au損保のペット保険「ペットの保険」/口コミ・評判と保険料や免責

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au損保のペット保険「ペットの保険」の3つの特長

au損保のペット保険「ペットの保険」は、au損害保険株式会社が販売しているペットのための保険です。


ペットの保険」には

  1. お手頃な保険料
  2. 支払限度額までなら回数無制限で限度額も無し
  3. 安心と信頼の企業の出資
のような特徴があります。

ペット保険の保険料は高いイメージがありますが、「ペットの保険」の契約のタイプは2つあり、内容も分かりやすく保険料も月々830円(通院なしタイプ・50%コース・猫2歳の場合)からとお手頃です。

また、au損保はKDDIとあいおいニッセイ同和損保の共同出資のため、信頼と実績を兼ね備えた保険会社だと言えます。

大切なペットが病気やケガをした場合はそれにかかる治療費は高額になることが多く、経済的に負担もかかります。

そんな時にペット保険に加入しておけば大きな備えとなり、万が一の時にも安心できるでしょう。

そんな「ベットの保険」の保険料や補償内容、加入方法等を説明します。

au損保のペット保険「ペットの保険」の保険料のお見積り比較

au損保のペット保険「ペットの保険」には、「通院ありタイプ」と「通院なしタイプ」の2つのタイプが用意されています。


それぞれ補償割合や補償内容が設定されていますが、加入するペットの年齢によっても保険料は変わってきます。


実際に「ペットの保険」に加入する場合を考え、具体的に保険料の見積もりをしてみましょう。

au損保のペット保険「ペットの保険」の補償内容・プラン

au損保「ペットの保険」のプラン内容

au損保「ペットの保険」の補償内容au損保のペット保険「ペットの保険」には、「通院ありタイプ」と「通院なしタイプ」があり、それぞれ補償割合が70%と50%に分かれています。

充実した補償内容を求めるのであれば「通院ありタイプ」を、高額になる入院や手術費用の補償だけを備えて保険料をリーズナブルにしたいのであれば「通院なしタイプ」がおすすめです。

それぞれのタイプを以下で説明します。

①au損保のペット保険「ペットの保険」:通院ありタイプ

au損保「ペットの保険」の補償内容

au損保「ペットの保険」の補償内容au損保のペット保険「ペットの保険」の「通院ありタイプ」では、手術・入院に加え、通院まで補償してくれる保険です。

手術をして入院が必要だった場合

ペットがベランダから転落し骨折。手術と入院7日で200,000円がかかった場合、補償割合70%コースでの契約だと140,000円が、補償割合50%コースでの契約では100,000円の保険金が支払われます。

日帰りで手術を行った場合

白内障にかかり、手術をしたが日帰りで済み120,000円がかかった場合でも、補償割合70%コースでの契約だと84,000円が、補償割合50%コースでの契約では60,000円の保険金が支払われます。

治療のため入院した場合

鼻腔に異物が混入したため呼吸困難を起こし2日入院が必要となり20,000円がかかった場合、補償割合70%コースでの契約だと14,000円が、補償割合50%コースでの契約では10,000円の保険金が支払われます。

治療のため通院した場合
散歩中に足にケガを負い3日通院して12,000がかかった場合、補償割合70%コースでの契約だと8,400円が、補償割合50%コースでの契約では6,000円の保険金が支払われます。

これらがもし、1年間でのかかった治療費だとしても、1年の支払限度額を下回っているため、補償分は全て支払われることとなります。

②au損保のペット保険「ペットの保険」:通院なしタイプ

au損保のペット保険「ペットの保険」の「通院なしタイプ」は、高額になりがちな入院費や手術費用に特化した保険です。


手術をして入院が必要だった場合  

ペットが異物を飲み込み緊急手術をし、7日間入院して140,000円がかかった場合、補償割合70%コースでの契約だと98,000円が、補償割合50%コースでの契約では70,000円の保険金が支払われます。


 日帰りで手術を行った場合

悪性のイボの除去手術を日帰りで行い40,000円がかかった場合でも、補償割合70%コースでの契約だと28,000円が、補償割合50%コースでの契約では20,000円の保険金が支払われます。


 治療のため入院した場合 

急性腸炎で衰弱が著しく3日間入院が必要となり35,000円がかかった場合、補償割合70%コースでの契約だと24,500円が、補償割合50%コースでの契約では17,500円の保険金が支払われます。 

au損保のペット保険の免責内容

au損保のペット保険「ペットの保険」には、対象のペットが治療等を行ったとしても、保険が適用されないケースがあります。


以下のような場合、保険の支払い対象とはなりません。

  • 既往症・先天性異常等
  • 予防接種等により防げる病気
  • 猫伝染性腹膜炎等の特定疾患
  • ワクチン代や治療以外にかかった費用
  • 飼い主の重大な過失や故意によるもの
  • 地震もしくは噴火これらによる津波による身体障害
  • 避妊治療や歯科治療、爪切り等の支払できないものとして定めているもの

au損保のペット保険「ペットの保険」の加入条件


「ペットの保険」の加入条件には以下のものがあります。

  • ご家庭でペットとして飼われている犬・猫
  • 新規での申し込みは生後30日~10歳まで
  • 加入するペット写真(契約時に必要)
  • 健康状態の告知
※身体障害者補助犬である盲導犬や介助犬も対象に含みます。

特に注意すべき点は、「健康状態の告知」です。

病歴を偽ったりすると「告知義務違反」となり、契約解除や保険金が支払われる対象であっても支払われないことがあるので、ありのままを記載する必要があります。

au損保のペット保険の加入条件(告知事項)

「ペットの保険」の加入の際に必要な告知事項には、次のことがあります。


過去の病歴の有無

病歴には特定の傷病があった場合、告知する義務があります。


傷病に以下のものがあった場合は告知事項として申告しますが、契約を結ぶことは出来ません。

  • 心疾患、免疫介在性溶血性貧血、免疫介在性血小板減少症、巨大食道症、膵外分泌不全、肝硬変、門脈シャント、腎疾患、脳神経疾患、てんかんやけいれん、椎間板ヘルニア、甲状腺疾患、糖尿病、副腎皮質機能疾患、フィラリア症、猫後天性免疫不全症候群、猫伝染性腹膜炎、猫白血病、悪性腫瘍


また、部位によって保険の対象とならないケースがある傷病は以下になります。

  • 股関節形成不全、レッグペルテス、パテラ、緑内障、白内障、尿石症、膀胱炎、アレルギー性・アトピー性皮膚炎等、外耳炎、ドライアイ、気管虚脱、胆石症、胆泥症、巨大結腸症


治療中の病気やケガの有無

加入時点で治療中や治療が済んでいても経過観察中の傷病があった場合は、告知義務があり、契約を結ぶことができません。


過去3ヶ月以内での予防以外の診察の有無

過去3ヶ月以内において、動物病院で診察をうけたことがあった場合で予防接種や通常の健康診断等以外の診察があれば、告知の義務があり、契約を結ぶことができません。

au損保のペット保険の保険料のお支払い方法

「ペットの保険」の申し込みは、WEBで簡単に申し込むことが出来ます。


払い込み方法には月払一時払の方法があり、保険料の支払い方法には以下のものがあります。


クレジットカードで決済

月払、一時払において、クレジットカードでの決済が可能です。カードは、契約者本人名義のカードのみ使用可能です。


クレジットカード払いにすれば支払いも簡単で、カード自体のポイントも加算されますのでお得です。


auかんたん決済

月払、一時払に使用可能です。月々のau料金と合算して支払う方法になります。


auID登録している方が対象で、保険の契約者及びその家族名義の場合にのみ利用できる方法です。


携帯料金と一緒に支払う事ができるので、うっかり忘れることもなくとても便利な方法です。


コンビニ払

一時払にのみに利用出来る支払い方法です。振込用紙は送付されません。


保険契約の完了後に登録しているメールアドレス宛に支払い情報が送信されます。期限までに指定されているコンビニに行き、指定の方法で支払います。


指定のコンビニまで支払いに行く必要があるので面倒なところはありますが、期日までなら自分の都合の良い日に支払いを済ますことが出来ます。

「au損保ペットの保険」の評判や口コミ

準備中

上記は商品の概要を説明したものです。詳細はau損保のホームページをご確認ください。

募集文書番号:B20C310034(2007)

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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