 90,000円
全身麻酔 8,700円
手術 132,000円
入院 30,000円
点滴 6,000円
処置 1,800円
内服薬 6,200円
合計 284,900

犬種:ミニチュアダックスフント(9歳)


散歩のときに腰を痛がったり、何もしなくても痛みで震えたりする様子が見られたので動物病院に連れて行ったところ椎間板ヘルニアと診断され、手術に至った際の一例です。


椎間板ヘルニアにかかると階段を上るときやソファーに飛び乗るときに腰を痛みを感じたり、酷いときには何もしなくても痛むようになります。


ミニチュアダックスフントやフレンチブルドックに多い疾患です。

異物誤飲の例

診察項目 金額
診察 1,000円
点滴 4,000円
全身麻酔 18,600円
手術 140,000円
入院 4,500円
注射 4,500円
処置 1,100円
合計 173,700

猫種:スコティッシュフォールド(1歳)


おもちゃを誤って飲み込んでしまい、全身麻酔をかけて胃の中のおもちゃを摘出する手術を行った際の一例です。


特に1歳以下の子犬、子猫によく見られる症状です。

ペットが病気や怪我を罹患する確率はどれくらい?

イヌの罹患率

ペット(イヌ)の罹患率グラフ

ネコの罹患率

ペット(ネコ)の罹患率グラフ

ペットのイヌ・ネコが0歳のときに何らかの手術を行う確率は33.2%と高く、約80%のイヌ・ネコが5歳になるまでに何らかの手術を行います。
また、1年間での動物病院の利用率は90.7%でほとんどのペットが年に1回以上は動物病院を利用し、約51.5%のペットが年に4回以上動物病院を利用します。

ペット保険選びのポイント

ペット保険を選ぶ際には、次の5つのポイントにご注目ください。

補償対象はどこまで?(入院・通院・手術)

補償対象が手術・入院に限られているプランと、通院・入院・手術全てが補償対象に入っているプランがあります。

補償の割合は?(50%・70%・90%・100%)

かかった治療費のうち保険で補償される割合です。補償割合が50%のプランと70%のプランを選べるのが一般的です。保険会社によっては90%や100%補償されるプランも存在します。

支払いの限度はある?(1回の受け取り金額・利用回数)

通院1日あたり、手術1回あたりなど、1回ごとの受け取り限度額が設定されているプランや、年間100万円までなど年間に受け取れる限度額があるプランがあります。
また、通院は年間20日まで、手術は年間2回までが支払い対象など、回数の限度が定められている場合もあります。

補償に免責はある?

保険で支払われる金額から5,000円、7,000円など免責金額が差し引かれるプランもあります。

動物病院での窓口精算ができる?

動物病院にかかる際、一般的には治療費を一度全額支払い、後日保険金を受け取ります。しかし、保険会社と提携している動物病院の窓口なら保険で支払われる分を最初から差し引いて請求され、立替の必要がない「窓口精算」が可能なプランもあります。

LINEでぴったりのペット保険、教えます!

難しいペット保険選びを、専門家がLINEで解説

ペット保険を選んでいる皆さんは、どのような基準でペット保険を選んでいますか?

「どうやって選べばいいかわからない!」 「かかりやすい病気を保険に加入したいけどよくわからない!」

と思っている方も多いと思います。

そんなとき、利用してほしいのが「ペット保険比較 byMOFFME」です!これは、LINEで簡単にペット保険の専門家に相談できるサービスです。ペット保険に関してわからないことがあれば、気軽にLINEで質問ができます。もちろん無料ですので、ぜひ利用してみてください!

専門家にはどんな相談ができるの?

実際にLINEで相談するとき、どんな相談ができるのでしょうか。実際の相談事例をご紹介します。 


例)

  • 「〇〇保険と〇〇保険で迷っているのですが、どちらが良いと思いますか?」
  • 「どの保険が良いのか全くわかりません。どう選べばよいですか?」

Point

些細なことでも気軽にご相談を

気になることがあれば、いつでもお気軽にご質問ください。特定の保険をおすすめすることはないので、安心してご相談いただけます。

LINEでは他にどんな事ができるの?

「ペット保険比較 byMOFFME」を友だち登録すると、ペット保険の相談だけでなく、以下のような様々な機能を使えます!ぜひ使ってみてください。


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ラブラドール・レトリーバーについて知る

ラブラドール・レトリバーの特徴は?歴史や原産国、性格、大きさと体重を解説

ラブラドール・レトリバーの祖先は、16世紀、カナダのニューファンドランド半島で漁師の手伝いをしていた水中作業犬とされています。


その後18世紀に、イギリスの貴族がその能力の高さに魅了され、イギリスに持ち帰り、鴨などの水猟犬として活躍しました。


そしてイギリスで交配が進み、19世紀末には現在のラブラドール・レトリバーの形となり、原産国はイギリスとなっています。


性格は、穏やかで従順、知性が高く順応性があることから、盲導犬や麻薬捜査犬としても活躍しています。


愛情深く、他の動物に対して攻撃的なところがないため、犬を飼うのが初めての人にはおすすめの犬種です。


大きさは、オスは56~57㎝、メスは54~56㎝、体重は25~30㎏ほどです。骨太で筋肉質ながっちりとした体型で、「カワウソ尾」と呼ばれる根元から太い尻尾をしているのが特徴です。


毛質は、ダブルコートの短毛で、水猟犬として活躍していた歴史もあり、撥水性があります。

ラブラドール・レトリバーのかかりやすい病気とその理由は?

  • 股関節形成不全

大型犬によく見られる病気で、股関節の発育異常により、股関節が緩み、慢性的な亜脱臼の状態となります。


片足を引きずる、腰を左右に振りながら歩く、などの症状が見られます。

  • 前十靭帯断裂

大腿骨と脛骨を繋いでいる前十靭帯が断裂します。ラブラドール・レトリバーなど大型犬は、体重があるために膝に付加がかかりやすく、特にスポーツドッグとなるとさらに注意が必要です。

  • 胃捻転

早食いや大食いなどにより、胃の中にガスが充満し、胃がねじれてしまう病気です。


大型犬がなりやすい病気ですが、ラブラドール・レトリバーは、早食いで活発であることから、特に発症しやすい傾向にあります。


ねじれた胃が他の臓器を圧迫したり、呼吸困難となったりすることもありますので、放置すると危険な病気です。

  • 白内障

目の水晶体が白く濁ることにより、視野が狭くなったり視力が低下したりします。ラブラドール・レトリバーは、遺伝的に白内障にかかりやすいとされています。

ラブラドール・レトリバーの平均寿命は?最高齢も紹介!

大型犬は、小型犬に比べると寿命が短い傾向があります。


その理由としては、

  • 体の大きさに比べ、心臓や肺など臓器の大きさが小さいため、体に負担がかかる
  • 成長スピードが速く、股関節疾患や心筋症などになりやすい

などが挙げられます。


大型犬の中では、ラブラドール・レトリバーは丈夫で病気になりにくい犬種です。


ラブラドール・レトリバーの平均寿命は、10~13歳とされています。


ちなみに、ラブラドール・レトリバーの最高齢は、ギネス記録認定されたイギリスの犬で、なんと、「27歳と98日」という記録があります。


知性が高いだけでなく、遺伝疾患が少ないことも、盲導犬や災害救助犬など使役犬といして活躍できる理由と言えるでしょう。

ラブラドール・レトリバーの平均生涯治療費用はどれくらい?

アニコムの「家庭どうぶつ白書2019」によれば、ラブラドール・レトリバーの年間平均治療費は、85,097円となっています。犬全体の平均が65,872円なので、平均より治療費用は高額です。


年間85,000円の治療費がかかるとして、12歳まで生きたとすると、生涯に102万円もの治療費用が必要となってきます。


先ほどご紹介した、かかりやすい病気の治療費は、

  • 股関節形成不全:手術→40万円
  • 前十靭帯断裂:手術→40万円
  • 胃捻転:検査・処置代・手術・入院→20万円
  • 白内障:手術(片目)→20~30万円

となっています。


愛犬の健康のためには食事管理が欠かせません。特にラブラドール・レトリバーは食欲旺盛なので、肥満には注意しましょう。

ラブラドール・レトリバーの迎え方は?里親やブリーダーの価格相場とは

ラブラドール・レトリバーを迎え入れるときの価格は、イングリッシュタイプかアメリカンタイプか、また血統によっても異なりますが、相場は20万円ほどです。


ペットショップやブリーダーから迎え入れることが一般的ですが、最近では里親制度を利用する人も増えています。


何らかの理由で保護された犬を、里親として引き取ることができます。


里親制度では、基本的に無料で迎え入れることができますが、予防接種などの費用は実費となることもあります。


ラブラドール・レトリバーの子犬を選ぶ時のポイントは、

  • 目に輝きがある
  • 鼻に適度な湿り気があり、色素が濃い
  • 歯並びがよく、口臭がない
  • 毛のツヤがよく、皮膚に炎症が見られない

などが挙げられます。

ラブラドール・レトリバーの飼い方は?散歩等運動量やしつけに注意!

ラブラドール・レトリバーは、温和で友好的で知性が高いため、飼いやすい犬種です。


飼い方やしつけのポイントをいくつかご紹介します。

  • 運動量を確保する

体を動かすことが大好きなので、1日2回、30分程度の散歩を毎日しましょう。


その他に、ボール遊びやフライングディスクなどで思いっきり体を動かす時間も作ってあげましょう。


  • しつけは早めに

子犬の頃にきちんとしつけをしないと、成犬になるとじゃれたつもりでも、暴れん坊になってしまうことがあります。


知的なラブラドール・レトリバーには、頭を使った遊びがしつけに効果的とされています。例えば、ボールなど物を持ってくる「持ってこい遊び」などがあります。


  • 室内環境を整える

関節などに負担のかからないよう、床は滑りにくいようにしましょう。


また、ラブラドール・レトリバーは好奇心旺盛なため、何でも噛んでしまいます。危険なものは片づけたり、噛み防止の塗布剤を塗ったりして対策しましょう。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。